第417回日経ミューズサロン
セルゲイ・クドリャコフ&篠崎史紀 デュオ・リサイタル
〜ピアノとヴァイオリンによる心のアダージョ〜

 

2013年10月31日(木) 午後6時30分開演 日経ホール

ジュネーヴ&ゲザ・アンダ両国際コンクールの優勝者クドリャコフが待望の再来日。5年前の芳醇なシューベルトの世界から、今回はブラームスが“最愛のクララ”に捧げた純粋な情熱を二つの“変奏曲”の中に。そして後半は、無二の朋友でNHK交響楽団第一コンサートマスター“MARO”こと篠崎史紀の特別プロデュースによる初の“デュオ・バリエーション”にご期待ください!

会期 2013年10月31日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,500円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット 2013年5月24日(金)AM10:00から発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:201-073)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066 (平日10:00-18:00)
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 セルゲイ・クドリャコフ(ピアノ)
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篠崎史紀(ヴァイオリン)
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プログラム 【第1部】
クドリャコフによる ブラームス・バリエーション
バッハ(ブラームス)/ バッハによるシャコンヌ(左手による)
パガニーニ(ブラームス)/パガニーニの主題による変奏曲

【第2部】
マロ&クドリャコフのデュオ・バリエーション
ジーツィンスキー(篠崎史紀)/ウィーン、我が夢の街
レハール(篠崎史紀)/メリーウィドウ ワルツ
篠崎史紀/チャールダーシュ“MARO"
ほか 

1978年モスクワ生まれ。グネーシン特別音楽学校ピアノ科より1995年モスクワ音楽院、2000年から同音楽院修士課程にてミハイル・ヴァスクレセンスキー教授に師事。ヴァスクレセンスキー組織教授。2002年ジュネーブ国際音楽コンクール第1位、ブレゲ特別賞、聴衆賞受賞。2004年ガエターノ・ジネッティ国際室内楽コンクール優勝、特別賞。2006年ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール優勝、モーツァルト賞受賞。作品への幅広い洞察力と芳醇なコントラストは、ギレリスの再来と絶賛される。バロック、ロマン派から現代まで幅広いレパートリーを持ち、トーン・ハレ管弦楽団、モスクワ放送交響楽団ほか世界有数のオーケストラ、フェドセーエフ、インバルなど有名指揮者と共演し、国際音楽祭に参加。特別プロジェクトとして、あ佳音レーベル「アレンスキーCDシリーズ」(共演:篠崎史紀他)、「ピアノ巨匠カルテットシリーズ」リフシッツ、カツァーリス、ギンディン他と共演、ジュラ音楽祭「ベートーベン/ピアノ協奏曲全曲演奏会」に取り組む。

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1963年北九州市小倉生まれ。NHK交響楽団第一コンサートマスター。愛称「MARO」。幼児教育のプロである両親にヴァイオリンの手ほどきを受け、15歳で毎日学生音楽コンクール全国1位。高校卒業後トーマス・クリスティアンの門戸を叩き、ウィーン市立音楽院入学。コンツェルト・ハウスにてデビュー。ヨーロッパ主要の数々のコンクール入賞。88年帰国後、群馬交響楽団、読売交響楽団のコンサートマスターを経て、97年34歳でNHK交響楽団コンサートマスター就任。以来「N響の顔:MARO」、ソリスト、室内楽奏者、指導者、作曲家、プロデューサーとして国内外で活躍。東京ジュニアオーケストラソサイエティ音楽監督、iichikoグランシアタジュニアオーケストラ芸術監督、WHO評議委員、北九州文化大使。銀座王子ホール「MAROワールド」は通算20回を超える人気シリーズ。桐朋学園大学非常勤講師、昭和音楽大学客員教授。あ佳音レーベルシリーズ最新CD「薔薇の騎士」。監修楽譜「MARO's Palette」。「ルフトパウゼ」に続く最新推薦著作「音楽の創造と霊感」。

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本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2013年5月1日現在)

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