コンサート・オペラ・舞台


シルク・ドゥラ・シンフォニー

  • 東京公演
    2018年 1月16日(火) 19:00開演
      1月17日(水) 19:00開演

    Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
  • 神奈川公演
    2018年 1月28日(日) 15:00開演
         

    カルッツかわさき


アメリカなどで大ヒットを飛ばした「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の初来日公演を来年1月東京・神奈川で開催します。
「シルク・ドゥラ・シンフォニー」は「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、シルク・ドゥ・ソレイユやオリンピック選手として活躍した超一流アーティストによるパフォーマンスとフルオーケストラをコラボレーションさせた舞台です。本場ヨーロッパではサーカスはアートとして評価されており、これまでもこのパフォーマンス集団は名門フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ響、ボストン・ポップスなど有名オーケストラと共演を果たしてきました。今回は東欧を代表するオーケストラ、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)との共演でお届けします。

公式ホームページにて動画配信中!

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ハンブルク・バレエ団 2018年日本公演

  • 椿姫
    2018年 2月2日(金) 18:30開演
      2月3日(土) 14:00開演
      2月4日(日) 14:00開演

  • ガラ公演
    〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉
    2018年 2月7日(水) 19:00開演

  • ニジンスキー
    2018年 2月10日(土) 14:00開演
      2月11日(日) 14:00開演
      2月12日(月・祝) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「椿姫」 photo:Holger Badekow


「ニジンスキー」 photo:Kiran West


巨匠振付家ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団。彼の鋭い美意識のもと作り上げられたドラマティック・バレエは現代最高峰と呼ばれています。一昨年、7年振りとなった来日公演は大変な評判を呼び、バレエ・ファンの間でSNSなどを通じてまたたく間に拡散されました。2年振りとなる今回の来日公演はノイマイヤー作品の中でもっとも高い人気を誇る傑作、ヴェルディのオペラに匹敵すると言われる「椿姫」とバレエ界の狂気の天才の人生と内面を大きなスケールで描いた「ニジンスキー」の2作品と数々の名作を彼自身のナレーションで綴るガラ公演〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉の3演目を上演します。至高のバレエ芸術の世界を堪能ください。

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2015年3月の日経ミューズサロン「小澤真智子NYアーバンタンゴ・トリオ」は完売公演となった。今回は、イスラエル出身でグラミー賞受賞、ラテン・ジャズピアニストであるアロン・ヤブナイとの共演で、ジャンルの壁を超えたダイナミックなピアノとヴァイオリンのデュオの世界を追求する。プログラムの目玉は、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」。16年に米ワシントンDCにてオーケストラと共演し絶賛され、17年秋米リリースのニューアルバムに収録予定の小澤自身によるピアノとのアレンジが完成。斬新なる四季がおおいに楽しみ。17年は愛され続けたタンゴの名曲ラ・クンパルシータを作曲したロドリゲス生誕120周年の記念の年。
名曲の妙味溢れる演奏も期待されるところ。

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ミラノに生まれ、ヴェルディ音楽院とモスクワ音楽院で研鑽を積む。2011年ポッツォーリ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位入賞、13年カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)、同年トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール(ノルウェー)、16年ポゴレリッチ氏が名誉審査員長を務めた第1回マンハッタン国際音楽コンクールで優勝。14年ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭(ポーランド)、16年マイアミ国際ピアノフェスティバルなどで演奏。欧州各地の主要ホールにデビューし熱狂的支持を得ており、日本デビュー公演に期待が高まる。

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英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 2018年日本公演

  • 眠れる森の美女
    2018年 5月18日(金) 18:30開演
      5月19日(土) 14:00開演
      5月20日(日) 14:00開演

  • リーズの結婚
    2018年 5月25日(金) 19:00開演
      5月26日(土) 14:00開演
      5月27日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「眠れる森の美女」 photo:Bill Cooper


「リーズの結婚」 photo:Roy Smiljanic


英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団は英国が誇る2大バレエ団のひとつ。ロイヤルの名を冠した姉妹カンパニーの英国ロイヤル・バレエ団とともに英国バレエ界を牽引してきた。3年ぶりの来日公演となる本公演は古典の継承者を自認するカンパニーの十八番「眠れる森の美女」と伝統の演劇的バレエが堪能できる「リーズの結婚」を上演する。世界的バレエダンサーであるアリーナ・コジョカルとマチアス・エイマンがゲスト出演し豪華で美しい舞台に華を添える。

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トリニティ・アイリッシュ・ダンス

  • 東京公演
    2018年 6月23日(土) 13:00開演
        17:30開演

    東急シアターオーブ(渋谷)
  • 横浜公演
    2018年 6月24日(日) 14:00開演
         

    神奈川県民ホール(横浜)

*2018年1月19日(金)午前10時より一斉前売り開始
※テンポプリモのみで先行販売を行っています。詳細は電話03-3524-1221(平日10:00~18:00)にてお申し込み下さい。

一糸乱れぬ怒涛のタップ、煌びやかな衣装、哀愁ただようアイリッシュ音楽。全編ほぼダンスで構成される極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を6月に東京と横浜で開催します。
トリニティはトム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる著名なダンサー兼演出家のマーク・ハワードによって1990年に設立されました。彼はそれまで競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。
2年ぶり7回目となる本公演は2014年の世界チャンピオン、アリー・ダウティが女性初のプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。

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三井住友海上プライマリー生命 Presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち

  • 2018年 7月8日(日) 14:00開演
        18:00開演

    サントリーホール(東京・赤坂)

Photo:Uwe Arens

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーで構成される贅沢な室内楽グループ。他に類を見ない編成、オリジナリティあふれる重厚な響きで世界の人々を魅了しています。カラヤンからアバドそしてラトルという時代の変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続けるスーパー・チェロ集団の2年ぶり15回目の単独来日公演が決定。彼らの集大成ともいえる昼・夜2公演です。

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