美術展


大手町座 第20回記念公演
亀井広忠プロデュース能楽舞台

三番叟 さんばそう

2016年 12月19日(月) 午後7時開演 日経ホール   完売しました
  12月20日(火) 午後7時開演 日経ホール   完売しました

 


上段左:野村万作、同右:野村萬斎
下段左:亀井忠雄、同右:亀井広忠

2009年、ビジネス街の中枢、東京・大手町に装いも新たに開場した日経ホールで誕生した「大手町座」シリーズの第20回公演記念として、初年度にも開催した能楽師大鼓方・亀井広忠プロデュース能楽舞台、野村万作・萬斎「三番叟」を再びお届けいたします。 能楽の中でも格別に扱われる神聖なる祝いの舞「三番叟」に、囃子入り狂言でこれもおめでたい内容の「田植」と「若菜」、さらには片山九郎右衛門、梅若紀彰、観世喜正ら実力派シテ方を迎えての舞囃子「石橋」と「乱」で、能楽舞台の醍醐味をお届けします。

 

会期 両日ともに完売しました
2016年12月19日(月) 午後7時開演
2016年12月20日(火) 午後7時開演
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 各日9,000円(全指定席、税込)
2公演セット券17,000円(全指定席、税込)
※2公演セット券は、日経公演事務局のみで、50組限定で取り扱います。
※未就学児童はご入場できません。
主催 日本経済新聞社
協賛   
お問い合わせ 日経公演事務局(楽戯舎内)
TEL:03-5281-8067
<平日の10:00~18:00>
曲目

12月19日(月)
紋付袴姿による「三番叟」 野村万作
舞囃子「石橋」 片山九郎右衛門、観世喜正
狂言「田植」 野村萬斎
番組はこちら

12月20日(火)
「三番叟」 野村萬斎
舞囃子「乱」 梅若紀彰、観世喜正
狂言「若菜」 野村万作
番組はこちら

 

番組 12月19日(月)午後7時開演
紋付袴姿による  三番叟 さんばそう  
 
三番叟 野村 万作
千歳 岡  聡史
一噌 隆之
小鼓頭取 大倉源次郎
脇鼓
  • 鵜澤洋太郎
  •     
  • 田邊 恭資
  •     
大鼓 亀井 広忠
後見
  • 深田 博治
  •     
  • 高野 和憲
舞囃子  石橋 しゃっきょう
 
シテ 片山九郎右衛門
シテ 観世 喜正
杉 信太朗
小鼓 飯田 清一
大鼓 亀井 忠雄
太鼓 観世 元伯
地謡
  • 山崎 正道
  •     
  • 谷本 健吾
  •     
  • 坂口 貴信
  •     
  • 川口 晃平
狂言  田植 たうえ  
 
神主 野村 萬斎
早乙女
  • 内藤  連
  •     
  • 中村 修一
  •     
  • 飯田  豪
  •     
  • 野村 裕基
杉 信太朗
小鼓 飯田 清一
大鼓 亀井 広忠
太鼓 観世 元伯
番組 12月 20日(火)午後7時開演
三番叟 さんばそう  
 
三番叟 野村 萬斎
千歳 中村 修一
杉 信太朗
小鼓頭取 鵜澤洋太郎
脇鼓
  • 田邊 恭資
  •     
  • 清水 和音
  •     
大鼓 亀井 広忠
後見
  • 深田 博治
  •     
  • 月崎 晴夫
舞囃子  みだれ
 
シテ 梅若 紀彰
シテ 観世 喜正
一噌 隆之
小鼓 飯田 清一
大鼓 亀井 忠雄
太鼓 観世 元伯
地謡
  • 山崎 正道
  •     
  • 谷本 健吾
  •     
  • 坂口 貴信
  •     
  • 川口 晃平
狂言  若菜 わかな  
 
海阿弥 野村 万作
果報者 石田 幸雄
大原女
  • 高野 和憲
  •     
  • 深田 博治
  •     
  • 内藤  連  
  •     
  • 飯田  豪
  •     
  • 岡  聡史
杉 信太朗
小鼓 飯田 清一
大鼓 亀井 広忠
太鼓 観世 元伯
後見
  • 月崎 晴夫
  •     
  • 野村 裕基
野村万作(和泉流狂言方)NOMURA, Mansaku

1931年生まれ。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。祖父・故初世野村萬斎および父・故六世野村万蔵に師事。3歳で初舞台。早稲田大学文学部卒業。「万作の会」主宰。軽妙洒脱かつ緻密な表現のなかに深い情感をたたえる、品格ある芸は、狂言の一つの頂点を感じさせる。狂言の技術の粋が尽くされる秘曲『釣狐』に長年取り組み、その演技で芸術祭大賞を受賞。そのほか紀伊國屋演劇賞、日本芸術院賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞、朝日賞等多くの受章賞歴を持つ。2011年、練馬文化センター名誉館長に就任。12年、旭日小綬章受章。15年、文化功労者顕彰受章。

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亀井忠雄(葛野流大鼓方)KAMEI, Tadao

1941年生まれ。父亀井俊雄および川崎九淵、吉見嘉樹に師事。1949年、7歳の時「熊野」で初舞台。64年、日本大学芸術学部を卒業。98年、葛野流宗家預かりとなる。2002年、重要無形文化財として各個指定(人間国宝)をうける。04年、紫綬褒章を受章。12年、春の叙勲において旭日小綬章受章。同年、葛野流家元を継承。16年1月、長男・広忠に葛野流家元を継承させる。新宿区名誉区民。

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野村萬斎(和泉流狂言方)NOMURA, Mansai

1966年生まれ。野村万作の長男。祖父・故6世野村万蔵および父に師事。重要無形文化財総合指定者。3歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。「狂言ござる乃座」主宰。国内外の狂言・能公演はもとより、現代劇や映画の主演、古典の技法を駆使した作品の演出、NHK『にほんごであそぼ』に出演するなど幅広く活躍。94年に文化庁芸術家在外研修制度により渡英。芸術祭新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞等を受賞。2012年には芸術祭優秀賞受賞。2002年より世田谷パブリックシアター芸術監督。

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亀井広忠(葛野流大鼓方)KAMEI, Hirotada

能楽囃子・葛野流十五世家元。1974年生まれ。人間国宝・能楽師葛野流大鼓方亀井忠雄を父に、歌舞伎囃子方田中流前家元九世田中佐太郎を母に持つ亀井家の長男。父ならびに故・八世観世銕之亟に師事。6歳の時「羽衣」で初舞台。新作能や復曲能を多数作調。2004年ビクター伝統文化振興財団賞奨励賞、07年第14回日本伝統文化奨励賞を受賞。16年1月、葛野流十五世家元を継承。「三響会」「広忠の会」「佳広会」主宰。重要無形文化財総合指定者。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2016年8月1日現在)

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