コンサート・オペラ・舞台


新型コロナウイルスの影響が拡大している状況に鑑み、3月11日(水)の公演を中止させていただきます。

チケットの払い戻しを行います。ご購入先によって払い戻し方法が異なりますので、ご確認の上、お手続きをお願い致します。
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第494回日経ミューズサロン
アイレン・プリッチン ヴァイオリン・リサイタル
~オイストラフ以来の天才と評され、クルレンツィスが認めた新星ヴァイオリニストの日本デビューリサイタル~

2020年3月11日(水) 午後6時30分開演
日経ホール

2014年ロン=ティボー国際コンクールで優勝。ヴィエニャフスキ、クライスラー、チャイコフスキー各国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。巨匠オイストラフの音色を彷彿とさせる演奏をする貴重なヴァイオリニスト。

 

 

会期 2020年3月11日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:162-602)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 アイレン・プリッチン(ヴァイオリン)
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長谷川美沙(ピアノ)
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プログラム ストラヴィンスキー/イタリア組曲
ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 作品 78「雨の歌」
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 作品94bis
ラヴェル/ツィガーヌ
アイレン・プリッチン(ヴァイオリン) Aylen Pritchin

サンクトペテルブルク生まれ。モスクワ音楽院で学び、2014年のロン=ティボー国際コンクールで優勝。ほかにもヴィエニャフスキ国際コンクールやクライスラー国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。
モスクワ・フィルやロシア国立響と共演し、2017/18年シーズンにはモスクワでクルレンツィス指揮ムジカエテルナとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を、ドイツではゲリンガスらとシューベルトの弦楽五重奏曲を演奏、さらにロシア・ナショナル・フィルやマリインスキー劇場管にデビューを果たした。
世に知られていない作品の発掘にも熱心で、シュニトケやマルティヌーのヴァイオリン協奏曲や、アンタイルやフェインベルクのヴァイオリン・ソナタなどを演奏し、世界初演する曲も多い。
2017年にはユーリ・ファヴォリンとの共演でメロディア・レーベルにプロコフィエフ作品集をリリースし、ほかにもゲニューシャスらとのピアノ・トリオ集、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、デシャトニコフのヴァイオリンのための作品集などを録音している。

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長谷川美沙(ピアノ) Misa Hasegawa

3歳よりピアノを始める。イェルク・デームス、ハリーナ・C・ステファンスカ、スーザン・ダルマイヤー、池田明子、和田克、山本瑛子、加藤崇子に師事。15歳より毎年米国にてピアノコンサートを開催し、全米各地で注目を集める。2017年のレリンゲン(ドイツ)音楽祭で、ジェレミ・メニューインの代役をつとめ好評を博し、その後、主にヨーロッパ各地の音楽祭から招聘を受け、ソロ、室内楽と幅広い演奏活動を繰り広げている。これまでにアメリカ、中国、ドイツ、オーストリア、日本で演奏活動を行っている。現在、ザルツブルク名門コンサートシリーズの日本代表を務め、安定した演奏で非常に高い信頼を得ている。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2019年8月1日現在)

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