美術展


大手町座 第20回記念公演
亀井広忠プロデュース能楽舞台
三番叟 さんばそう

2016年 12月19日(月) 19:00開演   完売しました
  12月20日(日) 19:00開演   完売しました

日経ホール


上段左:野村万作、同右:亀井忠雄
下段左:野村萬斎、同右:亀井広忠

能楽師大鼓方・亀井広忠がプロデュースする能楽舞台。
大手町座 第20回を記念して、野村万作・萬斎による「三番叟」での競演と囃子入り狂言、そして片山九郎右衛門、梅若紀彰、観世喜正ら実力派シテ方を迎えての舞囃子で能楽舞台の醍醐味をお届けします。

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ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者として名を馳せ、近年では指揮者としても大活躍のシェレンベルガーが、この演奏会のために信頼できる仲間を集めてオーボエ四重奏の醍醐味を披露する。ニューヨーク在住のヴァイオリニスト松山冴花、元フィラデルフィア管のヴィオラ奏者で現在グラーツ音楽大学教授のオイラー、難関と言われるジュネーブ国際コンクールの覇者で現在はミュンヘン音楽大学教授をする傍らソリストとして活躍するウェン=シン・ヤンという豪華メンバーに期待が高まる。

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1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールで、ゲキチは第三次予選まで進みながらも、そのあまりに強烈な演奏に審査が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、一大センセーションを巻き起した。
翌年、ショパン・コンクールと同じ会場、同じオーケストラで「幻の最終予選」としてゲキチは演奏を披露、その圧倒的なピアニズムに聴衆は驚嘆し、今や伝説として語り継がれる世紀のコンサートとなった。

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パリ・オペラ座バレエ団 2017年日本公演

  • 「ラ・シルフィード」全2幕
    2017年 3月2日(木) 18:30開演
      3月3日(金) 18:30開演
      3月4日(土) 13:30開演
        18:30開演
      3月5日(日) 15:00開演
  • 〈グラン・ガラ〉
    「テーマとヴァリエーション」
    「アザー・ダンス」
    「ダフニスとクロエ」

    2017年 3月9日(木) 18:30開演
      3月10日(金) 18:30開演
      3月11日(土) 13:30開演
        18:30開演
      3月12日(日) 15:00開演
  • 東京文化会館(上野)

「ラ・シルフィード」 ©Ann Ray/OnP


〈グラン・ガラ〉「テーマとヴァリエーション」 ©Ann Ray/OnP

バレエを愛したルイ14世により創設された世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団の3年ぶりの公演を来年3月2日から12日まで上野の東京文化会館で開催します。
今回の演目は、19世紀にオペラ座で初演された、ロマンチック・バレエの傑作「ラ・シルフィード」と、20世紀の2人の巨匠の代表作、バランシンの「テーマとヴァリエーション」、ロビンズの「アザー・ダンス」、21世紀にオペラ座が総力をあげて初演したミルピエによる「ダフニスとクロエ」の3本で構成された〈グラン・ガラ〉を上演します。
輝くエトワールたちが華麗な舞を競うバレエの殿堂、伝統と革新の舞台にご期待ください。

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2009年「カール・ニールセン国際クラリネットコンクール」をはじめ、数々のコンクールで入賞を果す。同年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィル首席奏者としても活躍。父・エルンスト(ウィーン・フィル首席)と弟・アンドレアス(ベルリン・フィル首席)と共にクラリネットの名門一家としても知られている。世界の名高いオーケストラにソリストとして客演し、今もっとも注目されているクラリネット奏者のひとりである。

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エリアフ・インバル指揮、五嶋龍ヴァイオリンによるベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の演奏会を開催します。80歳を迎えたインバルによるマーラーは高い表現力でオーケストラ芸術の一つの極み。円熟の演奏を聴かせてくれるはずです。
ヴァイオリンの五嶋にとっては、指揮者のインバルとも、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団とも初顔合わせとなり、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」も本邦初披露となります。若きヴィルトゥオーゾと、巨匠インバル&本場ドイツのオーケストラとの競演にご期待ください。

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