コンサート・オペラ・舞台


日中平和友好条約締結40周年記念
京劇「項羽と劉邦~覇王別姫」
湖北省京劇院日本公演

  • 東京公演
    2018年6月9日(土)~17日(日)
    東京芸術劇場プレイハウス
  • 名古屋公演
    2018年6月21日(木)
    日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
  • 大阪公演
    2018年6月22日(金) 
    NHK大阪ホール 

国士無双の韓信が入らば最弱の劉邦に勝機が見える
最強の覇王項羽が月夜に唸る――虞や虞や汝を如何せん
立ち回りの最高峰 湖北省京劇院が
日本公演限りの豪華キャストで臨む傑作

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トリニティ・アイリッシュ・ダンス

  • 東京公演
    2018年 6月23日(土) 13:00開演
        17:30開演

    東急シアターオーブ(渋谷)
  • 横浜公演
    2018年 6月24日(日) 14:00開演
         

    神奈川県民ホール(横浜)

一糸乱れぬ怒涛のタップ、煌びやかな衣装、哀愁ただようアイリッシュ音楽。全編ほぼダンスで構成される極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を6月に東京と横浜で開催します。
トリニティはトム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる著名なダンサー兼演出家のマーク・ハワードによって1990年に設立されました。彼はそれまで競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。
2年ぶり7回目となる本公演は2014年の世界チャンピオン、アリー・ダウティが女性初のプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。

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第2次世界大戦という激動の時代を生きたドイツの作曲家プフィッツナー、同じ時代を生きたクライスラー、日本でも人気のあるドヴォルザークや、R.シュトラウスなどの日本ではあまり知られていない隠れた名曲を、元ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団&ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターのライナー・キュッヒルのヴァイオリンと加藤洋之のピアノによる美しい音色にのせて皆様にお届けします。

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難関ミュンヘン国際音楽コンクールのほかUSA国際ハープコンクールなど主要な3つの国際コンクールを初めて制した天才ハ―ピストが再来日!2006年からパリ国立歌劇場管弦楽団首席ソロ奏者として活躍した後、15年からメトロポリタン歌劇場首席ハープ奏者に就任。今回「自然の饗宴〜組曲とバラードの調べ」と題して、ドビュッシーの「月の光」をはじめ、ハープの歴史を作ったルニエやアッセルマンなどの作品がならぶ、セイソンの魔法の手により奏でられるハープの魅力の世界。

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三井住友海上プライマリー生命 Presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち

  • 2018年 7月8日(日) 14:00開演
        18:00開演

    サントリーホール(東京・赤坂)

Photo:Uwe Arens

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーで構成される贅沢な室内楽グループ。他に類を見ない編成、オリジナリティあふれる重厚な響きで世界の人々を魅了しています。カラヤンからアバドそしてラトルという時代の変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続けるスーパー・チェロ集団の2年ぶり15回目の単独来日公演が決定。彼らの集大成ともいえる昼・夜2公演です。

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第15回 世界バレエフェスティバル

  • 全幕特別プロ
    「ドン・キホーテ」
    2018年 7月27日(金) 19:00開演
      7月28日(土) 14:00開演
  • Aプロ
    2018年 8月1日(水) 18:00開演
      8月2日(木) 18:00開演
      8月3日(金) 18:00開演
      8月4日(土) 14:00開演
      8月5日(日) 14:00開演


  • Bプロ
    2018年 8月8日(水) 18:00開演
      8月9日(木) 18:00開演
      8月10日(金) 14:00開演
      8月11日(土・祝) 14:00開演
      8月12日(日) 14:00開演


  •  <ササキ・ガラ>
     8月15日(水)開催予定
     

前回(2015年公演)カーテンコール photo:Kiyonori Hasegawa


東京文化会館(上野)

バレエファンが心待ちにしている3年に1度の祭典「世界バレエフェスティバル」を東京で開催します。世界で活躍するトップダンサーたちがカンパニーの枠を超え競演する最も豪華なバレエ公演として海外でも知られる公演です。15回目を迎える本公演はミリアム・ウルド=ブラームとマチアス・エイマンのパリ・オペラ座バレエ団ペアとアリーナ・コジョカルと来シーズンから英国ロイヤル・バレエ団に移籍が決まったセザール・コラレスによる現イングリッシュ・ナショナル・バレエのペアでお届けする全幕特別プロ「ドン・キホーテ」とガラ公演形式でスターたちの競演が楽しめるA・Bプロ、そして一昨年逝去した本公演の生みの親、佐々木忠次氏の名前を冠した特別ガラ<ササキ・ガラ>を上演します。
(A・Bプロの詳細な内容と<ササキ・ガラ>の時間・演目・出演者・チケット販売につきましては6月発表予定です。)


大手町座 第23回
由紀さおり・安田祥子 コンサート

〜童謡 100年〜

  • 2018年 8月2日(木) 18:30開演
      8月3日(金) 14:00開演

    日経ホール

1918年に児童雑誌「赤い鳥」が創刊されて、今年で100年を迎えました。
100年を超えて歌い継がれてきた歌、そして、これから子供たちに歌い継ぎたい歌の数々を由紀さおり・安田祥子の歌声でお届けします。
ふたりが子供の頃に所属していたひばり児童合唱団との共演も楽しみなステージです。

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日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、音楽生活25周年を記念して名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサートを昼夜2公演開催します。

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ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝、ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、浜松国際ピアノコンクール最高位、スコットランド国際ピアノコンクール優勝、ショパン国際ピアノコンクール第3位など、多くの国際コンクールで受賞多数。圧倒的なヴィルトゥオージティと緻密な表現で聴衆をひきつけるコブリン。若きショパンの才能が煌めく第1番、恋人ジョル ジュ・サンドと過ごした円熟期の傑作第2番「葬送」、そして 壮大なロマンティシズム溢れる第3番。一晩で3曲全てを極上の演奏で聴ける、この貴重な機会をお見逃しなく。

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「ローマ歌劇場」2018年日本公演

  • ヴェルディ作曲
    「椿姫」
    指揮:ヤデル・ビニャミーニ
    演出:ソフィア・コッポラ
    2018年 9月9日(日) 15:00開演
      9月12日(水) 15:00開演
      9月15日(土) 15:00開演
      9月17日(月・祝) 15:00開演

    東京文化会館(上野)
  • プッチーニ作曲
    「マノン・レスコー」
    指揮:ドナート・レンツェッティ
    演出:キアラ・ムーティ
    2018年 9月16日(日) 15:00開演
      9月20日(木) 15:00開演
      9月22日(土) 15:00開演

    16日 神奈川県民ホール(横浜)
    20・22日 東京文化会館(上野)

「椿姫」Photo:Yasuko Kageyama / TOR


「マノン・レスコー」Photo:Silvia Lelli / TOR

オペラの本場、イタリアの首都の歌劇場として存在感を放つ「ローマ歌劇場」の4年ぶりとなる日本公演です。
本公演はイタリア・オペラを象徴する2人の作曲家の代表作を上演します。ヴェルディ作曲「椿姫」は映画監督ソフィア・コッポラがオペラ初演出した話題の舞台です。プッチーニ作曲「マノン・レスコー」は巨匠リッカルド・ムーティの愛娘、キアラ・ムーティによる演出版です。女性演出家が描く愛の物語にご期待ください。

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*「椿姫」ジェルモン役変更のお知らせ

 


大手町座 第24回
結成30周年記念公演
ザ・ニュースペーパー
~演じる新聞、観る新聞~

  • 2018年 9月14日(金) 19:00開演
      9月15日(土) 13:00開演
        17:00開演
      9月16日(日) 13:00開演

日経ホール

平成とともに歩み続ける“今を生きる社会風刺コント集団”
ザ・ニュースペーパーの結成30周年記念公演。テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに6年連続で登場(?)

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ウィーン・フィルの創始者「オットー・ニコライ」の名前に由来し、その名を冠するにふさわしい伝統を引き継ぎ、そして進化させるために結成された、ウィーン室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団。全メンバーがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団そして、ウィーン国立歌劇場で演奏を重ねるが故の、その経験から織りなすサウンドはまさにウィーンの鼓動。日本初公演となる今回は、最も彼らが心血を注ぎ、手中に収めるウィーン楽派の作品。新たなる「ウィーンの響き」をお聴き逃しなく!

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数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢となった。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、日本で初のリサイタルツアーに期待が高まる。

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リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団


  • 2019年 1月30日(水) 19:00開演
      2月3日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「レクイエム」
    2019年 1月31日(木) 19:00開演
      2月2日(土) 14:00開演

    東京文化会館(上野)


photo:Todd Rosenberg

巨匠リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団の3年ぶりの来日公演を開催します。シカゴ響はウィーン・フィルやベルリン・フィルなどとも並び称される、世界最高峰のオーケストラのひとつです。1891年の創設以降、フリッツ・ライナー、ゲオルク・ショルティなど名指揮者が音楽監督を務め、今日に至るまで輝かしい歴史を重ねてきました。2010年からはムーティが音楽監督を務め、前回2016年の来日公演は大成功を収めました。
本公演ではブラームス、チャイコフスキーの交響曲のほか、2011年のグラミー賞を受賞するなどヴェルディのスペシャリストであるムーティとシカゴ響との原点と言える「レクイエム」をお届けします。長年、日本のクラシックファンを魅了してきた華やかで厚みのあるシカゴ響の音色にご期待ください。

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