第414回日経ミューズサロン
アンサンブル・ウィーン
〜ウィーンのトップ・メンバーが贈る、華麗なるウィンナ・ワルツ〜

 

2013年7月4日(木)午後6時30分開演 日経ホール

音楽の都ウィーンを代表するウィーン国立歌劇場管弦楽団の史上初の女性コンサートマスターとなり話題のヴァイオリニスト、アルベナ・ダナイローヴァほかトップ・メンバーで組織される、弦楽四重奏団のチェロの代わりにコントラバスが入った"異色"の人気アンサンブル。聴くものを虜にする、シュトラウス、ランナーの華やかなウィンナ・ワルツ、ポルカのほか、ドイツ舞曲、メヌエットなど質の高いプログラムはウィーン楽友協会の定例コンサートが毎回完売となるほどの大人気!

アンサンブル・ウィーン

会期 2013年7月4日(木)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
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入場料 一般 3,500円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:191-952)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066
※チケットは全席指定・税込です。
※未就学児童のご入場はお断りします。
※やむを得ない事情により出演者・曲目などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出演 アンサンブル・ウィーン
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<メンバー>
アルベナ・ダナイローヴァ(第1ヴァイオリン/2011年よりウィーン・フィル初のコンサートミストレス)
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ライムント・リシー (第2ヴァイオリン/ウィーン・フィル第2ヴァイオリン首席奏者)
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ミヒャエル・シュトラッサー(ヴィオラ/ウィーン・フィル ヴィオラ奏者)
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ヨーゼフ・ニーダーハンマー(コントラバス/ウィーン国立音楽大学教授、元ミュンヘン・フィル ソロ奏者)
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プログラム モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」より序曲、アリアなど
スメタナ/歌劇「売られた花嫁」より 道化師の踊り
ヨゼフ・シュトラウス/「小さい風車」(フランス風ポルカ)作品57、ポルカ「ルドルスハイムの人々」作品152
シュトラウス1世/アリス・ポルカ 作品238
シュトラウス2世/ワルツ「南国のバラ」作品388、トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214、喜歌劇「こうもり」序曲

1988年に結成され、コントラバス奏者を除いたメンバー3人は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ・プレイヤーとして活躍。弦楽四重奏団のチェロの代わりにコントラバスが入った"異色"の人気アンサンブル。"異色"と言っても、モーツァルトのディヴェルティメントやハイドンの初期の弦楽四重奏曲のように、この形はまた"オリジナル"でもある。定例になっているウィーン楽友協会ブラームス・ザールでのコンサートは毎回売り切れとなる人気公演の一つ。ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間や祝祭週間、ベルリン芸術週間などのフェスティバルに定期的に参加し、アムステルダム、アテネ、ケルン、ミュンヘン、パリなど、ヨーロッパ各国の主要ホールをはじめ、アメリカのカーネギーホール、リンカーンセンターなどでもコンサートを開催。ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、バルバラ・フリットリ、アンゲリカ・キルヒシュラーガーら、世界的歌手とも共演も行うほか、ヨーロピアン・ブロ一ドキャスティング・ユニオンが開催するコンサートに3回出演し、その公演はヨーロッパ全土に放送された。アンサンブル・ウィーンは、結成当初から "異色のアンサンブル"として話題を集めてきたが、ウィーンはもとより、ヨーロッパを越え、いまや世界的にその知名度を上げている。CDへの録音も多く、数多く発売され、好評を博している。

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ブルガリアの音楽一家に生まれる。ソフィアで育ち、ネリー・ジェレヴァ、ドラ・イワノワ両教授の下で演奏家としての研鑽を積む。1995年にドイツへ移り、ロストック音楽大学とハンブルク音楽大学でペトル・ムンテアヌ教授に師事。イダ・ヘンデル、ヘルマン・クレッバース、ルイス・カプラン、アンドレアス・ライナー、シュテファン・ゲオルギュのマスタークラスを受講して音楽教育を修了する。2001年、バイエルン州立歌劇場管弦楽団の第2ヴァイオリン奏者として活動中にディプロマを取得。2003年には第1ヴァイオリン奏者となり、その後第1コンサートマスターとなる。また、2003年から2004年にかけてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める。2008年9月からウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに、2011年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。ソリスト、室内楽奏者としてはブルガリア、ドイツ、アイルランド、アメリカの音楽祭で活躍し、ハンブルク・モーツァルト・オーケストラ、北ドイツ放送交響楽団、ソフィア・ソロイスツ、ソフィア・フィルハーモニーなどのオーケストラと共演。また、ドイツ・ラジオ、北ドイツ放送、祖国ブルガリアのテレビ放送向けの録音も行なう。ドイツで奨学金を受賞している他、数多くのコンクールで受賞歴を持つ(シェーンタール修道院国際ヴァイオリンコンクール第2位、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール特別賞、チャイコフスキー国際コンクール・セミファイナリスト、ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール第1位、同コンクールピアノとのデュオ部門第1位)。
2011年12月、カメラータ・トウキョウからリリースされたフィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン"モーツァルティステン"のアルバム「ライヴ・イン・ジャパン 2010」でCDデビューを果たした。

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ウィーン出身。ウィーン国立音楽大学で、トマス・カクーシュカ及びアルフレッド・シュタールに師事。1988年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に参加。91年、ウィーン・フィルハ一モニー管弦楽団のメンバーとなり、現在は第2ヴァイオリンの首席奏者を務める。

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グリースキルヒェン生まれ。7歳よりヴァイオリンを祖父のフーベルト・クロイザマーの下で学ぶ。リンツ・ブルックナー音楽院を経て、ウィーン国立音楽大学にてヴィオラをハンス=ペーター・オクセンホファーに師事。2003年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、その3年後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなった。室内楽の分野で活躍すると共に、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

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リンツ生まれ。ウィーン国立音楽大学にてルードヴィヒ・シュトライヒャーに師事し、ディプロマを取得。在学中からウィーン・フォルクスオーパー及びウィーン交響楽団に在籍。その後バンベルク交響楽団に入団。1978年にはバイエルン国立歌劇場管弦楽団のソロ奏者となる。86〜91年はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ奏者を努める。91年よりウィーン国立音楽大学にて教授を務めている。

「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2013年1月末日現在)

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