第420回日経ミューズサロン
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ精鋭メンバーによる
イルミナートヴィルトーゾ弦楽四重奏団
〜2013年11月ヴァチカン国際音楽祭へのアジア初の招聘記念コンサート〜
江島有希子(第1ヴァイオリン)、マヤ・フレーザー(第2ヴァイオリン)、
秋山俊行(ヴィオラ)、レオニード・グルチン(チェロ)、西室満美(ピアノ)

 

2014年1月30日(木) 午後6時30分開演 日経ホール

2013年11月ヴァチカン国際音楽祭及び枢機卿音楽ミサに西本智実が芸術監督兼首席指揮者を務めるイルミナートフィルハーモニーオーケストラがアジアの団体として初めて招聘されます。
ヴァチカン国際音楽祭2013は、今年はアルゼンチン出身の新たな教皇フランチェスコ1世のもとで開催されます。また、同ミサにアジアの指揮者が招かれるのは史上初であり、同オーケストラがアジアの団体としては初めてヴァチカン国際音楽祭及び枢機卿音楽ミサにに招聘されました。
この招聘記念・凱旋コンサートとして、イルミナートフィルハーモニーオーケストラより選び抜かれたイルミナートヴィルトーゾによる弦楽四重奏団とピアノとのアンサンブルでお贈りする至福の演奏です。

会期 2014年1月30日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,500円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2013年9月14日(土)AM10:00から発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:209-172)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
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江島有希子(第1ヴァイオリン)
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マヤ・フレーザー (第2ヴァイオリン)
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秋山俊行 (ヴィオラ)
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レオニード・グルチン (チェロ)
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西室満美 (ピアノ)
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プログラム モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
シューベルト/弦楽四重奏曲 第13番 イ短調「ロザムンデ」D804より
サン=サーンス/組曲「動物の謝肉祭」より 第13曲"白鳥"
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリッチョーソ イ短調 作品28
ほか

受賞歴を多く持つ優秀なソリスト達と、国内外の室内楽グループやオーケストラ首席経験者などの奏者で結成され、「客席と共に創る」「教育プログラム」「グローバルな活動」を軸に置く、国籍や国境なき新しいスタイルのオーケストラ。指揮者には西本智実、グレブ・ニキティン、辻博之が就任。管弦楽曲の他、オペラ、バレエなど、様々なエンターテインメントに柔軟に対応できることも特色のひとつとし、様々な分野とのコラボレーションにも力を入れている。各パートに実力者が揃い、オーケストラの中でも屈指の存在。

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桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース終了。第38回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール第3位(スイス)、第13回アルベルト・クルチ国際ヴァイオリンコンクール第3位(イタリア)、ストラディヴァリウスコンクール第2位、YBP国際コンクール第1位、東京音楽コンクール入賞等、国内外の数々のコンクールで上位入賞。奨学生として米国アスペン音楽祭に参加する他、大垣音楽祭、倉敷音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、長崎音楽祭等の国内各地の音楽祭に出演。「JT アフタヌーンコンサート」、NHK FM「名曲リサイタル」、オフィス設計コンサート、シャネル銀座「CHANEL Pygmalion Days 」アーティスト等の演奏活動を行うほか、紀尾井シンフォニエッタ東京を始めとして、オーケストラや室内楽の分野でも活躍中。(財)地域創造による「公共ホール活性化事業」でのアウトリーチ活動や後進の指導にも力を入れており、長崎音楽祭では講師も勤める。また、企業の広告モデルも務める。九州交響楽団、東京フィルハーモニー、桐朋学園オーケストラ、桐朋アカデミーオーケストラ、サン・カルロ歌劇場オーケストラ(ナポリ)と共演、イタリア、フランス、ウィーン、アメリカ、国内の主要コンサートホールで演奏活動を行う。ドロシー・ディレイ、オーギュスタン・デュメイ、イヴリー・ギトリス、ジャン=ジャック・カントロフ等のマスタークラスを受講し、これまでに渡辺玲子、漆原朝子、原田幸一郎、徳永二男の各氏に師事。

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全日本学生音楽コンクール全国第1位(高校生の部)、カナダ・オーフォード音楽祭国際音楽コンクール第2位、カナダ音楽コンクール国際ステッピング・ストーン第2位、日本モーツァルト音楽コンクール第2位など、数々のコンクールで受賞。チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団、小林道夫・東京ゾリステン、東京交響楽団、山梨交響楽団などのオーケストラとソリスト共演。デビュー以来定期的にソロ・リサイタルを行っている。2003年7月ファースト・アルバムをエイベックス・イオよりリリース。千葉ロッテマリーンズ球場公式戦にて「君が代」を演奏。テレビ朝日「題名のない音楽会」出演。霧島国際音楽祭、アスペン音楽祭、オーフォード音楽祭、バンフ音楽祭、メキシコ・ノーザンライツ音楽祭参加。甲斐市出身。山梨英和中学校、桐朋女子高等学校音楽科、カナダ王立音楽院グレン・グールド・スクール、トロント大学大学院卒業。3歳よりヴァイオリンを始め、天満敦子氏に師事。その後原田幸一郎氏のもと桐朋女子高等学校音楽科で学び、高校卒業後カナダ王立音楽院に留学、故ローランド・フェニヴェッシュ氏に師事。06年より東京都交響楽団の定期演奏会に参加している。演奏活動の傍ら後進の指導にも当たっている。山梨メセナ協会より11年連続芸術支援を、またカナダ基金より奨学金を受ける。元シンフォニア・トロント室内合奏団団員。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。藝大フィルハーモニアヴァイオリン奏者。イルミナートフィルハーモニーオーケストラヴァイオリン奏者。
オフィシャル・サイト:http://www.mayafraser.com/

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国立音大卒。1983日本フィルハーモニー交響楽団入団。87年から新日本フィルハーモニーにフォアシュピーラーとして在籍。90年から2003年まで東京フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として在籍。01年から04年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団に兼任も含め首席奏者として在籍。06年から12年3月まで、東京シティフィルハーモニック管弦楽団に首席奏者として在籍する。これまで札幌交響楽団、仙台フィル、アンサンブル金沢、群馬交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、でゲスト首席として出演している。ジャパンヴィルトーゾ、サイトウキネン等にも出演。ヴィオラを渡部啓三、深井碩章、ミルトン・トーマス 各氏に師事。

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ロシア国立サンクト・ペテルブルグ音楽院卒業。在学中より、サンクト・ペテルブルグ交響楽団メンバーとなる。室内楽で様々なコンクールに参加。1994年より5年間ストラヴィンスキー弦楽四重奏団及びサンクト・ペテルブルグ・ハッチンス八重奏団メンバーとして、世界各地で演奏。2000年4月より群馬交響楽団首席奏者となる。2001年に日本で初のソロリサイタル後、前橋テルサホールて「グルチンと素敵な仲間たち」5夜にわたる室内楽シリーズや、2006年、ショスタコーヴィチ100周年記念プロジェクトなど、室内楽で活躍をしている。2009年、4夜にわたる「ヨクゼン音楽サロン」シリーズ実現。ロシア作曲家小品による「無語歌」CDをリリース。

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東京都出身。5歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校(音楽科)、桐朋学園大学を経て、同大学、研究科を卒業。 ピアノを玉置善己氏、若林顕氏の各氏に師事。室内楽を山口裕之氏、藤井一興氏の各氏に師事。第29回町田市ピアノコンクール、E部門1位。第30回町田市ピアノコンクール、ヤマハ賞。ポーランドショパンアカデミーに参加し、ディプロマを取得。2009年、桐朋学園大学オペラ公演、「コジ・ファン・トゥッテ」にコレペティトゥアーとして参加。11年、KAWAI表参道、桐朋学園サロンコンサートシリーズVol.12に出演。12年、三枝成彰、総監修、「バンバン!ケンバン!はままつ」に、ソリストとして参加。数々のオーケストラにエキストラとして出演。10年〜13年、桐朋学園大学にて嘱託演奏員を務める。12年より、イタリア文化会館オペラ・プロ養成特別コース、ピアニスト。在学中より、アルページュ音楽院にて、ピアノ科、オーケストラスタディの非常勤講師を務め、今に至る。

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ヴァチカン国際音楽祭は、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂をはじめとするヴァチカン領内およびローマ市のヴァチカン直轄のキリスト教礼拝施設を会場に毎年秋に開催されています。2002年ヨハネ・パウロ2世の在位中に第1回が催され、今年で第12回目を数えます。第1回から毎年のようにホスト・オーケストラとして招かれているウィーンフィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界に名立たるオーケストラが招かれています。このような聖地で音楽を演奏して神に捧げるという音楽祭は他に例がなく、特にサン・ピエトロ大聖堂などのカトリックの総本山と世界最高レベルの音楽とのコラボレートは見事で、これまで多くの観客からも大喝采を得てきました。先の教皇ベネディクト16世は、教皇即位前の第一回から本音楽祭に出席しており、2007年の80歳の誕生日に際し『音楽は世界共通の言葉であり、世界をひとつにまとめあげる力がある』と称えています。こうした理念を受けて、プロムジカ・アルテ・サークラ財団の慈善活動の一環として、本音楽祭は開催されています。 今年は、アルゼンチン出身の新たな教皇フランチェスコ1世のもとではじめて開催されます。そして、サン・ピエトロ大聖堂で催される枢機卿の音楽ミサでアジアの指揮者が指揮をするのは西本智実が史上初めてで、西本智実の元、イルミナーフィルハーモニーオーケストラがアジアの団体としては初めて(※)ヴァチカン国際音楽祭に招聘されました。
※ウィーンフィルハーモニー管弦楽団がサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂で行われたコンサートで、小澤征爾氏が指揮者を務めました。

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「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2013年8月1日現在)

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