加速するECシフト 変化する環境・ニーズへの対応で選ばれるECに! 加速するECシフト変化する環境・ニーズへの対応で選ばれるECに!

事前登録はこちら

欧州に比べ遅れをとっていた米国もバイデン新政権下で気候変動対策に重点を置き、政府主導で洋上風力発電の拡大を目指すと発表するなど、 再生可能エネルギーへの転換の流れは世界的規模で大きなうねりとなっています。日本においても近年開発・建設にむけた法整備が進んだことで、本格的成長が期待される洋上風力発電。四方を海に囲まれている日本においてそのポテンシャルは計り知れず、その経済的規模は2025年度に3000億円超、2030年度には9200億円に達する見込みです。本セミナーでは、洋上風力発電における各分野の有識者をお招きし日本における洋上風力発電産業の一層の発展と、インフラ輸出促進を目的として世界の先進事例を紹介するとともに、開発や運営上の課題の整理と洋上風力発電の可能性を議論する場とします。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:00~13:30

基調講演

洋上風力発電 -国内外の最新情報と日本の採るべき方向性-

講師:東京大学 名誉教授
京都大学 特任教授
世界風力エネルギー学会 副会長
荒川 忠一氏

いよいよ動き始めた日本の洋上風力発電。国内外の最新動向を紹介するとともに、洋上風力発電の一層の発展に向けた課題と日本の採るべき方向性について考察する。

荒川 忠一

荒川 忠一氏

略歴はこちら

13:35~14:05

講演1

洋上風力発電における再エネ事業者の役割

講師:レノバ
代表取締役社長 CEO
木南 陽介氏

2020年、再生可能エネルギーは大きな転換期を迎えた。世界の主戦場が洋上風力発電となるなかで、我が国政府が掲げた脱炭素政策の影響、日本の産業界が目指すべき姿、再生可能エネルギー事業者が果たすべき役割を、レノバの開発力とともに展望する。

木南 陽介氏

木南 陽介氏

略歴はこちら

14:10~14:40

講演2

洋上風力発電へのプロジェクトファイナンス

講師:三菱UFJ銀行
常務執行役員 ソリューション本部長
大嶋 幸一郎氏

洋上風力発電事業における資金調達手法の主流となるプロジェクトファイナンスについて、海外事例や国内港湾区域の先行案件を踏まえて、金融機関視点でのリスク整理やファイナンス上のポイント、本邦市場の課題について解説する。

三菱UFJ銀行

大嶋 幸一郎氏

略歴はこちら

14:45~15:15

講演3

欧州洋上風力市場の発展を日本市場で活かす

講師:KPMGジャパン エネルギーセクター
ディールアドバイザリー部門 統括責任者 宮本 常雄氏

規制/制度面、技術面、財務面、そしてサプライチェーンの構築等、様々な試行錯誤を経て発展してきた欧州洋上風力市場のプロセスから学ぶべき点は多い。日本は後発であることを生かし、どのような点を学び、どのような市場を作るべきかを考察する。

KPMGジャパン

宮本 常雄氏

略歴はこちら

15:20~15:50

講演4

洋上風力発電の法務リスクに的確な備えを

講師:森・濱田松本法律事務所
パートナー 弁護士
村上 祐亮氏

洋上風力の法務リスクは多岐にわたる。制度の十分な理解と法規制の遵守は当然として、前例に乏しい日本において費用・工程を最適化して大規模開発を実現するには、契約を通じた関係者間でのリスク分担と多数のステークホルダーとの調整・協働が必須となる。

森・濱田松本法律事務所

村上 祐亮氏

略歴はこちら

15:55~16:25

特別講演

洋上風力等再エネ拡大による脱炭素社会構築

講師:環境省
地球環境局 地球温暖化対策課
地球温暖化対策事業室 室長
加藤 聖氏

昨年、菅首相により、我が国は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする、すなわち脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現を目指すことが宣言された中、気候変動対策の観点から、洋上風力など今後の再生可能エネルギーの普及拡大を説明する。

加藤 聖氏

略歴はこちら

16:25~16:35

アンケート記入など

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

開催概要

日時 2021年6月4日(金)13:00~16:25(視聴用サイトオープン12:45)
※本カンファレンスはオンライン上でのライブ開催です。
受講料 無料
主催 日本経済新聞社
協賛
締め切り 2021年5月27日(木)
お問い合わせ プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
E-mail: pcs@nex.nikkei.co.jp
事前登録はこちら