LED照明シンポジウム2018 『ヒカリ+α』で近未来を語る

  • 日時

    2018年9月7日(金)
    13:00~16:40(開場12:30)

  • 会場

    日経カンファレンスルーム
    (千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)

今回で11回目の開催となる「LED照明シンポジウム」では「『ヒカリ+α』で近未来を語る」を総合テーマに、光分野でさらなる技術革新が進む「IoT・AI」「センシング」「半導体レーザー」「マイクロLED」の4分野にフォーカスし、ヒカリの新たな付加価値(+α)を追求していきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:00~13:05

主催者あいさつ

特定非営利活動法人 LED照明推進協議会 理事長 佐藤 雅裕

13:05~13:50

基調講演「近未来のものづくり~新しいヒット商品を生むヒント」

講師:美崎 栄一郎氏

a16 代表取締役社長、商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家、起業家

ものづくりの共通課題として「コモディティ化」(汎用化)がよく聞かれますが、照明産業もさらなる市場拡大に向けターニングポイントを迎えております。新たな付加価値を備えたヒット商品を生み出すには、IoTやAIといった技術の登場により激変する近未来のものづくりの構造を理解することが重要です。本講演では、これから新しい事業や製品開発に携わる企業担当者に向けてヒット商品を生み出す視点を提言いただきます。

講演資料
美崎 栄一郎氏

美崎 栄一郎氏

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13:50~14:30

IoT・AI 「IoT×AIで変わる建築・住宅・生活とLEDへの期待」

講師:有吉 善則氏

大和ハウス工業総合技術研究所 所長

建築や住宅にIoTやAIなどのテクノロジーが取り入れられはじめ、私たちの暮らしには大きな変革期が到来しています。先進的なスマートハウスの研究開発に取り組む同社より今後の展望やLEDへの期待をお話しいただきます。

有吉 善則氏

有吉 善則氏

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14:40~15:20

センシング 「自動運転に向けて需要が高まる車載用レーザー、赤外製品、センサーの近未来」

講師:大熊 宏氏

オスラム オプトセミコンダクターズ ジャパン インダストリー&モバイルデバイス マーケティング マネージャー

自動運転に向けて自動車メーカーのみならず、様々な企業によって技術開発が進められている中、安全・快適な自動運転を実現するキーテクノロジーの1つが光半導体を活用したセンシングです。同社が取り扱う次世代車載市場向けの幅広い製品群(可視光レーザー、赤外レーザー、赤外LED、センサー)と技術を紹介いただきます。

大熊 宏氏

大熊 宏氏

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15:20~16:00

半導体レーザー 「半導体レーザーの切り拓く未来」

講師:菅原 充氏

QDレーザ 代表取締役社長

半導体レーザーは、光インターコネクト、センサー、ディスプレイ、医療、精密加工、自動車等の様々な分野で新しい応用展開が進んでいます。本講演では、同社の網膜投影型レーザアイウェア、シリコンハイブリッド量子ドットレーザ等の最新の技術開発・製品化動向と、半導体レーザーが切り拓く未来について展望いただきます。

菅原 充氏

菅原 充氏

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16:00~16:40

マイクロLED 「マイクロLEDディスプレイの最新動向と今後の可能性」

講師:本田 徹氏

工学院大学 先進工学部応用物理学科 教授

マイクロLEDは、微小なLEDを敷き詰め画素として利用することで主にディスプレイ分野で事業化が進みつつあります。次世代ディスプレイの新技術として期待が高まるマイクロLEDの最新動向と、これから開発が進む新光源としての可能性についてお話しいただきます。

本田 徹氏

本田 徹氏

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開催概要

日時

2018年9月7日(金) 13:00~16:40(開場12:30)

会場

日経カンファレンスルーム(千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)

主催

特定非営利活動法人 LED照明推進協議会/日本経済新聞社

対象者

照明ユーザー(施主、設計事務所、デザイナー、 デベロッパー、販売関係者等)/
関連業種(建築、素材、IT 、電機)/LED 照明メーカー/LED 開発関係者など

お問い合わせ

LED照明シンポジウム2018事務局TEL:03-6812-8531 E-mail: led-sympo@nikkeipr.co.jp