コンサート・オペラ・舞台


国際音楽祭NIPPON 2020

●諏訪内晶子 & ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル
2020年2月14日(金)19:00開演
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル(東京)

2020年2月15日(土) 14:00開演
三井住友海上しらかわホール(愛知)

●諏訪内晶子プロデュース ベートーヴェン 室内楽マラソンコンサート
2020年3月8日(日)[第1部]13:00開演 [第2部]16:00開演 [第3部]19:30開演
※終演予定 22:30
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

●ジャナンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団
2020年3月10日(火)19:00開演
サントリーホール(東京)

●Akiko Plays CLASSIC & MODERN
2020年3月11日(水)19:00開演
Akiko plays Classic  紀尾井ホール(東京)

2020年3月13日(金)19:00開演
Akiko plays Modern 紀尾井ホール(東京)

●東日本大震災 復興応援コンサート in 釜石
~諏訪内晶子&フレンズ~

2020年3月12日(木)18:30開演
釜石市民ホール TETTO(岩手)

●マスタークラス【ヴァイオリン部門】
【東京開催】3月14日(土)~3月15日(日)東京音楽大学(池袋)
講師:諏訪内晶子、スヴェトリン・ルセフ
※詳細は2019年秋に発表いたします。


諏訪内晶子 ©TAKAKI KUMADA


ジャンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団 ©Scott Suchman


世界的ヴァイオリニスト、諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON」を来年2月から3月にかけて開催します。
今回は、来年生誕250年を迎える楽聖ベートーヴェンの楽曲を諏訪内晶子のヴァイオリンと二コラ・アンゲリッシュのピアノで贈るデュオ・リサイタルや多彩な出演者とベートーヴェンに挑む室内楽マラソンコンサート、ジャナンドレア・ノセダ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団との共演など珠玉のプログラムをお届けします。また、これまでも仙台や気仙沼、久慈などをまわった東日本大震災復興応援コンサートは釜石で開催します。
音楽家として充実期を迎えている諏訪内晶子を中心にバラエティーに富んだプログラムをお楽しみください。

公式サイトはこちら


パリ・オペラ座バレエ団 2020年日本公演

  • 「ジゼル」全2幕
    2020年 2月 27日(木) 19:00開演
        28日(金) 19:00開演
        29日(土) 13:00開演
          18:00開演
      3月 1日(日) 15:00開演
  • 「オネーギン」全3幕
    2020年 3月 5日(木) 19:00開演
        6日(金) 19:00開演
        7日(土) 13:00開演
          18:00開演
        8日(日) 15:00開演

「ジゼル」 ©Svetlana Loboff / OnP


「オネーギン」©Julien Benhamou / OnP

東京文化会館(上野)

輝かしい歴史と洗練された舞台でバレエ界に君臨するパリ・オペラ座バレエ団の3年振りの来日公演を開催します。バレエを愛した国王ルイ14世によって約360年前に創設され世界最古の歴史をもつパリ・オペラ座バレエ団はゆるぎない伝統と絶え間ない革新で世界のトップを走り続けてきました。
本公演は19世紀にパリ・オペラ座バレエ団によって初演されたロマンティック・バレエの名作「ジゼル」とダンサーたちが踊ることを夢見る、天才振付師クランコの傑作「オネーギン」を上演します。2017年にカリスマ的エトワールだったオレリー・デュポンを芸術監督に迎え、新しい時代を迎えているパリ・オペラ座バレエ団。伝統を担う若きバレエ・エリートたちの華やかな競演にご期待下さい。

詳細はこちら

 


2014年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。ヴィエニャフスキ、クライスラー、チャイコフスキー各国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。巨匠オイストラフの音色を彷彿とさせる演奏をする貴重なヴァイオリニスト。

詳細はこちら


リヨン歌劇場管弦楽団を経て、フランス国立管弦楽団首席を15年間務めた後、2003年よりローマのサンタ・チェチーリア国立管弦楽団の首席奏者。ジュネーヴ、プラハ、ミュンヘンなどあらゆる国際コンクールに入賞し、スイス・ロマンド管、ベルリン放送響などのソリスト、アルゲリッチ、ラン・ラン、ズッカーマンらと共演。アバド指揮ルツェルン音楽祭におけるモーツァルト協奏曲の収録(ドイツ・グラモフォン)は、第51回レコードアカデミーアワード獲得。世界各国で活躍、日本へも度々来日し、聴衆を沸かせている。

詳細はこちら


モーリス・ベジャール・バレエ団 2020年日本公演

Aプロ「バレエ・フォー・ライフ」

2020年 5月 13日(水) 19:00開演
    14日(木) 14:00開演
      19:00開演
※上演時間:1時間45分(休憩なし)。開演時間に遅れると自席に着席いただけませんのでご注意ください。



Bプロ「ボレロ」「人はいつでも夢想する」「ブレルとバルバラ」

2020年 5月 16日(土) 17:00開演
    17日(日) 14:00開演
※上演時間:2時間30分(休憩含む)


東京文化会館(上野)


「バレエ・フォー・ライフ」© BBL-Ilia Chkolnik


「人はいつでも夢想する」©BBL-Gregory Batardon

バレエに革新をもたらした天才振付家、モーリス・ベジャール。バレエの古い装飾をはぎ取り、生と死を見つめる現代人の芸術として旺盛な好奇心と膨大な知識をもとに、演劇・映画・文学・思想・宗教など異分野の要素や思想も取り入れ、最先端の総合芸術として世界中の人々を魅了してきました。日本にも1967年の初来日以降、2007年に没するまで幾度となく訪れ、感性の鋭い人々の注目を集め、ブームを巻き起こしてきました。
3年ぶりとなる本公演は世界的ロック・バンド、クイーンの音楽とバレエを融合させた奇跡のステージ「バレエ・フォー・ライフ」を上演するAプロとベジャールの金字塔ととも言える傑作「ボレロ」と2人のシャンソン歌手を題材にした「ブレルとバルバラ」、ベジャールの遺志を引き継ぐ芸術監督ジル・ロマンの最新作「人はいつでも夢想する」の3作品を上演するBプロの2演目を上演します。時代とともに歩み続けるモーリス・ベジャール・バレエ団の舞台にご期待ください。

詳細はこちら


名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する首席フルート奏者ワルター・アウアーが4年ぶりに日経ミューズサロンに再登場!ソリストとしてもウィーン・フィル(バレンボイム指揮)をはじめとする世界各国のオーケストラと協演し、高い評価を得ているアウアーから紡ぎだされるフルートの音色は、まさに「天上を想起させる言葉なき歌」といっても過言ではない。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。

詳細はこちら


第14回日経能楽鑑賞会

2020年 6月 2日(火) 18:00開演
  6月11日(木) 18:00開演

国立能楽堂

image
写真右=能「綾鼓」シテ『老人の精』浅見真州
撮影:神田佳明(提供:横浜能楽堂)
写真左=能「綾鼓」シテ『老人の精』金剛永謹
撮影:山口宏子(提供:金剛永謹)

日本経済新聞社は、平成19(2007)年より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年は観世流の浅見真州と金剛流二十六世宗家の金剛永謹という新たな組み合わせで開催。異なる流派の名手が同じ曲を演じ合うスタイルが4年ぶりに復活します。
能『綾鼓』は、身分違いの若い女御を愛してしまった老人のはかない恋から生まれた妄執の世界を描きます。金剛流では現行曲であり、「舞金剛」「京金剛」といわれる、華麗な躍動感あふれる動きの中に、優美さが加わった芸風で知られる金剛永謹の舞台が見どころ。一方、観世流では長らく廃曲となっていた『綾鼓』を、浅見真州が平成27(2015)年2月21日の横浜能楽堂特別公演において約600年ぶりに復曲上演し、話題となりました。三島由紀夫、山崎正和らによる戯曲を生んだ名曲でもあります。
狂言は、野村萬、野村万作(ともに和泉流)が『悪太郎』を上演します。
室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による至芸にご期待ください。

詳細はこちら


2015年には栄誉あるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ賞を受賞し、2017/18 シーズンの BBC ニュー・ジェネレーション・アーティスツに選出され、欧州全域で急速にその評価を高めている注目の若手ピアニスト。特に2019年は、ワーナーからのデビューCDのリリースに加えて、BBCプロムスへの出演を大成功で飾るなど、さらなる飛躍の一年となった。また、新日本フィル(上岡敏之指揮)の定期演奏会で初来日を果たし、日本の聴衆にも鮮烈な印象を残した。今、最も「待たれている」、旬のピアニスト、遂にミューズサロンに登場

詳細はこちら


三井住友海上プライマリー生命 Presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち

  • 2020年 6月29日(月) 19:00開演
    サントリーホール(東京・赤坂)

Photo:Uwe Arens

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は言うまでもなく世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成されるユニークかつ贅沢な室内楽グループです。オリジナリティ溢れる重厚なる響きで世界の人々を魅了しており、常に満員の動員力を誇っています。
カラヤンからアバド、ラトルそしてペトレンコというベルリンフィルの変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続ける「ベルリンフィル12人のチェリストたち」の2年ぶり16回目の単独来日公演が決定しました(今回の来日公演はこの東京公演のみ)。
個々のテクニックの凄さは言うに及ばず、一糸乱れぬアンサンブルにより、12台のチェロという枠をはるかに越えた音の広がりにご期待ください。

詳細はこちら


トリニティ・アイリッシュ・ダンス

【東京公演】
2020年7月4日(土)14:00開演、18:30開演 (2公演)
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

【横浜公演】
2020年7月5日(日)14:00開演
神奈川県民ホール(横浜)

迫力のタップとスピード感あふれる華麗な群舞、哀愁ただよう音楽と極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を7月に東京と横浜で開催します。
トム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる米大物演出家マーク・ハワードが設立したトリニティは、これまで36回ものアイリッシュ・ダンスの世界タイトルを獲得した名門カンパニーです。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れ、競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。 
2年ぶり8回目となる本公演は2014年の世界女王アリー・ダウティがプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。

詳細はこちら


1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべきベートーヴェン生誕250周年公演に期待が高まる!

詳細はこちら


「ミラノ・スカラ座」2020年日本公演

  • プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
    指揮:リッカルド・シャイー
    演出:ダヴィデ・リヴェルモア
    2020年 9月15日(火) 18:30開演
      9月19日(土) 15:00開演
      9月22日(火・祝) 15:00開演
      9月26日(土) 13:00開演
    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「椿姫」全3幕
    指揮:ズービン・メータ
    演出:リリアーナ・カヴァーニ
    2020年 9月20日(日) 15:00開演
      9月23日(水) 18:30開演
      9月25日(金) 15:00開演
      9月27日(日) 13:00開演
    NHKホール(東京・渋谷)

「トスカ」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala


「椿姫」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala

イタリア・オペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」の7年ぶりとなる来日公演はプッチーニ作曲「トスカ」とヴェルディ作曲「椿姫」というイタリア・オペラを象徴する二人の作曲家の代表作を上演します。
「トスカ」は音楽監督リッカルド・シャイーの指揮で昨年12月に始まった今シーズンの開幕を飾り、好評を博した新演出版を早くも日本で上演します。「椿姫」は"ヴェルディの劇場"とも称されるスカラ座が長年大切にしてきた名舞台を、日本でのスカラ座との共演は初となる巨匠ズービン・メータの指揮でお届けします。
オペラ発祥の地と言われるイタリアが誇るミラノ・スカラ座の舞台にご期待ください。

詳細はこちら

 

▲ ページのトップへ