コンサート・オペラ・舞台


アムステルダム音楽院で、現代を代表するサクソフォン奏者アルノ・ボーンカンプの元で学んだ4人による実力派サクソフォンカルテット。1997年の結成以来、ギュスターブ・ブンケ国際サクソフォン・コンクール優勝、カーネギーホール公演聴衆賞など受賞歴多数。クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽、現代音楽と幅広いレパートリーで、その音色はまるでカメレオンのように変幻自在!世界中で演奏ツアーを展開、数々のCDをリリース。17年ぶりの来日に期待が高まる!

詳細はこちら


世界各地で高く称賛される北欧の巨匠ラルフ・ゴトーニ率いる究極のピアノ三重奏がついに日本へ初上陸!フィンランドを代表するマエストロ ラルフ・ゴトーニ(ピアノ)、ベルリン芸大教授でオーパス・クラシック賞受賞マーク・ゴトーニ(ヴァイオリン)、近衞秀麿を祖父に持つ、国際的チェリスト水谷川優子(チェロ)。結成から15年以上かけて、ヨーロッパ各地・中東・アジアなど世界を歴訪。日本とフィンランドの外交樹立100周年を鮮やかに彩る。

詳細はこちら


第13回日経能楽鑑賞会

2019年 6月6日(木) 18:00開演
  6月13日(木) 18:00開演

国立能楽堂


写真右=能「西行桜」より、シテ『老桜の精』浅見真州 ⓒ 前島写真店
写真左=能「遊行柳」より、後シテ『朽木の柳の精』梅若実 ⓒ 前島写真店

日本経済新聞社は、平成19年(2007年)より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年も、ともに観世流シテ方の浅見真州師と梅若実師という組み合わせで開催いたします。
6月6日(木)は浅見真州シテによる世阿弥作「西行桜さいぎょうざくら」。静寂な春の夜に老桜の精が舞う幻想的な世界が展開されます。13日(木)は梅若実シテによる観世信光作「遊行柳ゆぎょうやなぎ」。朽ちてゆく我が身が念仏によって救われた老柳の精の喜びが見どころ。桜と柳の老木の精が閑雅に舞い、見る者を幽玄の世界に誘う西行ゆかりの傑作2曲です。
狂言はこれまで同様、野村萬師、野村万作師(ともに和泉流)が出演。萬師が13日に「萩大名」、万作師が6日に「伊文字」でシテを勤めます。
室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による名曲舞台にご期待ください。

詳細はこちら


中華人民共和国建国70周年記念
日中文化交流協定締結40周年記念

京劇西遊記2019~旅のはじまり
上海京劇院日本公演

  • 東京公演
    2019年6月11日(火)~16日(日)
    東京芸術劇場プレイハウス
  • 大阪公演
    2019年6月22日(土)
    NHK大阪ホール
  • 名古屋公演
    2019年6月23日(日)
    愛知県芸術劇場 大ホール

500年もの間、ずっと待っていた! 悟空と三蔵の出逢いを描く。
はるか西方、天竺への壮大な旅はこうしてはじまった!
上海派京劇「五百年后孫悟空」を厳慶谷流の孫悟空芝居に極めた京劇エンターテインメント

詳細はこちら


英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2019年 6月21日(金) 18:30開演
      6月22日(土) 13:00開演
        18:00開演
      6月23日(日) 13:00開演
      6月25日(火) 18:30開演
      6月26日(水) 18:30開演

    東京文化会館(上野)
  • <ロイヤル・ガラ>
    2019年 6月29日(土) 14:00開演
      6月30日(日) 14:00開演

    神奈川県民ホール(横浜)

「ドン・キホーテ」 ©Photo ROH / Johan Persson

気品あるスタイルと演劇的伝統で世界的な人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団の3年振りの来日公演を開催します。英国ロイヤル・バレエ団はロシアからもたらされた古典バレエを西欧でいち早く導入する一方、英国人振付家を育て"ロイヤル・スタイル"と呼ばれる気品ある様式、演劇的な物語バレエなど独自の伝統と魅力を育ててきました。
本公演はバレエきっての人気演目「ドン・キホーテ」とカンパニーが誇るプロダクションの見どころをちりばめた<ロイヤル・ガラ>の2本立てです。バレエ界を代表する旬のスターたちを揃えた華やかな舞台にご期待ください。

詳細はこちら

 


1866年に創設され世界三大音楽院の一つ、国立モスクワ音楽院の学生と大学院生と卒業生で構成され、現代ロシア三大合唱指揮者の筆頭に名前が挙がる巨匠ボリス・テヴリン(2012年7月没)によって1994年に創設され今年25周年を迎える。12年、14年、16年に愛弟子のアレクサンドル・ソロヴィヨフの指揮で来日し好評を博した。今回の日本公演では約35名が来日し、古典と現代、外国音楽の傑作を披露する。

詳細はこちら


2014年ミュンヘン国際音楽コンクール最高位(第1位なしの第2位)と聴衆賞および特別賞を獲得し、16年エリザベート王妃国際コンクール第4位など、数々の国際コンクールを総なめにし、同世代のピアニストの中で傑出した存在として注目を浴びている韓国出身の若手ピアニスト。既にバイエルン放送交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、韓国交響楽団などとも共演し、ラインガウ音楽祭、キッシンゲン音楽祭にも呼ばれるなど、活躍の場を拡げる彼の動向から目が離せない!

詳細はこちら


「英国ロイヤル・オペラ」2019年日本公演

  • グノー作曲「ファウスト」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:デイヴィッド・マクヴィカー
    2019年 9月12日(木) 18:30開演
      9月15日(日) 15:00開演
      9月18日(水) 15:00開演
    東京文化会館(上野)

    2019年 9月22日(日) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)
  • ヴェルディ作曲「オテロ」
    指揮:アントニオ・パッパーノ
    演出:キース・ウォーナー
    2019年 9月14日(土) 15:00開演
      9月16日(月・祝) 15:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)

    2019年 9月21日(土) 16:30開演
      9月23日(月・祝) 16:30開演
    東京文化会館(上野)

「ファウスト」©ROH/Bill Cooper.2014


「オテロ」Photo:David Bebber / ROH

*チケット発売:
 2019年3月23日(土)10:00から2演目セット券(S~C席)
     4月13日(土)10:00より一般発売開始(S~D席)

*それぞれNBS WEBチケットによる先行発売、横浜公演を対象とした優待販売がございます。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

欧州を代表する歌劇場「英国ロイヤル・オペラ」の4年ぶりとなる来日公演を音楽監督アントニオ・パッパーノが率いて開催します。
本公演では物語性を重んじる英国らしくシェイクスピアとゲーテの作品を基にした「オテロ」と「ファウスト」を上演します。「オテロ」は緊張感に満ちた音楽で悲劇を描いたヴェルディ晩年の傑作。グノー作曲「ファウスト」は上演機会が少ないながら、名曲ぞろいのグランド・オペラの大作として人気の作品です。レパートリーの拡充に努め、オーケストラと合唱のレベルを飛躍的に向上させてきたパッパーノは、現代最高峰のオペラ指揮者のひとりと称されています。まさに勢いに乗る歌劇場の舞台にご期待ください。

詳細はこちら

 

▲ ページのトップへ