コンサート・オペラ・舞台


世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏家の来日が困難になり、出演者を変更して開催させていただきます。

現在お手持ちのチケットで、そのままご入場いただけますが、ご来場できないお客様、チケット代金の払い戻しを希望されるお客様の払戻しにつきましては、チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第501回日経ミューズサロン
セリーナ·オット トランペット·リサイタル
~超難関ミュンヘン国際音楽コンクールの覇者。トランペット界のミューズ初来日!~
リン エン=チァ(ピアノ)

2020年10月14日(水)午後6時30分開演
日経ホール

2018年、あまたある国際音楽コンクールの中でも最難関とされるミュンヘン国際音楽コンクールトランペット部門で女性初の優勝という快挙を成し遂げた天才が日経ミューズサロンに登場。ピアニストは、オットがミュンヘン国際音楽コンクールの舞台で共演し、絶大な信頼を寄せる林恩加。世界のクラシック音楽ファンを魅了する、ライジング·スターが日経ホールをトランペットの響きで満たす。

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、前後左右の席を空けて開催します。
今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。ご来場前にホームページをご確認ください。

日経ホールご来場のお客様へ

 

会期 2020年10月14日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 5,000円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※諸事情により一般料金を値上げさせていただいております。ご了承ください。
※子供券は日経公演事務局のみでの取り扱いとなります。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しております。詳細は追ってホームページなどで発表させていただきます。
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 7月3日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:185-756)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 セリーナ·オット(トランペット)
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リン エン=チァ(ピアノ)
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プログラム V.ペシュキン(ペスキン):トランペット協奏曲 第2番 “コンサート アレグロ”
F.プーランク:メランコリー FP.105
A.パクムトヴァ:トランペット協奏曲
A.シュニトケ:ピアノのための5つの前奏曲とフーガ より1. モデラート、4. レント
R.グリエール(T.ドクシツェル編曲):トランペット協奏曲
F.ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23
V.ブラント(ブランド):演奏会用小品 第2番 変ホ長調 作品12
N.カプースチン:ソナチネ 作品100
A.ゲディケ:演奏会用練習曲 作品49
セリーナ·オット(トランペット) Selina Ott

超難関として知られるミュンヘン国際音楽コンクールでトランペット部門史上初の女性として、セリーナ・オットは第1位を受賞した。
その後オットは、ケルンWDR響、ベルリン・ドイツ響、ウィーン・トーンキュンストラー管、チェコ・フィルなどのヨーロッパ一流のオーケストラと共演。また、数多くの音楽祭に出演し、ウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーなどで演奏した。
ソリストとして、ケルンWDR響、ハンブルク響、ハイドン・フィル、北西ドイツ・フィルなどと共演する。
セリーナ・オットは5歳でピアノをはじめ、1年後には父エーリッヒ・オットにトランペットの手ほどきを受ける。
ウィーン国立音楽大学では、マルティン・ミュールフェルナー、カールスルーエ音楽大学ではラインホルト・フリードリヒ、ウィーン私立音楽芸術大学ではローマン・リンドベルガーに師事。

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リン エン=チァ(ピアノ) 林恩加 Lin En-Chia

台湾生まれの林恩加は、5歳の時に母の影響で音楽の勉強を始めた。
林は最優秀の成績で、国立台北芸術大学に入学し、陳美鸞(チェン・メイルアン)に師事。
その後、ウィーン私立音楽芸術大学に留学し、オットー・プロブストに師事。在学中の2年間で、パウル・バドゥラ=スコダ、ヨハネス・クロプフィッチェ、ローランド・バティック、ルカ・モンティらの指導も受け、また器楽伴奏と室内楽をデニス・ベンダに、ジャズ・ピアノをマルティン・ライターに教わり、音楽的なスキル向上の機会を得る。2016年10月に修士号を取得。
クラシック音楽に加え、CM音楽や映画音楽にもかかわり、留学中2年続けて台湾政府を代表する立場を許され、台中国際アニメーション映画祭の音楽製作に取り組んだ。
2018年9月のミュンヘン国際音楽コンクールでは、セリーナ・オットのピアノ伴奏を務めた。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・オンワードホールディングス・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2020年8月1日現在)

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