大学教育のあり方への関心が、改めて高まってきました。文科省が人文社会系学部などの改革を国立大に促した通知に「組織の廃止」の文言が含まれたことなどから、文系をはじめ大学の使命や役割を巡り様々な意見が出ています。
 グローバルな産業構造の変化などに対応し、実学の強化を求める声が出る一方、人間としての基礎的な教養を幅広く身につける場としての重要性も指摘されます。今回のシンポジウムは、大学で学ぶ意味やその教育の役割について議論を交わす機会にしたいと考えています。

開催概要

名 称 「大学で学ぶということ」
日 時 2016年1月8日(金) 14時30分〜17時30分 (開場14:00)
会 場 日経ホール
東京都千代田区大手町1-3-7 地図はこちら
主 催 日本経済新聞社
参加費 無料・事前申し込み制
募集人数 600人
お申し込み 参加申し込みは終了しました。
多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

プログラム

14:30-14:35 主催者挨拶
14:35-15:20 基調講演

大学でのミドリムシとの出会いと、僕の決断

ユーグレナ代表取締役社長

出雲 充 氏

15:20-15:35 休 憩
15:35-17:30 パネル討論

「大学で学ぶということ」

〈パネリスト〉

新潟県立大学学長

猪口 孝 氏

大学マネジメント研究会会長

本間 政雄 氏

ユーグレナ代表取締役社長

出雲 充 氏

〈モデレーター兼パネリスト〉

ジャーナリスト・東京工業大学教授

池上 彰 氏

終 了

※プログラムは、都合により、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■日経朝刊に掲載する「大学面」のご紹介

日本経済新聞の朝刊では、月曜と水曜の週2回掲載する大学面、月曜の教育面、火曜のキャリアアップ面の計4ページを「学ぶ 磨く 育てる」を共通テーマに一体編集しています。

月曜の大学面は、大学生やその親の世代の方にぜひ読んでいただきたい紙面です。大学や学生の今を分かりやすく読み解く記事や就職活動の最新事情などを取り上げていきます。
水曜に掲載するもう一つの大学面は、大学関係者や企業の人事担当者を中心に幅広い読者を想定しています。大学がグローバル人材の育成や少子化の問題にどのように対応しようとしているかに迫ります。

教育面は月曜の大学面と見開きの紙面となっています。大学の学長や第一線の教育研究者らによる質の高い寄稿を中心に教育問題を深掘りします。

キャリアアップ面は仕事の力を高めることを目指すビジネスパーソンに役立つ記事をまとめています。注目の社会人大学院で学んだり話題の職種に就いたりした人の実例や、人気の資格ランキングなど独自の調査に基づく記事も随時掲載します。

<お問い合わせ>

「大学改革シンポジウム」事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8693 FAX:03-6812-8649 (10:00~18:00、土・日・祝日は除く)
E-mail:info-daigaku@nikkeipr.co.jp

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