美術展


大手町座 第22回
矢野顕子 大手町ライブ
特別ゲスト:Tin Pan(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)

2017年 12月21日(木) 午後7時開演 日経ホール   完売しました
  12月22日(金) 午後7時開演 日経ホール   完売しました

日本を代表するビジネス街、東京・大手町で舞台芸術をお届けする大手町座シリーズの第22回は、昨年ソロデビュー40周年を迎え、他を圧倒する存在感を示し続けるシンガーソングライターの矢野顕子が、暮れの恒例となった「さとがえるコンサート」ツアー終了後に贈る特別公演です。ソロだけでなく、とびきりのゲストTin Panとのセッションにも期待が高まります。年の瀬のビジネス街で、矢野顕子の底知れぬ音楽世界をさまよってみませんか。

 

会期 2017年12月21日(木)
 午後7時開演 完売しました
2017年12月22日(金)
 午後7時開演 完売しました
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 8,000円(全指定席、税込)
※未就学児童はご入場できません。
主催 日本経済新聞社
協賛 明治  
お問い合わせ 日経公演事務局(楽戯舎内)
TEL:03-5281-8067
業務時間:9/16(土)および平日の
     午前10時〜午後6時
※就学前のお子さまの入場・同伴はご遠慮ください。

 

矢野顕子 YANO, Akiko

1976年、アルバム「JAPANESE GIRL」でソロデビュー。以来、YMOとの共演や様々なセッション、レコーディングに参加するなど、活動は多岐に渡る。rei harakamiとの「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、上妻宏光、石川さゆり、上原ひろみ、YUKIなど様々なジャンルのアーティストとの共演も多い。近年の活動では、2015年、Seiho、tofubeatsなどのトラックメーカーを迎えアルバム「Welcome to Jupiter」をリリース。同年、20周年を迎えた「さとがえるコンサート」では、TIN PANと共演し、そのライヴをおさめた『矢野顕子+ TIN PAN PART II さとがえるコンサート』、スタジオ・ライブ映像作品『Two Jupiters』を2作同時リリース。2016年、ソロデビュー40周年を迎え、所属レーベル・事務所の垣根を越えたALL TIME BEST ALBUM「矢野山脈」をリリース。2017年4月には、上原ひろみとLIVEアルバム「ラーメンな女たち-LIVE IN TOKYO-」をリリースし、全国にて白熱のピアノセッションを繰り広げた。6月、NHK総合 ドラマ10「ブランケット・キャッツ」の主題歌に新曲「Soft Landing」が起用され、同楽曲の配信限定リリースがスタート。11月、弾き語りアルバムのリリースを予定。

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Tin Pan(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)

1973年、細野晴臣、林立夫、鈴木茂、松任谷正隆の4人が「キャラメル・ママ」という名のユニットを結成。その後「ティン・パン・アレー」と改名。固定のバンドではなく、荒井(松任谷)由実、アグネス・チャン、雪村いずみ、南沙織、矢野顕子ら多くのミュージシャンのプロデュースや楽曲の制作を手掛ける、それまでの日本のポップミュージック界には無かったユニークなアーティスト集団として、ミュージックシーンになくてはならない存在となる。1978年をもって「ティン・パン・アレー」は活動を停止していたが、2000年、細野、林、鈴木の3人により「Tin Pan」として復活した。2014年〜2016年、矢野顕子「さとがえるコンサート」に参加。

  • image細野晴臣
  • image林立夫
  • image鈴木茂

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2017年8月1日現在)

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