美術展


「バイエルン国立歌劇場」2017年日本公演

  • ワーグナー作曲
    「タンホイザー」(全3幕)
    指揮:キリル・ペトレンコ
    演出:ロメオ・カステルッチ
    2017年 9月21日(木) 15:00開演
      9月25日(月) 15:00開演
      9月28日(木) 15:00開演

    NHKホール(渋谷)
  • モーツァルト作曲
    「魔笛」(全2幕)
    指揮:アッシャー・フィッシュ
    演出:アウグスト・エヴァーディング
    2017年 9月23日(土・祝) 15:00開演
      9月24日(日) 15:00開演
      9月27日(水) 18:00開演
      9月29日(金) 15:00開演

    東京文化会館(上野)

キリル・ペトレンコ Photo:Wilfried Hösl


「魔笛」 Photo:Wilfried Hösl

欧州を代表する名門歌劇場のひとつ「バイエルン国立歌劇場」の6年ぶりの来日公演を9月に東京で開催します。
ミュンヘンにある「バイエルン国立歌劇場」はバイエルン王の宮廷歌劇場の流れを汲む伝統と格式を誇る歌劇場です。今回は音楽総監督キリル・ペトレンコ指揮でワーグナー作曲「タンホイザー」(今年5月本国初演)とアッシャー・フィッシュ指揮でモーツァルト作曲「魔笛」の2演目を上演します。ベルリン・フィルの次期首席指揮者の就任が決まり、世界中の音楽ファンから熱い注目を浴びるペトレンコの初来日公演となります。
モーツァルトやワーグナーも活躍したドイツ屈指の歌劇場の舞台にご期待ください。

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ペトル・アルトリヒテル

今年9月から10月に来日が予定されております、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者イルジー・ビエロフラーヴェクは、5月31日にプラハで逝去致しました。謹んで、哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
これに伴い、チェコの最も優れた指揮者のひとり、ぺトル・アルトリヒテルが【チェコ・フィルハーモニー管弦楽団2017年日本公演】の指揮を務めます。
ペトル・アルトリヒテルは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団でヴァーツラフ・ノイマンのアシスタントを務めた後、同オーケストラとは度々共演を重ね今年5月に行われた「プラハの春音楽祭」では、ビエロフラーヴェクの代役を務めました。
各地公演のプログラムは、当初発表のとおり行う予定です。

 

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ロシア文化の源流、帝政ロシア時代の1783年に古都サンクトペテルブルクに創立され、今や世界を代表する歌劇場の一つであるマリインスキー劇場。指揮者ゲルギエフ率いる同劇場で研鑽を積み、演奏を重ねたソプラノ歌手中村初惠が橋渡しとなり、夢の響演がついに実現!マリインスキー劇場のソリストとして国際的に活躍する新進気鋭の歌手やピアニストを迎え、その魅力をあます事なく披露。品格の高い演奏と共に、ロシアオペラの情熱溢れる華やかな旋律、ロシア歌曲の優美な調べとその詩の素晴らしさは新鮮な感動を呼ぶであろう。芸術の秋を彩る華やかな響宴に期待が高まる。

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モーリス・ベジャール・バレエ団 2017年日本公演

  • Aプロ「魔笛」
      
    2017年 11月17日(金) 18:30開演
      11月18日(土) 14:00開演
      11月19日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • Bプロ「ボレロ」「ピアフ」
    「アニマ・ブルース」「兄弟」
    2017年 11月25日(土) 13:30開演
      11月25日(土) 18:00開演
      11月26日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「魔笛」 ©Francette Levieux


「ボレロ」 ©Marc Ducrest

「バレエ界の革命児」「肉体の魔術師」「20世紀最大の巨匠」などさまざまに讃えられたモーリス・ベジャールの没後10年を記念してモーリス・ベジャール・バレエ団の来日公演を開催します。ベジャールは「20世紀はダンスの世紀である」と宣言し、旺盛な好奇心と知識のもと、演劇・文学・思想・宗教など異分野の要素や手法をダンスに盛り込み、アート・シーンに衝撃を与え、瞬く間に人々を魅了しブームを巻き起こしました。ジョルジュ・ドン、シルヴィ・ギエムらカリスマ・ダンサーたちが踊り熱狂を呼んだ「ボレロ」をはじめ彼の代表作をお届けします。バレエを現代人の芸術に変えたベジャールの世界を体感下さい。

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名門ニューヨーク・ジュリアード音楽院とフィラデルフィア・カーティス音楽院で学び、シンシナティ交響楽団やウィーン交響楽団などトップオーケストラの首席奏者を務めたのちソリストとして活躍。母国では大スターで知らぬ人のいない程の天才フルーティストとして称えられている。ドイツ、オーストリア、イタリア他ヨーロッパ各国をはじめアメリカ、アジア等国際的に活躍。ソロとしては初の日本ツアーに大きな期待がかかる。

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モーリス・ベジャール・バレエ団 & 東京バレエ団
特別合同ガラ
ベジャール・セレブレーション

  • 2017年 11月22日(水) 19:00開演  
      11月23日(木・祝) 14:00開演  

Photo:Ilia Chkolnik

東京文化会館(上野)

20世紀後半、バレエに大きな変革をもたらしたカリスマ振付家モーリス・ベジャール。今年は彼の没後10年と20世紀バレエ団(のちにモーリス・ベジャール・バレエ団と改称)が初来日してから50年の節目の年にあたります。このことを記念し、ベジャールが忠臣蔵を題材に「ザ・カブキ」などを制作し、「第二の自分のバレエ団」と呼んだ東京バレエ団との合同ガラ「ベジャール・セレブレーション」を開催します。いまを生きるベジャール作品の数々にご期待ください。

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ノイフェルトは、EUユース管弦楽団を経て、アバドが設立したグスタフ・マーラー・ユース・オーケストラの最初のコンサートマスターを務め、最年少でベルリン・フィルに入団。その後多くのオーケストラのコンサートマスターを経て、ベルリン放送交響楽団に副首席として移籍し、2016年に同弦楽四重奏団を設立。メンバーはドレクセル、キープの正団員と前首席ヴィオラ奏者(現在は客演首席)のヴィルヴォールで組織され、古典派とロマン派を中心としたレパートリーで活動。初来日公演となる今回は新進ピアニストの山口ちなみをゲストに迎える。

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大手町座 第22回
矢野顕子 大手町ライブ
特別ゲスト:Tin Pan(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)

  • 2017年 12月21日(木) 19:00開演  
      12月22日(金) 19:00開演  

日経ホール

昨年ソロデビュー40周年を迎え、ジャンルの枠にとらわれない活動で、いまも圧倒的な存在感を放ち続ける矢野顕子が年の瀬に贈る特別公演。
この公演では、彼女のピアノ弾き語りに加え、これまでも「さとがえる」ほかで共演、観客を魅了してきたTin Pan(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)を特別ゲストに迎えます。彼女の底知れぬ音楽世界を600人の小ホールで味わうぜいたくな2夜にご期待ください。

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日本の新春にもすっかり定着した ニューイヤーコンサート。ハプスブルグ帝国の伝統を受け継いだハンガリーは、オーストリアとともに華やかなオペレッタ文化が根強く残り、今でもドイツ語、ハンガリー語の両方の言葉で毎日公演が行われるほど。ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場の専属歌手4名とダンサーを迎え、音楽監督のラースロー・マクラーリの指揮と同劇場管弦楽団アンサンブルの演奏でお贈りします。歌あり、踊りあり、笑いあり。エキサイティングで楽しいコンサート。

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シルク・ドゥラ・シンフォニー

  • 東京公演
    2018年 1月16日(火) 19:00開演
      1月17日(水) 19:00開演

    Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
  • 神奈川公演
    2018年 1月28日(日) 15:00開演
         

    カルッツかわさき


アメリカなどで大ヒットを飛ばした「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の初来日公演を来年1月東京・神奈川で開催します。
「シルク・ドゥラ・シンフォニー」は「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、シルク・ドゥ・ソレイユやオリンピック選手として活躍した超一流アーティストによるパフォーマンスとフルオーケストラをコラボレーションさせた舞台です。本場ヨーロッパではサーカスはアートとして評価されており、これまでもこのパフォーマンス集団は名門フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ響、ボストン・ポップスなど有名オーケストラと共演を果たしてきました。今回は東欧を代表するオーケストラ、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)との共演でお届けします。

公式ホームページにて動画配信中!

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2015年3月の日経ミューズサロン「小澤真智子NYアーバンタンゴ・トリオ」は完売公演となった。今回は、イスラエル出身でグラミー賞受賞、ラテン・ジャズピアニストであるアロン・ヤブナイとの共演で、ジャンルの壁を超えたダイナミックなピアノとヴァイオリンのデュオの世界を追求する。プログラムの目玉は、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」。16年に米ワシントンDCにてオーケストラと共演し絶賛され、17年秋米リリースのニューアルバムに収録予定の小澤自身によるピアノとのアレンジが完成。斬新なる四季がおおいに楽しみ。17年は愛され続けたタンゴの名曲ラ・クンパルシータを作曲したロドリゲス生誕120周年の記念の年。
名曲の妙味溢れる演奏も期待されるところ。

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ミラノに生まれ、ヴェルディ音楽院とモスクワ音楽院で研鑽を積む。2011年ポッツォーリ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位入賞、13年カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)、同年トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール(ノルウェー)、16年ポゴレリッチ氏が名誉審査員長を務めた第1回マンハッタン国際音楽コンクールで優勝。14年ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭(ポーランド)、16年マイアミ国際ピアノフェスティバルなどで演奏。欧州各地の主要ホールにデビューし熱狂的支持を得ており、日本デビュー公演に期待が高まる。

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