プロフィール

レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip ERDOĞAN)トルコ共和国首相

レジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip ERDOĞAN)
トルコ共和国首相

1973年にイスタンブール・イマーム・ハティプ校(宗教指導者養成学校)を卒業し、1981年にマルマラ大学経済商学部を卒業。商社勤務などを経て、1985年に親イスラム政党「福祉党」のイスタンブール総支部代表。

1994年3月にイスタンブール市長に当選。交通やごみ処理、上下水道の問題に取り組む。
2001年8月に現大統領のアブドラ・ギュル氏らと公正発展党(AKP)を結党、初代党首。
2002年11月、経済危機とハイパーインフレで既存政党に対する不信が高まる中、党は総選挙で勝利。2003年3月の東部シールト県の再選挙で国会議員に初当選。
2003年3月、ギュル氏の後任として首相に就任(トルコ共和国第59代内閣)。国際通貨基金(IMF)の管理下で構造改革を進め、2003~12年に平均約5%の高成長を達成。
2007年7月、2011年6月の総選挙に連続で勝利。現在3期目で、10年を超える長期政権を続ける。連続在任期間はトルコ共和国史上2番目。
2014年3月は統一地方選、同年夏は大統領選を予定。2007年の憲法改正により、それまで国会が選出していた大統領を国民の直接選挙で選ぶ。
2023年のトルコ共和国建国100周年に向けて、経済規模で世界トップ10入りを目標に掲げる。
1954年2月26日、イスタンブール生まれの59歳。エミネ夫人と子ども4人。

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