コンサート・オペラ・舞台


令和元年度(第74回)文化庁芸術祭主催公演
アジア オーケストラ ウィーク2019
Asia Orchestra Week 2019

東京公演
2019年10月5日(土) 午後6時開演
2019年10月6日(日) 午後2時開演
2019年10月7日(月) 午後7時開演
東京オペラシティ コンサートホール

郡山公演
2019年10月4日(金) 午後6時30分開演
けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)

2002年より始まったアジア オーケストラ ウィーク(AOW)は18年にわたりアジア太平洋地域のオーケストラを招き、オーケストラサウンドを通して各地域との交流を深めてきました。いままでに40を越えるオーケストラが来日し新鮮な音楽を届けてきました。今年のホストオーケストラであるオーケストラアンサンブル金沢(OEK)は世界各地でも公演を行い国際色豊かな独自のサウンドを地元金沢より発信しファンを魅了してきました。そのOEKが首席客演指揮者の名匠スダーンと共にAOWへ初参加します。アジアのサウンドとOEKのサウンドの融合をぜひお楽しみください。

 

公演スケジュール 東京公演
2019年10月5日(土)午後6時開演
東京オペラシティ コンサートホール
詳細はこちら

2019年10月6日(日)午後2時開演
東京オペラシティ コンサートホール
詳細はこちら

2019年10月7日(月)午後7時開演
東京オペラシティ コンサートホール
詳細はこちら

郡山公演
2019年10月4日(金)午後6時30分開演
けんしん郡山文化センター
(郡山市民文化センター)
詳細はこちら
※ 上記の開演時間より30分前開場。
会場 東京公演
東京オペラシティ コンサートホール:タケミツメモリアル
■京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ) 初台駅東口下車 徒歩5分以内
■小田急線 参宮橋駅より徒歩約14分
■都営地下鉄大江戸線 西新宿五丁目駅A2出口より徒歩約17分
地図はこちら

郡山公演
けんしん郡山文化センター
(郡山市民文化センター)

■JR郡山駅 徒歩約20分
■JR郡山駅 バス(福島交通) 郡山駅前バス乗り場「郡山駅前11番ポール」より「市民文化センター」下車 約5分
地図はこちら
主催 文化庁芸術祭執行委員会
共催 日本経済新聞社
福島民友新聞社(10/4)
協力 東京オペラシティ(10/5,6,7) 
日本航空、日本旅行
制作 日本オーケストラ連盟
入場料 東京公演
1回券:
 S¥3,100 ペア券(S席 2枚) ¥5,000
 A¥2,060 B¥1,030
東京3公演セット券:
 Sセット¥7,000
 Aセット¥5,000
(日本オーケストラ連盟のみ取扱い)

郡山公演
*郡山公演はお問合せ下さい。全席指定、税込 
チケット 7月22日(月)10:00AMから発売開始
日本オーケストラ連盟  03(5610)7275
ほか
お申込み
・お問合せ
公益社団法人日本オーケストラ連盟
TEL:03-5610-7275
info@orchestra.or.jp
※チケットは全席指定・税込です。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演・プログラム
東京公演
10月5日(土)

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK) 詳細はこちら

指揮:ユベール・スダーン(オーケストラ・アンサンブル金沢首席客演指揮者)詳細はこちら

共演:香港シンフォニエッタ(HKS)詳細はこちら

曲目:池辺晋一郎:この風の彼方へ ―オーケストラのために(2018年度OEK委嘱作品)
Shin-ichiro Ikebe/ Beyond This Wind for Orchestra (Commissioned by OEK 2018)
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
Tchaikovsky / Romeo and Juliet, Fantasy Overture

<HKSとOEKによる合同演奏>
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
Beethoven / Symphony No.7 A major op.92

 

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出演・プログラム
東京公演
10月6日(土)

香港シンフォニエッタ(HKS) 詳細はこちら

指揮:イップ・ウィンシー(香港シンフォニエッタ音楽監督)詳細はこちら

独奏:ツェン・ユーチン(ヴァイオリン)詳細はこちら

曲目:ロ・ティンチェン:オータム・リズム 日本初演
Lo Ting-cheung / Autumn Rhythm (Japan premiere)

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219
Mozart / Violin Concerto No.5 A major K.219

ストラヴィンスキー:兵士の物語(バレエ付)
Stravinsky / L’histoire du soldat (with Ballet)

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出演・プログラム
東京公演
10月7日(月)

ジャカルタ・シティ・フィルハーモニック(JCP)(インドネシア)詳細はこちら

指揮:ブディ・ウトモ・プラボウォ詳細はこちら

独奏:ステファニー・オンゴウィノト(ピアノ)詳細はこちら

曲目:モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
Mozart / Piano Concerto No.24 C minor K.491

シベリウス:交響曲 第7番 ハ長調 作品105
Sibelius / Symphony No.7 C major op.105

ダダンW.S:ダンドゥットの肖像
Dadang W.S/ Indonesian Song “Portrait of Dangdut”

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出演・プログラム
郡山公演
10月4日(金)

香港シンフォニエッタ 詳細はこちら とオーケストラ・アンサンブル金沢 詳細はこちら による合同演奏会

指揮:イップ・ウィンシー(香港シンフォニエッタ音楽監督)詳細はこちら
ユベール・スダーン(オーケストラ・アンサンブル金沢首席客演指揮者)詳細はこちら

ヴァイオリン:ツェン・ユーチン 詳細はこちら

曲目:<オーケストラ・アンサンブル金沢>(OEK)
プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 「古典交響曲」 作品25
Prokofiev / Symphony No.1 D major op.25  “Classical Symphony” 
(指揮:ユベール・スダーン)

<香港シンフォニエッタ>(HKS)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219
Mozart / Violin Concerto No.5 A major K.219
(ヴァイオリン独奏:ツェン・ユーチン)

<HKSとOEKによる合同演奏>
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
Tchaikovsky / Romeo and Juliet, Fantasy Overture
(指揮:ユベール・スダーン)

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
Richard Strauss / Till Eulenspiegels lustige Streiche
(指揮:イップ・ウィンシー)

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オーケストラ・アンサンブル金沢 Orchestra Ensemble Kanazawa

1988年、世界的指揮者、岩城宏之が創設音楽監督(永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初の室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。
岩城監督のもと国内外各地にて公演を行い、とりわけ東京・名古屋における「モーツァルト全交響曲公演」「ベートーヴェン全交響曲連続演奏会」は大きな反響を呼んだ。現在、2001年に金沢駅前に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による年17回の定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など、年間約100公演を行っている。これまでに行ったヨーロッパ、オーストリア、アジアを含む海外公演は20回に及び、各地で高い評価を得ている。設立時より専属作曲家に作曲を委嘱するコンポーザー・イン・レジデンス制(2010年よりコンポーザー・オブ・ザ・イヤー)を実施し、多くの委嘱作品を初演、CD化している。その他ジュニア・オーケストラの指導、学生オーケストラの指導と共演、邦楽との共同制作事業など、子供たちの育成・音楽文化の普及活動にも積極的に取り組む。CD録音も数多く、ソニー、ワーナー、エイベックス、東芝EMI、ビクター、ドイツ・グラモフォンなどから90枚以上を超える枚数をリリース。 2007年より、2018年3月まで指揮者の井上道義が音楽監督を務め、2018年9月より指揮者のマルク・ミンコフスキが芸術監督、ユベール・スダーンが首席客演指揮者に就任している。

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ユベール・スダーン(オーケストラ・アンサンブル金沢首席客演指揮者)Hubert Soudant

1946年、オランダ・マーストリヒト生まれ。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グィード・カンテルリ国際コンクール優勝。これまでに、ベルリン・フィル、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク、フランクフルトの各放送交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、そして、ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管など主要なオーケストラと共演し、オペラの分野でもバスティーユ・オペラや、パルマ、パレルモ、ボローニャなどのオペラハウスで精力的に活動している。2004年7月、ザルツブルク市名誉市民およびオーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章を授与された。メルボルン交響楽団首席客演指揮者、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者、東京交響楽団音楽監督などを歴任。現在、東京交響楽団桂冠指揮者を務めている。東京交響楽団音楽監督在任中には数々の業績を残したが、08年シューベルト・チクルスでは絶賛を浴びた。国際的な音楽祭においても、プラハの春、リンツ・ブルックナー、ザルツブルク・モーツァルト週間、ウィーン芸術週間、ニュー・ヨークのモーストリー・モーツァルト、など多数招かれている。レコーディングにおいても、東京交響楽団とのCDのほか多数をリリースしている。2018年9月よりオーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲストコンダクター(首席客演指揮者)に就任。

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香港シンフォニエッタ Hong Kong Sinfonietta (HKS)

1990年香港のミュージシャングループによって、設立された香港シンフォニエッタは、1999年に音楽監督ツォン・エイにより再編成された。
2002年にイップ・ウィンシーが音楽監督に就任し、情熱的な演奏と革新的なプログラミングにより国内外で注目を集めている。
年間100回以上の公演を開催する他、教育プログラムも積極的に行い、若い才能の育成にも取り組んでいる。また、通常のオーケストラ活動の他、音楽振興のための近現代作品、新作の委嘱など積極的な活動を続け、香港バレエ、香港歌劇院とも定期的に提携している。
これまで、アシュケナージ、ドミンゴ、デュメイ、ホグウッド、パヴァロッティ、ペンデレッキ、ズーカーマンなど、著名な国際的音楽家との共演をはじめ、ボリショイバレエ、ロイヤルバレエ、ニューヨーク・シティ・バレエとも共演。香港の文化大使として、カナダ、ニューヨーク、ブラジル、アルゼンチンの他、フランス、ドイツ、ポーランド、スイスの著名な音楽祭に招かれている。日本には2006年以来、ラ・フォル・ジュルネ(東京、新潟、長野、金沢)には常連として来日している。

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イップ・ウィンシー(香港シンフォニエッタ管弦楽団音楽監督)Yip Wing-sie

2002年より香港シンフォニエッタの音楽監督をつとめている、イップ・ウィンシーは中国広州生まれで香港で育った。
ロンドンの王立音楽大学を卒業。アメリカのインディアナ大学ではヴァイオリンと指揮で修士号を得ている。クーゼヴィツキー奨学金、小澤征爾フェローシップ賞によりタングルウッド音楽センターで指揮セミナー、フェローシップ・プログラムに参加。ノーマン・デル・マー、レナード・バーンスタイン、小澤征爾、グスタフ・マイヤー、デイヴィッド・アサートンに師事。広州交響楽団の首席指揮者、音楽監督に就任。香港フィルハーモニー管弦楽団のレジデント指揮者も務めた。
1985年第35回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、およびリールドール賞1988年第8回東京国際音楽コンクール(指揮)に入選、アジアで客演指揮者として人気が高い。今までに中国の主要なオーケストラは勿論、日本のオーケストラにも札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団等に度々客演。台湾、オーストラリアの主要オーケストラとも共演している。また、フランスをはじめ欧州でも活躍、フランス政府より国家功労勲章シュヴァリエ(2015年)、同国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエを授与された。
香港シンフォニエッタの音楽監督として、スイス、フランス、イタリア、ポーランド、ポルトガル、リトアニア、カナダ、アメリカ、日本、韓国、中国、台湾、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアでツアー。2017年にはポーランド、ドイツ、ポルトガル、フランスでのツアーを行っている。

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ツェン・ユーチン(ヴァイオリン)Tseng Yu-chien

台湾出身。アメリカのカーティス音楽院でヴァイオリンを学ぶ。2009年サラサーテ国際ヴァイオリンコンクール優勝、2010年パガニーニ国際コンクール最優秀演奏賞、2011年ユン・イサン国際ヴァイオリンコンクール優勝、2015年チャイコフスキー国際コンクール・ヴァイオリン部門最高位入賞など輝かしい経歴を持つ。アジアのみならず欧米でも活躍中。

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ジャカルタ・シティ・フィルハーモニック Jakarta City Philharmonic (JCP)

ジャカルタ・シティ・フィルハーモニックは首都ジャカルタが、文化豊かな都市になるようインドネシア創造経済省とジャカルタ・アーツ・カウンシルによって創設された。 創設後初の公演は2016年11月に行われ、クラシック愛好家から暖かく迎えられた。その後、毎月実施される定期演奏会は大成功を収め、現在は文化施設が集まっているジャカルタ・アート・ギャラリーの支援の下で活動している。
その活動は国内の音楽家たちに興味深く見守られ、教育的プログラムに力を入れるほか、主要なオーケストラ・レパートリーにも果敢に挑戦し、ジャカルタだけにとどまらず、インドネシア全国に良質な音楽を届けている。
また、公演プログラムには毎回自国の作曲家による交響作品を優先的に取り上げ、スタンダードな名曲と組み合わせ自国作品の普及に貢献している。 メンバーは厳正なオーディションにより選抜され、音楽という世界共通語を通じて世界平和促進の役割も積極的に担っている。

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ブディ・ウトモ・プラボウォ(指揮者)Budi Utomo Prabowo

指揮者、演奏家、指導者として国内外の演奏家、オーケストラ、合唱団とともに活動している。デトモルト音楽大学、フライブルク音楽大学で学び、2007年2月、舞台芸術の修士号を取得した。他にジュリアード音楽院(ピアノ伴奏)、カンフォード音楽大学(イギリス)、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学(指揮、古楽器)でも研鑽を積む。音楽以外の才能にも恵まれ、ガジャ・マダ大学(インドネシア)で原子力工学の学士号、ニュージャージー工科大学(アメリカ)で情報科学の修士号を得ている。2009年〜2016年、ジャカルタ・アーツ・カウンシル音楽委員。現在はムジカーザ・ジャカルタで若い指揮者の指導にあたっている。ジャカルタ・シティ・フィルハーモニックの理事もつとめる。

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ステファニー・オンゴウィノト(ピアノ)Stephanie Onggowinoto

ジャカルタ音楽院で学んだ後、イギリスのロンドン王立音楽院でノルマ・フィッシャー氏に師事し、修士号、博士号を取得。インドネシアでは11歳で協奏曲を演奏し、国内の主要オーケストラと共演した。現在は王立音楽院の仲間たちとデュオ、トリオを結成しソロ活動や室内楽活動を行っている。

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