コンサート・オペラ・舞台


新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、6月10日(水)の公演を中止させていただきます。

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第497回日経ミューズサロン
マリアム・バタシヴィリ ピアノ・リサイタル
~フランツ・リスト国際ピアノコンクールの覇者、待望の日本初リサイタル!~

2020年6月10日(水) 午後6時30分開演 ※完売しました
日経ホール

2015年には栄誉あるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ賞を受賞し、2017/18 シーズンの BBC ニュー・ジェネレーション・アーティスツに選出され、欧州全域で急速にその評価を高めている注目の若手ピアニスト。特に2019年は、ワーナーからのデビューCDのリリースに加えて、BBCプロムスへの出演を大成功で飾るなど、さらなる飛躍の一年となった。また、新日本フィル(上岡敏之指揮)の定期演奏会で初来日を果たし、日本の聴衆にも鮮烈な印象を残した。今、最も「待たれている」、旬のピアニスト、遂にミューズサロンに登場!

 

会期 2020年6月10日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 マリアム・バタシヴィリ(ピアノ)
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プログラム モーツァルト/ピアノ・ソナタ ニ長調 K. 311
リスト/6つのポーランドの歌(ショパン)S.480 R.145
リスト/スペイン狂詩曲 S. 254
ラヴェル/ソナチネ
チャイコフスキー(プレトニョフ編)/演奏会用組曲「くるみ割り人形」作品71
マリアム・バタシヴィリ(ピアノ) Mariam Batsashvili

1993年ジョージアのトビリシ生まれのマリアム・バタシヴィリは地元のE.ミケラーゼ中央音楽院にて学んだのち、グリゴリー・グルツマン教授のもとワイマール フランツ・リスト音楽大学にて学ぶ。2011年ワイマールにて開催された、若いピアニストのためのリスト国際ピアノコンクールにて優勝、さらに15年には栄誉あるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ賞を受賞。またバタシヴィリはドイツ音楽生活財団賞からも奨学金を得ている。弱冠23歳のマリアム・バタシヴィリは、彼女の世代を代表するピアニストとして確固たる地位を築いている。14年、ユトレヒトで開催された第10回フランツ・リスト国際コンクール優勝(並びに ジュニア審査員賞、プレス賞受賞)を機に、初めて世界にその名を知らしめた。“優勝者のバタシヴィリは、全てのフレーズを特別なものに変えてしまう”という見出しとともにオランダのNRC ハンデルスブラッド新聞社に紹介され、審査員たちは“完璧な演奏者”“非常に素晴らしい音色”“真摯な感情表現”と彼女を称している。この成功に続いて、オランダ放響(ジェームス・ガフィガン指揮/リスト・ピアノ協奏曲第1番/コンセルトヘボウ)、ロッテルダム・フィル(ラファエル・パヤーレ指揮/チャイコフスキー・ピアノ協奏曲)、ブリュッセル・フィル(サン=サーンス ピアノ協奏曲第2番)などを含む世界有数のオーケストラと共演を次々果たす。マリアムはまた、中国(北京のNCPA、上海コンサートホール)、韓国、インドネシア、ブラジル、アメリカ合衆国、南アフリカ、フランス、スペイン、ノルウェー、バルト諸国、ベネルクス、ドイツなど30を超える国々でリサイタルを開催しているほか、ボンのベートーヴェン音楽祭、ボローニャのピアノフォルティッシモ音楽祭、デルフト室内音楽祭、国際的な音楽祭にも多々招かれている。マリアムは16-17年シーズン、ヨーロッパ・コンサートホール協会(ECHO)に注目のスターとしてノミネートされており、また今後フィルハーモニー・ド・パリ、ケルン、ルクセンブルク、ウィーンのムジークフェライン、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、ブダペスト芸術宮殿、バルセロナのラウディトリ、ストックホルム・コンサートホール、ロンドンのサウスバンク・センター、ハンブルクのエルプフィル・ハーモニー、そしてアムステルダムのコンセルトヘボウなどヨーロッパの重要なホールでの公演しているほか、またロンドンのウィグモア・ホールやサンクトペテルブルク・フィルハーモニーにてリサイタル・デビューを予定しており、キリル・カラビッツ指揮シュターツカペレ・ワイマール、ガホール・タカーチ=ナジ指揮のオーケストラ・ディジョン・ブルゴーニュと共演。また飯森範親 指揮のもとミュンヘンのヘラクレスザールでチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番を共演した。
“完璧な演奏者”“非常に素晴らしい音色”“真摯な感情表現”(リスト音楽コンクール、審査員の講評より)

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2020年1月1日現在)

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