美術展


日中国交正常化45周年記念
京劇「楊門女将2017」
天津京劇院日本公演

  • 東京公演
    2017年6月21日(水)~6月29日(木)
    東京芸術劇場 プレイハウス
  • 大阪公演
    2017年6月30日(金)
    NHK大阪ホール
  • 名古屋公演
    2017年7月2日(日)
    愛知県芸術劇場 大ホール 

戦う女性の愛と悲しみ ――
色とりどりの晴れ着から鎧に装いを変え
楊家三代にわたる嫁姑たちは武将となって出陣する

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東京公演、大阪公演では、舞台鑑賞に事前講座とオンステージツアーをセットにした体験型講座、日経アカデミア特別講座「京劇を学ぶ」を開講します。詳しくはこちら


イングリッシュ・ナショナル・バレエ 2017年日本公演

  • 「コッペリア」全3幕
    2017年 7月8日(土) 13:00開演
        18:00開演
      7月9日(日) 14:00開演
  • 「海賊」プロローグ付全3幕
    2017年 7月14日(金) 18:30開演
      7月15日(土) 14:00開演
      7月16日(日) 14:00開演
      7月17日(月・祝) 14:00開演
  • 東京文化会館(上野)

「コッペリア」  ©Laurent Liotardo


「海賊」  ©Laurent Liotardo

出演者変更のお知らせ

イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)の来日公演を7月8日から17日まで上野の東京文化会館で開催します。今回の演目は、ENBのバレエ団としての実力と魅力を存分に味わっていただける「コッペリア」、「海賊」の古典2作をお届けします。リード・プリンシパルで芸術監督のタマラ・ロホや世界的トッププリマのアリーナ・コジョカルを擁するバレエ団の舞台にご期待ください。

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1982年ARDミュンヘン国際コンクールで最高位(1位なし2位)を獲得し、85年には米国で権威のあるナウムバーグ・コンクールで優勝し、ソリストとしての地位を確立。「ニューヨーカー」誌において「クラリネットの達人であり、もはやクラリネット奏者の域を超えている」と評されるように、最も魅力的なヴィルトゥオーゾの一人として世界的に認められている。魅惑的な美音とテクニックは、世界の批評家はもちろん、音楽仲間からも賞賛を得ている。

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日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門優秀賞など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、ジャズレコード史100周年を記念して名スタンダードナンバーの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったジャズレコード100周年を記念してのスペシャルコンサート。

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巨匠フィッシャー=ディースカウの後継者と称され、オペラ、リート、現代音楽まで幅広く活躍する名バリトン、ディートリヒ・ヘンシェル。艶やかな声でドラマティックに、ドイツ・リートの傑作を歌う。愛と失恋、青春の日々をロマンティックに歌い上げるシューマン「詩人の恋」、今年没後190周年を迎えたベートーヴェンが生涯の愛への追憶を込めた「遥かなる恋人に寄す」など、言葉と音楽で紡ぎだす感動の芸術に期待が高まる。

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大手町座 第21回
ザ・ニュースペーパー ~演じる新聞、観る新聞~

  • 2017年 9月15日(金) 19:00開演
      9月16日(土) 13:00開演
        17:00開演

日経ホール

アベ、とらんぷ、コイズミ・・・激動の世界で“活躍”するアノ人、コノ人が日経ホールに5度目の登場(?)。お得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜて、今を生きる社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」が抱腹絶倒の舞台を繰り広げます。

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「バイエルン国立歌劇場」2017年日本公演

  • ワーグナー作曲
    「タンホイザー」(全3幕)
    指揮:キリル・ペトレンコ
    演出:ロメオ・カステルッチ
    2017年 9月21日(木) 15:00開演
      9月25日(月) 15:00開演
      9月28日(木) 15:00開演

    NHKホール(渋谷)
  • モーツァルト作曲
    「魔笛」(全2幕)
    指揮:アッシャー・フィッシュ
    演出:アウグスト・エヴァーディング
    2017年 9月23日(土・祝) 15:00開演
      9月24日(日) 15:00開演
      9月27日(水) 18:00開演
      9月29日(金) 15:00開演

    東京文化会館(上野)

キリル・ペトレンコ Photo:Wilfried Hösl


「魔笛」 Photo:Wilfried Hösl

欧州を代表する名門歌劇場のひとつ「バイエルン国立歌劇場」の6年ぶりの来日公演を9月に東京で開催します。
ミュンヘンにある「バイエルン国立歌劇場」はバイエルン王の宮廷歌劇場の流れを汲む伝統と格式を誇る歌劇場です。今回は音楽総監督キリル・ペトレンコ指揮でワーグナー作曲「タンホイザー」(今年5月本国初演)とアッシャー・フィッシュ指揮でモーツァルト作曲「魔笛」の2演目を上演します。ベルリン・フィルの次期首席指揮者の就任が決まり、世界中の音楽ファンから熱い注目を浴びるペトレンコの初来日公演となります。
モーツァルトやワーグナーも活躍したドイツ屈指の歌劇場の舞台にご期待ください。

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ペトル・アルトリヒテル

今年9月から10月に来日が予定されております、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者イルジー・ビエロフラーヴェクは、5月31日にプラハで逝去致しました。謹んで、哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
これに伴い、チェコの最も優れた指揮者のひとり、ぺトル・アルトリヒテルが【チェコ・フィルハーモニー管弦楽団2017年日本公演】の指揮を務めます。
ペトル・アルトリヒテルは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団でヴァーツラフ・ノイマンのアシスタントを務めた後、同オーケストラとは度々共演を重ね今年5月に行われた「プラハの春音楽祭」では、ビエロフラーヴェクの代役を務めました。
各地公演のプログラムは、当初発表のとおり行う予定です。

 

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ロシア文化の源流、帝政ロシア時代の1783年に古都サンクトペテルブルクに創立され、今や世界を代表する歌劇場の一つであるマリインスキー劇場。指揮者ゲルギエフ率いる同劇場で研鑽を積み、演奏を重ねたソプラノ歌手中村初惠が橋渡しとなり、夢の響演がついに実現!マリインスキー劇場のソリストとして国際的に活躍する新進気鋭の歌手やピアニストを迎え、その魅力をあます事なく披露。品格の高い演奏と共に、ロシアオペラの情熱溢れる華やかな旋律、ロシア歌曲の優美な調べとその詩の素晴らしさは新鮮な感動を呼ぶであろう。芸術の秋を彩る華やかな響宴に期待が高まる。

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名門ニューヨーク・ジュリアード音楽院とフィラデルフィア・カーティス音楽院で学び、シンシナティ交響楽団やウィーン交響楽団などトップオーケストラの首席奏者を務めたのちソリストとして活躍。母国では大スターで知らぬ人のいない程の天才フルーティストとして称えられている。ドイツ、オーストリア、イタリア他ヨーロッパ各国をはじめアメリカ、アジア等国際的に活躍。ソロとしては初の日本ツアーに大きな期待がかかる。

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