コンサート・オペラ・舞台


第496回日経ミューズサロン
ワルター・アウアー フルート・リサイタル
~ウィーン・フィル首席フルート奏者が奏でる世界最高峰のフルートの優雅な音色を再び~
ピアノ=沢木良子

2020年5月20日(水) 午後6時30分開演
日経ホール

名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する首席フルート奏者ワルター・アウアーが4年ぶりに日経ミューズサロンに再登場!ソリストとしてもウィーン・フィル(バレンボイム指揮)をはじめとする世界各国のオーケストラと協演し、高い評価を得ているアウアーから紡ぎだされるフルートの音色は、まさに「天上を想起させる言葉なき歌」といっても過言ではない。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。

 

会期 2020年5月20日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2月7日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:175-549)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ワルター・アウアー(フルート)
詳細はこちら

沢木良子(ピアノ)
詳細はこちら
プログラム ベートーヴェン/セレナード ニ長調作品41
ショパン/ロッシーニの主題による変奏曲 ホ長調 W. 9
タファネル/ミニヨンの主題によるグランド・ファンタジー
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春」(フルート版)
リーバーマン/フルート・ソナタ 作品23
ワルター・アウアー(フルート) Walter Auer

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。1971年、オーストリアのケルンテン州フィラッハ生まれ。ケルンテン州立音楽院にてヨハネス・フォン・カルクレウスに学んだのち、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてミヒャエル・コフラーに、ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラアカデミーにてアンドレアス・ブラウに師事。バーゼルにてオーレル・ニコルの薫陶も受ける。ドレスデン・フィルハーモニー管、ハノーファー北ドイツ放送フィルの首席奏者を経て、2003年ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管の首席奏者に就任。ミュンヘン国際コンクール(ARD)をはじめ、レオーベン、クレモナ、ボンなど多数の国際コンクールで入賞。室内楽での活動もめざましく、オルソリーノ・クインテット、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンでも活躍。近年、自らのアンサンブル「ウィーン・クリムト・アンサンブル」を結成し、理想の音の追求にも余念がない。フルートのレパートリー開拓にも力を注ぎ、ショパンのピアノ三重奏曲のフルート編曲版(2010年カメラータ・トウキョウ)や、イタリアのフルート奏者/作曲家 ジュリオ・ブリチャルディの作品の世界初録音(「ブリリアント・フルート」2011年ナミレコード)など大きな注目を集めている。作曲家ルーナ・アルカライとのコラボレーションも数多く、アウアーに捧げられた作品「フルートソロのためのen passant」を2011年カーディフ(ウェールズ)にて初演、またウィーン楽友協会にて「木管五重奏のためのEscapade」を初演。ソリストとして、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、京都市交響楽団、ブダペスト・ドホナーニ管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、カペラ・イストロポリターナ、オシアッハ・オーケストラアカデミー、ウィーン・ヴィルトーゼンなどと共演。指導者としても高い評価を得ており、ニューヨーク・サマー・ミュージック・フェスティヴァル、ジュリアード音楽院、マネス音楽大学、シドニー音楽院、ニューカッスル大学、東京、ドムジャレ(スロヴェニア)、スペイン、スイスなど世界各地でマスタークラスを開催。2010年夏以来、オーストリア・アッターガウにおける国際オーケストラ協会などでも講師として出演。2011年、カーディフ、滋賀の国際フルート・フェスティヴァルに招かれる。2012年もケルンテン州オシアッハ音楽アカデミー、ロンドンのギルドホール音楽学校などでマスタークラスを開催など、世界各地での活躍を続けている。

▲ ページのトップへ

沢木良子(ピアノ) Ryoko Sawaki

桐朋女子高等音楽学校音楽科卒業、同年渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科を最優秀で、室内楽科を満場一致の最優秀で卒業。同時にエクリチュール科に於いて高等ディプロム取得。2000 年文化庁在外芸術家研修員となり更に研鑽を積む。1989 年、1994 年PTNAピアノコンペティション金賞受賞、サンマリノ音楽祭に招待。1999年Forum de Normandie 室内楽コンクールにて3 位入賞、2002年ブルガリア・アルベール・ルーセル国際コンクール3 位入賞、翌年ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール、ファイナリスト。同年講習会先のイスラエルにて最優秀ロマン派演奏賞受賞。2006 年帰国後はソロリサイタルを開催、またPMF(パシフィックミュージックフェスティバルin 札幌)の公式ピアニストを務め、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと共演するなど、現在多方面で活動を展開している。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。

▲ ページのトップへ

「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2020年1月1日現在)

イベント一覧に戻る

▲ ページのトップへ