コンサート・オペラ・舞台


日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門“優秀賞”など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、メジャーデビュー20周年を記念して名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

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梅蘭芳来日100周年記念
日中文化交流協定締結40周年

史依弘プレミアム公演

2019年8月13日(火) 19:00開演
2019年8月14日(水) 17:00開演

梅蘭芳が描きたかった女性たちの悲喜こもごも――
優美にあらわす名品の二夜連続上演会
中国京劇界の第一人者 史依弘 シー・イーホン が満を持して披露する
珠玉の4演目すべてを主演!

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ベルリン・フィルやNYフィル、ロンドン響など世界中の200以上のオーケストラ、アバド、ディヴィス、メータ、小澤征爾、ラトルら350人以上の指揮者と共演。2000 年、《平和のためのユネスコ・アーティスト》に選出。03 年スペイン国王より国家功労十字勲章を授与。「彼が創りだす非常に独特な音色は今ではほんの僅かなピアニストしか持っていない。それはとても稀有で、瞬時にそれと分かるものである」(サイモン・ラトル/指揮者)

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「英国ロイヤル・オペラ」2019年日本公演

  • グノー作曲「ファウスト」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:デイヴィッド・マクヴィカー
    2019年 9月12日(木) 18:30開演
      9月15日(日) 15:00開演
      9月18日(水) 15:00開演
    東京文化会館(上野)

    2019年 9月22日(日) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)
  • ヴェルディ作曲「オテロ」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:キース・ウォーナー
    2019年 9月14日(土) 15:00開演
      9月16日(月・祝) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)

    2019年 9月21日(土) 16:30開演
      9月23日(月・祝) 16:30開演
    東京文化会館(上野)

「ファウスト」©ROH/Bill Cooper.2014


「オテロ」Photo:David Bebber / ROH

欧州を代表する歌劇場「英国ロイヤル・オペラ」の4年ぶりとなる来日公演を音楽監督アントニオ・パッパーノが率いて開催します。
本公演では物語性を重んじる英国らしくシェイクスピアとゲーテの作品を基にした「オテロ」と「ファウスト」を上演します。「オテロ」は緊張感に満ちた音楽で悲劇を描いたヴェルディ晩年の傑作。グノー作曲「ファウスト」は上演機会が少ないながら、名曲ぞろいのグランド・オペラの大作として人気の作品です。レパートリーの拡充に努め、オーケストラと合唱のレベルを飛躍的に向上させてきたパッパーノは、現代最高峰のオペラ指揮者のひとりと称されています。まさに勢いに乗る歌劇場の舞台にご期待ください。

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大手町座 第25回
ザ・ニュースペーパー
~演じる新聞、観る新聞~

2019年9月 20日(金) 19:00開演
  21日(土) 13:00開演
    17:00開演

日経ホール

「平成」とともに歩み、新たな「令和」の時代へ。
“今を生きる社会風刺コント集団”ザ・ニュースペーパー。
テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに7年連続で登場(?)

 

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セミヨン・ビシュコフ指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

2019年10月 22日(火・祝) 18:00開演(17:20開場)
  28日(月) 19:00開演(18:20開場)

サントリーホール


写真上 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ©Vaclav Jirasek
同右下 セミヨン・ビシュコフ(音楽監督・首席指揮者)©Umberto Nicoletti
同左下 樫本大進(ヴァイオリン)©Keita Osada (Ossa Mondo A&D)

─ ビシュコフとともに新たな時代を築くチェコ至宝の響き!─ 
音楽大国チェコが世界に誇るチェコ・フィルハーモニー管弦楽団。1896年の創設後の初公演をドヴォルザークの指揮で開催、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、世界の音楽史に輝かしい足跡をのこしつづけている名門オーケストラです。ターリヒ、クーベリック、アンチェル、ノイマン、ビエロフラーヴェクといった名だたるチェコ人の名指揮者によって、チェコ・フィルにしか出せない芳醇なる響きを培ってきました。
2018年10月から、セミヨン・ビシュコフが音楽監督・首席指揮者に就任。伝統と革新が融合したチェコ・フィルの新たな黄金時代を歩んでいます。

今回は、10月22日にベルリンフィル第1コンサートマスターの樫本大進を迎え、現在プロジェクトが進行中のチャイコフスキーからヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「悲愴」を、28日にはチェコ・フィルが祖国への熱い思いをこめて、深い詩情で奏でるスメタナ「わが祖国」をお届けします。

 

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21歳でミュンヘン・フィルの第一コンサートマスターに就任し、音楽監督セルジュ・チェリビダッケの薫陶を受けたことで知られる、ヴァイオリンの名手インゴルフ・トゥルバンが来日。88年に退団してソロ活動を開始以来、世界各国で演奏活動を行い、デュトワ、マゼール、メータ、メニューインらの巨匠との共演で一世を風靡した。前半にはタルティーニの悪魔のトリル、後半ではR.シュトラウスのソナタを配し、世界的に評価の高いパガニーニの小品も取り上げる。

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数多くの国際コンクールに出場し35回の優勝を果たすなど圧倒的な実績を誇る《イトロ》。欧米各国で高い評価を集め、特にアメリカではその音楽の構築力の高さにより「全合唱団の歌唱様式を変えた」と絶賛を博している。「きよしこの夜」「ジングルベル」等のクリスマス名曲集に加え、これまでも感動を巻き起こした「新世界より」「モルダウ」などチェコの名曲の数々で聖夜を飾る。

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シルク・ドゥラ・シンフォニー

【東京公演】
2020年1月4日(土)15:00、19:00開演
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

【横浜公演】
2020年1月12日(日)15:00開演
神奈川県民ホール


ヴァイオリン・オン・エアリアル ©Cirque de la Symphonie


シルホイール ©Cirque de la Symphonie

*2019年9月6日(金)午前10時より一斉前売り開始

前回の初来日公演では18公演のうち15公演が完売となった「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の2年ぶり2度目の来日公演を来年1月東京・神奈川で開催します。
「シルク・ドゥラ・シンフォニー」は「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、シルク・ドゥ・ソレイユなどの有名団体で活躍した超一流アーティストによるパフォーマンスとフルオーケストラが織りなす華麗なる舞台です。本場ヨーロッパではサーカスはアートとして評価されており、これまでも名門フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ響、ボストン・ポップスなど有名オーケストラと共演し観客を魅了してきました。今回は東欧を代表するオーケストラ、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)との共演でお楽しみいただけます。

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公式ホームページにて動画配信中!

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