LED照明シンポジウム2017

  • 日時

    2017年9月8日(金)
    13:30~17:00(開場13:00)

  • 会場

    日経カンファレンスルーム
    (千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)

事前登録はこちら 8月28日(月)締め切り (無料)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、都市の再開発やインフラの再構築が急ピッチで進んでいく中、快適で利便性の高い空間演出に欠かせないLED照明のマーケットは拡大が続くと予想されています。

最近ではLEDの特徴である波長・光量の制御機能を活かした新たな照明製品が現れる一方で、IoT、AIといったテクノロジーとの融合により、通信、センシング、殺菌といった非照明分野への応用も顕著になってきております。

そこで今回で10回目の開催となる「LED照明シンポジウム」では「『ヒカリ+α』でひろがる未来」を総合テーマに、最近、特に注目されている「有機EL」「半導体レーザー」「紫外線LED」「IoT」の4分野にフォーカスし、照明・非照明領域から専門家を招きLEDの新たな付加価値(+α)を追求していきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

プログラム

内容は変更になる場合がございます。

13:30~14:15

基調講演「イノベーションの本質」

講師:楠木 建氏

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

IoTやAIといった先端技術の進歩により日本の未来はどのように変わっていくのか、そして日本企業が持続的に競争に勝ち残るために必要なことを「イノベーションの本質」という視点から提言します。

楠木 建氏

楠木 建氏

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14:30~15:05

講演1「有機ELの新しい用途」

講師:城戸 淳二氏

山形大学大学院 有機材料システム研究科 有機材料システム専攻 教授

さらなる市場拡大が予想される有機ELについて、有機EL研究の第一人者である城戸教授より、最新の研究成果や有機ELならではの特性が生み出す新しい用途についてお話しをいただきます。

城戸 淳二氏

城戸 淳二氏

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15:05~15:40

講演2「可視光半導体レーザーがもたらす照明の未来」

講師:山本 和久氏

大阪大学 光科学センター 副所長

次世代の光源として注目を集める可視光半導体レーザーは新たな照明製品やサービスを生み出すことが期待されています。既存光源と比較した場合のレーザーの優位性や今後の応用分野を解説します。

山本 和久氏

山本 和久氏

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15:40~16:15

講演3「UV-LEDは新しい産業を創出する」

講師:村本 宜彦氏

ナイトライド・セミコンダクター株式会社 代表取締役社長

幅広い波長を制御できるLEDは非照明分野での産業創出も始まっており、すでにUV-LED(紫外線LED)は「殺菌」「水質浄化」といった新用途で製品開発が進んでいます。UV-LED製品を幅広く展開する同社より次の可能性を探ります。

村本 宜彦氏

村本 宜彦氏

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16:15~16:50

講演4「建築のIoT化におけるLEDの役割と未来」

講師:前園 武氏

ダイダン株式会社 技術研究所 応用技術課 主管研究員

建築のIoT化が進む中で、半導体装置としてのLEDが果たす役割の追求は重要テーマです。株式会社電通国際情報サービスと『IoTを活用したスマートビル制御システム』の共創に向けて取り組む同社より、未来の「建物」像を展望します。

前園 武氏

前園 武氏

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16:50~17:00

クロージング「『ヒカリ+α』でひろがる未来」

野田 高季

LED照明推進協議会 事務局長

開催概要

日時

2017年9月8日(金) 13:30~17:00(開場13:00)

会場

日経カンファレンスルーム(千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
※定員250人。応募者多数の場合は抽選とし、当落はメールにて通知いたします(8月30日頃を予定)。

主催

特定非営利活動法人 LED照明推進協議会/日本経済新聞社

対象者

LED照明開発関係者/LED照明関連企業プロユーザー/関連業種(建築、素材、IT、電機)
照明ユーザー(施主、設計事務所、デザイナー、 デベロッパー、販売関係者等) など

お問い合わせ

LED照明シンポジウム2017事務局TEL:03-6812-8531 E-mail: led-sympo@nikkeipr.co.jp

事前登録はこちら 8月28日(月)締め切り (無料)