シンポジウム


第21回 日経フォーラム「世界経営者会議」
激動を味方にするリーダー像
受講者募集中

2019年 10月28日(月) 9:30-17:30 (予定)
  10月29日(火) 9:00-17:50 (予定)

帝国ホテル東京

受講料:93,500 円(税込み)、昼食付き/同時通訳あり
*早期申込割引がございます。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

写真左から
柳井正 ファーストリテイリング会長兼社長
ピーター・ブラベック ネスレ名誉会長
磯崎功典 キリンホールディングス社長
サラ・カサノバ 日本マクドナルドホールディングス社長


激しさを増す米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱をはじめとする欧州の混乱など、世界は新たな激動期を迎えています。世界経済の減速感が強まるなか、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。人工知能(AI)やビッグデータなどを駆使したデジタル革命は資産の保有や通貨による支払いなど、これまで当然と思われてきた慣習を根底から変え、あらゆる産業にビジネスモデルの再考を迫っています。
一方、社会や個人ものみ込む時代の荒波は、幅広い分野にチャンスをもたらしつつあります。AIの進化は人々がより高付加価値の仕事に集中することを可能にし、人口減少は個人が健康寿命を伸ばし、知識や能力を磨き続けようという動きにつながります。企業にとってはすべてが新たな事業機会でもあります。
世界経営者会議に登壇するのは、それぞれの分野で激変を味方につけるリーダー達。今年は複数の経営者が同時に登壇・議論するパネル討論を多く設けます。 業種や分野が異なるトップの組み合わせならではの「化学反応」をお楽しみください。

<主な登壇者>(敬称・尊称略、順不同)
柳井正 ファーストリテイリング会長兼社長、ピーター・ブラベック ネスレ名誉会長、磯崎功典 キリンホールディングス社長、サラ・カサノバ 日本マクドナルドホールディングス社長、クリストフ・ウェバー 武田薬品工業社長、南場智子 ディー・エヌ・エー会長、ほか

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長崎・日中文学シンポジウム
安部龍太郎、澤田瞳子と中国の歴史作家が語る「鄭成功と長崎」

2019年11月1日(金)18:00-20:30(17:30開場)

長崎原爆資料館ホール

鎖国の中にあっても中国との交易がゆるされた長崎では、いまも中国からの文化や建築物が残り、大切に受け継がれています。数多くの長崎出身の文化人が活躍し、また長崎の歴史や文化を題材にした優れた文学作品も多く存在しています。その国際都市長崎で、日本と中国の文化の歴史をたどり、両国の理解と友好を深める長崎・日中文学シンポジウムを開催します。
中国・明朝末期に活躍した長崎生まれの鄭成功をテーマに、日本と中国の作家が「歴史小説」の創作にまつわるエピソードなどを語り、日中の文学について理解を深めます。

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内容
①挨拶
李敬沢(中国作家協会副主席、文芸評論家、作家)
②基調講演
安部龍太郎(日本中国文化交流協会常任委員、作家)
③パネル討論
テーマ「鄭成功と長崎」

パネリスト:安部龍太郎(日本中国文化交流協会常任委員、作家)
澤田瞳子(作家)
李敬沢(中国作家協会副主席、文芸評論家、作家)
張培忠(広東省作家協会副主席、中国作家協会会員、作家)


司会進行 :島内景二(日本文学研究者、文芸評論家、電気通信大学教授)

*日本語通訳あり
参加費
1,000円(税込)*全席自由席
チケット販売:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:643933)
主催
日本中国文化交流協会、日本経済新聞社、中国作家協会
協力
長崎県、長崎市
後援
中華人民共和国駐長崎総領事館、長崎華僑総会
協賛
小学館、集英社、株式会社エムシー、有限会社日比谷松本楼
お問い合わせ
03-3212-1766 日本中国文化交流協会 (月-金、9:30 - 17:30)


リニア中央新幹線関連やまち活性化策など、中部では随所で再開発の槌音が響く一方、日本経済の源泉である「ものづくり」も依然、元気です。IoT時代を迎え、社会の変化とともに商品・サービス・ビジネスモデルも、新たな取り組みが求められています。時代の変化に対応するメーカーの底力に光りを当てつつ、次世代に向けた人材育成の要諦を探ります。

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