コンサート・オペラ・舞台


第480回日経ミューズサロン
ヨハネス・フライシュマン(ヴァイオリン)&村田千佳(ピアノ) ニューイヤーコンサート
~オーストリア音楽大使によるウィーンからの贈り物~
バレエダンサー:佐々木美緒、石田かおり、米津萌、鎌田真帆ほか

2019年1月8日(火) 午後6時30分開演
日経ホール

ウィーン・フィルに度々客演し、オーストリア音楽大使として世界中で活躍している期待のヴァイオリニスト、ヨハネス・フライシュマンと、ウィーンの著名音楽家との共演も多く、ウィーン音楽を知り尽くしたピアニスト、村田千佳が奏でる珠玉のウィーン・プログラム。新年に相応しく伝統的な正統クラシックから現代のウィーン音楽を華やかなバレエと共にお贈りします。

 

 

会期 2019年1月8日(火)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 9月4日(火)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:125-347)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5281-8067
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5281-8067
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ヨハネス・フライシュマン(ヴァイオリン)
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村田千佳(ピアノ)
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佐々木美緒(バレエダンサー)
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石田かおり(バレエダンサー)
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米津萌(バレエダンサー)
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鎌田真帆(バレエダンサー)
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プログラム シューベルト/ヴァイオリンとピアノのための華麗なるロンド ロ短調 D.895
R.シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
クライスラー/愛の喜び、愛の悲しみ
ヨハンシュトラウス2世/南国のバラ 作品388
ヘルムート・スティピッチ/新作 (世界初演)
クライスラー/ウィーン奇想曲 作品2 ロ短調、オールド・リフレイン、ウィーン狂詩曲風幻想曲

 

ヨハネス・フライシュマン Johannes Fleischmann(ヴァイオリン)

ウィーンの音楽一家に生まれ、5歳で最初のヴァイオリンの基礎教育を受ける。2003年、ウィーン国立音楽演劇大学に入学。クラウス・メッツェル、クリスチャン・アルテンブルガーに師事し、優秀な成績で卒業。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアンジェリカープロコップ財団及び東京財団のスカラシップを受ける。09年5月、ウィーン・コンツェルトハウスでのブラームスのヴァイオリン交響曲でソロデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。ORF、オーストリアの国営放送TVへの出演を機に、多くのメディアに出演し、更に経験と機会を広げることとなった。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほか、著名なオーケストラにも定期的に客員しており、ダニエル・バレンボイム、ワレリー・ゲルギエフ、マリス・ヤンソンス、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、リッカルド・ムーティ、サイモン・ラトルら偉大な指揮者と共演の機会を得た。名だたるコンツェルトハウス、カーネギーホールなどでも演奏し、日本ではサントリーホールで演奏している。「オーストリアの新しい“ザ・サウンド オブ ミュージック”」プロジェクトでは、オーストリア外務省の音楽大使として、オーストリア国内はもとより、アルメニア、ベルギー、カナダ、コロンビア、キプロス、ハンガリー、イタリア、ケニア、レバノン、ルクセンブルグ、マルタ、メキシコ、ロシア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、トルコ、チュニジア、日本、米国などで音楽活動を展開。2010-2016 年、ラスキン&フライシュマン・デュオで、世界各地で演奏活動を展開。卓越した室内楽として、2014年ISAフェスティバルで優秀賞を受賞。その後も、ソロ、オーケストラとの共演、ノーマン・シェトラーら数々の素晴らしい音楽家との室内楽、アンサンブル、また、こどもたちへの教育活動、学校でのワークショップなど、多様な活動に精力的に携わっている。さらに、クラシック音楽のすそ野の拡大に貢献するため、踊れるクラシックを演奏するエキサイティングなユニット、“Symphoniacs“のメンバーにも選抜され、ヨーロッパで人気を博している。
https://www.johannesfleischmann.at/
https://www.facebook.com/JohannesFleischmann.Japan/

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村田千佳 Chika Murata(ピアノ)

東京藝術大学附属高校、同大学を経て同大学院修了後渡欧、文化庁海外派遣研究員としてウィーン国立音楽大学大学院ピアノ科、室内楽科「ハイドン研究所」修了。オーストリアトーマスティック・インフェルド賞受賞、国際シューベルト・現代曲コンクール、国際ハイドン室内楽コンクール審査員特別賞受賞。日本をはじめ欧州でコンサート活動を展開、ベルリン・フィルハーモニーホールでのDSO協奏曲シリーズでは好評を博し5回連続の招聘となった。帰国後は特にアンサンブルに意欲的に取り組み、国内第一線で活躍する音楽家や、R. ホーネック、D. オッテンザマー 、K.H. シュッツ、W. アウアーなど国外のアーティストからの信頼も厚い。大桑文化奨励賞、和歌山市文化奨励賞、和歌山県文化奨励賞受賞。銀座ハプスブルクファイルヒェン音楽監督、日本ベトナム文化交流協会芸術監督、ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン制作監督等も手がけ、2017年よりベトナムでの訪問演奏プロジェクト、国内ではJr.アンサンブル・プロジェクトを始めた。17年 I.コハーンとのオールブラームスCDをリリース。18年はピアノトリオのCDリリースも予定されている。

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佐々木美緒 Mio Sasaki(バレエダンサー)

オーストラリアにてバレエを始め、RAD(ロイヤルアカデミーオブダンス)を学ぶ。帰国後は小林紀子アカデミー、N.Otani ballet companyで学び、小林紀子、大谷哲章に師事。 渡仏しフランケッティメソッド(パリオペラ座メソッド)を研修。パトリックデュポンに師事。2010年-13年NBAバレエ団に所属。「くるみ割り人形」金平糖の精、花のワルツソリスト他、全ての公演にソリストとして出演。14-15年シーズン新国立劇場バレエ団契約ファーストアーティスト。その後、NBAバレエ団ソリスト。現在フリー。

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石田かおり Kaori Ishida(バレエダンサー)

北海道札幌にてバレエを始め、全道バレエフェスティバルに参加。上京後 高田止丈、八代清子の元、同スタジオでの教師を務める。バレエ協会にてソリストで出演。全国合同バレエにて、 第3楽章アダージオ、 白鳥の湖 オデット オディール、パキータ、エトワール、海賊、 ラ シルフィード等踊る。

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米津萌 Moe Yonezu(バレエダンサー)

埼玉全国舞踊コンクール シニアの部東京新聞賞。2009年、NBAバレエ団に入団。現在ソリスト。バレエ団入団後の主な役柄は、「くるみ割り人形」雪のソリスト、花のワルツソリスト、「ライモンダ」ソリストなどを踊る。12年よりスタジオリヴラン ドゥ バレエ主宰。

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鎌田真帆 Maho Kamada(バレエダンサー)

5歳より岩田バレエスクールにて岩田高一、玖二慧、唯起子、守弘に師事。2003年以降、国内外の数々のバレエコンクールにて1位及び上位入賞。10年、昭和音楽大学短期大学部バレエコース入学。11年 英国ロイヤルアカデミーオブダンスに短期研修。15年 バレエ技能検定MUNAGrade取得。バレエ技能検定認定講師及び検定審査員資格を取得。(株)NAMUEエージェント事業部パートナーシップエージェント契約。16年、NAMUEバレエ学校開校。現在、ダンサー、講師、振付、バレエ絵画モデル(一部監修) 、NAMUEバレエコンクール検定審査員、として活躍する。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2018年8月1日現在)

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