美術展


第455回日経ミューズサロン
チェコ少女合唱団《イトロ》 クリスマス・コンサート
~国際コンクール32回もの優勝を誇る世界最高峰の女声コーラス、
ボヘミアの古都から3年ぶり6度目の来日~
指揮=イジー・スコパル、ピアノ=ミハル・フロバーク

2016年12月5日(月) 午後6時30分開演 日経ホール

イトロ=朝焼け。これまでに数多くの国際コンクールに出場し32回の優勝を果たすなど圧倒的な実績を誇る「イトロ」。欧米各国で高い評価を集め、特にアメリカではその音楽の構築力の高さにより「全合唱団の歌唱様式を変えた」と絶賛を博している。「きよしこの夜」「ジングルベル」等のクリスマス名曲集に加え、これまでも感動を巻き起こした「新世界より」「モルダウ」などチェコの名曲の数々で聖夜を飾る。

 

会期 2016年12月5日(月)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2016年8月26日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:306-392)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・予約 日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 チェコ少女合唱団《イトロ》
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イジー・スコパル(指揮)
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ミハル・フロバーク(ピアノ)
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プログラム クリスマス名曲集
バーリン/ホワイトクリスマス
ピアポント/ジングルベル
フランク/天使の糧
グル―バー/きよしこの夜
ヘンデル/もろびとこぞりて

チェコの名曲
ドヴォルザーク/
新世界交響曲より「ラルゴ」
我が母の教え給いし歌
スメタナ/モルダウ
歌劇「売られた花嫁」より
ほか

 

チェコ少女合唱団《イトロ》Czech Girls’ Choir JITRO

1973年ボヘミアの古都フラデツ・クラーロベーに創設。6つの予備課程に約500名の生徒が学び、その中から選抜された30名のみがプロとしてステージに立つことが出来る。2006年に厦門(中国)で行われた第4回世界合唱コンクールで4部門中3部門を制して総合優勝し国際的に注目を集めるなど、創立から2015年の間に出場した国際コンクールで実に32回もの優勝を飾っている。
世界最高の女声コーラスの一つとして名高く、英国、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、スペイン、ハンガリー、ベルギー、ルクセンブルグ、ロシア、カナダ、香港等世界中で活躍。これまでに開催したコンサートは何と2800回にも及んでいる。特にアメリカ合衆国では、「少年少女合唱の歌唱様式に決定的な革新をもたらした」(Dr.ラーオ/トロント大学教授)と絶賛を博し、1990年より毎年のように招聘を受け、これまで14度の全米ツアーを果たした。この他、2度の中国ツアー、6度目となる日本ツアーを含むアジアツアーを定期的に行っている。
音楽祭への招聘も数多く、2003年にはミュンヘン響と「プラハの春」に出演、モーツァルト作品の初演を行って話題を集めた。スプラフォン、チェコEMI等から「ドヴォルザーク/モラヴィア二重奏曲集」をはじめ31種類のCDをリリース。
1977年よりイジー・スコパル博士が芸術監督ならびに首席指揮者を務めている。

『その日に予定が無ければ、公演に訪れよ。その日に予定があれば、キャンセルして公演に訪れよ。決して見逃すなかれ。』(アメリカ・ハリソン・デイリー・タイム)

『どんなに厳しい、そして献身的な指導を以ってして、このような高い芸術性を備えた合唱団が育てられるのか』(フランケンベルガー・アルゲマイネ)

『イトロは、アメリカの全合唱団の歌唱様式や性格を変えた』(Dr.ラーオ/トロント大学) 『興奮、鳴りやまなかった拍手』(Dr.ハバーレン/アメリカ合唱指導者協会会長)

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イジー・スコパル Jiri Skopal(指揮)

1947年チェコスロヴァキア(当時)生まれ。合唱指揮者であった父の指導を受け、オロモウツ大学で音楽と数学を専攻。69年より音楽指導にあたり、フラデツ・クラーロベー大学音楽学部で教鞭を執る。音楽心理学や少年合唱の唱法に関する著書もあり、77年からイトロの音楽監督として独特の教育メソッドを実践、その成果は世界中の合唱関係者に大きな衝撃を与えた。93年全米バイオグラフィー研究機関より「マン・オブ・ザ・イヤー」に選定、2000年フラデツ・クラーロベー市名誉市民賞受賞。

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ミハル・フロバーク Michal Chrobak(ピアノ)

オモロウツ州パラツキー大学の教育課程音楽科及びチェコ語科を1975年に卒業すると共に、ブルノ市にある音楽芸術学校ピアノ科でイワナ・スタノフスカ教授に師事し、ピアノ演奏課程を修了する。さらに、同じくブルノ市にあるチェコ国立ヤナーチェク音楽アカデミー(81年卒)でJ.スミカル助教授に師事した。フラデツ・クローヴェー大学で76年よりピアノ演奏課程の教諭として、また94年からは音楽学部主任として教鞭をとる。98年には音楽レッスン課程分校の助教授に任命された。また教育現場において、ソロ、チェンバーアンサンブル、コンサートのピアノ伴奏者として活躍している。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2016年8月1日現在)

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