コンサート・オペラ・舞台


世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏家の来日が困難になり、公演を2021年3月6日(土)18:30開演に延期とさせていただきます。

延期の日程にてご来場が可能なお客様には、現在お手持ちのチケットで、そのままご入場いただけますが、ご来場できないお客様、チケット代金の払い戻しを希望されるお客様の払戻しにつきましては、チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第498回日経ミューズサロン
シプリアン・カツァリス ピアノ・リサイタル
~鍵盤の魔術師カツァリスが生誕250周年を記念してベートーヴェンを弾く~

2020年7月15日(水) 午後6時30分開演 ※完売しました
日経ホール

1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべきベートーヴェン生誕250周年公演に期待が高まる!

 

会期 2020年7月15日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 シプリアン・カツァリス(ピアノ)
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プログラム

<オール・ベートーヴェン・プログラム>

ドレスラーの行進曲の主題による9つの変奏曲 ハ短調 WoO.63
バレエ音楽「騎士のバレエ」WoO.1 ニ長調 (ベートーヴェン 編曲)
ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調作品31‐2 「テンペスト」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61 より 第3楽章(クラック 編曲)
軍楽のための行進曲 「ヨルク行進曲」(ボヘミア防軍のために)WoO.18 (編曲者不明)
交響曲 第7番 イ長調 作品92 より 第2楽章(リスト編曲)
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 より 第3楽章(ワーグナー編曲)
弦楽五重奏のスケッチ ハ長調 WoO.62「アンダンテ・マエストーソ」より 最後の楽想(ディアベリ編曲)
シプリアン・カツァリス(ピアノ) Cyprien Katsaris

1951年マルセイユ生まれのキプロス系フランス人ピアニスト兼作曲家である。パリ音楽院卒。74年ヴェルサイユでシフラ国際コンクール第1位受賞の他、72年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。世界の著名なオーケストラと指揮者と共演している。カツァリスは、85年ワルシャワで「フレデリック・ショパン・ディスク・グランプリ賞」、84年および89年ブダペストで「フランツ・リスト・ディスク・グランプリ賞」、86年「ブリティッシュ・ミュージック・リテイラーズ・アソシエーション賞」、を受賞した。ソニークラシック他、多くのレコード会社と録音を行い、現在は自身のレーベル「PIANO21 」で録音を行っている。92年、日本のNHK は、シプリアン・カツァリスと共同で、フレデリック・ショパンについてカツァリスによるマスタークラスと演奏を含む番組を制作。99年10月17日、フレデリック・ショパン没後150周年当日にカーネギー・ホールで開催された全曲ショパンプログラムによるカツァリスのリサイタルでは、ニューヨークの聴衆から大絶賛をうけた。97年に「ユネスコ平和芸術家」、2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与。また、01年には「パリ市ヴェルメイユ・メダル」を授与された。11年3月の東日本大震災の際には、ヨーロッパと日本で多くのチャリティーコンサートに参加した。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2020年1月1日現在)

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