第410回日経ミューズサロン
ウォルフガング・シュルツ フルート・リサイタル 
〜ウィーンからの風〜
ピアノ=鈴木慎崇

 

2013年3月5日(火)午後6時30分開演 日経ホール

ウィーン国立歌劇場管弦楽団と世界トップのウィーンの管弦楽団で40年以上の長きにわたり、首席フルートを務めあげた、まさに熟練の極み。喜び、嘆き、悲しみなどさまざまな感情を表現する、世界最高峰のフルーティスト。曲目にはベートーヴェンのセレナーデといった古典の作品をはじめ、ルーセル、プーランクといったフランスを代表する色彩豊かな作品、そしてウィーン国立歌劇場で培ったオペラの本領発揮ともいえるヴェルディ作曲の 「椿姫」によるファンタジーも演奏、まさに現代のフルート界の巨匠が贈る珠玉のプログラム。

ウォルフガング・シュルツ(フルート)/鈴木慎崇(ピアノ)

会期 2013年3月5日(火)
午後6時30分(午後6時開場)
会場 日経ホール
千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階
地図はこちら
入場料 一般 3,500円
子供 2,500円
(小学生以上高校生以下)
税込・全指定席
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
主催 日本経済新聞社
協賛
チケット チケットぴあ 0570-02-9999
(音声認識予約・Pコード:181-673)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) 0120-240-540
日経ショップ 03-6256-7682
お問い合わせ・
予約
日経ミューズサロン事務局
TEL:03-3943-7066

※出演者・曲目に変更がある場合がございますのであらかじめご了承ください。
※未就学児童のご入場はお断りします。

出演 ウォルフガング・シュルツ(フルート)
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鈴木慎崇(ピアノ)
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プログラム C.P.E.バッハ/フルートとピアノのためのハンブルガーソナタ
ベートーヴェン/フルートとピアノのためのセレナーデ ニ長調 作品41
アルベール・ルーセル/フルートを吹く人たち 作品27
プーランク/フルート・ソナタ
ヴェルディ(ジュリオ・ブリッチャルディ編曲)/「椿姫」によるファンタジー

オーストリア、リンツ生まれ。ソリストとして、また室内楽奏者として国際的に演奏活動を行っており、若い頃からザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、ラヴィニア音楽祭、ルツェルン音楽祭などをはじめ、様々な国際音楽祭に招かれている。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のソロフルート奏者を務め、世界で最も著名かつ世界で最も活躍しているフルーティストのひとり。リサイタルでのパートナーは、ヘルムート・ドイチェ、エリザベス・レオンスカヤ、アンドラーシュ・シフ、ステファン・ヴラダーらを含む多くの著名音楽家たちの名前が挙げられる。室内楽では、ウィーンフィルとベルリンフィルのソロ管楽器奏者たちをフィーチャーした木管五重奏「アンサンブル・ウィーン・ベルリン」のフルート奏者としても活躍。レパートリーはバロックから現代作品にまでに及び、アバド、バーンスタイン、ベーム、マゼール、メータ、小澤、プレヴィン、スタインといった指揮者たちのもと世界中の主要都市で演奏活動を行ってきた、近年は特に、オーストリア人の現代作曲家たちに注目しており、彼が初演したチェルハ、エーダー、エロード、ウルバナー、ウィリィ等による新作の多くは彼に捧げられる曲として書かれている。また、ここ10年間は、フランスのルールマランで彼自身が開催するボヌール音楽祭の芸術監督としても活躍している。これまでの録音は非常に多数にのぼり、その録音作品は「エジソン−プレイス」「ディスクグランプリ」「ディアパソン・ドール誌賞」等の受賞でも知られている。1979年よりウィーン芸術大学で教鞭を執っており、その膨大な音楽実績と情熱に溢れた指導により世界で最も重要な指導者のひとりとしても知られており、そのことは彼が世界のすべての大陸で定期的にマスタークラスを持っていることによっても証明されている。

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1981年札幌市に生まれる。4歳よりピアノを始め、幼少より北海道内のさまざまなコンクールで入賞する。97年、ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会銀賞、読売新聞社賞、洗足学園前田賞受賞。同年、第51回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、野村賞、都築学園賞受賞。2002年、東京芸術大学学内においてアリアドネ・ムジカ賞受賞。芸大モーニングコンサートにおいて芸大オーケストラと共演。同年、第71回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、あわせて野村賞、井口賞、河合賞受賞。各地で受賞者演奏会に出演。新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など、さまざまなオーケストラと共演。また、「トッパンホールランチタイムコンサート」や、「JTが育てるアンサンブルシリーズ」をはじめとする、多数の演奏会にアンサンブルピアニストとして出演するほか、「2004ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス」において公式伴奏者をつとめるなど、室内楽や伴奏にも力を注いでいる。これまでに、ピアノを三角祥子、北島公彦、角野裕に、ソルフェージュを土田英介に、室内楽を岡田伸夫に師事。

「日経ホール」文化サポートシステム

本公演は、下記の会員企業の皆様にご支援をいただいております。
プラチナ会員 = オンワードホールディングス・CSP セントラル警備保障
ゴールド会員 = NTT都市開発・オービック・キッコーマン・日建設計・ファンケル・富士電機(2012年9月1日現在)

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