コンサート・オペラ・舞台


日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、音楽生活25周年を記念して名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサートを昼夜2公演開催します。

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ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝、ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、浜松国際ピアノコンクール最高位、スコットランド国際ピアノコンクール優勝、ショパン国際ピアノコンクール第3位など、多くの国際コンクールで受賞多数。圧倒的なヴィルトゥオージティと緻密な表現で聴衆をひきつけるコブリン。若きショパンの才能が煌めく第1番、恋人ジョル ジュ・サンドと過ごした円熟期の傑作第2番「葬送」、そして 壮大なロマンティシズム溢れる第3番。一晩で3曲全てを極上の演奏で聴ける、この貴重な機会をお見逃しなく。

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「ローマ歌劇場」2018年日本公演

  • ヴェルディ作曲
    「椿姫」
    指揮:ヤデル・ビニャミーニ
    演出:ソフィア・コッポラ
    2018年 9月9日(日) 15:00開演
      9月12日(水) 15:00開演
      9月15日(土) 15:00開演
      9月17日(月・祝) 15:00開演

    東京文化会館(上野)
  • プッチーニ作曲
    「マノン・レスコー」
    指揮:ドナート・レンツェッティ
    演出:キアラ・ムーティ
    2018年 9月16日(日) 15:00開演
      9月20日(木) 15:00開演
      9月22日(土) 15:00開演

    16日 神奈川県民ホール(横浜)
    20・22日 東京文化会館(上野)

「椿姫」Photo:Yasuko Kageyama / TOR


「マノン・レスコー」Photo:Silvia Lelli / TOR

オペラの本場、イタリアの首都の歌劇場として存在感を放つ「ローマ歌劇場」の4年ぶりとなる日本公演です。
本公演はイタリア・オペラを象徴する2人の作曲家の代表作を上演します。ヴェルディ作曲「椿姫」は映画監督ソフィア・コッポラがオペラ初演出した話題の舞台です。プッチーニ作曲「マノン・レスコー」は巨匠リッカルド・ムーティの愛娘、キアラ・ムーティによる演出版です。女性演出家が描く愛の物語にご期待ください。

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*「椿姫」ジェルモン役変更のお知らせ

 


大手町座 第24回
結成30周年記念公演
ザ・ニュースペーパー
~演じる新聞、観る新聞~

  • 2018年 9月14日(金) 19:00開演
      9月15日(土) 13:00開演
        17:00開演
      9月16日(日) 13:00開演

日経ホール

平成とともに歩み続ける“今を生きる社会風刺コント集団”
ザ・ニュースペーパーの結成30周年記念公演。テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに6年連続で登場(?)

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ウィーン・フィルの創始者「オットー・ニコライ」の名前に由来し、その名を冠するにふさわしい伝統を引き継ぎ、そして進化させるために結成された、ウィーン室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団。全メンバーがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団そして、ウィーン国立歌劇場で演奏を重ねるが故の、その経験から織りなすサウンドはまさにウィーンの鼓動。日本初公演となる今回は、最も彼らが心血を注ぎ、手中に収めるウィーン楽派の作品。新たなる「ウィーンの響き」をお聴き逃しなく!

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シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演

  • オネーギン
    2018年 11月2日(金) 19:00開演
      11月3日(土・祝) 14:00開演
      11月4日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • 白鳥の湖
    2018年 11月9日(金) 18:30開演
      11月10日(土) 14:00開演
      11月11日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「オネーギン」 photo:Stuttgart Ballet


「白鳥の湖」 photo:Stuttgart Ballet

ドラマティック・バレエという新しい感動を生み出した、20世紀屈指の天才振付家ジョン・クランコ。彼が率いたことで知られるシュツットガルト・バレエ団は数々のドラマティック・バレエの名作でバレエ界に確固たる地位を築いている。
3年ぶりの来日公演ではプーシキンの文学を基にした傑作「オネーギン」と、運命に翻弄される王子の姿を浮き彫りにし、古典に新しい解釈を加えた「白鳥の湖」というクランコの代表作2演目を上演します。胸を揺さぶられる感動の舞台をお楽しみください。

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数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢となった。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、日本で初のリサイタルツアーに期待が高まる。

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ウィーン在住のピアニスト、フォゥグ・浦田陽子と、ウィーン・フィルのトップメンバーから成るピアノ四重奏団。1982年にアンサンブルⅤウィーンとして発足し、現在に至るまでメンバーの入れ替わりはあったが、フォゥグ・浦田陽子とヨァゲン・フォゥグを中心にヨーロッパ各地で公演活動を行っており、日本への演奏旅行も30回を超える。今回は、同フィルのヴァイオリンのクルンペックとヴィオラのバウアーシュタッターと共にウィーンの響きを披露する。

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ウィーン・フィルに度々客演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、ウィーンの著名音楽家との共演も多く、ウィーン音楽を知り尽くしたピアニスト、村田千佳が奏でる珠玉のウィーン・プログラム。新年に相応しく伝統的な正統クラシックから現代のウィーン音楽を華やかなバレエと共にお贈りします。

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リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団


  • 2019年 1月30日(水) 19:00開演
      2月3日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「レクイエム」
    2019年 1月31日(木) 19:00開演
      2月2日(土) 14:00開演

    東京文化会館(上野)


photo:Todd Rosenberg

巨匠リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団の3年ぶりの来日公演を開催します。シカゴ響はウィーン・フィルやベルリン・フィルなどとも並び称される、世界最高峰のオーケストラのひとつです。1891年の創設以降、フリッツ・ライナー、ゲオルク・ショルティなど名指揮者が音楽監督を務め、今日に至るまで輝かしい歴史を重ねてきました。2010年からはムーティが音楽監督を務め、前回2016年の来日公演は大成功を収めました。
本公演ではブラームス、チャイコフスキーの交響曲のほか、2011年のグラミー賞を受賞するなどヴェルディのスペシャリストであるムーティとシカゴ響との原点と言える「レクイエム」をお届けします。長年、日本のクラシックファンを魅了してきた華やかで厚みのあるシカゴ響の音色にご期待ください。

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1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべき30回目の来日公演に期待が高まる!

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2007年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、09年サントリーホールガラ・コンサートや14年のPMFへの参加などソリストとして出演を重ね、その真摯な音楽性で評価を高めた。4年半ぶりとなる待望の来日公演は、日本では初の無伴奏となる。恩師・ロストロポーヴィチへのオマージュとも言える「2つのエチュード」をはじめ、どのように進化・深化したのかを聴くのにもうってつけのプログラム。ミューズサロンへは12年の第397回公演、14年の第429回公演でのセルゲイ・マーロフとの競演以来3度目の出演となる。

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