コンサート・オペラ・舞台


第511回日経ミューズサロン
ヴィタリ・ユシュマノフ バリトン・リサイタル
~日本トスティ歌曲コンクール第1位および特別賞、東京音楽コンクール声楽部門第2位、日伊声楽コンコルソ第1位および最優秀歌曲賞受賞~
ピアノ=山田剛史 

2021年6月9日(水)午後2時開演、午後6時30分開演
日経ホール

日本・ロシアでドン・ジョヴァンニを演じて大絶賛、旬のオペラ歌手。サンクトペテルブルク生まれ。日本トスティ歌曲コンクール2015 第1位および特別賞、第14回東京音楽コンクール声楽部門第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位および最優秀歌曲賞受賞。17年プレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管と演奏会形式で、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」に出演。

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、客席は前後左右を空けて開催するため、複数の場合隣席はお座りいただけません。今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。ご来場前にホームページをご確認ください。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しており、カメラの収録があります。詳細は追ってホームページなどで発表させていただきます。

※未就学児のご入場はお断りします。

※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

会期 2021年6月9日(水)
午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 5,000円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
※本公演は、客席のソーシャルディスタンス確保のため、前後左右に空席を設けます。
複数の場合、隣接のお席はお取りできません。
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2月19日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:192-953)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
詳細はこちら

山田剛史(ピアノ)
詳細はこちら
プログラム ロッシーニ/オペラ「セビリアの理髪師」より“私は町の何でも屋”
ヴェルディ/オペラ「マクベス」より“慈悲、尊敬、愛”
チャイコフスキー/はじめての再会
山田耕筰/鐘が鳴ります
瀧廉太郎/納涼
武満徹/小さな空 ほか
ヴィタリ・ユシュマノフ Vitaly Yushmanov (バリトン)

サンクトペテルブルク生まれ。マリインスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。ライプツィヒのメンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学を卒業。在学中に、ドイツのバート・ヘルスフェルト・オペラ音楽祭で「ドン・ジョヴァンニ」主役を演じ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの「ニューイヤーコンサート」にも出演。
2013年の秋以来、度々来日し、「ブラームス/レクイエム」のソリストをはじめ、オペラ、ソロ・リサイタル、ジョイント・リサイタル、オーケストラとの共演など各地で演奏。2015年春より日本に拠点を移し、CDはデビューアルバム『歌の翼に』(フロレスタン)に続き、イタリア歌曲アルバム『Parole d’amore』、『「ありがとう」を風にのせて〜日本名歌曲集〜』(ともにオクタヴィア)をリリース。
これまでに「ドン・カルロ」ロドリーゴ侯爵役、「ドン・ジョヴァンニ」主役、「ラインの黄金」ドンナー役など多数のオペラに出演。2018年にはプレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管と演奏会形式で、チャイコフスキーの歌劇「イオランタ」にエブン=ハキア役、2019年には日本語上演での「ドン・ジョヴァンニ」をタイトル・ロールとして出演。2020年秋には、井上道義指揮・野田秀樹演出の「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵役で全国4公演に出演し、好評を博した。2021年4月には、ストラヴィンスキー作曲「夜鳴きうぐいす」(新国立劇場)に出演予定。
日本トスティ歌曲コンクール2015 第1位および特別賞、第14回東京音楽コンクール声楽部門第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位および最優秀歌曲賞受賞。
アーティストページ:http://vitalyyushmanov.com/

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山田剛史 Takashi Yamada (ピアノ)

奈良県出身。東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。ソリストとして、秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタル。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持つ。シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2013年フェニックス・エヴォリューション・シリーズに選出され、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを開催。2017年のリサイタルではバッハ:ゴルトベルク変奏曲を取り上げた。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、多くの演奏家から信頼を得る。東京オペラシティ『B→C』、東京・春・音楽祭、二期会サロンコンサート等に出演。日本トスティ歌曲コンクール2015の伴奏ピアニストとして、寧楽トスティ特別賞受賞。ピアノをクラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に、歌曲伴奏を星野明子、コンラート・リヒターの各氏に師事。東京藝術大学非常勤講師を経て、現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2021年2月1日現在)

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