第423回日経ミューズサロン
グァルネリ・デル・ジェス没後270年記念
プラハ・グァルネリ・トリオ 
〜数少ない常設ピアノ・トリオが奏でる名器グァルネリの響き〜

 

2014年4月17日(木) 午後6時30分開演 日経ホール

1986年結成。"ボザール""フロレスタン"解散後世界の第一線での活躍が著しい数少ない常設ピアノ・トリオ。3人の音楽家によって奏でられる円熟した音に世界中の聴衆が絶賛!
ルイジ・タリシオの有名なコレクションであるグァルネリ・デル・ジェスの1735年製"ジンバリスト"と、アンドレア・グァルネリの1684年製のチェロにより、今宵は聴く者を至極の空間へと誘う。

会期 2014年4月17日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,500円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2014年2月14日(金)AM10:00から発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:221-199)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 シチェネック・パブリーク(ヴァイオリン)
マレク・イエリエ(チェロ)
イヴァン・クラーンスキー(ピアノ)
プログラム ハイドン/ピアノ三重奏曲 第25番 ト長調 作品73-2「ハンガリー風」
ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97「大公」
ドヴォルザーク/ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 作品90「ドゥムキー」

四半世紀に渡り、その成熟されたアーティスト性とその表現力でオーディエンスを魅了し続けてきている。
1986年に創設されたプラハ・グァルネリ・トリオは、際立つトーン・クオリティ、そしてハイ・スタンダードな技術を兼ね備えた第一級の室内楽アンサンブルで、その非の打ちどころのない演奏は絶賛を博している。特に近年の著しい円熟ぶりは国際的に更なる注目を集めており、目下世界でも数少ない常設ピアノ・トリオとして貴重な存在である。プラハ・グァルネリ・トリオは数々の国際音楽祭、著名なコンサートホールでの演奏活動、さらにはヨーロッパ各地をはじめカナダ、オーストラリア、アメリカ、南米そして日本と広範囲に渡る規模のツアーもしばしばおこなっている。レコーディングに関してはチェコのスプラフォン、フランスのプラガ・デジタルにおいて、ベートーヴェンのピアノ・トリオをはじめメンデルスゾーン、ショスタコーヴィチ、シューベルト、モーツァルト、ブラームスの作品を録音。またGTPよりリリースされたものは国際的な賞(ディアパソン・ドール賞、ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュージックなど)を度々獲得している。プラハ・グァルネリ・トリオは結成当初のオリジナルメンバーにより構成されており、これは音楽家たちの豊かな人間性を証明するものであり、互いを思いやる彼等の深い友情がこれを維持している。使用している楽器について、シチェネック・パブリークはルイジ・タリシオの有名なコレクションであるグァルネリ・デル・ジュスの1735年製"ジンバリスト"を使用しており、また一方マレク・イエリエはアンドレア・グァルネリ1684年製のチェロを使用している。2011/12年シーズンにおいてプラハ・グァルネリ・トリオは世界中で数多く行われた演奏会で結成25周年を祝う事になった。プラハ・グァルネリ・トリオは放送への出演も多く、英国BBC、ラジオ・フランス、オーストリアORF、スイスDRS2、ドイツNDRそしてSWR、チェコ・ラジオのために録音を行うほか、1996年にはチェコ・テレビジョンによりプラハ・グァルネリ・トリオを特集する番組が放映されている。

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2014年1月末日現在)

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