コンサート・オペラ・舞台


第473回日経ミューズサロン
ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル
~元ウィーン・フィル・コンサートマスターが奏でるH・プフィッツナーと知られざる名曲たち~
ピアノ=加藤洋之

2018年6月29日(金) 午後1時30分開演、午後6時30分開演 
日経ホール

第2次世界大戦という激動の時代を生きたドイツの作曲家プフィッツナー、同じ時代を生きたクライスラー、日本でも人気のあるドヴォルザークや、R.シュトラウスなどの日本ではあまり知られていない隠れた名曲を、元ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団&ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターのライナー・キュッヒルのヴァイオリンと加藤洋之のピアノによる美しい音色にのせて皆様にお届けします。

 

 

会期 2018年6月29日(金)
午後1時30分(午後1時開場)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上、高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経公演事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2月28日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:104-727)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問合せ・お申し込み 日経公演事務局
TEL:03-5281-8067
(2月1日から開設/平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)
詳細はこちら

加藤洋之 (ピアノ)
詳細はこちら
プログラム A.ドヴォルザーク/
ロマンティックな小品 作品75
H.プフィッツナー/
ヴァイオリン ソナタ ホ短調 作品27
R.シュトラウス(V.プシホダ)/
ばらの騎士より「ワルツ」
F.クライスラー/
ジプシー奇想曲
カルティエの様式による狩り
C.サン=サーンス(E.イザイ)/
カプリス 作品52 第6番

 

ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)Rainer Küchl

1950年オーストリア、ワイドホーフェン・アン・デア・イプス市生まれ。11歳よりヴァイオリンを始め、14歳にてウィ-ン国立音楽アカデミーに入学。67年よりソロ活動を開始。ウィ-ン・フィルをはじめ、ウィ-ン響、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団等のオーケストラ、並びに指揮者ではアバド、ベーム、バーンスタインらと共演。同時に数々のリサイタルや録音を行う。71年ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。同年ウィ-ン・フィルの仲間とキュッヒル弦楽四重奏団を結成(外国、CDなどではウィ-ン・ムジ-クフェライン・カルテット)。82年ウィ-ン国立音楽アカデミー(現ウィ-ン国立音楽大学)教授に就任。85年ザルツブルグ州知事より金功労勲章受章。88年オーストリア共和国より学術、芸術に対するオーストリア名誉十字勲章受章。92年バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子、ダイアナ妃主催のショルティ80歳の誕生パ-ティにて世界代表コンサートマスターを務める。94年オーストリア共和国に対する功績として共和国より大名誉勲章を受章。95年ジュネーブにおける国連50周年記念式典および98年長野冬季オリンピックにて世界代表コンサートマスターをつとめる。2001年ウィ-ン・フィル創設以来、現役のコンサートマスターとしては初めてウィ-ン国立歌劇場の名誉会員に選ばれる。10年川崎市より市の名誉国際親善大使に任命。同年11月日本政府より旭日中綬章受章。現在、ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団、ホーフブルグカペレ、第一コンサートマスター。ウィ-ン国立音楽大学正教授。キュッヒル弦楽四重奏団、ウィ-ン・リングアンサンブルリーダー。その他、ソロ活動、審査員ウィ-ン・フィル委員会メンバーを務める。1950年オーストリア、ワイドホーフェン・アン・デア・イプス市生まれ。11歳よりヴァイオリンを始め、14歳にてウィ-ン国立音楽アカデミーに入学。67年よりソロ活動を開始。ウィ-ン・フィルをはじめ、ウィ-ン響、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団等のオーケストラ、並びに指揮者ではアバド、ベーム、バーンスタインらと共演。同時に数々のリサイタルや録音を行う。71年ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。同年ウィ-ン・フィルの仲間とキュッヒル弦楽四重奏団を結成(外国、CDなどではウィ-ン・ムジ-クフェライン・カルテット)。82年ウィ-ン国立音楽アカデミー(現ウィ-ン国立音楽大学)教授に就任。85年ザルツブルグ州知事より金功労勲章受章。88年オーストリア共和国より学術、芸術に対するオーストリア名誉十字勲章受章。92年バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子、ダイアナ妃主催のショルティ80歳の誕生パ-ティにて御前演奏する。94年オーストリア共和国に対する功績として共和国より大名誉勲章を受章。95年ジュネーブにおける国連50周年記念式典および98年長野冬季オリンピックにて世界代表コンサートマスターを務める。2001年ウィ-ン・フィル創設以来、現役のコンサートマスターとしては初めてウィ-ン国立歌劇場の名誉会員に選ばれる。10年川崎市より市の名誉国際親善大使に任命。同年11月日本政府より旭日中綬章受章。16年ウィ-ン・フィルハーモニー管弦楽団引退。ウィ-ン国立音楽大学正教授。キュッヒル弦楽四重奏団、ウィ-ン・リングアンサンブルリーダー。その他、ソロ活動、審査員などを務める。

▲ ページのトップへ

加藤洋之 (ピアノ)Hiroshi Kato

東京藝術大学卒業。ジュネーヴ国際音楽コンクール第3位。これまでに国内外のオーケストラと協演するほか、プラハの春音楽祭などへの出演等、ヨーロッパ各地で活発な演奏活動を続けている。ライナー・キュッヒル氏とは国内外で多数共演しており、ウィーン・ムジークフェラインザールにてベートーヴェンの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」全曲演奏会が開催され大成功を収めた。

▲ ページのトップへ

「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2018年1月1日現在)

イベント一覧に戻る

▲ ページのトップへ