コンサート・オペラ・舞台


第482回日経ミューズサロン
セルゲイ・アントノフ 無伴奏チェロ・リサイタル
~チャイコフスキー国際コンクール覇者の静かなる熱情。孤高のチェリストの帰還~

2019年3月4日(月) 午後6時30分開演
日経ホール

2007年のチャイコフスキー国際コンクールで優勝。以後、09年サントリーホールガラ・コンサートや14年のPMFへの参加などソリストとして出演を重ね、その真摯な音楽性で評価を高めた。4年半ぶりとなる待望の来日公演は、日本では初の無伴奏となる。恩師・ロストロポーヴィチへのオマージュとも言える「2つのエチュード」をはじめ、どのように進化・深化したのかを聴くのにもうってつけのプログラム。ミューズサロンへは12年の第397回公演、14年の第429回公演でのセルゲイ・マーロフとの競演以来3度目の出演となる。

 

 

会期 2019年3月4日(月)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 9月4日(火)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:125-350)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5281-8067
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5281-8067
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 セルゲイ・アントノフ(チェロ)
詳細はこちら
プログラム J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
G.リゲティ/無伴奏チェロ・ソナタ
M.ロストロポーヴィチ/無伴奏チェロのための2つのエチュード
Z.コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ 作品8
セルゲイ・アントノフ Sergey Antonov(チェロ)

1983年、モスクワにてチェリストの両親の元に生まれる。モスクワ中央音楽学校では実母でもあるM.ジュラヴリョーワ、モスクワ音楽院ではN.シャホフスカヤに師事。2006年に卒業後、渡米。M.ロストロポーヴィチ財団の奨学金を受け、ロストロポーヴィチのマスタークラスに参加、氏より「素晴らしいチェリスト」と評される。
多くの国際コンクールで優秀な成績を収め、07年、第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝。
08年、コンクール優勝者によるコンサートツアーで初来日。09年サントリーホールのガラ・コンサート「響」に出演し、上原彩子や井上道義指揮東京交響楽団と共演。翌10年1月、アルミンク指揮新日本フィル定期演奏会に出演。同年6月、王子ホールにて日本初リサイタル。そのスマートかつシャープな演奏は「現代的なセンスが漲っている」と評価され、NHKでも放映された。11年11月、大植英次指揮大阪フィル公演に出演。12年、14年には東京・かつしかシンフォニーヒルズにて、セルゲイ・マーロフ(Vn & Va)、海老原光指揮東京シティ・フィルとロシア・チェコをテーマとしたオーケストラ企画に出演。14年8月、パシフィック・ミュージック・フェスティヴァルにソリストとして参加。佐渡裕指揮PMFオーケストラと札幌、大阪、名古屋、東京にて共演。札幌公演はNHKにて放映された。
現在は家族と共にニューヨークに拠点を移し、ロシア、ヨーロッパ、アメリカで活動中。モスクワ時代からの盟友イリヤ・カザンツェフ(Pf)と各国で活発なリサイタル活動を展開。09年にはアントノフのためにモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団がチャイコフスキー「ロミオとジュリエット」の主題に基づく協奏曲を作曲家アンドレイ・ミキタに委嘱。カザンツェフ、ミーシャ・ケイリン(Vn)と共にエルミタージュ・ピアノトリオを結成しアメリカ国内を中心に活動。これまでにウラディーミル・スピヴァコフ、マキシム・ヴェンゲーロフ、ドミトリー・シトコヴェツキー、ヤン・パスカル・トルトゥリエ、ダヴィド・ゲリンガス、ミハイル・プレトニョフ、ユーリ・シモノフ、クリストファー・ツィンマーマン、ユーリ・バシュメットらと共演。14年には自身も指揮者デビューを飾っている。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2018年8月1日現在)

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