コンサート・オペラ・舞台


「英国ロイヤル・オペラ」2019年日本公演

  • グノー作曲「ファウスト」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:デイヴィッド・マクヴィカー
    2019年 9月12日(木) 18:30開演
      9月15日(日) 15:00開演
      9月18日(水) 15:00開演
    東京文化会館(上野)

    2019年 9月22日(日) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)
  • ヴェルディ作曲「オテロ」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:キース・ウォーナー
    2019年 9月14日(土) 15:00開演
      9月16日(月・祝) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)

    2019年 9月21日(土) 16:30開演
      9月23日(月・祝) 16:30開演
    東京文化会館(上野)

「ファウスト」©ROH/Bill Cooper.2014


「オテロ」Photo:David Bebber / ROH

欧州を代表する歌劇場「英国ロイヤル・オペラ」の4年ぶりとなる来日公演を音楽監督アントニオ・パッパーノが率いて開催します。
本公演では物語性を重んじる英国らしくシェイクスピアとゲーテの作品を基にした「オテロ」と「ファウスト」を上演します。「オテロ」は緊張感に満ちた音楽で悲劇を描いたヴェルディ晩年の傑作。グノー作曲「ファウスト」は上演機会が少ないながら、名曲ぞろいのグランド・オペラの大作として人気の作品です。レパートリーの拡充に努め、オーケストラと合唱のレベルを飛躍的に向上させてきたパッパーノは、現代最高峰のオペラ指揮者のひとりと称されています。まさに勢いに乗る歌劇場の舞台にご期待ください。

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大手町座 第25回
ザ・ニュースペーパー
~演じる新聞、観る新聞~

2019年9月 20日(金) 19:00開演   完売しました
  21日(土) 13:00開演   完売しました
    17:00開演   完売しました

日経ホール

「平成」とともに歩み、新たな「令和」の時代へ。
“今を生きる社会風刺コント集団”ザ・ニュースペーパー。
テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに7年連続で登場(?)

 

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令和元年度(第74回)文化庁芸術祭主催公演
アジア オーケストラ ウィーク2019
Asia Orchestra Week 2019

【東京公演】

2019年10月 5日(土) 18:00開演(17:30開場)
  6日(日) 14:00開演(13:30開場)
  7日(月) 19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティ コンサートホール

【郡山公演】

2019年10月 4日(金) 18:30開演(18:00開場)
けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)

アジア オーケストラ ウィークについて
現在、アジアの経済成長は目覚ましく経済発展とともに音楽文化も急速に発展しています。
21世紀はアジアの時代ともいわれています。この状況の中でアジアの国同士で文化交流を盛んにすることは次代に繋げる重要な事業と確信します。
「アジア オーケストラ ウィーク」は2002年に始まり、今年で18回目を迎えます。今までに東アジア・アセアン・中央アジア・オセアニアの各国から代表するオーケストラを招聘し、延べ49団体の演奏をわが国に紹介してきました。

 

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セミヨン・ビシュコフ指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

2019年10月 22日(火・祝) 18:00開演(17:20開場)
  28日(月) 19:00開演(18:20開場)

サントリーホール


写真上 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ©Vaclav Jirasek
同右下 セミヨン・ビシュコフ(音楽監督・首席指揮者)©Umberto Nicoletti
同左下 樫本大進(ヴァイオリン)©Keita Osada (Ossa Mondo A&D)

─ ビシュコフとともに新たな時代を築くチェコ至宝の響き!─ 
音楽大国チェコが世界に誇るチェコ・フィルハーモニー管弦楽団。1896年の創設後の初公演をドヴォルザークの指揮で開催、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、世界の音楽史に輝かしい足跡をのこしつづけている名門オーケストラです。ターリヒ、クーベリック、アンチェル、ノイマン、ビエロフラーヴェクといった名だたるチェコ人の名指揮者によって、チェコ・フィルにしか出せない芳醇なる響きを培ってきました。
2018年10月から、セミヨン・ビシュコフが音楽監督・首席指揮者に就任。伝統と革新が融合したチェコ・フィルの新たな黄金時代を歩んでいます。

今回は、10月22日にベルリンフィル第1コンサートマスターの樫本大進を迎え、現在プロジェクトが進行中のチャイコフスキーからヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「悲愴」を、28日にはチェコ・フィルが祖国への熱い思いをこめて、深い詩情で奏でるスメタナ「わが祖国」をお届けします。

 

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21歳でミュンヘン・フィルの第一コンサートマスターに就任し、音楽監督セルジュ・チェリビダッケの薫陶を受けたことで知られる、ヴァイオリンの名手インゴルフ・トゥルバンが来日。88年に退団してソロ活動を開始以来、世界各国で演奏活動を行い、デュトワ、マゼール、メータ、メニューインらの巨匠との共演で一世を風靡した。前半にはタルティーニの悪魔のトリル、後半ではR.シュトラウスのソナタを配し、世界的に評価の高いパガニーニの小品も取り上げる。

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数多くの国際コンクールに出場し35回の優勝を果たすなど圧倒的な実績を誇る《イトロ》。欧米各国で高い評価を集め、特にアメリカではその音楽の構築力の高さにより「全合唱団の歌唱様式を変えた」と絶賛を博している。「きよしこの夜」「ジングルベル」等のクリスマス名曲集に加え、これまでも感動を巻き起こした「新世界より」「モルダウ」などチェコの名曲の数々で聖夜を飾る。

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名門ユーテルゼン少年合唱団出身者4人で結成された「クアルトナル」は、いまドイツで注目されているア・カペラ男声ユニット。ドイツ国際合唱コンクールのアンサンブル部門で優勝後、世界中で演奏活動を繰り広げており、世界各地の音楽祭への出演も多い。日本初来日となる今回は、クアルトナル至極のレパートリーの中から選ばれた名曲の数々と、クリスマス・ソングを演奏。男声ア・カペラの熱い歌声に包まれて祝うクリスマスの一夜。

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シルク・ドゥラ・シンフォニー

【東京公演】
2020年1月4日(土)15:00、19:00開演
Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)

【神奈川公演】
2020年1月12日(日)15:00開演
神奈川県民ホール


ヴァイオリン・オン・エアリアル ©Cirque de la Symphonie


シルホイール ©Cirque de la Symphonie

前回の初来日公演では18公演のうち15公演が完売となった「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の2年ぶり2度目の来日公演を来年1月東京・神奈川で開催します。
「シルク・ドゥラ・シンフォニー」は「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、シルク・ドゥ・ソレイユなどの有名団体で活躍した超一流アーティストによるパフォーマンスとフルオーケストラが織りなす華麗なる舞台です。本場ヨーロッパではサーカスはアートとして評価されており、これまでも名門フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ響、ボストン・ポップスなど有名オーケストラと共演し観客を魅了してきました。今回は東欧を代表するオーケストラ、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)との共演でお楽しみいただけます。

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公式ホームページにて動画配信中!

ウィーン・フィル等に度々客演し、バレンボイム、ゲルギエフ、ヤンソンス、メータら偉大な指揮者と共演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、NHK総合アニメ『ピアノの森』雨森修平役でピアノ演奏や数々のコンクール優勝のピアニスト髙木竜馬が奏でる、ベートーヴェン生誕250周年記念コンサート。

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BBCマガジン「明日の偉大なピアニスト10人」に選ばれ、ジョルジュ・エネスコ国際コンクールやパデレフスキ国際ピアノコンクールなど13もの国際コンクールで優勝を果たした鬼才エドゥアルト・クンツがいよいよ日経ミューズサロンに登場。正統派といえるテクニックから生まれる詩情豊かな表現と、時に爆発的に聴衆の心揺さぶる演奏に期待が高まる。

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2014年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。ヴィエニャフスキ、クライスラー、チャイコフスキー各国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。巨匠オイストラフの音色を彷彿とさせる演奏をする貴重なヴァイオリニスト。

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国際音楽祭NIPPON 2020

●諏訪内晶子 & ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル
2020年2月14日(金)19:00開演
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル(東京)

2020年2月15日(土) 14:00開演
三井住友海上しらかわホール(愛知)

●諏訪内晶子プロデュース ベートーヴェン 室内楽マラソンコンサート
2020年3月8日(日)[第1部]13:00開演 [第2部]16:00開演 [第3部]19:30開演
※終演予定 22:30
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

●ジャナンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団
2020年3月10日(火)19:00開演
サントリーホール(東京)

●Akiko Plays CLASSIC & MODERN
2020年3月11日(水)19:00開演
Akiko plays Classic  紀尾井ホール(東京)

2020年3月13日(金)19:00開演
Akiko plays Modern 紀尾井ホール(東京)

●東日本大震災 復興応援コンサート in 釜石
~諏訪内晶子&フレンズ~

2020年3月12日(木)18:30開演
釜石市民ホール TETTO(岩手)

●マスタークラス【ヴァイオリン部門】
【東京開催】3月14日(土)~3月15日(日)東京音楽大学(池袋)
講師:諏訪内晶子、スヴェトリン・ルセフ
※詳細は2019年秋に発表いたします。


諏訪内晶子 ©TAKAKI KUMADA


ジャンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団 ©Scott Suchman

2019年9月21日(土)一般前売開始!

世界的ヴァイオリニスト、諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON」を来年2月から3月にかけて開催します。
今回は、来年生誕250年を迎える楽聖ベートーヴェンの楽曲を諏訪内晶子のヴァイオリンと二コラ・アンゲリッシュのピアノで贈るデュオ・リサイタルや多彩な出演者とベートーヴェンに挑む室内楽マラソンコンサート、ジャナンドレア・ノセダ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団との共演など珠玉のプログラムをお届けします。また、これまでも仙台や気仙沼、久慈などをまわった東日本大震災復興応援コンサートは釜石で開催します。
音楽家として充実期を迎えている諏訪内晶子を中心にバラエティーに富んだプログラムをお楽しみください。

公式サイトはこちら

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