コンサート・オペラ・舞台


元アトランティック・ブラス・クインテットメンバー、ヒロ・ノグチの呼びかけにより2016年に結成。個性溢れる5人の奏者たちの紡ぎ出すダイナミックで繊細な響き、正統派にしてエキセントリック、アジアとの繋がりを元に生まれた最強のブラス・クインテット! そのエネルギーとスピリットをお楽しみください。

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日経アートアカデミア「ベートーヴェンと現代Ⅳ」
金子三勇士(ピアノ)・木野雅之(ヴァイオリン)・伊藤悠貴(チェロ) ピアノ・トリオ
楽聖のピアノ・トリオ、ソナタの魅力

「日経アートアカデミア」でアーカイブ配信中

「ベートーヴェンと現代Ⅳ」

https://academia.nikkei.co.jp/contents/27

価格 1,500円(税込/視聴期間1週間)

2020年11月27日(金)18:30開演
日経ホール

オンライン講座「ベートーヴェンと現代」は、生誕250周年を迎えたベートーヴェンの素晴らしさをシリーズで配信しています。

ピアノは、スタインウェイ・アーティストで、2008年バルトーク国際ピアノコンクールほか数々の国際コンクールに優勝している金子三勇士。ヴァイオリンは、1983年第2回ロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクール、85年ユーディ・メニューイン国際コンクールほかに優勝している木野雅之。チェロは、ブラームス国際コンクール、ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールに優勝し、以後国際的な演奏活動を展開している伊藤悠貴。3人の実力派ソリストによる特別な演奏会です。

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文化庁

新型コロナウイルスの影響が拡大している状況に鑑み、3月11日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第494回日経ミューズサロン
アイレン・プリッチン ヴァイオリン・リサイタル
~オイストラフ以来の天才と評され、クルレンツィスが認めた新星ヴァイオリニストの日本デビューリサイタル~

2020年3月11日(水)18:30開演
日経ホール

2014年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。ヴィエニャフスキ、クライスラー、チャイコフスキー各国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。巨匠オイストラフの音色を彷彿とさせる演奏をする貴重なヴァイオリニスト。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、4月3日(金)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第495回日経ミューズサロン
アレッサンドロ・カルボナーレ クラリネット・リサイタル
~アバドをはじめ世界的な巨匠たちが絶賛するクラリネットの名手~
ピアノ=黒田亜樹

2020年4月3日(金)18:30開演
日経ホール

リヨン歌劇場管弦楽団を経て、フランス国立管弦楽団首席を15年間務めた後、2003年よりローマのサンタ・チェチーリア国立管弦楽団の首席奏者。ジュネーヴ、プラハ、ミュンヘンなどあらゆる国際コンクールに入賞し、スイス・ロマンド管、ベルリン放送響などのソリスト、アルゲリッチ、ラン・ラン、ズッカーマンらと共演。アバド指揮ルツェルン音楽祭におけるモーツァルト協奏曲の収録(ドイツ・グラモフォン)は、第51回レコードアカデミーアワード獲得。世界各国で活躍、日本へも度々来日し、聴衆を沸かせている。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、5月20日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第496回日経ミューズサロン
ワルター・アウアー フルート・リサイタル
~ウィーン・フィル首席フルート奏者が奏でる世界最高峰のフルートの優雅な音色を再び~
ピアノ=沢木良子

2020年5月20日(水)18:30開演
日経ホール

名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する首席フルート奏者ワルター・アウアーが4年ぶりに日経ミューズサロンに再登場!ソリストとしてもウィーン・フィル(バレンボイム指揮)をはじめとする世界各国のオーケストラと協演し、高い評価を得ているアウアーから紡ぎだされるフルートの音色は、まさに「天上を想起させる言葉なき歌」といっても過言ではない。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、6月10日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第497回日経ミューズサロン
マリアム・バタシヴィリ ピアノ・リサイタル
~フランツ・リスト国際ピアノコンクールの覇者、待望の日本初リサイタル!~

2020年6月10日(水)18:30開演 ※完売しました
日経ホール

2015年には栄誉あるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ賞を受賞し、2017/18 シーズンの BBC ニュー・ジェネレーション・アーティスツに選出され、欧州全域で急速にその評価を高めている注目の若手ピアニスト。特に2019年は、ワーナーからのデビューCDのリリースに加えて、BBCプロムスへの出演を大成功で飾るなど、さらなる飛躍の一年となった。また、新日本フィル(上岡敏之指揮)の定期演奏会で初来日を果たし、日本の聴衆にも鮮烈な印象を残した。今、最も「待たれている」、旬のピアニスト、遂にミューズサロンに登場

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世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏家の来日が困難になり、公演を2021年3月6日(土)18:30開演に延期とさせていただきます。

延期の日程にてご来場が可能なお客様には、現在お手持ちのチケットで、そのままご入場いただけますが、ご来場できないお客様、チケット代金の払い戻しを希望されるお客様の払戻しにつきましては、チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第498回日経ミューズサロン
シプリアン・カツァリス ピアノ・リサイタル
~鍵盤の魔術師カツァリスが生誕250周年を記念してベートーヴェンを弾く~

2020年7月15日(水)18:30開演 ※完売しました
日経ホール

1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべきベートーヴェン生誕250周年公演に期待が高まる!

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大手町座 第27回
神田伯山 独演会 ~講談と浮世絵の世界 Ⅱ~

2020年8月6日(木)18:00開演 ※予定枚数終了
日経ホール


六代目 神田伯山

8月6日 読み物

鼓ヶ滝、小幡小平次

今や独演会のチケットは即日完売。テレビ、ラジオにも出演多数。「講談」を普及すべく八面六臂の活躍を続ける講談師・神田伯山(松之丞改め)が「浮世絵」をテーマに語る。

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第499回日経ミューズサロン
小林桂(ジャズ·ヴォーカル) ザ·ベスト·オブ·ジャズ·スタンダード
~小林桂クインテットが贈る珠玉のジャズ·スタンダード~
共演=田窪寛之(ピアノ)+池尻洋史(ベース)+則武諒(ドラムス)+吉本章紘(サックス)

「日経アートアカデミア」でアーカイブ配信中

「小林桂 ザ・ベスト・オブ・ジャズ・スタンダード」

https://academia.nikkei.co.jp/contents/21

価格 2,000円(税込/視聴期間1週間)

2020年 8月17日(月) 14:00開演
    18:30開演

日経ホール

アンコール曲

14:00公演 L-O-V-E
18:30公演 On the Sunny Side of the Street

日本ジャズ·ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ·ディスク大賞、日本ゴールド·ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ·ヴォーカリスト小林桂が、名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

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アンコール曲

故郷

1971年以来、半世紀にわたり国内外の一流アーティストを迎え、日経ホールで毎月開催している室内楽コンサート・シリーズ「日経ミューズサロン」。来年の50周年を前に、第500回開催を記念して、日経ミューズサロンの礎を築いた、日本クラシック音楽界を代表するレジェンドらによる夢のガラ·コンサートが実現。マリンバ界から安倍圭子、ハープ界から井上久美子、フルート界から工藤重典、ギター界から荘村清志、ヴァイオリン界から徳永二男、ピアノ界から室井摩耶子、司会はアナウンサーの朝岡聡の各氏による1日限りの夢の饗宴は見逃せない。

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世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏家の来日が困難になり、出演者を変更して開催させていただきます。

現在お手持ちのチケットで、そのままご入場いただけますが、ご来場できないお客様、チケット代金の払い戻しを希望されるお客様の払戻しにつきましては、チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第501回日経ミューズサロン
セリーナ·オット トランペット·リサイタル
~超難関ミュンヘン国際音楽コンクールの覇者。トランペット界のミューズ初来日!~
リン エン=チァ(ピアノ)

2020年10月14日(水)18:30開演
日経ホール

2018年、あまたある国際音楽コンクールの中でも最難関とされるミュンヘン国際音楽コンクールトランペット部門で女性初の優勝という快挙を成し遂げた天才が日経ミューズサロンに登場。ピアニストは、オットがミュンヘン国際音楽コンクールの舞台で共演し、絶大な信頼を寄せる林恩加。世界のクラシック音楽ファンを魅了する、ライジング·スターが日経ホールをトランペットの響きで満たす。

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アンコール曲

ポール・ネイグル/ジャイヴ・フォー・ファイブ

数々の歴史的名演をのこし、また、多くのクラシック・ファンを魅了する日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団。このN響で活躍する5人の金管奏者によるブラス・クインテット「ザ・チェンバーブラス」が日経ミューズサロンに初登場!トランペットの菊本和昭をはじめ、現代の日本オーケストラ界を牽引するメンバーによる、超絶妙技と輝かしい真鍮の響きを日経ホールで体験してください。

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出演者変更のお知らせ

本公演の出演メンバーであるチェロの原田禎夫(ドイツ在住)は、新型コロナウイルスによる影響により、ドイツからの長距離移動が難しく控えるべきとの医師の診断がなされ、代わって北本秀樹(元東京フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者)が出演します。その他の出演者の変更はありません。原田禎夫の出演を楽しみにしていらしたお客様には、お詫び申し上げます。
既に本公演は完売しております。

北本秀樹 プロフィール >>>

◇問い合わせ 日経公演事務局(電)03-5227-4227(平日午前10時~午後6時)

第502回日経ミューズサロン
前橋汀子カルテット ベートーヴェン生誕250周年記念公演
~日本経済新聞「私の履歴書」にも登場した前橋汀子と名手たちによる至高のオール・ベートヴェン・プログラム~
出演:前橋汀子、久保田巧(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ)、北本秀樹(チェロ)※出演者変更となりました

「日経アートアカデミア」で
2021年1月13日(水)配信予定

https://academia.nikkei.co.jp/

2020年11月30日(月)18:30開演 ※完売しました
日経ホール

アンコール曲

チャイコフスキー/
弦楽四重奏曲第1番 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」

日本を代表するヴァイオリニストとして、第一線を走り続ける前橋汀子。日本のトッププレイヤーたちと結成した弦楽四重奏団「前橋汀子カルテット」が登場。ベートーヴェン生誕250周年の特別企画、ドラマチックな第4番、心の深遠を描くような「セリオーソ」、そして晩年のベートーヴェンの創作力が凝縮された大曲第14番。待望のカルテットが、気品溢れる演奏を聴かせてくれることでしょう。どうぞご期待ください。

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第14回日経能楽鑑賞会

2020年 12月9日(水)   18:00開演
  12月23日(水)   18:00開演

国立能楽堂

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写真右=能「綾鼓」シテ『老人の精』浅見真州
撮影:神田佳明(提供:横浜能楽堂)
写真左=能「綾鼓」シテ『老人の精』金剛永謹
撮影:山口宏子(提供:金剛永謹)

日本経済新聞社は、平成19(2007)年より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年は観世流の浅見真州と金剛流二十六世宗家の金剛永謹という新たな組み合わせで開催。異なる流派の名手が同じ曲を演じ合うスタイルが4年ぶりに復活します。
能『綾鼓』は、身分違いの若い女御を愛してしまった老人のはかない恋から生まれた妄執の世界を描きます。金剛流では現行曲であり、「舞金剛」「京金剛」といわれる、華麗な躍動感あふれる動きの中に、優美さが加わった芸風で知られる金剛永謹の舞台が見どころ。一方、観世流では長らく廃曲となっていた『綾鼓』を、浅見真州が平成27(2015)年2月21日の横浜能楽堂特別公演において約600年ぶりに復曲上演し、話題となりました。三島由紀夫、山崎正和らによる戯曲を生んだ名曲でもあります。
狂言は、野村萬、野村万作(ともに和泉流)が『悪太郎』を上演します。
室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による至芸にご期待ください。

本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、最新の注意を払って開催します。今後の感染状況によっては開催に変更が生じることがあります。ご来場前には必ず本公式サイトをご確認ください。

 

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文化庁

14:00公演アンコール曲

ポンセ/小さな星
成田為三/浜辺の歌
ロウ/踊りあかそう


18:30公演アンコール曲

ドヴォルジャーク/わが母の救えたまいし歌
ドヴォルジャーク/スラブ舞曲集 作品72-2
エルネスト・デ・クルティス/忘れな草

サプライズゲストとして、秋川雅史を迎え、「椿姫」より"乾杯の歌"と「忘れな草」が共演されました。

数々の国際コンクールで優勝を果たしたウクライナの歌姫。ソプラノの中でも高音域であるコロラトゥーラ・ソプラノ歌手でありながらバンドゥーラ(ウクライナの民族楽器)奏者としても活躍中。圧倒的な表現力、卓越したテクニックで聴く人を魅了し、多くの賞賛が寄せられている。ソプラノの名高い傑作を聴く前半、クリスマスに聴きたい楽曲を集めた後半。透き通る珠玉の歌声を堪能する一夜。

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文化庁

アンコール曲

ラヴェル/ハバネラ形式による小品

1997年生まれの辻 彩奈。国内外のコンクールで優勝や入賞の実績を持っていた彼女は、2016年6月にモントリオール国際音楽コンクールで優勝。併せて5つの特別賞を総なめにして完全優勝と言うにふさわしい快挙を成し遂げた。モントリオールの優勝から早くも5年。日本だけでなく世界の主要オーケストラとの共演も重ね、次世代のクラシック音楽界を牽引する逸材として着実にステップアップを図る辻 彩奈の今に注目したい。

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文化庁

国際音楽祭NIPPON 2020

新型コロナウイルス感染拡大のため2020年3月に開催を予定しておりました公演を下記の通り延期して開催します。

●諏訪内晶子 室内楽プロジェクト
Akiko Plays CLASSIC & MODERN with Friends

〈Akiko Plays CLASSIC with Friends〉
2021年2月15日(月) 19:00開演
紀尾井ホール(東京)

プログラム/バッハ:「シャコンヌ」~無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 二短調 BWV1004 より
ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番 Op.101
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番 Op.81p

〈Akiko Plays MODERN with Friends〉
2021年2月16日(火)19:00開演
紀尾井ホール(東京)

プログラム/スティーヴ・ライヒ:ヴァイオリン・フェイズ<1967>
川上 統:組曲「甲殻」より <2005-2019> *新作「オトヒメエビ」(世界初演)
マーク=アンドレ・ダルバヴィ:ピアノ三重奏<2008>
レオ・オーンスタイン:ピアノ五重奏曲 Op.92 <1927>

入場料:〔2公演セット券〕S席12,000円 A席8,500円
〔各日(単券)〕  S席8,000円   A席5,500円

●ミュージアム コンサート Ⅰ&Ⅱ
ミュージアム コンサートⅠ
2021年2月14日(日)13:00開演 
徳川美術館講堂

プログラム/バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005
サーリアホ:7羽の蝶々
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ Op.73

入場料:全席自由 3,000円

ミュージアム コンサートⅡ
2021年2月14日(日)19:00開演 
トヨタ産業技術記念館 エントランス・ロビー

プログラム/イザイ:2本のヴァイオリンのためのソナタ
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 ニ短調 Op.70「フィレンツェの思い出」

入場料:全席自由 2,500円

2020年12月5日(土)一般発売開始!
問い合わせ:ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212 www.japanarts.co.jp/


諏訪内晶子
(c)TAKAKI KUMADA



世界的ヴァイオリニスト、諏訪内晶子が2012年から芸術監督として取り組む「国際音楽祭NIPPON」。音楽家として充実期を迎えている諏訪内晶子を中心としたプログラムをお楽しみください。

国際音楽祭NIPPON 2020 HPはこちら


駐日ベネズエラ大使夫人でソプラノ歌手として活躍しているコロンえりかは、2019年東京国際声楽コンクールで史上初となるグランプリ部門、歌曲部門でダブル優勝を果たした実力者。優しく包み込むような温かみのある歌声は唯一無二。その美声と抜群の表現力、卓越したテクニックで人々を魅了している。いのちをテーマに紡ぐ甘美な時間。

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多くの国際コンクールで優勝・入賞を果たし、現在は日本を拠点に活躍するクラリネット奏者コハーン。演奏活動のみならずNHK-FM「リサイタル・パッシオ」の司会やアウトリーチなど活躍目覚ましい人気ピアニスト金子三勇士。二人は共にハンガリーで学んだ盟友で中学校のクラスメイトでもあります。ハンガリーと日本は昨年外交150年を迎えました。ハンガリーは美術や音楽でも素晴らしい伝統のある国。ヨーロッパでは3月8日は「女性の日」として、男性から女性へ女性同士でも花を贈ります。女性を大切にすることを忘れないための日。そんな想いを込めて、名曲の花束を贈ります。

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文化庁

1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールで、ゲキチは第三次予選まで進みながらも、そのあまりに強烈な演奏に審査が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、一大センセーションを巻き起した。翌年、ショパン・コンクールと同じ会場、同じオーケストラで「幻の最終予選」としてゲキチは演奏を披露、その圧倒的なピアニズムに聴衆は驚嘆し、今や伝説として語られる世紀のコンサートとなった。

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文化庁

「ミラノ・スカラ座」日本公演は新型コロナウイルスのイタリアおよび世界的な感染状況を踏まえ、9月15日から予定していた公演(管弦楽団コンサート含む)を延期します。

延期時期につきましては、引き続きスカラ座側と協議中のため、決まり次第、紙面と公式サイトなどで発表します。
日本舞台芸術振興会ホームページへ

「ミラノ・スカラ座」2020年日本公演

  • プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
    指揮:リッカルド・シャイー
    演出:ダヴィデ・リヴェルモア
    2020年 9月15日(火) 18:30開演
      9月19日(土) 15:00開演
      9月22日(火・祝) 15:00開演
      9月26日(土) 13:00開演
    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「椿姫」全3幕
    指揮:ズービン・メータ
    演出:リリアーナ・カヴァーニ
    2020年 9月20日(日) 15:00開演
      9月23日(水) 18:30開演
      9月25日(金) 15:00開演
      9月27日(日) 13:00開演
    NHKホール(東京・渋谷)
    ミラノ・スカラ座来日記念
    ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 特別演奏会
  • 指揮:リッカルド・シャイー

    曲目:ベートーヴェン
    交響曲 第8番 ヘ長調Op.93、
    第9番 ニ短調Op125 合唱付き

    2020年 9月18日(金) 19:00開演
    サントリーホール
  • 指揮:ズービン・メータ
    曲目:マーラー 交響曲 第3番 ニ短調
    2020年 9月24日(木) 19:00開演
    東京文化会館

「トスカ」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala


「椿姫」 ©Brescia e Amisano‐Teatro alla Scala

イタリア・オペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」の7年ぶりとなる来日公演はプッチーニ作曲「トスカ」とヴェルディ作曲「椿姫」というイタリア・オペラを象徴する二人の作曲家の代表作を上演します。
「トスカ」は音楽監督リッカルド・シャイーの指揮で昨年12月に始まった今シーズンの開幕を飾り、好評を博した新演出版を早くも日本で上演します。「椿姫」は"ヴェルディの劇場"とも称されるスカラ座が長年大切にしてきた名舞台を、日本でのスカラ座との共演は初となる巨匠ズービン・メータの指揮でお届けします。
オペラ発祥の地と言われるイタリアが誇るミラノ・スカラ座の舞台にご期待ください。
また、ミラノ・スカラ座の来日を記念して、シャイーとメータ、それぞれの指揮で特別演奏会も開催します。

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