コンサート・オペラ・舞台


新型コロナウイルスの影響が拡大している状況に鑑み、3月11日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第494回日経ミューズサロン
アイレン・プリッチン ヴァイオリン・リサイタル
~オイストラフ以来の天才と評され、クルレンツィスが認めた新星ヴァイオリニストの日本デビューリサイタル~

2020年3月11日(水)18:30開演
日経ホール

2014年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。ヴィエニャフスキ、クライスラー、チャイコフスキー各国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。巨匠オイストラフの音色を彷彿とさせる演奏をする貴重なヴァイオリニスト。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、4月3日(金)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第495回日経ミューズサロン
アレッサンドロ・カルボナーレ クラリネット・リサイタル
~アバドをはじめ世界的な巨匠たちが絶賛するクラリネットの名手~
ピアノ=黒田亜樹

2020年4月3日(金)18:30開演
日経ホール

リヨン歌劇場管弦楽団を経て、フランス国立管弦楽団首席を15年間務めた後、2003年よりローマのサンタ・チェチーリア国立管弦楽団の首席奏者。ジュネーヴ、プラハ、ミュンヘンなどあらゆる国際コンクールに入賞し、スイス・ロマンド管、ベルリン放送響などのソリスト、アルゲリッチ、ラン・ラン、ズッカーマンらと共演。アバド指揮ルツェルン音楽祭におけるモーツァルト協奏曲の収録(ドイツ・グラモフォン)は、第51回レコードアカデミーアワード獲得。世界各国で活躍、日本へも度々来日し、聴衆を沸かせている。

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【重要】公演延期のお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により延期させていただきます。

モーリス・ベジャール・バレエ団 2020年日本公演

Aプロ「バレエ・フォー・ライフ」

2020年 5月 13日(水) 19:00開演
    14日(木) 14:00開演
      19:00開演
2020年 9月 20日(日) 14:00開演
    21日(月・祝) 13:00開演
      17:00開演
    22日(火・祝) 13:00開演
      17:00開演
※上演時間:1時間45分(休憩なし)。開演時間に遅れると自席に着席いただけませんのでご注意ください。



Bプロ「ボレロ」「人はいつでも夢想する」「ブレルとバルバラ」

2020年 5月 16日(土) 17:00開演
    17日(日) 14:00開演
2020年 9月 13日(日) 13:00開演
      17:00開演
※上演時間:2時間30分(休憩含む)


東京文化会館(上野)


「バレエ・フォー・ライフ」© BBL-Ilia Chkolnik


「人はいつでも夢想する」©BBL-Gregory Batardon

※チケットの振り替え、払い戻しに関する詳細はこちら

バレエに革新をもたらした天才振付家、モーリス・ベジャール。バレエの古い装飾をはぎ取り、生と死を見つめる現代人の芸術として旺盛な好奇心と膨大な知識をもとに、演劇・映画・文学・思想・宗教など異分野の要素や思想も取り入れ、最先端の総合芸術として世界中の人々を魅了してきました。日本にも1967年の初来日以降、2007年に没するまで幾度となく訪れ、感性の鋭い人々の注目を集め、ブームを巻き起こしてきました。
3年ぶりとなる本公演は世界的ロック・バンド、クイーンの音楽とバレエを融合させた奇跡のステージ「バレエ・フォー・ライフ」を上演するAプロとベジャールの金字塔ととも言える傑作「ボレロ」と2人のシャンソン歌手を題材にした「ブレルとバルバラ」、ベジャールの遺志を引き継ぐ芸術監督ジル・ロマンの最新作「人はいつでも夢想する」の3作品を上演するBプロの2演目を上演します。時代とともに歩み続けるモーリス・ベジャール・バレエ団の舞台にご期待ください。

本公演は「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を考慮し、細心の注意を払って開催するものです。今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることがございますので、ご来場前には必ず公式サイトなどで注意事項をご確認ください。(2020年5月22日現在)

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、5月20日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第496回日経ミューズサロン
ワルター・アウアー フルート・リサイタル
~ウィーン・フィル首席フルート奏者が奏でる世界最高峰のフルートの優雅な音色を再び~
ピアノ=沢木良子

2020年5月20日(水)18:30開演
日経ホール

名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する首席フルート奏者ワルター・アウアーが4年ぶりに日経ミューズサロンに再登場!ソリストとしてもウィーン・フィル(バレンボイム指揮)をはじめとする世界各国のオーケストラと協演し、高い評価を得ているアウアーから紡ぎだされるフルートの音色は、まさに「天上を想起させる言葉なき歌」といっても過言ではない。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。

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第14回日経能楽鑑賞会

【重要】公演延期のお知らせ
第14回日経能楽鑑賞会(6/2、11)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期させていただきます。

2020年 6月  2日(火)→ 12月23日(水)18:00開演に振り替え
  6月11日(木)→ 12月  9日(水)18:00開演に振り替え

国立能楽堂

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写真右=能「綾鼓」シテ『老人の精』浅見真州
撮影:神田佳明(提供:横浜能楽堂)
写真左=能「綾鼓」シテ『老人の精』金剛永謹
撮影:山口宏子(提供:金剛永謹)

日本経済新聞社は、平成19(2007)年より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年は観世流の浅見真州と金剛流二十六世宗家の金剛永謹という新たな組み合わせで開催。異なる流派の名手が同じ曲を演じ合うスタイルが4年ぶりに復活します。
能『綾鼓』は、身分違いの若い女御を愛してしまった老人のはかない恋から生まれた妄執の世界を描きます。金剛流では現行曲であり、「舞金剛」「京金剛」といわれる、華麗な躍動感あふれる動きの中に、優美さが加わった芸風で知られる金剛永謹の舞台が見どころ。一方、観世流では長らく廃曲となっていた『綾鼓』を、浅見真州が平成27(2015)年2月21日の横浜能楽堂特別公演において約600年ぶりに復曲上演し、話題となりました。三島由紀夫、山崎正和らによる戯曲を生んだ名曲でもあります。
狂言は、野村萬、野村万作(ともに和泉流)が『悪太郎』を上演します。
室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による至芸にご期待ください。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、6月10日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第497回日経ミューズサロン
マリアム・バタシヴィリ ピアノ・リサイタル
~フランツ・リスト国際ピアノコンクールの覇者、待望の日本初リサイタル!~

2020年6月10日(水)18:30開演 ※完売しました
日経ホール

2015年には栄誉あるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ賞を受賞し、2017/18 シーズンの BBC ニュー・ジェネレーション・アーティスツに選出され、欧州全域で急速にその評価を高めている注目の若手ピアニスト。特に2019年は、ワーナーからのデビューCDのリリースに加えて、BBCプロムスへの出演を大成功で飾るなど、さらなる飛躍の一年となった。また、新日本フィル(上岡敏之指揮)の定期演奏会で初来日を果たし、日本の聴衆にも鮮烈な印象を残した。今、最も「待たれている」、旬のピアニスト、遂にミューズサロンに登場

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新型コロナウイルスの影響が拡大している状況に鑑み、6月29日(月)の公演を中止させていただきます。

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三井住友海上プライマリー生命 Presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち

  • 2020年 6月29日(月) 19:00開演
    サントリーホール(東京・赤坂)※予定枚数終了

Photo:Uwe Arens

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は言うまでもなく世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成されるユニークかつ贅沢な室内楽グループです。オリジナリティ溢れる重厚なる響きで世界の人々を魅了しており、常に満員の動員力を誇っています。
カラヤンからアバド、ラトルそしてペトレンコというベルリンフィルの変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続ける「ベルリンフィル12人のチェリストたち」の2年ぶりの来日公演が決定しました(今回の来日公演はこの東京公演のみ)。
個々のテクニックの凄さは言うに及ばず、一糸乱れぬアンサンブルにより、12台のチェロという枠をはるかに越えた音の広がりにご期待ください。

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新型コロナウイルス感染症の収束の見通しがつかず、緊急事態宣言の発令に伴う各地劇場の閉鎖などを受け、総合的に判断をさせていただきました結果、「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」日本ツアーは中止させていただくこととなりました。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願いいたします。
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トリニティ・アイリッシュ・ダンス

【東京公演】
2020年7月4日(土)14:00開演、18:30開演 (2公演)
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

【横浜公演】
2020年7月5日(日)14:00開演
神奈川県民ホール(横浜)

迫力のタップとスピード感あふれる華麗な群舞、哀愁ただよう音楽と極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を7月に東京と横浜で開催します。
トム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる米大物演出家マーク・ハワードが設立したトリニティは、これまで36回ものアイリッシュ・ダンスの世界タイトルを獲得した名門カンパニーです。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れ、競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。 
2年ぶり8回目となる本公演は2014年の世界女王アリー・ダウティがプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。

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世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏家の来日が困難になり、公演を2021年3月6日(土)18:30開演に延期とさせていただきます。

延期の日程にてご来場が可能なお客様には、現在お手持ちのチケットで、そのままご入場いただけますが、ご来場できないお客様、チケット代金の払い戻しを希望されるお客様の払戻しにつきましては、チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第498回日経ミューズサロン
シプリアン・カツァリス ピアノ・リサイタル
~鍵盤の魔術師カツァリスが生誕250周年を記念してベートーヴェンを弾く~

2020年7月15日(水)18:30開演 ※完売しました
日経ホール

1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべきベートーヴェン生誕250周年公演に期待が高まる!

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「ミラノ・スカラ座」日本公演は新型コロナウイルスのイタリアおよび世界的な感染状況を踏まえ、9月15日から予定していた公演(管弦楽団コンサート含む)を延期します。

延期時期につきましては、引き続きスカラ座側と協議中のため、決まり次第、紙面と公式サイトなどで発表します。
日本舞台芸術振興会ホームページへ

「ミラノ・スカラ座」2020年日本公演

  • プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
    指揮:リッカルド・シャイー
    演出:ダヴィデ・リヴェルモア
    2020年 9月15日(火) 18:30開演
      9月19日(土) 15:00開演
      9月22日(火・祝) 15:00開演
      9月26日(土) 13:00開演
    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「椿姫」全3幕
    指揮:ズービン・メータ
    演出:リリアーナ・カヴァーニ
    2020年 9月20日(日) 15:00開演
      9月23日(水) 18:30開演
      9月25日(金) 15:00開演
      9月27日(日) 13:00開演
    NHKホール(東京・渋谷)
    ミラノ・スカラ座来日記念
    ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 特別演奏会
  • 指揮:リッカルド・シャイー

    曲目:ベートーヴェン
    交響曲 第8番 ヘ長調Op.93、
    第9番 ニ短調Op125 合唱付き

    2020年 9月18日(金) 19:00開演
    サントリーホール
  • 指揮:ズービン・メータ
    曲目:マーラー 交響曲 第3番 ニ短調
    2020年 9月24日(木) 19:00開演
    東京文化会館

「トスカ」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala


「椿姫」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala

イタリア・オペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」の7年ぶりとなる来日公演はプッチーニ作曲「トスカ」とヴェルディ作曲「椿姫」というイタリア・オペラを象徴する二人の作曲家の代表作を上演します。
「トスカ」は音楽監督リッカルド・シャイーの指揮で昨年12月に始まった今シーズンの開幕を飾り、好評を博した新演出版を早くも日本で上演します。「椿姫」は"ヴェルディの劇場"とも称されるスカラ座が長年大切にしてきた名舞台を、日本でのスカラ座との共演は初となる巨匠ズービン・メータの指揮でお届けします。
オペラ発祥の地と言われるイタリアが誇るミラノ・スカラ座の舞台にご期待ください。
また、ミラノ・スカラ座の来日を記念して、シャイーとメータ、それぞれの指揮で特別演奏会も開催します。

詳細はこちら

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