「十一の海―キョウト ノ ニホンガ ト ヤキモノ2011―」展は、第2回東山魁夷記念日経日本画大賞の大賞を受賞した菅原健彦と、京都造形芸術大学において菅原健彦ゼミに所属する大学院生・卒業生ループ「Gen」による企画です。
本展では世田谷美術館学芸員の小金沢智氏に協力を仰ぎ、「海」というテーマをいただきました。
このテーマ沿って、十一人の「Gen」メンバーそれぞれが試行する場となります。
「Gen」とは、ものごとの始まりを意味する起源という言葉の「源」からとっており、各作家の表現や思想の本質部分を表す言葉です。
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