コンサート・オペラ・舞台


第492回日経ミューズサロン
ヨハネス・フライシュマン(ヴァイオリン)&江口玲(ピアノ) デュオ・リサイタル
~オーストリア音楽大使、ヨハネス・フライシュマンと東京・ニューヨークを拠点に国際的に活躍する江口玲が奏でるウイーンの薫り~

2020年1月31日(金) 午後6時30分開演
日経ホール

[出演者変更]
出演を予定していた、髙木竜馬(ピアノ)が体調不良により、代わりに江口玲(ピアノ)が出演することになりました。何卒ご理解、ご了承たまわりますよう、お願い申し上げます。

ウィーン・フィル等に度々客演し、バレンボイム、ゲルギエフ、ヤンソンス、メータら偉大な指揮者と共演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、ピアニストには、ニューヨークと日本を拠点に国際的な活躍をし、数多くの弦楽器奏者からも共演者として厚い信頼をおかれている江口玲を迎え、二人が奏でるべートーヴェン生誕250周年記念コンサート。

 

 

会期 2020年1月31日(金)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 9月12日(木)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:162-599)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ヨハネス・フライシュマン(ヴァイオリン)
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江口玲(ピアノ)
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プログラム ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 作品23
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第5番 へ長調 作品24「春」
E.コルンゴルト/組曲《から騒ぎ》作品11
C.エーレンフェルナー/松島幻想曲 作品21 (2013年 作曲)
エルガー/愛の挨拶 作品12
モンティ/チャールダーシュ
クライスラー/愛の悲しみ、愛の喜び、ウィーン狂詩曲風幻想曲
ヨハネス・フライシュマン(ヴァイオリン)Johannes Fleischmann

ウィーン国立音楽演劇大学で、クラウス・メッツェル、クリスチャン・アルテンブルガーに師事し、優秀な成績で卒業。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアンジェリカープロコップ財団及び東京財団のスカラーシップを受ける。
2009年5月、ウィーン・コンツェルトハウスでのブラームス ヴァイオリン協奏曲でソロデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。ORF、オーストリアの国営放送TVへの出演を機に、多くのメディアに出演。室内楽では、ベルリン・フィルやウィーン・フィルのメンバー等と共演。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団他、著名なオーケストラにも定期的に客員しており、ダニエル・バレンボエム、ワレリー・ゲルギエフ、マリス・ヤンソンス、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、リッカルド・ムーティー、サイモン・ラトルら偉大な指揮者と共演した。「オーストリアの新しい“ザ・サウンド オブ ミュージック”」プロジェクトでは、オーストリア外務省の音楽大使として、オーストリア国内はもとより、世界各地で音楽活動を展開。ラスキン&フライシュマン デュオは、卓越した室内楽として、2014年ISAフェスティバルで、優秀賞を受賞。その後も、ソロ、オーケストラとの共演、ノーマン・シェトラー、クリストファー・ヒンターフーバー他数々の素晴らしい音楽家との室内楽、アンサンブル、こどもたちへの教育活動と、様々な活動に精力的に携わっている。
2019年1月には、大使公邸での日本・オーストリア友好150周年記念キックオフコンサート及び日経ミューズサロン「ニューイヤーコンサート」に出演。

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江口玲(ピアノ)Akira Eguchi

「非凡なる芸術性、円熟、知性」(ニューヨーク・タイムズ紙)と評される江口 玲はソリスト、室内楽奏者、チェンバロ奏者として世界中の聴衆と批評家たちを魅了してきた。
ニューヨーク・タイムズ紙からは「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛され、これまでにカーネギーホール、92丁目のYMHA、ワシントンDCのケネディーセンター、ウィーンのムジークフェライン、ロンドンのバービカンセンター、パリのシャンゼリゼ劇場等でも演奏している。その抜きんでた演奏は、ホワイトハウスにて故アイザック・スターン氏によりクリントン大統領に紹介され、また東京の浜離宮朝日ホールでの演奏会には天皇皇后両陛下もご臨席された。アメリカ、アジア、ヨーロッパ諸国等、今まで演奏で訪れた国は25カ国に及ぶ。室内楽の分野でも、ギル・シャハム、ジャック・ズーン、渡辺玲子、竹澤恭子、アン・アキコ・マイヤース等、数多くのヴァイオリニスト達から絶大なる信頼を得て、共演を重ねている。
レコーディングにおける活躍も目覚ましく、ドイツグラモフォン、フィリップス、DENON、IDVC、マーキークラシックス、ビクター、ヴァンガード、BMG、佼成出版、NYS CLASSICS等から30枚以上のCDが出ている。 2002年春にNYS CLASSICSより発売されたソロアルバム、「Dear America,」はレコード芸術から特選盤に選ばれ、「極上のエンターテイメント」「ガーシュインの霊が乗り移ったかのよう」と評された。また、2枚目のアルバム、「巨匠たちの伝説」はカーネギーホールオープン時にステージ上にあった1887年製のピアノを使用し、カーネギーホールで録音された。
2009年7月には過去の浜離宮朝日ホールでの4回にわたるリサイタルから抜粋された「ライヴ!ソナタ集」(スクリャビンのソナタ第4番、フランク/コルトー編のソナタ、その他)と「ライヴ!小品集」(スーク、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、コープランド等の小品、及びホロヴィッツのカルメン変奏曲)が発売され、その二枚ともがレコード芸術誌から特選盤に選出された。続く最新盤、「Dear Chopin」も同じく特選盤に選出され、2009年以降4枚連続選出の快挙となった。
最新作は2019年6月に発売された、ラフマニノフの前奏曲などをおさめた「ラフマニノフ」。レコード芸術2019年9月号の特選盤に選出された。

東京に生まれ、東京藝大附属音楽高校を経て東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業、その後同校にて助手を務めた後、ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを修了。ピアノをハーバート ステッシン、外山準、金沢明子、伴奏法を故サミュエル サンダース、作曲を佐藤眞、北村昭、物部一郎の各氏に師事。2011年5月までニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。洗足学園音楽大学大学院客員教授、東京藝術大学ピアノ科教授。現在もニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っている。
オフィシャル・ウェブサイト www.akiraeguchi.com

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2019年8月1日現在)

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