美術展


大手町座 第17回
尾上菊之助 歌舞伎舞踊公演

2015年7月31日(金) 午後2時30分開演 日経ホール
  午後6時30分開演 日経ホール
  ※全公演完売しました。

 

日本を代表するビジネス街「大手町」で、舞台芸術の粋をお届けする大手町座シリーズの第17回は、気品ある舞台で観客を魅了する歌舞伎の花形俳優、尾上菊之助が登場。
娘に化身した白鷺の精が女心を切々と訴え、果ては恋の罪により地獄の責めに苦しむさまを見せる夢幻的な女方舞踊の大曲『鷺娘』ほかを上演します。人気・実力を兼ね備えた菊之助の「美しさ」に触れてください。

 

会期 2015年7月31日(金)
午後2時30分開演
午後6時30分開演
※全公演完売しました。
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 9,500円
税込・全指定席
※未就学児童はご入場できません。
主催 日本経済新聞社
協賛   


製作 松竹株式会社
お問い合わせ 日経公演事務局(楽戯舎内)
TEL:03-5281-8067

※演目等に変更がある場合がございますのであらかじめご了承ください。
※就学前のお子さまの入場・同伴はご遠慮ください。

出演 尾上菊之助
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演目
『北州』 清元連中
  立方(素踊り):尾上菊之助
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『鷺娘』 長唄囃子連中
  鷺の精:尾上菊之助
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※上演時間:約1時間30分(幕間含む)

『鷺娘』鷺の精 尾上菊之助

 

尾上菊之助 ONOE, Kikunosuke 五代目、屋号:音羽屋

昭和52年8月1日、七代目尾上菊五郎の長男として生まれる。昭和59年2月歌舞伎座『絵本牛若丸』の牛若丸で六代目尾上丑之助を名のり初舞台。
平成4年には、祖父梅幸、父菊五郎とともに歌舞伎座で『京鹿子娘三人道成寺』を踊る。平成8年5月歌舞伎座『弁天娘女男白浪』の弁天小僧、『春興鏡獅子』の小姓弥生で五代目尾上菊之助を襲名。『本朝廿四孝』の八重垣姫、『助六由縁江戸桜』の揚巻、『与話情浮名横櫛』のお富など女方の大役を次々と勤め、次の時代を担う女方としての期待が高まった。現代演劇の分野でも、蜷川幸雄演出の『グリークス』でオレステス役を演じ注目を集める。
平成16年には、御園座で上演された復活狂言の『児雷也豪傑譚話』の児雷也を演じる。平成17年には、蜷川幸雄演出の『NINAGAWA 十二夜』を実現させ、獅子丸、主膳之助、琵琶姫の3役を替わり、演劇賞を多数受賞。
近年では、坂東玉三郎と『京鹿子娘二人道成寺』の上演を重ね、新橋演舞場の『伽羅先代萩』では清新な政岡を勤めるなど、人気、実力を兼ね備えた花形俳優として修業を重ねている。
受賞歴;平成8年浅草芸能大賞新人賞、17年読売演劇大賞杉村春子賞、朝日舞台芸術賞寺山修司賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、平成23年読売演劇大賞優秀男優賞。

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北州

大田蜀山人の作詞。江戸の北にある州、吉原の四季折々の行事を中心に、風俗や風物が巧みに描かれ、清元では祝儀曲として特に重要視されている名曲。

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鷺娘

道ならぬ恋をした鷺の精が、傘を差した白無垢の娘の姿となって現れ、恋に思い悩む様子を踊る。やがて鷺の精は一瞬にして町娘の姿へと変じ幸せな恋の思い出を華やかに見せるが、再び鷺の精の姿となり地獄の責め苦に苛まれ、翼を羽ばたかせながらの激しい踊りとなる。変化に富んだ構成と、引き抜きなど、歌舞伎ならではの技巧がふんだんに用いられ、歌舞伎の女方が演じる舞踊の代表曲のひとつ。

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「日経ホール」文化サポートシステム
本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2015年3月1日現在)

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