美術展


第444回日経ミューズサロン
ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場
専属歌手によるニューイヤーコンサート
フランコ・テュンデ(ソプラノ)、ジョルト・バダース(テノール)、モーニカ・フィシュル(ソプラノ)、ミクロシュ・マーテー・ケレーニ(テノール)、アンナマリ・ダンチ(ソプラノ)、ラースロー・マクラーリ(ピアノ)、ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場ダンサー&同劇場管弦楽団アンサンブル

2016年1月7日(木) 午後6時30分開演 日経ホール

日本の新春にもすっかり定着した ニューイヤーコンサート。ハプスブルグ帝国の伝統を受け継いだハンガリーは、オーストリアとともに華やかなオペレッタ文化が根強く残り、今でもドイツ語、ハンガリー語の両方の言葉で毎日公演が行われるほど。ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場の専属歌手5名とダンサーを迎え、音楽監督のラースロー・マクラーリのピアノと同劇場管弦楽団アンサンブルの演奏でお贈りします。歌あり、踊りあり、笑いあり。エキサイティングで楽しいコンサートにご期待ください。

フランコ・テュンデ(ソプラノ)、ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場ダンサー&同管弦楽団アンサンブルも新たに出演決定!!

 

会期 2016年1月7日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,800円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2015年8月21日(金)10:00AMから発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:272-239)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場
詳細はこちら

フランコ・テュンデ(ソプラノ)
詳細はこちら

モーニカ・フィシュル(ソプラノ)
詳細はこちら

アンナマリ・ダンチ(ソプラノ)
詳細はこちら

ジョルト・バダース(テノール)
詳細はこちら

ミクロシュ・マーテー・ケレーニ(テノール)
詳細はこちら

ラースロー・マクラーリ(指揮・ピアノ)
詳細はこちら
プログラム J.シュトラウスII/
ワルツ「春の声」、オペレッタ「こうもり」より "乾杯の歌"
レハール/
オペレッタ「微笑みの国」より "君こそわが心のすべて"、オペレッタ「メリー・ウィドウ」より"女、女、女のマーチ""ヴィリアの歌""ダニロ登場の歌""グリゼットの歌"
カールマン/
オペレッタ「チャールダーシュの女王」より "ヨイ・ママン" "踊りたい""女なんか""それが恋""シルビアの歌"、オペレッタ「伯爵家令嬢マリツァ」より"ヴァラシュディンへ行こう!"
ブラームス/
ハンガリアン舞曲 第5番
ほか

 

ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場

ハンガリー最古のオペレッタ劇場、ウィーンに次ぐクォリティーの高い劇場として評価は高く、カールマン、レハール、シュトラウスのオペレッタだけではなく、現在ではハンガリーの現代ミュージカルや、古典的なミュージカルも上演されている。シェーンベルクやリーヴァイは劇場と関わりの深いミュージカル作曲家である。

▲ ページのトップへ

フランコ・テュンデ(ソプラノ) FRANKÓ Tünde

ハンガリー国内で受賞歴多数。幼少時から舞台に立つことを夢見て、音楽学校、音楽専門学校でヴァイオリンを専攻。その後リスト音楽院声楽科に入学。卒業後はセゲド国民劇場のメンバーとなる。その5年後にはハンガリー国立歌劇場と契約し、ソプラノ・リリコとして数多くの作品に出演。同時にハンガリー現代オペラ作品でも欠かせない存在となる。またハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場のガラコンサートやオペレッタ作品のプリマドンナとしても出演。ドイツやオーストリアの各劇場での出演も好評を博す。主なレパートリーとして、モーツァルト、グノー、チャイコフスキー、プッチーニのオペラ作品を得意とする。同じく舞台を夢見る娘の母としても奮闘中。

▲ ページのトップへ

モーニカ・フィシュル(ソプラノ) Mónika Fischl

1997年、リスト音楽院卒業。エリカ・シポス氏に師事。在学中にセゲドのオペラ劇場にてドニゼッティのオペラ「ドン・パスクワ」のノリーナに出演。卒業後すぐにハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場に入団し、「メリー・ウィドウ」「微笑みの国」「こうもり」「マリッツァ伯爵夫人」「ジャールダーシュの女王」などでプリマ歌手として歌い続けている。2002年、メルビッシュ湖畔音楽祭でカールマンの「チャールダーシュの女王」のシルヴィア役に代役として抜擢、大絶賛されZDFで放映された。その後、ハンガリーでもテレビ放映され、DVDもリリースされた。1996年には、ハンガリー国立歌劇場にもデビューをし、2006年にはモーツァルトのオペラ「魔笛」の夜の女王で絶賛され、ドイツの多くの劇場からの招待を受けた。同時にハンガリーの各都市のオペラ劇場にも招待された。12年には、ジェノヴァのヴェルディ劇場の「椿姫」でデビュー。アメリカとカナダでのニューイヤーコンサート「サルーテ・ヴィエンナ」のレギュラー出演をしている。12年10月24日(ハンガリーオペレッタの日)に、シーズン中のベストオペレッタシンガー賞を受賞した。

▲ ページのトップへ

アンナマリ・ダンチ(ソプラノ) Annamari Dancs

トランシルバニア出身の人気歌手。ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場では2010年のシーズンからスブレットの歌手として活躍中。ポップス歌手として1996年にデビュー130曲以上の曲をレコーディングし4枚のDVD、10枚のソロアルバムをリリースしている。ヨーロッパ各地で2000回以上の舞台に出演し、現在ではオペレッタ、ミュージカル、舞台、ガラコンサートと多才な活躍をしている。

▲ ページのトップへ

ジョルト・バダース(テノール) Zsolt Vadász

ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場のメインテノール歌手の一人。「メリー・ウィドウ」「チャールダーシュの女王」、「サーカス王子」「微笑みの国」などの主役を歌い、日本、アメリカ、ドイツ、イスラエルにゲストで呼ばれ絶賛されている。彼は同時にオペラの歌手としても「椿姫」「蝶々夫人」「ヤヌーファ」などもレパートリーとしている。

▲ ページのトップへ

ミクロシュ・マーテー・ケレーニ(テノール) Miklós Máté Kerényi

オペレッタ・ミュージカルアカデミーで子役時代から研修をつみ、映像文化大学のオペレッタ・ミュージカル科を卒業し、ハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場の団員としてオペレッタのブッホォ、ミュージカル歌手として活躍中。レハール国際オペレッタコンクールのブッフォ部門2位、シルベスター・リーヴァイ国際歌唱コンクール1位に入賞している。

▲ ページのトップへ

ラースロー・マクラーリ(指揮・ピアノ) László Makláry

リスト音楽院を卒業。ザルツブルクでカラヤンアカデミーを受講し、後にミュージカル、オペレッタ、オペラをブタペストやセゲトなどハンガリーの主要劇場で指揮をした。1975年にニューヨークのブロードウェイの指揮者コースでバーンスタインに出会い、大きな影響を受け帰国。 同年にブタペストの子供劇場の芸術監督に就任、79年からはハンガリー国立ブタペストオペレッタ劇場の音楽監督に就任。ハンガリー国内の主要なオーケストラとガラコンサートなどの録音を行い、CD、DVDも数多くリリースされている。

▲ ページのトップへ

「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル(2015年8月1日現在)

イベント一覧に戻る

▲ ページのトップへ