大学は新しい入試制度への対応、学部・学科の再編や学生の支援体制の見直し、経営の効率化など様々な改革を打ち出してきました。背景にあるのは少子化とグローバル化です。そして、18歳人口が再び減り始める段階に直面し、生き残りへの取り組みの成果が問われています。
 改革の実現には、トップのリーダーシップが欠かせません。そこで、今回は経営や技術・研究部門での企業経験を持ち、注目される大学トップを招きます。外部の視点で、グローバル人材の育成、少子化時代の大学経営のあり方、学生の就職活動を巡る課題など幅広くお話しいただき、議論を深めます。

開催概要

名 称 「企業人の経験をいかす」
日 時 2019年1月11日(金) 13:00〜16:00 (開場12:30)
会 場 日経ホール
東京都千代田区大手町1-3-7 地図はこちら
主 催 日本経済新聞社
参加費 無料・事前申し込み制
募集人数 600人
お申し込み 「参加申込」ページをご覧の上、お申し込みください。
お申し込みには日経IDが必要です。日経IDについてはこちらをご覧ください。

プログラム

13:00-14:00 対  談

「役に立つ大学とは何か」

立命館アジア太平洋大学(APU) 学長

出口 治明 氏

ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授

池上 彰 氏

14:00-14:15 休 憩
14:15-16:00 パネル討論

「企業人の経験をいかす」

〈パネリスト〉

大阪府立大学 理事長・学長

辻 洋 氏

立命館アジア太平洋大学(APU) 学長

出口 治明 氏

北海道大学 総長

名和 豊春 氏

〈モデレーター兼パネリスト〉

ジャーナリスト・東京工業大学 特命教授

池上 彰 氏

終 了

※プログラムは、都合により、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<本シンポジウムの映像配信について>

本シンポジウムの模様は、日本経済新聞社の映像コンテンツ配信サイト
「日経チャンネル」にて映像配信を行います(視聴無料)。

詳細はこちら⇒http://channel.nikkei.co.jp/

■日経朝刊に掲載する「18歳プラス面」「大学面」のご紹介

日本経済新聞の朝刊では、月曜の「18歳プラス面」と「教育面」、水曜の「大学面」の計3ページを「学ぶ 磨く 育つ」を共通テーマに一体編集しています。

「18歳プラス面」は、高校生や大学生、その親の世代の方々にもぜひ読んでいただきたい紙面です。若者たちの生き方や考え方のヒントになるような様々な分野で活躍する人々の体験を盛り込んだコラム「先輩に聞く」「新興人図鑑」を掲載。社会問題や国際問題をわかりやすく読み解くコラム「池上彰の大岡山通信」「池上彰の現代史を歩く」を連載しています。高校生の新しい授業なども取り上げていきます。

「教育面」は、大学の学長や第一線の教育研究者らによる質の高い寄稿を中心に教育問題を深掘りします。

「大学面」は、大学生だけでなく、進学を考えている高校生、大学関係者や企業の人事担当者を中心に幅広い読者を想定しています。大学生の学びや就職活動に参考になる国内、海外の大学の取り組みを紹介します。また、大学がグローバル人材の育成や入試制度改革、少子化時代の大学経営にどのように対応しようとしているかに迫ります。

<お問い合わせ>

「大学改革シンポジウム」事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経イベント・プロ内
TEL:03-6812-8693 FAX:03-6812-8649 (10:00~18:00、土・日・祝日は除く)
E-mail:info-daigaku@nex.nikkei.co.jp

誠に勝手ながら2018年12月27日(木)〜2019年1月3日(木)まで年末年始の休業期間となります。
なお、年始は2019年1月4日(金)より通常営業いたします。

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