美術展


第446回日経ミューズサロン
エイドリアン・ラ・マルカ ヴィオラ・リサイタル
~ヴィオラのイメージを変える新たな天才誕生。フランスの俊英、待望の初来日!~
ピアノ=山本貴志

2016年3月4日(金) 午後6時30分開演 日経ホール

ヴィオラ独自の典雅、ヴァイオリンを超える伸びやかさ、そしてチェロを思わせる豊かさ。多彩な音色を駆使し、楽器の限界を超えようとする若きフランスのヴィオリスト!全ての楽器を対象とするアバンセーヌ・コンクールでヴィオラ奏者として初めて優勝し、またバシュメット、クレーメル、シフらとの共演歴を持つ、フランス音楽界期待の新鋭。ショパン・コンクール第4位入賞の山本貴志との初共演にも注目!

 

会期 2016年3月4日(金)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2015年8月21日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:272-241)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 エイドリアン・ラ・マルカ(ヴィオラ)
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山本貴志(ピアノ)
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プログラム フランク・ブリッジ/アレグロ・アパッショナート
フランク・ブリッジ/沈思せる人
加藤昌則/新作(題名未定)
フランツ・シューベルト/
アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
レベッカ・クラーク/ヴィオラ・ソナタ
セルゲイ・プロコフィエフ/
バレエ音楽『ロメオとジュリエット』作品64 より
前奏曲、騎士たちの踊り、ジュリエットの死、マキューシオ

 

エイドリアン・ラ・マルカ(ヴィオラ) Aidrien La Marca

1989年生まれ。2005年にパリのコンセルヴァトワールに入学。同年、フランス・ヴィオラ・コンペティションで優勝。08年には、小澤征爾のミュージック・アカデミーに招待される。ここで小澤征爾、パメラ・フランク、今井信子らから学び、共演の機会を得る。これまでに、ラヴィニア、ヴェルヴィエ、エクサン=プロヴァンス、ラ・フォル・ジュルネ(ナント)、ストラスブールなど数多くの音楽祭に参加。アリーナ・イヴラギモヴァ、ルノー・カピュソン、フランク・ブラレイらと室内楽で共演した。10年3月、クレーメルによって選ばれ、「世界をつなぐ室内楽」に参加。ここで、クレーメルの他に、アンドラーシュ・シフ、ユーリ・バシュメットらとも共演。同年9月、第16回ブラームス国際コンクール(オーストリア)でファイナリストに選ばれる。第10回ライオネル・ターティス国際コンクールでは、ブラームスの2つのソナタの演奏と課題曲の演奏で受賞。第13回ウィリアム・プリモース・コンクールで、ウォルトンの協奏曲の演奏で受賞。また聴衆から「最も個性的な演奏者」に選ばれた。また、エイドリアンは、全ての楽器を対象とする "Avant-Scènes" コンクールで初めて優勝したヴィオラ奏者となった。コンサートホールだけでなく、オルセー美術館、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーなどでもリサイタルを行っている。また、パリのシテ・ラ・ムジークですでにコンチェルト・デビューを果たしている他、MDR交響楽団とウォルトンの協奏曲を共演し、ドイツ全土に放送された。 今秋、La Dolce Voltaから初のCDをリリース予定。

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山本貴志(ピアノ) Takashi Yamamoto

"2005年ショパン国際コンクール第4位入賞、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席卒業。「ポーランドの魂(こころ)を伝えるピアニスト」"
1983年長野県生まれ。5歳でピアノを始める。中学校在学中に、第12回長野県ピアノコンクールでグランプリ受賞(1997年)、第52回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部で第3位入賞(1998年)。 01年、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)在学中に第70回日本音楽コンクールで第3位入賞。02年、同校を首席で卒業。引き続きソリストディプロマコースに在籍して研鑽を積む。03年より5年間、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーに在学。
04年5月、第56回プラハの春国際音楽コンクール第3位入賞及び最年少ファイナリストに贈られる"ヴァレンティーナ・カメニコヴァー特別賞"を受賞。11月、ポーランド・ビドゴシチでの第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第5位入賞。04年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。05年5月、ドイツ・キッチンゲンでの第4回ザイラー国際ピアノコンクールにおいて満場一致で優勝およびショパン作品最優秀演奏賞受賞。10月、ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞。05年~06年にかけて、ワルシャワを始めとするポーランド国内でリサイタルを開催。 06年1月に、ショパン・コンクールの受賞コンサートでワルシャワ・フィルと共に日本各地で演奏。6月、アメリカ・ソルトレイクシティでの第14回ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールで第2位を受賞。7月にはポーランド・ショパン協会主催でショパンの生家にてソロ・リサイタルを行う。10月に東京・大阪でのデビュー・リサイタル、11月にはブダペスト・フィルと共演。同年、第33回日本ショパン協会賞を受賞。08年、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席で卒業。卒業生代表としてワルシャワ・フィルと共演。
現在はリサイタル、室内楽公演、コンチェルト公演などを精力的に行っている。これまでに大島正泰、玉置善己、ピオトル・パレチニの各氏に師事。2010年avex-CLASSICSよりショパン:ワルツ集やノクターン集をリリース。12年須坂市メセナホールにてショパン全曲演奏会を依頼されるなど、今もっとも期待される若手ピアニストのひとりである。 ポーランド・ワルシャワ在住。
山本貴志ホームページ: http://takashi-yamamoto.com/

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2015年8月1日現在)

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