コンサート・オペラ・舞台


第475回日経ミューズサロン
小林桂(ジャズ・ヴォーカル)音楽生活25周年記念コンサート
~小林桂クインテットが贈る珠玉のジャズ・スタンダード~
田窪寛之(ピアノ)+池尻洋史(ベース)+則武諒(ドラムス)+吉本章紘(サックス)

2018年8月31日(金)
午後2時開演、午後6時30分開演 完売しました
日経ホール

日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、音楽生活25周年を記念して名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサートを昼夜2公演開催します。

 

 

会期 2018年8月31日(金)
午後2時  (午後1時30分開場)
午後6時30分(午後6時開場)

完売しました
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
お問合せ 日経公演事務局
TEL:03-5281-8067
(平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 小林桂(ジャズ・ヴォーカル)
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田窪 寛之(ピアノ)
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池尻 洋史(ベース)
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則武諒(ドラムス)
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吉本章紘(サックス)
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プログラム L.プリマ/シング・シング・シング
I.ゴードン/アンフォゲッタブル
C.ポーター/ナイト・アンド・デイ
M.ルグラン&N.ギンベル/シェルブールの雨傘
G.ガーシュイン&I.ガーシュイン/
アイ・ガット・リズム
G.コウリー&D.クロス/想い出のサンフランシスコ
H.アレン&E.Y.ハーバーグ/虹の彼方に
R.ロジャース&O.ハマースタイン/私のお気に入り
H.マンシーニ&J.マーサー/酒とバラの日々
B.エヴァンス&G.リース/
ワルツ・フォー・デビー
D.エリントン&I.ミルズ/
スウィングしなけりゃ意味ないね
ほか

 

小林桂(ジャズ・ヴォーカル)Kei Kobayashi

1979年5月9日東京生まれ。祖父、両親ともジャズ・ミュージシャンという家系に育ち、10代より都内のジャズクラブで活動を開始。20歳でスイングジャーナル誌人気投票男性ジャズ・ヴォーカリスト部門1位に輝き、同年「ソー・ナイス」(somethin'else /EMI)で「20歳の天才ヴォーカリスト」としてメジャーデビュー。同誌ゴールド・ディスクほか、日本ジャズ・ヴォーカル大賞、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞等数多くの賞を受賞。2001年、NYブルーノートに自己のグループを率いて最年少出演。同年、神宮球場ヤクルト―巨人開幕戦セレモニー、また翌年東京ドームで行われた日米野球02開幕戦にて「君が代」独唱という偉業を成す。25歳までに100曲を超えるスタンダード楽曲を録音し、ジャズ・ヴォーカル・ブームを牽引する存在に。10年自己のレーベル「twinKle note」をポニーキャニオン内に立ち上げ、多くのリリースを重ねる。17年12月にはお馴染みのスタンダードを集めたアルバム「ザ・スタンダードⅡ」(ポニーキャニオンtwinKle note)を発売。

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田窪寛之(ピアノ)Hiroyuki Takubo

1981年生まれ。4歳よりピアノを習う。中学の頃にBill Evansの音楽に出会ってからジャズを独学で学び、高校卒業後ボストンのバークリー音楽大学に入学。バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船で半年間ピアニストとして演奏活動後帰国。2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。現在は自身のトリオ、小林桂グループのほか、川嶋哲郎(sax)、谷口英治(cl)、小林陽一(ds)などの様々なグループで活動中。2017年5月には、初のリーダーアルバム「Tone Painting」をリリース。

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池尻洋史(ベース)Hiroshi Ikejiri

1979年千葉県生まれ。中学、高校と吹奏楽部に所属、様々な楽器にふれる機会を得て千葉大学に入学。 モダンジャズ研究会に所属。Jazzコントラバス奏者を志し、山下弘治氏に師事。在学中より、積極的なセッション活動とストリート演奏を通し演奏技法に磨きをかけ、徐々にライブスポットでの演奏に活動を展開。2007年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。2010年には日本で活躍する若手代表ともいえるメンバーから成るユニットBungalowを結成、作曲も手掛けている。現在は小林桂グループのほかに、池田篤(sax)、原朋直(tp)などの様々なグループで活動中。

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則武諒(ドラムス)Ryo Noritake

1984年名古屋市出身。14歳からドラムに目覚め、ロック、ヘビメタ、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。同校を首席で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。教養に裏付けられた深く洞察量溢れる揺るぎないドラミングは多方面から高い評価を得て数多くのユニットで活動中。

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吉本章紘(サックス)Akihiro Yoshimoto

1980年神戸市出身。12歳でテナーサックスを始め、甲南高校ブラスバンド部にてジャズを始める。ボストン バークリー音楽大学卒業。帰国後、横浜ジャズプロムナード主催ジャズコンペティションにて、バンド部門グランプリ受賞、Aaron Choulai Quintet のオーストラリアツアーに参加。自身のカルテット1stアルバム『Blending Tone』(Disk Union) をリリース。米国作曲コンテスト『18th Annual USA Songwriting Competition』にてジャズ部門ファイナリスト受賞、国際作曲コンペティション『International Songwriting Competition 2014』においてもファイナリストに選出されるなど、作曲家としても高い評価を受けている。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2018年4月1日現在)

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