コンサート・オペラ・舞台


第477回日経ミューズサロン
ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団 日本デビュー・リサイタル
~ウィーン・フィル・メンバーによるカルテットがウィーン室内楽の「王道」を創造する~
出演:ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(第1ヴァイオリン)、ベンジャミン・モリソン(第2ヴァイオリン)、ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)、ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)

2018年10月10日(水) 午後6時30分開演
日経ホール

ウィーン・フィルの創始者「オットー・ニコライ」の名前に由来し、その名を冠するにふさわしい伝統を引き継ぎ、そして進化させるために結成された、ウィーン室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団。全メンバーがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団そして、ウィーン国立歌劇場で演奏を重ねるが故の、その経験から織りなすサウンドはまさにウィーンの鼓動。日本初公演となる今回は、最も彼らが心血を注ぎ、手中に収めるウィーン楽派の作品。新たなる「ウィーンの響き」をお聴き逃しなく!

 

 

会期 2018年10月10日(水)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 5月9日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・
Pコード:113-891)
e+(イープラス)  
Confetti
(カンフェティ)
0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
<店頭販売のみ>
日経公演事務局 03-5281-8067
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5281-8067
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団
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ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク
(第1ヴァイオリン)

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ベンジャミン・モリソン(第2ヴァイオリン)
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ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)
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ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)
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プログラム ハイドン/弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調作品76-3 Hob.Ⅲ-77「皇帝」
モーツァルト/弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K.387「春」
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第7番 へ長調 作品59-1「ラズモフスキー第1番」

 

ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団 Wien Nicolai Quartett

ウィーンを拠点に演奏を重ねたメンバーで結成された「ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団」。室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団である。主にウィーン楽派そしてウィーンにおける初期のロマン派の音楽~ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスなど~をレパートリーに様々な作品に取り組んでいる。ソリストや室内楽の経験はもちろん、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場でのオーケストラ奏者として活躍するメンバーひとり一人の経験が、とても豊かでそして印象深いサウンドを創りあげている。ウィーン国立歌劇場におけるウィーン・フィルハーモニー室内楽シリーズでの公演だけでなく、ヨーロッパやアジアなど各地の音楽祭、公演を重ね、北京国立劇場の中国国家大劇院や上海の上海東方芸術センターなどの公演も高い評価を受けている。

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ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(第1ヴァイオリン)Wilfried Kazuki Hedenborg

ザルツブルグ出身。6歳から父についてヴァイオリンを教わる。ルッジェーロ・リッチ氏、ヴェルナー・ヒンク氏に師事。2001年3月にウィーン国立歌劇場、2004年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなり、現在に至る。1993年、「オーストリア青少年音楽コンクール」にて第1位。94年、「アルペ・アドリア国際コンクール」(イタリア)で第1位。95年、「リッチ国際コンクール」(ドイツ)にて第1位。97年、「タデウス・ヴロインスキー ソロ ヴァイオリン国際コンクール」(ポーランド)にて第1位。98年、モーツァルテウム国立音楽大学より「クリスタ・リヒター・シュタイナー勲章」を受章。オーストリア連邦省より勲章を受章。

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ベンジャミン・モリソン(第2ヴァイオリン)Benjamin Morrison

ニュージーランド出身。4歳から父の教えを受けヴァイオリンを始める。ニュージーランドのナショナルコンチェルトコンクール第1位、ナショナル室内楽コンクール第1位などを受賞し、国立ユースオーケストラにおいて3年間コンサートマスターを務める。その後オーストリア・グラーツに移りグラーツ音楽大学を卒業、ソロ活動ならびに室内楽やオーケストラの演奏家としての活動を始める。数々の国際コンクールでの受賞を重ね、芸術における傑出した活動を認められ、2010年グラーツ市より表彰される。14年にウィーン国立歌劇場のメンバーとなり、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でも演奏を行う。

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ゲルハルト・マルシュナー(ヴィオラ)Gerhard Marschner

ウィーン出身。6歳からヴァイオリンを始め、アルフレート・シュタール氏に師事。その後、ヴィオラへ転向しウィーン音楽大学ではハンス・ペーター・オクセンホーファー氏に師事。2004年、19歳でウィーン国立歌劇場に入団。その後07年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなる。すぐにヴィオラパートのセクションリーダーとなる。1997年、2002年にオーストリア青少年音楽コンクールで第1位。オーケストラの他ソリスト、室内楽奏者としても精力的に活動を行っている。2017年よりヴィオラ首席奏者を務めてている。

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ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク(チェロ)Bernhard Naoki Hedenborg

ハインリヒ・シフに師事。12歳でザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とソリストデビュー。1993年若い音楽家のための国際チェロコンクール第1位(伊・ゴリツィア)、95年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールチェロ部門第2位(仙台)。98年国際コンクール「若きヨーロッパの音楽家」第1位(オスロ) 等、数々の国際コンクールで入賞。ウィーン・トーンキュンスラー管弦楽団首席チェロ奏者を経て、2011年、ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。14年よりウィーン・フィルのメンバーとなる。現在はウィーンに拠点を置き、世界各地で演奏活動をするほか、06年より神戸国際芸術祭の音楽顧問も務めている。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2018年4月1日現在)

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