コンサート・オペラ・舞台


第467回日経ミューズサロン 代替公演
プラハ・バロック合奏団
クリスマス・コンサート
〜チェコの優れた音楽家たちの才能を結集し1982年に結成された正統派バロック・アンサンブル〜
◎編成(10名):オーボエ2名/ファゴット1名/ヴァイオリン3名/ヴィオラ1名/チェロ1名/コントラバス1名/チェンバロ1名

2017年12月12日(火) 午後6時30分開演 日経ホール

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとするチェコの代表的オーケストラのメンバーで構成されており、1982年に結成されたヴォーイチェフ・ヨウザ(オーボエ)が芸術監督を務めるバロック・アンサンブル。表現力豊かな現代楽器を用いて、バロック奏法による意欲的で緻密な楽曲解釈の研究に熱心に取り組んでいる。2001年初来日。毎年恒例となった日本各地でのクリスマス公演は好評を博している。

 

会期 2017年12月12日(火)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 日経ミューズサロン事務局と公演当日
会場のみでの販売(午後5時30分以降)
お問い合わせ・予約 日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演

プラハ・バロック合奏団
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ヴォーイチェフ・ヨウザ(芸術監督・オーボエ)
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ヤン・ヨウザ(ヴァイオリン)
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イジー・クビータ(ヴァイオリン)
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ヴラスタ・ベラノヴァー(ヴァイオリン)
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イワン・パゾウル(ヴィオラ)
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シュテパンカ・クトマノヴァー(チェロ)
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ヤロミール・チェルニク(コントラバス)
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ラディム・コチーナ(オーボエ)
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ヤロスラフ・クビータ(ファゴット)
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エディタ・ケグレロヴァー(チェンバロ)
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プログラム パッヘルベル /カノン
ヴィヴァルディ/
2つのオーボエのための協奏曲 ニ短調RV535より 第1楽章 ラルゴ、 第2楽章 アレグロ
ヘンデル/サラバンド
アルビノーニ/
オーボエ協奏曲ニ短調作品9-2 より 第2楽章 アダージョ 
J.S.バッハ /G線上のアリア
パーセル/
劇音楽「アブデラザール組曲」より ロンド
ヘンデル/
ハープシコード協奏曲 変ロ長調 作品4-6 より 第1楽章 アンダンテ~アレグロ
ヘンデル/オンブラ・マイ・フ
カッチーニ/アヴェ・マリア
ヘンデル/
オラトリオ「ソロモン」より"シバの女王の入城"

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J.S.バッハ/グノー/アヴェ・マリア
J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びよ
アダン /オ・ホーリー・ナイト(聖夜)
クリスマス・キャロル/もみの木
グルーバー/きよしこの夜
賛美歌/
もろびとこぞりて、荒野の果てに、牧人ひつじを、ひいらぎ飾ろう
クリスマス・キャロル/みそらにこだます
賛美歌/天には栄え
ヘンデル/ハレルヤ

 

プラハ・バロック合奏団 The Prague Baroque Ensemble

チェコの優れた音楽家たちの才能を結集し、1982年に結成された正統派バロック・アンサンブル。ヴォーイチェフ・ヨウザ(オーボエ)が芸術監督を務める。このアンサンブルは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとするチェコの代表的オーケストラのメンバーで構成されている。表現力豊かな現代の楽器を用いて、バロック奏法による意欲的で緻密な楽曲解釈の研究に熱心に取り組んでおり、そのレパートリーは室内ソナタをはじめ、より大きな編成の合奏協奏曲や組曲、バッハほかの宗教・世俗カンタータなどにも及ぶ。93年には、バロック時代を代表するボヘミア出身の作曲家J.D.ゼレンカのソナタ全集を録音。 チェコ放送局による「ゼレンカ没後250年記念~ゼレンカへのオマージュ」と題するコンサート・シリーズで数々のゼレンカ作品を演奏。チェコ・ラジオ放送局やチェコ・テレビ局と共同で様々なプロジェクトに取り組むほか、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・シリーズにも参加している。2001年に初来日。今回が16回目の日本公演となる。

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ヴォーイチェフ・ヨウザ(芸術監督・オーボエ)Vojtěch Jouza

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。1988年から91年までプラハ交響楽団のイングリッシュ・ホルンのソリストを務める。92年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団。様々なアンサンブルや室内オケのメンバーとして演奏しているが、とりわけプラハ・バロック合奏団の芸術監督としての活躍が目覚ましい。1995年には宗教音楽を得意とする室内合唱団「エン・アルケ」を結成。指揮者として数々の国際コンクールに参加し成功を収めている。

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ヤン・ヨウザ(ヴァイオリン)Jan Jouza

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。1990年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団入団。チェコ室内管弦楽団メンバー。器楽アンサンブル・ヴァリアーチェの音楽監督を務めている。

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イジー・クビータ(ヴァイオリン)Jiří Kubita

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学んだ後アメリカで研鑽を積む。コチアン・ヴァイオリン・コンクール2位入賞。1991年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団入団。96年からはチェコ・フィル室内管弦楽団メンバーとしても活躍している。

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ヴラスタ・ベラノヴァー(ヴァイオリン)Vlasta Beranová

プラハ音楽院に学ぶ。16年にわたりプラハ国立歌劇場管弦楽団で活躍した後、1999年からプラハ交響楽団のメンバーとなる。

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イワン・パゾウル(ヴィオラ)Ivan Pazour

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。1976年チェコスロヴァキア・L.V.ベートーヴェン賞を受賞。79年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団。80年からチェコ・フィル室内管弦楽団の創立メンバーとしても活躍。

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シュテパンカ・クトマノヴァー(チェロ)Štěpánka Kutmanová

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。奨学金を得てアメリカのダラスへ2年間留学。1992年ORFオーストリア放送を始め数々のコンクールで受賞。ヴィルトゥオージ・ディ・プラハのソロ・チェロ奏者を経て、現在チェコ国立劇場管弦楽団団員。

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ヤロミール・チェルニク(コントラバス)Jaromir Cernik

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。在学中プラハ・マドリガル・シンガーズでも活躍。23歳のときチェコ・フィルハーモニー管弦楽団入団。以後、様々な室内オーケストラで活躍。

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ラディム・コチーナ(オーボエ)Radim Kocina

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。プラハ音楽院主催の国内コンクールで優勝。プラハ国立劇場管弦楽団で活動した後、1990年からはプラハ交響楽団のメンバーとなる。チェコ木管六重奏団ほか室内アンサンブルのメンバーとしても活躍している。

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ヤロスラフ・クビータ(ファゴット)Jaroslav Kubita

プラハ音楽院およびプラハ音楽アカデミーに学ぶ。1989年より96年までプラハ放送交響楽団の首席ファゴット奏者を務める。96年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団入団。87年ミュンヘン国際コンクール桂冠賞。88年ポーランド・ヴォザコヴィチェ・コンクール第1位。91年プラハの春国際音楽コンクール第1位。プラハの春音楽祭出演をはじめドイツ、スイス、イタリアなどでソリストとして活躍。96年大阪国際室内楽コンクールで桂冠賞を受賞したイン・モド・カメラーレのメンバーでもある。

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エディタ・ケグレロヴァー(チェンバロ)Edita Keglerová

ビルゼンの音楽院でピアノとチェンバロを学び、後にプラハ音楽アカデミーでも学ぶ。1999年と2000年にはアムステルダムでマスタークラスに参加。1997年ファン・フラーンデレン・ブルッゲ国際コンクールでピアノ部門、チェンバロ部門ともに第1位を獲得。
現在、プラハ音楽院教授。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2017年12月1日現在)

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