美術展


日伊国交樹立150周年記念特別公演
ミラノ・スカラ座バレエ団 2016年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2016年 9月22日(祝・木) 14:00開演
      9月23日(金) 18:30開演
      9月24日(土) 13:30開演
        18:00開演
      9月25日(日) 13:30開演

「ドン・キホーテ」
Photo: Marco Brescia and Rudy Amisano-Teatro alla Scala

東京文化会館(上野)

18世紀の設立以来世界最高峰の舞台芸術を発信してきたイタリア屈指の歌劇場ミラノ・スカラ座。スカラ座が誇るバレエ団の3年ぶりの来日公演を日伊国交樹立150周年を記念し、9月に開催します。演目はミラノ・スカラ座バレエ団が抜群の人気を誇る「ドン・キホーテ」。ヌレエフ演出版は華やかな振り付けで見応えたっぷりです。今回の主演にはミラノ・スカラ座バレエ団にたびたび客演している人気のゲストダンサー陣に注目の生え抜きダンサーを加え、スカラ座ならではの舞台美術もあいまった豪華な競演をお届けします。

*キトリ役変更のお知らせ
9/22(祝・木)14時、24(土)18時公演のキトリ役がポリーナ・セミオノワからエリサ・バデネスに変更します。ご了承ください。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/922924.html

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©Nikolaj Lund

アルメニアの古都エレバン生まれ。コミタス音楽大学、リューベック音楽大学に学ぶ。2006年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位を含む5つの賞を受賞。以降、ソリストまた室内楽奏者としてデンマークを拠点に活動。国際音楽祭に招かれ、バイエルン放送響等主要オーケストラと共演を重ねる。現在、ノルウェー音楽アカデミーの教授として後進の指導にもあたる。作曲家の細川俊夫の推薦により日本での初の本格的なソロ・ツアーが実現。

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日本経済新聞創刊140周年 NBS創立35周年記念事業
「ウィーン国立歌劇場」2016年日本公演

  • 「ナクソス島のアリアドネ」
    作曲:R.シュトラウス
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:マレク・ヤノフスキ

    2016年 10月25日(火)
      10月28日(金)
      10月30日(日)
    東京文化会館(上野)
  • 「ワルキューレ」
    作曲:R.ワーグナー
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:アダム・フィッシャー

    2016年 11月6日(日)
      11月9日(水)
      11月12日(土)
    東京文化会館(上野)

  • 「フィガロの結婚」
    作曲:W.A.モーツァルト
    演出:ジャン=ピエール・ポネル
    指揮:リッカルド・ムーティ

    2016年 11月10日(木)
      11月13日(日)
      11月15日(火)
    神奈川県民ホール(横浜)

ウィーン国立歌劇場(外観)
photo : Michael Poehn / WIENER STAATSOPER



「フィガロの結婚」
photo : Wiener Staatsoper/Axel Zeininger

オペラの殿堂「ウィーン国立歌劇場」の来日公演を2016年10月から11月にかけて東京と横浜で開催します。
ウィーン国立歌劇場はウィーン宮廷歌劇場を前身とし、現在も幅広いレパートリーと高い公演水準を維持する世界有数のオペラハウスです。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は当歌劇場のオーケストラメンバーにより構成されており、最高峰のオーケストラを擁する歌劇場でもあります。
4年ぶりとなる本公演は巨匠リッカルド・ムーティ指揮でモーツァルト作曲「フィガロの結婚」、マレク・ヤノフスキ指揮でR.シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」、アダム・フィッシャー指揮でワーグナー作曲「ワルキューレ」と多彩な3演目を上演します。音楽の都が誇る舞台にご期待ください。

※本公演でテノール/バッカス役を予定しておりました、ヨハン・ボータ氏が病気のため9月8日に逝去いたしました。後任キャストは現在調整中です。決まり次第公式ホームページなどで発表いたしますので、ご確認ください。 (ヨハン・ボータ氏の訃報についてのお知らせ。

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チェコを本拠地とする少年合唱団。変声期前の少年がソプラノ、アルト、20歳前後の青年がテノール、バスを受けもち、少年の声と青年による低音部で、重厚で厚みのある音楽を創りだしている。ヨーロッパを中心に海外から数多く招かれ、ホセ・カレーラスやボビー・マクファーリンを含む著名なアーティスト、または世界中の著名なアンサンブルやオーケストラと共演し、その表現力、音楽性に高い評価を受けている。CDも既に20枚以上リリースしており、2003年カンヌ・クラシカル賞受賞。さらに活躍が期待される。3年ぶり7回目の来日。

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イトロ=朝焼け。これまでに数多くの国際コンクールに出場し32回の優勝を果たすなど圧倒的な実績を誇る「イトロ」。欧米各国で高い評価を集め、特にアメリカではその音楽の構築力の高さにより「全合唱団の歌唱様式を変えた」と絶賛を博している。「きよしこの夜」「ジングルベル」等のクリスマス名曲集に加え、これまでも感動を巻き起こした「新世界より」「モルダウ」などチェコの名曲の数々で聖夜を飾る。

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大手町座 第20回記念公演
亀井広忠プロデュース能楽舞台
三番叟 さんばそう

2016年 12月19日(月) 19:00開演
  12月20日(日) 19:00開演

日経ホール


上段左:野村万作、同右:亀井忠雄
下段左:野村萬斎、同右:亀井広忠

能楽師大鼓方・亀井広忠がプロデュースする能楽舞台。
大手町座 第20回を記念して、野村万作・萬斎による「三番叟」での競演と囃子入り狂言、そして片山九郎右衛門、梅若紀彰、観世喜正ら実力派シテ方を迎えての舞囃子で能楽舞台の醍醐味をお届けします。

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ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者として名を馳せ、近年では指揮者としても大活躍のシェレンベルガーが、この演奏会のために信頼できる仲間を集めてオーボエ四重奏の醍醐味を披露する。ニューヨーク在住のヴァイオリニスト松山冴花、元フィラデルフィア管のヴィオラ奏者で現在グラーツ音楽大学教授のオイラー、難関と言われるジュネーブ国際コンクールの覇者で現在はミュンヘン音楽大学教授をする傍らソリストとして活躍するウェン=シン・ヤンという豪華メンバーに期待が高まる。

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1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールで、ゲキチは第三次予選まで進みながらも、そのあまりに強烈な演奏に審査が分かれ本選進出はならず、これに抗議した審査員が次々に審査を辞退するという、一大センセーションを巻き起した。
翌年、ショパン・コンクールと同じ会場、同じオーケストラで「幻の最終予選」としてゲキチは演奏を披露、その圧倒的なピアニズムに聴衆は驚嘆し、今や伝説として語り継がれる世紀のコンサートとなった。

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2009年「カール・ニールセン国際クラリネットコンクール」をはじめ、数々のコンクールで入賞を果す。同年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィル首席奏者としても活躍。父・エルンスト(ウィーン・フィル首席)と弟・アンドレアス(ベルリン・フィル首席)と共にクラリネットの名門一家としても知られている。世界の名高いオーケストラにソリストとして客演し、今もっとも注目されているクラリネット奏者のひとりである。

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