美術展


1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールで、ゲキチは第三次予選まで進みながらも、そのあまりに強烈な演奏に審査が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、一大センセーションを巻き起した。
翌年、ショパン・コンクールと同じ会場、同じオーケストラで「幻の最終予選」としてゲキチは演奏を披露、その圧倒的なピアニズムに聴衆は驚嘆し、今や伝説として語り継がれる世紀のコンサートとなった。

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パリ・オペラ座バレエ団 2017年日本公演

  • 「ラ・シルフィード」全2幕
    2017年 3月2日(木) 18:30開演
      3月3日(金) 18:30開演
      3月4日(土) 13:30開演
        18:30開演
      3月5日(日) 15:00開演
  • 〈グラン・ガラ〉
    「テーマとヴァリエーション」
    「アザー・ダンス」
    「ダフニスとクロエ」

    2017年 3月9日(木) 18:30開演
      3月10日(金) 18:30開演
      3月11日(土) 13:30開演
        18:30開演
      3月12日(日) 15:00開演
  • 東京文化会館(上野)

「ラ・シルフィード」 ©Ann Ray/OnP


〈グラン・ガラ〉「テーマとヴァリエーション」 ©Ann Ray/OnP

バレエを愛したルイ14世により創設された世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団の3年ぶりの公演を来年3月2日から12日まで上野の東京文化会館で開催します。
今回の演目は、19世紀にオペラ座で初演された、ロマンチック・バレエの傑作「ラ・シルフィード」と、20世紀の2人の巨匠の代表作、バランシンの「テーマとヴァリエーション」、ロビンズの「アザー・ダンス」、21世紀にオペラ座が総力をあげて初演したミルピエによる「ダフニスとクロエ」の3本で構成された〈グラン・ガラ〉を上演します。
輝くエトワールたちが華麗な舞を競うバレエの殿堂、伝統と革新の舞台にご期待ください。

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2009年「カール・ニールセン国際クラリネットコンクール」をはじめ、数々のコンクールで入賞を果す。同年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィル首席奏者としても活躍。父・エルンスト(ウィーン・フィル首席)と弟・アンドレアス(ベルリン・フィル首席)と共にクラリネットの名門一家としても知られている。世界の名高いオーケストラにソリストとして客演し、今もっとも注目されているクラリネット奏者のひとりである。

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エリアフ・インバル指揮、五嶋龍ヴァイオリンによるベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の演奏会を開催します。80歳を迎えたインバルによるマーラーは高い表現力でオーケストラ芸術の一つの極み。円熟の演奏を聴かせてくれるはずです。
ヴァイオリンの五嶋にとっては、指揮者のインバルとも、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団とも初顔合わせとなり、メンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調」も本邦初披露となります。若きヴィルトゥオーゾと、巨匠インバル&本場ドイツのオーケストラとの競演にご期待ください。

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日本・モンゴル国交樹立45周年を記念してモンゴルを代表する俳優・歌手・演出家のドグミド・ソソルバラムによる「EKH UNDARGA(エヘ・オンダラガ) 溢れ出る芸術の源泉」に日経読者(日経ID会員)250名様を無料ご招待いたします。(応募は2月28日まで) 是非この機会に、ホーミー(喉歌)や馬頭琴などモンゴルに息づく音楽と踊り、奇跡のような伝統芸術をお楽しみください。

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1956年ブゾーニ国際コンクールで第1位を獲得し、国際的名声を不動のものにしたイェルク・デームスは、バリトン歌手フィッシャー=ディースカウの共演者としても知られ、バドゥラ=スコダ、グルダと共に「ウィーン三羽烏」と称される。オーストリア政府より第1級芸術文化名誉十字勲章、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与。世界を代表するピアニストとして今もなお全世界で活躍し続けているデームスは、28年生まれ、米寿を迎えたドイツ・ロマン派最後を飾る大巨匠である。

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小林賢太郎 作・演出
KAJALLA #2『裸の王様』

出演:久ヶ沢徹、竹井亮介、菅原永二、辻本耕志、小林賢太郎

  • 2017年 4月 25日 (火) 19:00開演
        26日 (水) 19:00開演
        27日 (木) 19:00開演
        28日 (金) 19:00開演
        29日 (土) 14:00開演
            19:00開演
        30日 (日) 14:00開演
      5月 1日 (月) 19:00開演
        2日 (火) 19:00開演
        3日 (水・祝) 14:00開演

日経ホール

コント、演劇、ソロパフォーマンズなど舞台を中心に活躍する小林賢太郎が昨年立ち上げた新たなコントブランド「コントマンシップ カジャラ」の第2弾、『裸の王様』を4月25日~5月3日、大手町・日経ホールで開催します。

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1972年ベルギーのエリーザベト王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーベンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界その名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」で、模範演奏とともに指導をし大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。28回目の来日となる今回は、シューベルトに絞ったプログラムに期待が高まる!

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坂東玉三郎×鼓童特別公演「幽玄」

  • 2017年 5月16日(火) 18:30開演
      5月17日(水) 14:00開演
      5月18日(木) 14:00開演
      5月19日(金) 14:00開演
      5月20日(土) 14:00開演

Bunkamuraオーチャードホール


坂東玉三郎
撮影:岡本隆史

坂東玉三郎と鼓童、大ヒット作「アマテラス」に続く、待望の共演第2弾。
世阿弥が見た幽玄の世界を「羽衣」、「道成寺」、「石橋」など能の代表演目を題材に表現する。
歌舞伎界を代表する不世出の女方・坂東玉三郎が優雅な舞いを、太鼓界を牽引し続ける鼓童が斬新に囃す。それはもう、伝統芸能ではなく、新たな芸術の形。
未開拓の境地を切り開いてきた両者による新作がいよいよ登場。

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第11回日経能楽鑑賞会

狂言「 八句連歌 はちくれんが 」野村萬(和泉流)
能 「 雲林院 うんりんいん 」梅若玄祥(観世流)
2017年6月1日(木) 18:30開演

狂言「 鎌腹 かまばら 」野村万作(和泉流)
能「 葵上 あおいのうえ 」浅見真州(観世流)
2017年6月2日(金) 18:30開演

国立能楽堂 

日本経済新聞社は、2007年(平成19年)より、現代の能楽界を代表する狂言の野村萬 、野村万作(ともに和泉流)、能の友枝昭世(喜多流)、浅見真州(観世流)による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催し、昨年第10回の節目を迎えました。
今年から能は梅若玄祥(観世流)と浅見真州という新たな組み合わせで開催いたします。
梅若シテによる「雲林院」、浅見シテによる「葵上」は、それぞれ『伊勢物語』、『源氏物語』という不朽の古典を典拠とする名曲です。
狂言はこれまで同様、野村萬、野村万作(ともに和泉流)が出演。萬が「八句連歌」、万作が「鎌腹」でシテを勤めます。
室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による名曲舞台で新たなスタートを切る「日経能楽鑑賞会」にご期待ください。

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数々の国際コンクールでの受賞歴を誇り、師メジモレックの後任として、ウィーン国立音楽演劇大学ピアノ科主任教授に就任したヒンターフーバーは指導の傍ら、コンチェルトのソリスト、室内楽そしてソロ・リサイタルに、ウィーンで最も活動的なピアニストの一人。バーデンのベートーヴェン・ハウスのリニューアル記念演奏会に出演するなど、ウィーン楽派の第一人者としての呼び声が高い。心技体充実の40代。 カンヌ映画祭審査員特別グランプリに輝いた映画『ピアニスト』に登場したエレガントな「手」が奏でるシューベルトに期待が高まる。

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日中国交正常化45周年記念
京劇「楊門女将2017」
天津京劇院日本公演

  • 東京公演
    2017年6月21日(水)~6月29日(木)
    東京芸術劇場 プレイハウス
  • 大阪公演
    2017年6月30日(金)
    NHK大阪ホール
  • 名古屋公演
    2017年7月2日(日)
    愛知県芸術劇場 大ホール 

戦う女性の愛と悲しみ ――
色とりどりの晴れ着から鎧に装いを変え
楊家三代にわたる嫁姑たちは武将となって出陣する

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イングリッシュ・ナショナル・バレエ 2017年日本公演

  • 「コッペリア」全3幕
    2017年 7月8日(土) 13:00開演
        18:00開演
      7月9日(日) 14:00開演
  • 「海賊」プロローグ付全3幕
    2017年 7月14日(金) 18:30開演
      7月15日(土) 14:00開演
      7月16日(日) 14:00開演
      7月17日(月・祝) 14:00開演
  • 東京文化会館(上野)

「コッペリア」  ©Laurent Liotardo


「海賊」  ©Laurent Liotardo

*2017年2月25日(土)午前10時より一斉前売り開始
(WEB先行販売など詳細は公式ホームページを参照ください。)

イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)の来日公演を7月8日から17日まで上野の東京文化会館で開催します。今回の演目は、ENBのバレエ団としての実力と魅力を存分に味わっていただける「コッペリア」、「海賊」の古典2作をお届けします。リード・プリンシパルで芸術監督のタマラ・ロホや世界的トッププリマのアリーナ・コジョカルを擁するバレエ団の舞台にご期待ください。

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1982年ARDミュンヘン国際コンクールで最高位(1位なし2位)を獲得し、85年には米国で権威のあるナウムバーグ・コンクールで優勝し、ソリストとしての地位を確立。「ニューヨーカー」誌において「クラリネットの達人であり、もはやクラリネット奏者の域を超えている」と評されるように、最も魅力的なヴィルトゥオーゾの一人として世界的に認められている。魅惑的な美音とテクニックは、世界の批評家はもちろん、音楽仲間からも賞賛を得ている。

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「バイエルン国立歌劇場」2017年日本公演

  • ワーグナー作曲
    「タンホイザー」(全3幕)
    指揮:キリル・ペトレンコ
    演出:ロメオ・カステルッチ
    2017年 9月21日(木) 15:00開演
      9月25日(月) 15:00開演
      9月28日(木) 15:00開演

    NHKホール(渋谷)
  • モーツァルト作曲
    「魔笛」(全2幕)
    指揮:アッシャー・フィッシュ
    演出:アウグスト・エヴァーディング
    2017年 9月23日(土・祝) 15:00開演
      9月24日(日) 15:00開演
      9月27日(水) 18:00開演
      9月29日(金) 15:00開演

    東京文化会館(上野)

キリル・ペトレンコ Photo:Wilfried Hösl


「魔笛」 Photo:Wilfried Hösl

欧州を代表する名門歌劇場のひとつ「バイエルン国立歌劇場」の6年ぶりの来日公演を9月に東京で開催します。
ミュンヘンにある「バイエルン国立歌劇場」はバイエルン王の宮廷歌劇場の流れを汲む伝統と格式を誇る歌劇場です。今回は音楽総監督キリル・ペトレンコ指揮でワーグナー作曲「タンホイザー」(今年5月本国初演)とアッシャー・フィッシュ指揮でモーツァルト作曲「魔笛」の2演目を上演します。ベルリン・フィルの次期首席指揮者の就任が決まり、世界中の音楽ファンから熱い注目を浴びるペトレンコの初来日公演となります。
モーツァルトやワーグナーも活躍したドイツ屈指の歌劇場の舞台にご期待ください。

*3月18日(土)10:00より2演目セット券
 4月15日(土)10:00より一斉発売開始(S~D券)
*それぞれNBS WEBチケットによる先行発売もございます。
 詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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