シンポジウム


終了いたしました。

第24回 国際交流会議「アジアの未来」
「開かれたアジア~繁栄と安定への課題」

2018年 6月11日(月) 9:30 ~ 18:00(予定)
  6月12日(火) 9:30 ~ 17:30(予定)

東京都内
受講料:64,800円(税込み)昼食付き/同時通訳あり

写真左から
マハティール・ビン・モハマド マレーシア首相
トンルン・シスリット ラオス首相
金東兗(キム・ドンヨン) 韓国経済副首相
チュオン・ホア・ビン ベトナム副首相


米国発貿易戦争の予兆。その米国抜きで、日本のリードにより11カ国が署名にこぎ着けた「環太平洋経済連携協定」(TPP11)。そして、安倍晋三政権が推進する「自由で開かれたインド太平洋戦略」と、中国の習近平政権が掲げる広域経済圏構想「一帯一路」。アジア大洋州地域の繁栄と安定を大きく左右するうねりや枠組みづくりの動きが、この地域を襲っています。一方で北朝鮮問題は地域に緊張をもたらし続け、予断を許さない状況です。地域の繁栄と安定のために我々はいま何をし、世界にどのようなメッセージを発信すべきなのか、地域のリーダーたちが議論いたします。

<主な登壇者>(敬称・尊称略、順不同)
マハティール・ビン・モハマド マレーシア首相、トンルン・シスリット ラオス首相、金東兗(キム・ドンヨン)韓国経済副首相、チュオン・ホア・ビン ベトナム副首相、チョー・ティン・スエ ミャンマー国家顧問府相、文正仁 韓国大統領統一外交安保特別補佐官、スティーブン・グロフ アジア開発銀行副総裁ら

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