コンサート・オペラ・舞台


第483回日経ミューズサロン
アムステル・カルテット シンフォニック・サクソフォン&映画音楽の世界
~豊かな表現力で変幻自在な音を作り出すサクソフォンのカメレオン、17年ぶりの来日!~
レムコ・ヤック、オリヴィエ・スリーペン、バス・アプスワウデ 、ハリー・シェリン(サクソフォン)

2019年4月18日(木) 午後6時30分開演
日経ホール

アムステルダム音楽院で、現代を代表するサクソフォン奏者アルノ・ボーンカンプの元で学んだ4人による実力派サクソフォンカルテット。1997年の結成以来、ギュスターブ・ブンケ国際サクソフォン・コンクール優勝、カーネギーホール公演聴衆賞など受賞歴多数。クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、現代音楽と幅広いレパートリーで、その音色はまるでカメレオンのように変幻自在!世界中で演奏ツアーを展開、数々のCDをリリース。17年ぶりの来日に期待が高まる!

 

 

会期 2019年4月18日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
助成 Performing Arts Fund NL
チケット 2月20日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:141-291)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5227-4227
(2月1日から開設
平日10:00-18:00)
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5227-4227
(2月1日から開設 平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 アムステル・カルテット(サクソフォン四重奏団)
詳細はこちら

レムコ・ヤック(ソプラノ・サクソフォン)
詳細はこちら

オリヴィエ・スリーペン(アルト・サクソフォン)
詳細はこちら

バス・アプスワウデ(テナー・サクソフォン)
詳細はこちら

ハリー・シェリン(バリトン・サクソフォン)
詳細はこちら
プログラム

第1部:Symphonic Saxophone 
オーケストラの壮大さをサクソフォン四重奏で表現

フランク、ブラームス、チャイコフスキー(R. ヤック編曲)/室内交響曲
ワーグナー(G. クラーメルス編曲)/ニーベルングの指環

第2部:Night at the Cinema 
音楽が導くシネマの夜

モリコーネ(B. スノワート編曲)/ガブリエルのオーボエ
P. グラス(アムステル・カルテット編曲)/ 弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」
バーンスタイン(J. ボートマン編曲)/「ウェスト・サイド・ストーリー」セレクション
M. ナイマン(R. ヤック編曲)/ピアノ・シングス
S. バーバー(J. v. d. リンデン編曲)/弦楽のためのアダージョ
アムステル・カルテット(サクソフォン四重奏団) Amstel Quartet

豊かな表現力で、しかもカメレオンのように変幻自在な音を創り出すカルテット。クラシックから、ポップス、ジャズ、ワールドミュージックや最新サウンドまで、幅広いレパートリーを持ち、彼らの高い技術によって裏付けされた音楽は、世界中から注目を集めている。エネルギー溢れる演奏で、聴衆の心をつかみ、オランダでは「世界で最もカラフルなサクソフォンカルテットだ」と評された。今までにアムステルダム・コンセルトヘボウ、ルクセンブルク・フィルハーモニー、カーネギーホールなど世界の著名なホールで演奏、ヨーロッパ各国、ロシア、中東、中国、日本、カナダ、アメリカへのツアーを行っている。録音も多数あり、自らのアムステルレコーズから9枚のCDをリリース。彼らのために作曲また編曲された作品等、内容はバラエティーに富む。1997年の結成以来、イエロー・スプリングス室内楽コンクール優勝(2004)、カージュス賞(04)、ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール第2位(04)、アルメレ国際室内楽コンクール優勝(04)、ギュスターブ・ブンケ国際サクソフォン・コンクール優勝(04)、イルザック国際室内楽コンクール優勝(05)、ギルドマネジメントコンサートアーティスト賞(06)、カーネギーホール公演聴衆賞(06)など受賞歴多数。

▲ ページのトップへ

レムコ・ヤック(ソプラノ・サクソフォン) Remco Jak

多彩なサクソフォン奏者、アムステル・カルテット創設者であり、これまでにカーネギーホール、ウィグモアホール、コンセルトヘボウなどの数々の世界的音楽ホールに出演。古典から現代まで幅広い室内楽レパートリーで活動。映画など他業種とのコラボレーションも積極的に行う。オランダテレビ局の映画製作に、音楽監督、作曲家、演奏家として携わる。アムステルダム音楽院にてアルノ・ボーンカンプに師事、好成績で卒業。

▲ ページのトップへ

オリヴィエ・スリーペン(アルト・サクソフォン) Olivier Sliepen

ルクセンブルクで、グイ・ゴーサルズの元で学んだ後、アムステルダム音楽院でアルノ・ボーンカンプに師事、2004年大学院を首席卒業。その後、パリ高等音楽院でクロード・ドゥラングルと協働、ギュスターブ・ブンケ国際サクソフォン・コンクール優勝(1999)等数々の国際的受賞歴等を持つ。ソリストとして、ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団やアンサンブルと共演。ルカ・フランチェスコーニらの多数の作曲家とも協働、サクソフォンの新たなレパートリー開発にも取り組む。細川俊夫「大鴉」世界初演など数々の先進的な活躍をするアンサンブル・ルシリンメンバー。

▲ ページのトップへ

バス・アプスワウデ(テナー・サクソフォン) Bas Apswoudet

アムステルダム音楽院卒業。幼少期よりサクソフォンに魅了され、現在に至る。演奏家としての活動のほか、後進の指導にも積極的に取り組む。

▲ ページのトップへ

ハリー・シェリン(バリトン・サクソフォン) Harry Cherrin

アメリカ出身、オランダ在住のサクソフォン奏者、即興演奏家、作曲家。デラウェア大学、ニューイングランド音楽院で音楽教育、演奏を学んだのち、2009年アムステルダム音楽院にて有名なアルノ・ボーンカンプに師事。クラシック、ジャズ、即興演奏、ミュージカル、ポップス等、様々なバックグランドを持ち、ヨーロッパを中心に活動。

▲ ページのトップへ

「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2019年1月1日現在)

イベント一覧に戻る

▲ ページのトップへ