コンサート・オペラ・舞台


第15回 世界バレエフェスティバル

  • 全幕特別プロ
    「ドン・キホーテ」
    2018年 7月27日(金) 19:00開演
      7月28日(土) 14:00開演

    *7/28「ドン・キホーテ」
    キャスト変更のお知らせ
  • Aプロ
    2018年 8月1日(水) 18:00開演
      8月2日(木) 18:00開演
      8月3日(金) 18:00開演
      8月4日(土) 14:00開演
      8月5日(日) 14:00開演
  • Bプロ
    2018年 8月8日(水) 18:00開演
      8月9日(木) 18:00開演
      8月10日(金) 14:00開演
      8月11日(土・祝) 14:00開演
      8月12日(日) 14:00開演
  •  Sasaki-GALA
     8月15日(水)17:00開演
     

前回(2015年公演)カーテンコール photo:Kiyonori Hasegawa


東京文化会館(上野)

バレエファンが心待ちにしている3年に1度の祭典「世界バレエフェスティバル」を東京で開催します。世界で活躍するトップダンサーたちがカンパニーの枠を超え競演する最も豪華なバレエ公演として海外でも知られる公演です。15回目を迎える本公演はミリアム・ウルド=ブラームとマチアス・エイマンのパリ・オペラ座バレエ団ペアとアリーナ・コジョカルとレオニード・サラファーノフのペアでお届けする全幕特別プロ「ドン・キホーテ」とガラ公演形式でスターたちの競演が楽しめるA・Bプロ、そして一昨年逝去した本公演の生みの親、佐々木忠次氏の名前を冠した特別ガラ<Sasaki GALA>を上演します。


大手町座 第23回
由紀さおり・安田祥子 コンサート

〜童謡 100年〜

  • 2018年 8月2日(木) 18:30開演   完売しました
      8月3日(金) 14:00開演   完売しました

    日経ホール

1918年に児童雑誌「赤い鳥」が創刊されて、今年で100年を迎えました。
100年を超えて歌い継がれてきた歌、そして、これから子供たちに歌い継ぎたい歌の数々を由紀さおり・安田祥子の歌声でお届けします。
ふたりが子供の頃に所属していたひばり児童合唱団との共演も楽しみなステージです。

詳細はこちら


日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門"優秀賞"など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、音楽生活25周年を記念して名スタンダードの数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサートを昼夜2公演開催します。

詳細はこちら


ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝、ブゾーニ国際ピアノコンクール優勝、浜松国際ピアノコンクール最高位、スコットランド国際ピアノコンクール優勝、ショパン国際ピアノコンクール第3位など、多くの国際コンクールで受賞多数。圧倒的なヴィルトゥオージティと緻密な表現で聴衆をひきつけるコブリン。若きショパンの才能が煌めく第1番、恋人ジョル ジュ・サンドと過ごした円熟期の傑作第2番「葬送」、そして 壮大なロマンティシズム溢れる第3番。一晩で3曲全てを極上の演奏で聴ける、この貴重な機会をお見逃しなく。

詳細はこちら


「ローマ歌劇場」2018年日本公演

  • ヴェルディ作曲
    「椿姫」
    指揮:ヤデル・ビニャミーニ
    演出:ソフィア・コッポラ
    2018年 9月9日(日) 15:00開演
      9月12日(水) 15:00開演
      9月15日(土) 15:00開演
      9月17日(月・祝) 15:00開演

    東京文化会館(上野)
  • プッチーニ作曲
    「マノン・レスコー」
    指揮:ドナート・レンツェッティ
    演出:キアラ・ムーティ
    2018年 9月16日(日) 15:00開演
      9月20日(木) 15:00開演
      9月22日(土) 15:00開演

    16日 神奈川県民ホール(横浜)
    20・22日 東京文化会館(上野)

「椿姫」Photo:Yasuko Kageyama / TOR


「マノン・レスコー」Photo:Silvia Lelli / TOR

オペラの本場、イタリアの首都の歌劇場として存在感を放つ「ローマ歌劇場」の4年ぶりとなる日本公演です。
本公演はイタリア・オペラを象徴する2人の作曲家の代表作を上演します。ヴェルディ作曲「椿姫」は映画監督ソフィア・コッポラがオペラ初演出した話題の舞台です。プッチーニ作曲「マノン・レスコー」は巨匠リッカルド・ムーティの愛娘、キアラ・ムーティによる演出版です。女性演出家が描く愛の物語にご期待ください。

詳細はこちら

*「椿姫」ジェルモン役変更のお知らせ

 


大手町座 第24回
結成30周年記念公演
ザ・ニュースペーパー
~演じる新聞、観る新聞~

  • 2018年 9月14日(金) 19:00開演
      9月15日(土) 13:00開演
        17:00開演
      9月16日(日) 13:00開演

日経ホール

平成とともに歩み続ける“今を生きる社会風刺コント集団”
ザ・ニュースペーパーの結成30周年記念公演。テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに6年連続で登場(?)

詳細はこちら


ウィーン・フィルの創始者「オットー・ニコライ」の名前に由来し、その名を冠するにふさわしい伝統を引き継ぎ、そして進化させるために結成された、ウィーン室内楽の最高の薫陶を受けた弦楽四重奏団。全メンバーがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団そして、ウィーン国立歌劇場で演奏を重ねるが故の、その経験から織りなすサウンドはまさにウィーンの鼓動。日本初公演となる今回は、最も彼らが心血を注ぎ、手中に収めるウィーン楽派の作品。新たなる「ウィーンの響き」をお聴き逃しなく!

詳細はこちら


シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演

  • オネーギン
    2018年 11月2日(金) 19:00開演
      11月3日(土・祝) 14:00開演
      11月4日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • 白鳥の湖
    2018年 11月9日(金) 18:30開演
      11月10日(土) 14:00開演
      11月11日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)

「オネーギン」 photo:Stuttgart Ballet


「白鳥の湖」 photo:Stuttgart Ballet

ドラマティック・バレエという新しい感動を生み出した、20世紀屈指の天才振付家ジョン・クランコ。彼が率いたことで知られるシュツットガルト・バレエ団は数々のドラマティック・バレエの名作でバレエ界に確固たる地位を築いている。
3年ぶりの来日公演ではプーシキンの文学を基にした傑作「オネーギン」と、運命に翻弄される王子の姿を浮き彫りにし、古典に新しい解釈を加えた「白鳥の湖」というクランコの代表作2演目を上演します。胸を揺さぶられる感動の舞台をお楽しみください。

詳細はこちら

 


数々の国際コンクールで優勝して注目を集め、2011年にサンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ハープが極めて大事な役割を果たすロシア音楽をレパートリーの中心とする同歌劇場のオーケストラにとって優れたハーピストを有することは極めて重要で、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフが一目ぼれしての抜擢となった。2013年にはカーネギーホールでリサイタルデビューを果たすなど、ソリストとしても活躍しており、日本で初のリサイタルツアーに期待が高まる。

詳細はこちら


リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団


  • 2019年 1月30日(水) 19:00開演
      2月3日(日) 14:00開演

    東京文化会館(上野)
  • ヴェルディ作曲「レクイエム」
    2019年 1月31日(木) 19:00開演
      2月2日(土) 14:00開演

    東京文化会館(上野)


photo:Todd Rosenberg

巨匠リッカルド・ムーティ率いるシカゴ交響楽団の3年ぶりの来日公演を開催します。シカゴ響はウィーン・フィルやベルリン・フィルなどとも並び称される、世界最高峰のオーケストラのひとつです。1891年の創設以降、フリッツ・ライナー、ゲオルク・ショルティなど名指揮者が音楽監督を務め、今日に至るまで輝かしい歴史を重ねてきました。2010年からはムーティが音楽監督を務め、前回2016年の来日公演は大成功を収めました。
本公演ではブラームス、チャイコフスキーの交響曲のほか、2011年のグラミー賞を受賞するなどヴェルディのスペシャリストであるムーティとシカゴ響との原点と言える「レクイエム」をお届けします。長年、日本のクラシックファンを魅了してきた華やかで厚みのあるシカゴ響の音色にご期待ください。

詳細はこちら

 

▲ ページのトップへ