コンサート・オペラ・舞台


第484回日経ミューズサロン
ラルフ・ゴトーニ スペシャル・ピアノ・トリオ
~トリオとして初の日本公演!フィンランドの巨匠による円熟のピアノ・トリオ~

2019年5月7日(火) 午後6時30分開演
日経ホール

世界各地で高く称賛される北欧の巨匠ラルフ・ゴトーニ率いる究極のピアノ三重奏がついに日本へ初上陸!フィンランドを代表するマエストロ ラルフ・ゴトーニ(ピアノ)、ベルリン芸大教授でオーパス・クラシック賞受賞マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン)、近衞秀麿を祖父に持つ、国際的チェリスト水谷川優子(チェロ)。結成から15年以上かけて、ヨーロッパ各地・中東・アジアなど世界を歴訪。日本とフィンランドの外交樹立100周年を鮮やかに彩る

 

 

会期 2019年5月7日(火)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
後援
チケット 2月20日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:141-294)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(2月1日から開設
平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(2月1日から開設 平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ラルフ・ゴトーニ(ピアノ)
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マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン)
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水谷川優子(チェロ)
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プログラム ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調 作品11 「街の歌」
ショスタコーヴィチ/ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品67
ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 作品70-1 「幽霊」
ラルフ・ゴトーニ(ピアノ) Ralf Gothóni

世界中でソロ・ピアニスト、室内楽奏者、指揮者として数多くのキャリアを誇る。ピアニストとしてだけでなく、音楽や音楽的才能の全てにおいて非凡な考えを持ち合わせた演奏家として、型破りな音楽づくりをすることで知られている。幅広い観点を持つ演奏家として毎年多くのコンサートに出演。ザルツブルグ、ベルリン、プラハ、エジンバラ、ラヴィニア、タングルウッドなど著名な音楽祭への出演や、シカゴ響、デトロイト響、トロント響、ベルリン響、ワルシャワ・フィル、 バイエルン放送響、イギリス室内管などと多数共演を果たす。数々のオーケストラで芸術監督のポストも歴任し、その中にはイギリス室内管(常任指揮者)、シアトル・ノースウエスト室内管(音楽監督)、フィンランディア・シンフォニエッタ(首席指揮者)、トゥルク・フィルハーモニー管(首席客員指揮者)、サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル(芸術監督)など多数が含まれる。ハンブルク音楽大学、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学、ロンドン王立音楽院、ソフィア王妃高等音楽院等にて教授を歴任したほか、世界各地でマスタークラスやコンクール審査員として招かれている。これまでにBIS、CPO、Decca、DGG、EMI、Ondineなど数々の有数レーベルから多数CDをリリース、特にシューベルト作品の解釈等では高い評価を得ている。1994年のギルモアアーティスト賞、オーストリア文化省のシューベルト勲章、プロフィンランド勲章など、数々の栄誉ある賞も受賞。 2012年には、スペインの女王ソフィアにより表彰されている。

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マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン) Mark Gothóni

フィンランドを代表するヴァイオリニストの1人であるゴトーニは16歳でA.チュマチェンコに才能を見出され単身ミュンヘンに移住、その後 S.アシュケナージにシカゴに招かれ、またS.ヴェーグのもとでも研鑽を積んだ。21歳でブラームス国際コンクールに上位入賞しデビュー。以来ヨーロッパを始めとして北米、南米、アジア、アフリカの世界各国でソリスト、室内楽奏者として、また1996-2004年ミュンヘン室内管弦楽団やチューリッヒ室内管弦楽団のコンサートマスターとして、04-08年は欧州連合室内合奏団のリーダーとしても活躍した。母国フィンランドではラウマ音楽祭総監督を13年間務め、01年よりサボンリンナ・アカデミーの室内楽部監督に就任。04年より「オルフェウス弦楽四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者に就任、同時期に「モーツァルト・ピアノ四重奏団」のメンバーとなり、ドイツMDG社と専属契約を結んで多数のCDをリリース。それぞれユニークなレパートリーと高いクオリティのアンサンブルとして各メディアの注目を集め、ワールドワイドに活躍中。今までにシュレースヴィヒ=ホルシュタインやボン・ベートーヴェン音楽祭、プラード・カザルス音楽祭、カザルス音楽祭(南米プエルトリコ)、クフモなどの著名な音楽祭をはじめとして、ベルリン・フィルハーモニーホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのウィグモアホール、バルセロナのパラウ・デ・ラ・ムジカ、ミュンヘンのヘラクレスザール、米国のリンカーンセンターといった各国の主要なホール、NYのフリック・コレクション、ナショナル・ギャラリー、ライブラリー・オブ・コングレス(ワシントン)などに招聘され各地で高く評価されている。また国際的な演奏活動の傍らで、今までにモントリオールのマギル大学、ヘルシンキのシベリウス音楽院、ブレーメン音楽大学、ウトレヒト音楽大学などで客員教授をつとめ、現在はベルリン芸術大学ヴァイオリン科教授。18年第1回「オーパス・クラシック(The OPUS KLASSIK)アワード 室内楽部門 受賞 。

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水谷川優子(チェロ) Yuko Miyagawa

「日本のオーケストラの祖」近衛秀麿を祖父に持つ。桐朋学園女子校等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経てザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了。マギスターの称号を得てローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミー・ソリストコースにて学ぶ。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位など多数受賞。最新のソロアルバム「CON ANIMA~魂をそえて」は「レコード芸術」誌で準特選盤、優秀録に選出。「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評されている。日本とドイツを拠点にソリスト、またEnsemble Φ(ファイ)や「一山水」Trio SolLa(ソ・ラ)の一員としても活動、邦楽などの異分野アーティストとも多数共演。近年はエジプトやヨルダンでオーケストラと共演、来春はシンガポールに招聘されている。コンサートの傍らでのライフワークは少年院、ホスピス等への訪問演奏。2018年4月よりラジオ番組MUSIC BIRD「コンサートイマジンPresents 今トキ! クラシック」のパーソナリティを務め、また本年8月出演のNHK FM「長崎・祈りの音色」が反響を呼んだ。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2019年1月1日現在)

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