コンサート・オペラ・舞台


1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべき30回目の来日公演に期待が高まる!

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2007年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、09年サントリーホールガラ・コンサートや14年のPMFへの参加などソリストとして出演を重ね、その真摯な音楽性で評価を高めた。4年半ぶりとなる待望の来日公演は、日本では初の無伴奏となる。恩師・ロストロポーヴィチへのオマージュとも言える「2つのエチュード」をはじめ、どのように進化・深化したのかを聴くのにもうってつけのプログラム。ミューズサロンへは12年の第397回公演、14年の第429回公演でのセルゲイ・マーロフとの競演以来3度目の出演となる。

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アムステルダム音楽院で、現代を代表するサクソフォン奏者アルノ・ボーンカンプの元で学んだ4人による実力派サクソフォンカルテット。1997年の結成以来、ギュスターブ・ブンケ国際サクソフォン・コンクール優勝、カーネギーホール公演聴衆賞など受賞歴多数。クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、現代音楽と幅広いレパートリーで、その音色はまるでカメレオンのように変幻自在!世界中で演奏ツアーを展開、数々のCDをリリース。17年ぶりの来日に期待が高まる!

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世界各地で高く称賛される北欧の巨匠ラルフ・ゴトーニ率いる究極のピアノ三重奏がついに日本へ初上陸!フィンランドを代表するマエストロ ラルフ・ゴトーニ(ピアノ)、ベルリン芸大教授でオーパス・クラシック賞受賞マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン)、近衞秀麿を祖父に持つ、国際的チェリスト水谷川優子(チェロ)。結成から15年以上かけて、ヨーロッパ各地・中東・アジアなど世界を歴訪。日本とフィンランドの外交樹立100周年を鮮やかに彩る。

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中華人民共和国建国70周年記念
日中文化交流協定締結40周年記念

京劇西遊記2019~旅のはじまり
上海京劇院日本公演

  • 東京公演
    2019年6月11日(火)~16日(日)
    東京芸術劇場プレイハウス
  • 大阪公演
    2019年6月22日(土)
    NHK大阪ホール
  • 名古屋公演
    2019年6月23日(日)
    愛知県芸術劇場 大ホール

500年もの間、ずっと待っていた! 悟空と三蔵の出逢いを描く。
はるか西方、天竺への壮大な旅はこうしてはじまった!
上海派京劇「五百年后孫悟空」を厳慶谷流の孫悟空芝居に極めた京劇エンターテインメント

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英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2019年 6月21日(金) 18:30開演
      6月22日(土) 13:00開演
        18:00開演
      6月23日(日) 13:00開演
      6月25日(火) 18:30開演
      6月26日(水) 18:30開演

    東京文化会館(上野)
  • <ロイヤル・ガラ>
    2019年 6月29日(土) 14:00開演
      6月30日(日) 14:00開演

    神奈川県民ホール(横浜)

「ドン・キホーテ」 ©Photo ROH / Johan Persson

*2019年1月23日(水)21:00 NBSWEBチケット先行発売開始
     2月9日(土)10:00 一般発売開始

気品あるスタイルと演劇的伝統で世界的な人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団の3年振りの来日公演を開催します。英国ロイヤル・バレエ団はロシアからもたらされた古典バレエを西欧でいち早く導入する一方、英国人振付家を育て"ロイヤル・スタイル"と呼ばれる気品ある様式、演劇的な物語バレエなど独自の伝統と魅力を育ててきました。
本公演はバレエきっての人気演目「ドン・キホーテ」とカンパニーが誇るプロダクションの見どころをちりばめた<ロイヤル・ガラ>の2本立てです。バレエ界を代表する旬のスターたちを揃えた華やかな舞台にご期待ください。

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1866年に創設され世界三大音楽院の一つ、国立モスクワ音楽院の学生と大学院生と卒業生で構成され、現代ロシア三大合唱指揮者の筆頭に名前が挙がる巨匠ボリス・テヴリン(2012年7月没)によって1994年に創設され今年25周年を迎える。12年、14年、16年に愛弟子のアレクサンドル・ソロヴィヨフの指揮で来日し好評を博した。今回の日本公演では約35名が来日し、古典と現代、外国音楽の傑作を披露する。

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2014年ミュンヘン国際音楽コンクール最高位(第1位なしの第2位)と聴衆賞および特別賞を獲得し、16年エリザベート王妃国際コンクール第4位など、数々の国際コンクールを総なめにし、同世代のピアニストの中で傑出した存在として注目を浴びている韓国出身の若手ピアニスト。既にバイエルン放送交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、韓国交響楽団などとも共演し、ラインガウ音楽祭、キッシンゲン音楽祭にも呼ばれるなど、活躍の場を拡げる彼の動向から目が離せない!

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