コンサート・オペラ・舞台


ウィーン・フィルに度々客演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、ウィーンの著名音楽家との共演も多く、ウィーン音楽を知り尽くしたピアニスト、村田千佳が奏でる珠玉のウィーン・プログラム。新年に相応しく伝統的な正統クラシックから現代のウィーン音楽を華やかなバレエと共にお贈りします。

詳細はこちら


リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団

  • Aプロ
    2019年 1月30日(水) 19:00開演
  • ヴェルディ作曲「レクイエム」
    2019年 1月31日(木) 19:00開演
      2月2日(土) 14:00開演
  • Bプロ
    2019年 2月3日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)


photo:Todd Rosenberg

巨匠リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団の3年ぶりの来日公演を開催します。シカゴ響はウィーン・フィルやベルリン・フィルなどとも並び称される、世界最高峰のオーケストラのひとつです。1891年の創設以降、フリッツ・ライナー、ゲオルク・ショルティなど名指揮者が音楽監督を務め、今日に至るまで輝かしい歴史を重ねてきました。2010年からはムーティが音楽監督を務め、前回2016年の来日公演は大成功を収めました。
本公演ではブラームス、チャイコフスキーの交響曲のほか、2011年のグラミー賞を受賞するなどヴェルディのスペシャリストであるムーティとシカゴ響との原点と言える「レクイエム」をお届けします。長年、日本のクラシックファンを魅了してきた華やかで厚みのあるシカゴ響の音色にご期待ください。

詳細はこちら

 


1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべき30回目の来日公演に期待が高まる!

詳細はこちら


2007年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、09年サントリーホールガラ・コンサートや14年のPMFへの参加などソリストとして出演を重ね、その真摯な音楽性で評価を高めた。4年半ぶりとなる待望の来日公演は、日本では初の無伴奏となる。恩師・ロストロポーヴィチへのオマージュとも言える「2つのエチュード」をはじめ、どのように進化・深化したのかを聴くのにもうってつけのプログラム。ミューズサロンへは12年の第397回公演、14年の第429回公演でのセルゲイ・マーロフとの競演以来3度目の出演となる。

詳細はこちら


英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2019年 6月21日(金)~26日(水)
    *詳細日時は決まり次第お知らせします。

    東京文化会館(上野)
  • <ロイヤル・ガラ>
    2019年 6月29日(土)
      6月30日(日)
    *詳細日時は決まり次第お知らせします。

    神奈川県民ホール(横浜)

©Photo ROH / Johan Persson

*2019年1月中旬NBSWEBチケット先行発売開始
     2月初旬一般発売開始

気品あるスタイルと演劇的伝統で世界的な人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団の3年振りの来日公演を開催します。英国ロイヤル・バレエ団はロシアからもたらされた古典バレエを西欧でいち早く導入する一方、英国人振付家を育て"ロイヤル・スタイル"と呼ばれる気品ある様式、演劇的な物語バレエなど独自の伝統と魅力を育ててきました。
本公演はバレエきっての人気演目「ドン・キホーテ」とカンパニーが誇るプロダクションの見どころをちりばめた<ロイヤル・ガラ>の2本立てです。バレエ界を代表する旬のスターたちを揃えた華やかな舞台にご期待ください。

詳細はこちら

 

▲ ページのトップへ