コンサート・オペラ・舞台


第499回日経ミューズサロン
小林桂(ジャズ·ヴォーカル) ザ·ベスト·オブ·ジャズ·スタンダード
~小林桂クインテットが贈る珠玉のジャズ·スタンダード~
共演=田窪寛之(ピアノ)+池尻洋史(ベース)+則武諒(ドラムス)+吉本章紘(サックス)

2020年8月17日(月)午後2時開演、午後6時30分開演
日経ホール

日本ジャズ·ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ·ディスク大賞、日本ゴールド·ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ·ヴォーカリスト小林桂が、名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

※本公演は新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを考慮し、前後左右の席を空けて開催します。
今後のコロナ禍の影響により公演の開催に変更が生じることもあります。ご来場前にホームページをご確認ください。

 

会期 2020年8月17日(月)
午後2時(午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 5,000円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※諸事情により一般料金を値上げさせていただいております。ご了承ください。
※子供券は日経公演事務局のみでの取り扱いとなります。

※公演後有料アーカイブ配信を予定しております。詳細は追ってホームページなどで発表させていただきます。
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 7月3日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:185-754)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 小林桂(ジャズ・ヴォーカル)
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田窪寛之(ピアノ)
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池尻洋史(ベース)
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則武諒(ドラムス)
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吉本章紘(サックス)
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プログラム J.コズマ&J.プレヴェール/枯葉
H.マンシーニ&J.マーサー/酒とバラの日々
B.ストレイホーン/A列車で行こう
G.ガーシュウィン&D.ヘイワード/サマータイム ほか
小林桂(ジャズ・ヴォーカル) Kei Kobayashi

1979年5月9日東京生まれ。祖父、両親ともジャズ・ミュージシャンという家系に育ち、10代より都内のジャズクラブで活動を開始。20歳でスイングジャーナル誌人気投票男性ジャズ・ヴォーカリスト部門1位に輝き、同年「ソー・ナイス」(somethin’else /東芝EMI 現:ユニバーサルミュージック)で「20歳の天才ヴォーカリスト」としてメジャーデビュー。同誌ゴールド・ディスクほか、日本ジャズ・ヴォーカル大賞、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞等数多くの賞を受賞。2001年、NYブルーノートに自己のグループを率いて最年少出演。同年、神宮球場ヤクルトー巨人開幕戦セレモニー、また翌年東京ドームで行われた日米野球2002開幕戦にて「君が代」独唱という偉業を成す。25歳までに100曲を超えるスタンダード楽曲を録音し、ジャズ・ヴォーカル・ブームを牽引する存在に。2010年自己のレーベル「twinKle note」をポニーキャニオン内に立ち上げ、多くのリリースを重ねる。2017年12月には通算20枚目となるアルバム「ザ・スタンダードⅡ」(twinKle note/ポニーキャニオン)を発売。ジャズスタンダードの伝道師として、原曲の美しさを活かす曲解釈、またスキャットでミュージシャンと対等にインプロヴァイズして行くヴォーカル・スタイルは幅広いリスナー、ミュージシャンから支持され続けている。

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田窪寛之(ピアノ) Hiroyuki Takubo

1981年生まれ。4歳よりピアノを習う。中学の頃にBill Evansの音楽に出会ってからジャズを独学で学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学に入学。バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船で半年間ピアニストとして演奏活動後帰国。2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。現在は自身のトリオ、小林桂グループのほか、川嶋哲郎(sax)、谷口英治(cl)、大井貴司(vib)などの様々なグループで活動中。17年5月には、初のリーダーアルバム「Tone Painting」、2018年12月には2ndアルバム「Waltz for Debby –A tribute to Bill Evans-」をリリース。

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池尻洋史(ベース) Hiroshi Ikejiri

1979年千葉県生まれ。中学、高校と吹奏楽部に所属、様々な楽器にふれる機会を得て千葉大学に入学。 モダンジャズ研究会に所属。Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通し演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開。2007年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。2010年には日本で活躍する若手代表ともいえるメンバーから成るユニットBungalowを結成、作曲も手掛けている。現在は小林桂グループのほかに、池田篤(sax)、原朋直(tp)などの様々なグループで活動中。

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則武諒(ドラムス) Ryo Noritake

1984年名古屋市出身。14歳からドラムに目覚め、ロック、ヘビメタ、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。同校を首席で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。
教養に裏付けられた深く洞察量溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

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吉本章紘(サックス) Akihiro Yoshimoto

1980年神戸市出身。12歳でテナーサックスを始め、甲南高校ブラスバンド部にてジャズを始める。ボストン バークリー音楽大学卒業。帰国後、横浜ジャズプロムナード主催ジャズコンペティションにて、バンド部門グランプリ受賞、Aaron Choulai Quintet のオーストラリアツアーに参加。自身のカルテット1stアルバム『Blending Tone』(Disk Union) をリリース。米国作曲コンテスト『18th Annual USA Songwriting Competition』にてジャズ部門ファイナリスト受賞、国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition 2014』においてもファイナリストに選出されるなど、作曲家としても高い評価を受けている。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2020年6月1日現在)

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