コンサート・オペラ・舞台


第468回日経ミューズサロン
ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場専属歌手によるニューイヤーコンサート
出演=モーニカ・フィッシュル(ソプラノ)、シルヴィ・センディ(ソプラノ)、ジョルト・ヴァダース(テノール)、ペレル・カーロイ(テノール)、ラースロー・マクラーリ(指揮)、ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場ダンサー&同劇場管弦楽団アンサンブル

2018年1月9日(火) 午後6時30分開演 日経ホール

日本の新春にもすっかり定着した ニューイヤーコンサート。ハプスブルグ帝国の伝統を受け継いだハンガリーは、オーストリアとともに華やかなオペレッタ文化が根強く残り、今でもドイツ語、ハンガリー語の両方の言葉で毎日公演が行われるほど。ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場の専属歌手4名とダンサーを迎え、音楽監督のラースロー・マクラーリの指揮と同劇場管弦楽団アンサンブルの演奏でお贈りします。歌あり、踊りあり、笑いあり。エキサイティングで楽しいコンサート。

 

会期 2018年1月9日(火)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 8月30日(水)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:342-016)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・予約 日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場
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ジョルト・ヴァダース(テノール)
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モーニカ・フィッシュル(ソプラノ)
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ペレル・カーロイ(テノール)
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シルヴィ・センディ(ソプラノ)
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ラースロー・マクラーリ(指揮者・ピアニスト)
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プログラム J.シュトラウスII/
ワルツ「春の声」、オペレッタ「こうもり」より "乾杯の歌"
レハール/
オペレッタ「微笑みの国」より
"君こそわが心のすべて"、
オペレッタ「メリー・ウィドウ」より
"女、女、女のマーチ"
"ヴィリアの歌"
"ダニロ登場の歌"
"グリゼットの歌"
カールマン/
オペレッタ「チャールダーシュの女王」より
"ヨイ・ママン"
"踊りたい"
"女なんか"
"それが恋"
"シルビアの歌"、
オペレッタ「伯爵家令嬢マリツァ」より
"ヴァラシュディンへ行こう!"
ブラームス/ハンガリアン舞曲 第5番
ウェバー/
ミュージカル「オペラ座の怪人」より
メンケン/ミュージカル「美女と野獣」より
ほか

 

ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場

ハンガリー最古のオペレッタ劇場、ウィーンに次ぐクォリティーの高い劇場として評価は高く、カールマン、レハール、シュトラウスのオペレッタだけではなく、現在ではハンガリーの現代ミュージカルや、古典的なミュージカルも上演されている。シェーンベルクやリーヴァイは劇場と関わりの深いミュージカル作曲家である。

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ジョルト・ヴァダース(テノール)Zsolt Vadasz

ブタペストオペレッタ劇場のメインテノール歌手の一人。「メリー・ウィドウ」「チャールダーシュの女王」、「サーカス王子」「微笑みの国」などの主役を歌い、日本、アメリカ、ドイツ、イスラエルにゲストで呼ばれ絶賛されている。彼は同時に オペラの歌手としても「椿姫」「蝶々夫人」「ヤヌーファ」などもレパートリーとしている。

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モーニカ・フィッシュル(ソプラノ)Mónika Fischl

リスト音楽院を卒業後 オペレッタ劇場にメンバーとなり「メリー・ウィドウ」「微笑みの国」「こうもり」「マリッツァ伯爵夫人」「ジャールダーシュの女王」などでプリマ歌手として活躍。ドイツの放送局(ZDF)で取り上げた、メルビッシュの湖上音楽祭は彼女が主役のオペレッタが長く放映されていた。彼女は、オペラ劇場でも活躍し日本、アジア、アメリカでも多くの公演を行っている。 

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ペレル・カーロイ(テノール)Peller Károly

1998年にブダペスト・オペレッタ劇場ミュージカルアカデミーを優秀な成績で卒業し、ダンサーかつ喜劇の役割の歌手として活躍している。 2006年からウィーンのフォルクスオーパーのゲストアーティストとしても出演している。
主な役割:ジプシー男爵のボニ、エドヴィン、サーカスプリンセス(トニ)、こうもりのオルロフスキー、メリー・ウィドウのセントブリオッシュ、カスケーダ などがある。 また、ミュージカルにも多く出演し、ディズニーミュージカルの王子役でも活躍。
ブダペスト・オペレッタ劇場のガラコンサートにも多く出演し、ウィーンのコンツェルトハウス、ミュンヘンのドイツ劇場、ライプツィヒのゲバントハウス、他 アムステルダム、ロンドン、ローマ、カナダ、日本、アメリカへのツアーに参加している。

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シルヴィ・センディ(ソプラノ)Szilvi Szendi

ブダペスト・オペレッタ劇場の、俳優養成学校を優秀な成績で卒業しすぐに主な役を獲得し、メリー・ウィドウのオルガなど主要な役に抜擢。ブロードウェイのミュージカルでも、主要な役に次々と出演。劇場のドイツ、日本、フィンランド、オーストリアやアメリカや多くのアジアの国など世界中のツアーに参加。ブタペストでも人気の喜劇パートを受け持つ踊って歌えるソプラノ歌手。

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ラースロー・マクラーリ(指揮)Laszlo Maklary

リスト音楽院を卒業。ザルツブルクでカラヤンアカデミーを受講し、後にミュージカル、オペレッタやオペラをブタペストやセゲトなどハンガリーの主要劇場で指揮をした。1975年にニューヨークのブロードウェイの指揮者コースで バーンスタインに出会い、大きな影響を受け帰国。同年にブタペストの子供劇場の芸術監督に就任、1979年からはブタペストオペレッタ劇場の音楽監督に就任。ハンガリー国内の主要なオーケストラとガラコンサートなどの録音を行い、CD、DVDも数多くリリースされている。

「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2017年8月1日現在)

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