コンサート・オペラ・舞台


シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演

  • オネーギン
    2018年 11月2日(金) 19:00開演
      11月3日(土・祝) 14:00開演
      11月4日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • 白鳥の湖
    2018年 11月9日(金) 18:30開演
      11月10日(土) 14:00開演
      11月11日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「オネーギン」 photo:Stuttgart Ballet


「白鳥の湖」 photo:Stuttgart Ballet

ドラマティック・バレエという新しい感動を生み出した、20世紀屈指の天才振付家ジョン・クランコ。彼が率いたことで知られるシュツットガルト・バレエ団は数々のドラマティック・バレエの名作でバレエ界に確固たる地位を築いている。
3年ぶりの来日公演ではプーシキンの文学を基にした傑作「オネーギン」と、運命に翻弄される王子の姿を浮き彫りにし、古典に新しい解釈を加えた「白鳥の湖」というクランコの代表作2演目を上演します。胸を揺さぶられる感動の舞台をお楽しみください。

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数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢となった。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、日本で初のリサイタルツアーに期待が高まる。

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ウィーン在住のピアニスト、フォゥグ・浦田陽子と、ウィーン・フィルのトップメンバーから成るピアノ四重奏団。1982年にアンサンブルⅤウィーンとして発足し、現在に至るまでメンバーの入れ替わりはあったが、フォゥグ・浦田陽子とヨァゲン・フォゥグを中心にヨーロッパ各地で公演活動を行っており、日本への演奏旅行も30回を超える。今回は、同フィルのヴァイオリンのクルンペックとヴィオラのバウアーシュタッターと共にウィーンの響きを披露する。

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ウィーン・フィルに度々客演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、ウィーンの著名音楽家との共演も多く、ウィーン音楽を知り尽くしたピアニスト、村田千佳が奏でる珠玉のウィーン・プログラム。新年に相応しく伝統的な正統クラシックから現代のウィーン音楽を華やかなバレエと共にお贈りします。

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リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団

  • Aプロ
    2019年 1月30日(水) 19:00開演
  • ヴェルディ作曲「レクイエム」
    2019年 1月31日(木) 19:00開演
      2月2日(土) 14:00開演
  • Bプロ
    2019年 2月3日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)


photo:Todd Rosenberg

巨匠リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団の3年ぶりの来日公演を開催します。シカゴ響はウィーン・フィルやベルリン・フィルなどとも並び称される、世界最高峰のオーケストラのひとつです。1891年の創設以降、フリッツ・ライナー、ゲオルク・ショルティなど名指揮者が音楽監督を務め、今日に至るまで輝かしい歴史を重ねてきました。2010年からはムーティが音楽監督を務め、前回2016年の来日公演は大成功を収めました。
本公演ではブラームス、チャイコフスキーの交響曲のほか、2011年のグラミー賞を受賞するなどヴェルディのスペシャリストであるムーティとシカゴ響との原点と言える「レクイエム」をお届けします。長年、日本のクラシックファンを魅了してきた華やかで厚みのあるシカゴ響の音色にご期待ください。

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1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべき30回目の来日公演に期待が高まる!

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2007年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、09年サントリーホールガラ・コンサートや14年のPMFへの参加などソリストとして出演を重ね、その真摯な音楽性で評価を高めた。4年半ぶりとなる待望の来日公演は、日本では初の無伴奏となる。恩師・ロストロポーヴィチへのオマージュとも言える「2つのエチュード」をはじめ、どのように進化・深化したのかを聴くのにもうってつけのプログラム。ミューズサロンへは12年の第397回公演、14年の第429回公演でのセルゲイ・マーロフとの競演以来3度目の出演となる。

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