美術展


2018年7月8日(日) 午後2時開演、午後6時開演 
サントリーホール(東京・赤坂)


Photo:Uwe Arens

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーで構成される贅沢な室内楽グループ。他に類を見ない編成、オリジナリティあふれる重厚な響きで世界の人々を魅了しています。カラヤンからアバドそしてラトルという時代の変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続けるスーパー・チェロ集団の2年ぶり15回目の単独来日公演が決定。彼らの集大成ともいえる昼・夜2公演です。

 

会期 2018年7月8日(日)
午後2時(午後1時30分開場)
2018年7月8日(日)
午後6時(午後5時30分開場)
会場 サントリーホール(東京・赤坂)
入場料 【各公演】
S席=10,000円、A席=9,000円、
B席=8,000円、C席=7,000円
(税込、全指定席)
【2公演セット券】
S席=19,000円(税込、全指定席)
※2公演セット券はS席限定、ノア・チケットのみで取り扱います。同一座席とならない場合があります。予定枚数に達し次第、販売を終了します。
主催 日本経済新聞社
特別協賛
後援 ドイツ連邦共和国大使館
企画 NOAH
チケット 下記で3月10日(土)から前売開始
ノア・チケット
TEL:03-3417-7000
チケットぴあ
0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:100-389)
ローソンチケット
0570-084-003
(Lコード予約・Lコード:33210)
0570-000-407
(オペレーター対応)
e+(イープラス)
サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017
日経ショップ
(店頭販売のみ;3/12(月)以降)
TEL:03-6256-7682
お問い合わせ ノア・チケット
TEL:03-3417-7000
※未就学児童はご入場できません。
※2公演セット券はS席限定、ノア・チケットのみで取り扱います。同一座席とならない場合があります。予定枚数に達し次第、販売を終了します。
出演 ベルリンフィル12人のチェリストたち
詳細はこちら
プログラム 【7月8日(日)14:00開演】
※順不同、曲目は一部変更される場合があります。
J.クレンゲル:讃歌
F.メンデルスゾーン [W.カイザー=リンデマン編]:オラトリオ《エリア》より 三重唱と複四重唱
J.フランセー:‘朝の歌’より
Ⅰ. アンダンティーノ
Ⅱ. アレグロ・リトミコ
Ⅲ. アレグレット・アマービレ
Ⅳ. ヴィヴァチッシモ
H.ヴィラ=ロボス:《ブラジル風バッハ》第1番より
Ⅰ. 序奏 [エンボラーダ-土俗的舞曲]
三枝成彰編曲より
こんぴらふねふね [日本民謡]
オール・マイ・ラヴィング [レノン=マッカートニー作]
ずいずいずころばし [日本民謡]
J.ベン [V.デシュパリ編]:マシュ・ケ・ナダ
W.カイザー=リンデマン:ボサ・ノヴァ(12人のための)[ブラジル風変奏曲]
A.ピアソラ [ホセ・カルリ編]:リベルタンゴ、天使のミロンガ、フーガと神秘

【7月8日(日)18:00開演】
※順不同、曲目は一部変更される場合があります。
F.プーランク[D.リニカー編]:《人間の顔》より
Ⅰ. この世のすべての春のうちで
Ⅱ. 歌いながら修道女たちは進む
Ⅷ. 自由
J.ホーナー[W.カイザー=リンデマン編]映画『タイタニック』より‘メインテーマ’
G.シアリング[W.カイザー=リンデマン編]映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』より‘バードランドの子守歌’
H.ハプフェルド [W.カイザー=リンデマン編]映画『カサブランカ』より‘時の過ぎるまま’
J.ティゾール/ D.エリントン[W.カイザー=リンデマン編]:キャラヴァン
D.フンク:組曲 ニ長調 より
G.フォーレ [W.カイザー=リンデマン編]:パヴァーヌ Op.50
R.シューマン[D.リニカー編]:ロマンス Op.28-2  
F.ショパン[D.リニカー編]:マズルカ Op.7-3、Op.-56-2  
H.ヴィラ=ロボス:
《ブラジル風バッハ》第1番 より
Ⅱ. 前奏曲 [モヂーニャ]
Ⅱ. フーガ [対話]

 

ベルリンフィル12人のチェリストたち
Photo:Peter Adamik

世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクション全員で構成されるアンサンブル「ベルリンフィル12人のチェリストたち」(以下、“12人”)。結成以来、国際舞台で例外なしの成功を重ねています。
“12人”は、1972年オーストリア放送協会の依頼により、ザルツブルクでクレンゲルの《讃歌》を演奏した際、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」を名乗り、正式に誕生しました。
“12人”の完全プログラムによる最初の公演は、日本の早稲田大学大隈講堂で73年10月26日に行なわれ、この年、彼らのために作曲された最初のオリジナル作品であるボリス・ブラッヒャーの《ブルース、エスパニョーラ、ルンバ・フィルハーモニカ》は、ここ日本で初演され、世界に羽ばたいて行ったのです。
その後、多くの著名な作曲家が“12人”のために好んで作品を贈りました。ヘルムート・エーダーは《メロディア ― リトミカ》を献呈し、ジャン・フランセの《朝のセレナーデ》はベルリン芸術週間で初演されました。ゲルハルト・ウィンベルガーがヘルベルト・フォン・カラヤンの勧めで作曲した《12人の独奏チェリストのためのプレイ》は、77年夏のザルツブルク音楽祭で初演。ビアラス、ブレスゲン、フォルトナー、ケルターボーン、テーリヒェン、ルービン、シェリフ、クセナキス、ウード・ツィンマーマンらの作品がこれに続きました。
ベルリンフィルのカラヤンからアバド、そしてラトルへ、世代交代を経験しながらさらに磨きがかかり、輝き続ける「ベルリンフィル12人のチェリストたち」。ますます注目と期待が寄せられる“12人”単独15回目の来日公演は、彼らの集大成として初めてのサントリーホール(大)での昼・夜2公演となります。

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ベルリンフィルの要

ベルリンフィル12人のチェリストたち(「12人」)は、ベルリンフィルの音楽の要となるチェロ・セクション全員が参加するため、同楽団のオフシーズンのみ活動可能なアンサンブルです。同楽団の“今”を象徴する存在ともいえます。

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毎回完売

「12人」のコンサートは、ステージと客席とのコミュニケーション、相乗効果によって雰囲気をつくり上げる体験ができる数少ないコンサートという魅力があり、過去14回の東京公演はすべてチケット完売を誇っています。

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日本と深いつながり

「12人」の完全プログラムによる最初の公演が1973年に日本で行われたほか、ベルリンの壁崩壊直後の1990年にヴァイツゼッカー大統領より、天皇陛下への皇位継承のお祝いとして遣わされるなど、日独の親善大使としての役割を担っています。

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Something Old & Something New

「12人」のレパートリーはクラシック、軽音楽そして彼らのために作曲されたオリジナル曲とバラエティーに富んでいます。1つの公演でこれら3つが絶妙に配置されたプログラムは、常に聴衆を飽きさせることがありません。今回はそれらの集大成として昼・夜2公演が行われます。

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