シンポジウム


第25回 国際交流会議「アジアの未来」
「新たな秩序の模索-混沌を越えて」

2019年 5月30日(木) 9:30 ~ 18:00(予定)
  5月31日(金) 9:30 ~ 18:00(予定)

東京都内
受講料:64,800円(税込み)昼食付き/同時通訳あり

写真左から
ロドリゴ・ドゥテルテ フィリピン大統領
マハティール・ビン・モハマド マレーシア首相
シェイク・ハシナ バングラディシュ首相


世界を揺るがす米中の貿易戦争とハイテク・軍事覇権争い。米国は環太平洋経済連携協定(TPP)離脱に続いて、国際的な温暖化対策の枠組み「パリ協定」からも離脱を表明しました。一方で、自由貿易の旗を高く掲げる動きも。TPPは日本、カナダ、メキシコ、ニュージーランドなど米国を除く11カ国をメンバーに発効し、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国と日中韓、インド、オーストラリア、ニュージーランドの16カ国による東アジア地域包括的経済連携(RCEP)も、2019年中実質妥結を目指して協議が進み始めました。米国をリーダーとするこれまでの国際秩序が大きく揺らぎ混沌とするなか、アジアの国々や企業はどう行動すればいいのか。アジアの国々の各界リーダーらが熱い議論を繰り広げます。

<主な登壇者>(敬称・尊称略、順不同)
ロドリゴ・ドゥテルテ フィリピン大統領、マハティール・ビン・モハマド マレーシア首相、フン・セン カンボジア首相、シェイク・ハシナ バングラディシュ首相、トンルン・シスリット ラオス首相、ユスフ・カラ インドネシア副大統領、ファム・ビン・ミン ベトナム副首相兼外相、ヘン・スイキャット シンガポール財務相ら

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