大学は新しい入試制度への対応、学部・学科の再編や学生の支援体制の見直し、経営の効率化など様々な改革を打ち出してきました。背景にあるのは少子化とグローバル化です。そして、18歳人口が再び減り始める「2018年問題」が迫るなか、生き残りをかけた取り組みの成果が問われる段階を迎えています。
 また、学生たちが働き出す社会では、AI(人工知能)の活用など急速な技術革新、働き方改革が進み始めています。学生に求められる教養やスキルの質も問われています。今回のシンポジウムは、大学改革の最前線、社会の変化をふまえ、学生を育む大学のあり方について改めて議論する場にしたいと考えています。

開催概要

名 称 「改革はどこまで進んだか」
日 時 2017年3月24日(金) 14時〜17時15分 (開場13:30)
会 場 イイノホール
東京都千代田区内幸町 2-1-1 地図はこちら
主 催 日本経済新聞社
参加費 無料・事前申し込み制
募集人数 500人
お申し込み 「参加申込」ページをご覧の上、お申し込みください。
お申し込みには日経IDが必要です。日経IDについてはこちらをご覧ください。

プログラム

14:00-15:00 対談

大学と私

東京工業大学 栄誉教授

大隅 良典 氏

ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授

池上 彰 氏

15:00-15:15 休 憩
15:15-17:15 パネル討論

「改革はどこまで進んだか」

〈パネリスト〉

ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者

牧野 正幸 氏

芝浦工業大学 学長

村上 雅人 氏

関西学院大学 学長

村田 治 氏

〈モデレーター兼パネリスト〉

ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授

池上 彰 氏

終 了

※プログラムは、都合により、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<本シンポジウムの映像配信について>

本シンポジウムの模様は、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト
「日経チャンネル」にて映像配信を行います(視聴無料)。

詳細はこちら⇒http://channel.nikkei.co.jp/

■日経朝刊に掲載する「18歳プラス面」「大学面」のご紹介

日本経済新聞の朝刊では、毎週、月曜の18歳プラス面と教育面、水曜の大学面を「学ぶ 磨く 育つ」を共通テーマに一体編集しています。

月曜の18歳プラス面は、高校生や大学生、その親の世代の方にぜひ読んでいただきたい紙面です。若者たちの生き方や考え方のヒントになるような様々な分野で活躍する先輩の体験やアドバイス、社会問題や国際問題を分かりやすく読み解くコラム、就職活動の最新事情などを取り上げていきます。
水曜に掲載する大学面は、大学生だけでなく、進学を考えている高校生、大学関係者や企業の人事担当者を中心に幅広い読者を想定しています。大学生の学びや生活に参考になる国内、海外の大学の取り組みを紹介します。また、大学がグローバル人材の育成や入試制度改革、少子化時代の大学経営にどのように対応しようとしているかに迫ります。

教育面は月曜の18歳プラス面と見開きの紙面となっています。大学の学長や第一線の教育研究者らによる質の高い寄稿を中心に教育問題を深掘りします。

<お問い合わせ>

「大学改革シンポジウム」事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8693 FAX:03-6812-8649 (10:00~18:00、土・日・祝日は除く)
E-mail:info-daigaku@nikkeipr.co.jp

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