コンサート・オペラ・舞台


第469回日経ミューズサロン
小澤真智子
withグラミー賞受賞ピアニスト アロン・ヤブナイ
旅するヴァイオリン
~南米音楽の夕べ タンゴ&ビヨンド~

2018年2月19日(月) 午後6時30分開演 日経ホール

2015年3月の日経ミューズサロン「小澤真智子NYアーバンタンゴ・トリオ」は完売公演となった。今回は、イスラエル出身でグラミー賞受賞、ラテン・ジャズピアニストであるアロン・ヤブナイとの共演で、ジャンルの壁を超えたダイナミックなピアノとヴァイオリンのデュオの世界を追求する。プログラムの目玉は、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」。16年に米ワシントンDCにてオーケストラと共演し絶賛され、17年秋米リリースのニューアルバムに収録予定の小澤自身によるピアノとのアレンジが完成。斬新なる四季がおおいに楽しみ。17年は愛され続けたタンゴの名曲ラ・クンパルシータを作曲したロドリゲス生誕120周年の記念の年。
名曲の妙味溢れる演奏も期待されるところ。

 

会期 2018年2月19日(月)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 8月30日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:342-019)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・予約 日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 小澤真智子(ヴァイオリン)
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アロン・ヤブナイ(ピアノ)
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プログラム ピアソラ/ブエノスアイレスの四季(全曲)
ロドリゲス/ラ・クンパルシータ
マルケス/ダンソン 第2番
グアスタビーノ/
ラス・プレセンシアス 第7番 「ロシータ・イグレシアス」
ピシンギーニャ&ラセルダ/
ウン・ア・セロ(1対0)
ヤブナイ/ズリハ
小澤/シャバット・スイートIV
ピアソラ/オブリビオン、リベルタンゴ

 

小澤真智子(ヴァイオリン)Machiko Ozawa

東京藝術大学卒業後、ロンドン・ギルドホール音楽院にてアーティスト・ディプロマ、ニューヨーク・ジュリアード音楽院にて修士号取得。タングルウッド、アスペンを始めとする海外の音楽祭に奨学生として参加。卒業後、メキシコ・シナロア州立交響楽団第一コンサートマスターとしてメキシコで活躍。プラシド・ドミンゴや、Banda el Recodo等多くのミュージシャンと共演する。また、コンサートマスター時代、同オーケストラがメキシコベストオーケストラに与えられる「Amigos de la Musica」を受賞。 2002年、米アーティストインターナショナル主催コンクールで優勝、カーネギーワイルリサイタルホールでソロデビュー以来、ソリスト、チェンバープレイヤーとして幅広く活躍。独自のスタイル「タップヴァイオリン」を開発、その自由な発想はタップダンサー/ヴァイオリニストとして、ニューヨーク/オフブロードウェイのアワード受賞ミュージカル「AMOR LATINO」へキャスト出演(09)や、 North Shore Symphony Orchestraと、 Morton Gould作曲のタップダンスコンチェルトを 共演(07)等、ユニークな活躍にみられる。08年、自身のタンゴトリオ「アーバン・タンゴ・トリオ」をアルゼンチン出身のピアニスト、オクタービオ・ブルーネッティ、ベーシスト、ペドロ・ジラウドと結成。以来、タンゴヴァイオリニストとして幅広く活躍する。ピアソラのクインテットで活躍したPable Zieglerの 「Beyoud Tango」、オペラスターErwin Schrottのアルバム(ソニー)「ROJOTANGO」に参加。また、タンゴソリストとして、Presidencial Symphony Orchestra、Pan American Symphony Orchestra、 American Philharmonic Orchestra等と共演。11年2月には待望の初アルバム「URABN TANGO TRIO」を PLATONIC RECORDよりリリース。12年以降、米ワシントンDCのS&Rファンデーションのアーティストとして“Overtures”コンサートシリーズに出演、ケネディセンター等で演奏し成功を収める。その模様は米ワシントンポスト紙に絶賛される。
ヴァイオリンを、故田中千香士、清水高師、清水厚師、外山滋、和波孝禧、故坂内牧子、霜佐紀子、故Yfrah Neaman、 Lewis Kaplan、川崎雅夫の各氏に、室内楽をJonathan Feldman、Earl Carless、Eugene Becker、Joseph Kalichsteinの各氏に師事。
15-16シーズンには、米S&R財団のアーティスト・イン・レジデンスとして、ワシントンDCを拠点に活躍。16年4月より、米ヤマハアーティストとして、ヤマハのエレキバイオリン、YEV-104NTモデルを使用。

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アロン・ヤブナイ(ピアノ)Alon Yavnai

イスラエル出身(母アルゼンチン人、父イスラエル人)。4歳よりピアノを始める。14歳より、演奏活動を始める。米、ボストン・バークリー音楽院で研鑽を積んだ後、2001年よりニューヨークへ移住する。キューバ出身のクラリネット奏者パキート・デ・リベラ のピアニストとして、彼のラテンジャズカルテット、ジャズチェンバートリオに参加する。デ・リベラ、そしてチェリスト、ヨーヨー・マと共にブラームスのクラリネットトリオをカーネギーホールで演奏。08年には、アルバム「Funk Tango」 で米グラミー賞を受賞する。その他の活動としては、ビッグバンドのリーダーとして作曲や編曲を手がけ、これまでに多くのアルバムをリリース。ハンブルクで名声の高いNDR Bigbandとのコラボレーションで、ハンブルクを中心に積極的に演奏活動を展開する。その他、映画音楽や、コマーシャル音楽の制作等幅広く活躍している。ソリストとして、スイスのZurich Symphony Orchestraや、アルゼンチンの、Colon Theater Philmarmonic Orchestraと共演。これまでに、Freddie Hubbard、 Nancy Wilson、 Joe Lovano、 Tom Harrell、Dave Liebman、Ravi Coltrane、Regina Carterや、Boston Pops等、多くのアーティストと共演している。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2017年8月1日現在)

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