美術展


日本経済新聞創刊140周年 NBS創立35周年記念事業
ウィーン・フォルクスオーパー
2016年日本公演

  • E.カールマン作曲
    「チャルダーシュの女王」全3幕
    (ルドルフ・ビーブル指揮、
    ロベルト・ヘルツル演出)

    2016年 5月14日(土) 15:00開演
      5月15日(日) 15:00開演
      5月16日(月) 15:00開演
  • J.シュトラウスⅡ作曲
    「こうもり」全3幕
    (アルフレート・エシュヴェ、ゲーリット・プリースニッツ指揮、ハインツ・シェドニク演出)
    2016年 5月19日(木) 18:30開演
      5月20日(金) 18:30開演
      5月21日(土) 14:00開演
      5月22日(日) 14:00開演
  • F.レハール作曲
    「メリー・ウィドウ」全3幕
    (アルフレート・エシュヴェ指揮、アルトゥーロ・マレッリ演出)
    2016年 5月26日(木) 18:30開演
      5月27日(金) 18:30開演
      5月28日(土) 14:00開演
      5月29日(日) 14:00開演

東京文化会館(上野)


写真上段「こうもり」、中段「メリー・ウィドウ」
下段「チャルダーシュの女王」photo:Barbara PalffyVolksoper-Wien

音楽の都ウィーンの『顔』として国立歌劇場と並び愛されてきたオペレッタの殿堂、ウィーン・フォルクスオーパーの来日公演を来年5月に開催します。 4年ぶりとなる本公演はJ.シュトラウスⅡ作曲「こうもり」とF.レハール作曲「メリー・ウィドウ」とE.カールマン作曲「チャルダーシュの女王」の3演目を上演します。いずれも珠玉のワルツやポルカが散りばめられたウィンナ・オペレッタの魅力を存分に楽しめる作品ばかり。オペレッタは日本語で喜歌劇と訳されるとおり、ほとんどがハッピーエンドの物語で無条件に楽しく幸せな気分にしてくれます。充実した歌手陣やオーケストラによる華やかで洗練された本場の舞台にご期待ください。

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日本経済新聞創刊140周年記念
京劇白蛇伝2016
中国国家京劇院日本公演

  • 東京公演
    2016年5月28日(土)~6月5日(日)
    東京芸術劇場 プレイハウス
  • 名古屋公演
    2016年6月9日(木)
    愛知県芸術劇場 大ホール 
  • 大阪公演
    2016年6月11日(土) 
    NHK大阪ホール 

“京劇界最高峰”中国国家京劇院より若きスターの競演。
風光明媚な西湖のほとりで紡ぐ、白蛇の精と青年のひたむきな愛のものがたり。
真実の愛は誰にも引き離すことはできない。中国江南地方の絵画のような風景とはうらはらに非情な者たちとの戦いがはじまる。

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日本経済新聞創刊140周年記念
第十回日経能楽鑑賞会「安宅」

能「 安宅 あたか   勧進帳 かんじんちょう   酌掛之伝 しゃくがかりのでん 」浅見真州、狂言「 酢薑 すはじかみ 」野村萬
2016年6月9日(木) 18:30開演

能「安宅」友枝昭世、狂言「酢薑」野村万作
2016年6月10日(金) 18:30開演

国立能楽堂   ※全公演完売しました。


写真左=シテ「武蔵坊弁慶」友枝昭世(喜多流)
写真右=シテ「武蔵坊弁慶」浅見真州(観世流)

日本経済新聞社は、平成19年(2007年)より、現代の能楽界を代表する「狂言」の野村萬師、野村万作師ならびに「能」の友枝昭世師、浅見真州師による「日経能楽鑑賞会」を開催してまいりましたが、このたび第十回目の記念公演を迎えることとなりました。
「安宅」は、歌舞伎十八番「勧進帳」の原典として知られ、奥州に落ち延びる源義経を守るため武蔵坊弁慶が機転を利かせて安宅の関を切り抜けるという緊張感と躍動感あふれる大曲です。
「酢薑」は、都への行商の道中で出会った酢売りと薑(生姜)売りの、互いの由緒自慢の応酬が笑いを誘う狂言です。
いずれも確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ能楽師による、正に現代日本の最高峰の能楽をご堪能いただけることでしょう。

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英国ロイヤル・バレエ団 2016年日本公演

  • 「ロミオとジュリエット」 全3幕
    2016年 6月16日(木) 18:30開演
      6月17日(金) 18:30開演
      6月18日(土) 13:00開演
        18:00開演
      6月19日(日) 13:00開演
  • 「ジゼル」全2幕
    2016年 6月22日(水) 19:00開演
      6月24日(金) 19:00開演
      6月25日(土) 14:00開演
      6月26日(日) 14:00開演

「ロミオとジュリエット」
© Bill Cooper

東京文化会館(上野)

正統で気品あるスタイルと演劇的なバレエの伝統で世界的な人気を誇る英国ロイヤル・バレエ団の来日公演を開催します。英国最大の規模と名声を誇る英国ロイヤル・バレエ団はロシアからもたらされた古典バレエを西欧でいち早く導入する一方、英国人振付家を育て、"ロイヤル・スタイル"と呼ばれる気品ある様式、演劇的な物語バレエなど独自の伝統と魅力を育んできました。
3年ぶりとなる本公演は今年没後400年を迎えるシェークスビアの国が誇るレパートリー「ロミオとジュリエット」と英国らしい演劇性をほどこし古典バレエの傑作「ジゼル」を上演します。「ロミオとジュリエット」は現代の観客を惹きつける多くの作品を創作したケネス・マクミランによる演出版、「ジゼル」は英国における古典バレエの第一人者ピーター・ライト演出版です。カンパニーを代表する旬のスターたちを揃えた舞台にご期待ください。

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2003年のエリザベートのほか、スタンウェイ、シュナーベルで優勝、ミュンヘンで2位、リーズで3位など15以上の国際コンクールで上位入賞。ラトル、ゲルギエフ、ヤルヴィー、大野和士、小泉和裕、上岡俊之ら名だたる指揮者、またベルリン響、BBCフィル、バーミンガム市響、イギリス室内管弦楽団、N響などの一流オーケストラとの共演歴を誇る。圧倒的なテクニックに支えられた、繊細さと気品そして類稀なる感性を合わせ持つ天才!

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Benefiz Konzert 熊本震災 復興支援演奏会
ベルリンフィル12人のチェリストたち

2016年7月7日(木) 19:00開演
福岡シンフォニーホール


ⓒ Stephan Röhl

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーで構成される贅沢な室内楽グループ。他に類を見ない編成、オリジナリティ溢れる重厚なる響きで世界の人々を魅了しています。
この度の日本ツアーにおける福岡公演[7/7(木)19時アクロス福岡シンフォニーホール]は、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」メンバーの意向により発案され、4/14から現在までの熊本県を震央とする一連の地震によって被災者となった方々の救済と被災地の復興支援のための慈善演奏会「熊本 震災復興支援演奏会」として開催することになりました。本公演の収益の一部の寄付、また当日会場内での募金活動等を予定しています。

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日経ミューズサロンのはじまった1971年、弱冠21歳でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。以来ウィーン・フィルが醸し出す「音楽」に欠かせない存在として45年間、その職を務めてきたキュッヒルが2016年8月31日をもって現役を引退することが決定。モーツァルト国際コンクールで日本人初の優勝を遂げた菊池洋子との共演で、現役コンマスとして最後のリサイタルがここに実現する。

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トリニティ・アイリッシュ・ダンス

  • 【東京公演】
    2016年 7月8日(金) 19:00開演
      7月9日(土) 13:00開演
    Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
  • 【横浜公演】
    2016年 7月10日(日) 14:00開演
    神奈川県民ホール(横浜)

アイリッシュ音楽をバックに怒涛のタップなど全編ほぼダンスで極上のアイリッシュ・エンタテインメントを味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を7月に東京と横浜で開催します。
トリニティはトム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる著名なダンサー兼演出家のマーク・ハワードが設立、競技中心だったアイリッシュダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」などにも大きな影響を与えました。
2年ぶりとなる本公演は世界選手権3連覇を果たしたピーター・デジャークら精鋭ダンサーたちが出演するほか、「リバーダンス」の元プリンシパル・ダンサーのコリン・ダンとマーク・ハワードが共同制作した新作「Listen!」を披露します。

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日本経済新聞創刊140周年記念
三井住友海上プライマリー生命 Presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち

※完売しました。
2016年7月10日(日)14:00開演
サントリーホール(東京・赤坂)


ⓒ Stephan Röhl

「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーで構成される贅沢な室内楽グループ。他に類を見ない編成、オリジナリティ溢れる重厚なる響きで世界の人々を魅了しています。カラヤンからアバドそしてラトルという時代の変遷の中にあって、世代交代を繰り返しながら更に磨きがかかり、光り輝き続けるスーパー・チェロ集団の2年ぶり14回目の単独来日公演です。

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日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門“優秀賞”など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、 厳選したスタンダードナンバーを父・小林洋のアレンジと今話題の若手実力派ミュージシャンの演奏で収めた新譜「ザ・スタンダード」より名曲の数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

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イタリアの人気ソプラノ歌手ジェンマ・ベルタニョッリは、近年、毎夏の草津夏期国際音楽アカデミーの講師として来日している。昨年は、御前演奏で話題になった。親しみやすい雰囲気と、イタリアのみならずヨーロッパ各地の歌劇場で培った豊かな経験に裏打ちされた実力で、多くの人を魅了している。マゼール、メータ、ムーティら指揮者からの信頼も厚い。ヘンデルやヴィヴァルディなど、古楽、バロック音楽の分野でも高く評価されている。時には、着物の帯を舞台衣装に取り入れる程の日本びいき。

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大手町座 第19回
ザ・ニュースペーパー ~演じる新聞、観る新聞~

  • 2016年 9月16日(金) 19:00開演
      9月17日(土) 13:00開演
        17:00開演

日経ホール

アベが、コイズミが、マスゾエが、スガが・・・日経ホールに4度目の登場(?)。テレビでおなじみの歴代総理大臣の形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜて、今を生きる社会風刺演劇集団「ザ・ニュースペーパー」が抱腹絶倒の舞台を繰り広げる。

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日伊国交樹立150周年記念特別公演
ミラノ・スカラ座バレエ団 2016年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2016年 9月22日(祝・木) 14:00開演
      9月23日(金) 18:30開演
      9月24日(土) 13:30開演
        18:00開演
      9月25日(日) 13:30開演

「ドン・キホーテ」
Photo: Marco Brescia and Rudy Amisano-Teatro alla Scala

東京文化会館(上野)

18世紀の設立以来世界最高峰の舞台芸術を発信してきたイタリア屈指の歌劇場ミラノ・スカラ座。スカラ座が誇るバレエ団の3年ぶりの来日公演を日伊国交樹立150周年を記念し、9月に開催します。演目はミラノ・スカラ座バレエ団が抜群の人気を誇る「ドン・キホーテ」。ヌレエフ演出版は華やかな振り付けで見応えたっぷりです。今回の主演にはミラノ・スカラ座バレエ団にたびたび客演している人気のゲストダンサー陣に注目の生え抜きダンサーを加え、スカラ座ならではの舞台美術もあいまった豪華な競演をお届けします。

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©Nikolaj Lund

アルメニアの古都エレバン生まれ。コミタス音楽大学、リューベック音楽大学に学ぶ。2006年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位を含む5つの賞を受賞。以降、ソリストまた室内楽奏者としてデンマークを拠点に活動。国際音楽祭に招かれ、バイエルン放送響等主要オーケストラと共演を重ねる。現在、ノルウェー音楽アカデミーの教授として後進の指導にもあたる。作曲家の細川俊夫の推薦により日本での初の本格的なソロ・ツアーが実現。

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日本経済新聞創刊140周年 NBS創立35周年記念事業
「ウィーン国立歌劇場」2016年日本公演

  • 「ナクソス島のアリアドネ」
    作曲:R.シュトラウス
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:マレク・ヤノフスキ

    2016年 10月25日(火)
      10月28日(金)
      10月30日(日)
    東京文化会館(上野)
  • 「ワルキューレ」
    作曲:R.ワーグナー
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:アダム・フィッシャー

    2016年 11月6日(日)
      11月9日(水)
      11月12日(土)
    東京文化会館(上野)

  • 「フィガロの結婚」
    作曲:W.A.モーツァルト
    演出:ジャン=ピエール・ポネル
    指揮:リッカルド・ムーティ

    2016年 11月10日(木)
      11月13日(日)
      11月15日(火)
    神奈川県民ホール(横浜)

ウィーン国立歌劇場(外観)
photo : Michael Poehn / WIENER STAATSOPER



「フィガロの結婚」
photo : Wiener Staatsoper/Axel Zeininger

オペラの殿堂「ウィーン国立歌劇場」の来日公演を2016年10月から11月にかけて東京と横浜で開催します。
ウィーン国立歌劇場はウィーン宮廷歌劇場を前身とし、現在も幅広いレパートリーと高い公演水準を維持する世界有数のオペラハウスです。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は当歌劇場のオーケストラメンバーにより構成されており、最高峰のオーケストラを擁する歌劇場でもあります。
4年ぶりとなる本公演は巨匠リッカルド・ムーティ指揮でモーツァルト作曲「フィガロの結婚」、マレク・ヤノフスキ指揮でR.シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」、アダム・フィッシャー指揮でワーグナー作曲「ワルキューレ」と多彩な3演目を上演します。音楽の都が誇る舞台にご期待ください。

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チェコを本拠地とする少年合唱団。変声期前の少年がソプラノ、アルト、20歳前後の青年がテノール、バスを受けもち、少年の声と青年による低音部で、重厚で厚みのある音楽を創りだしている。ヨーロッパを中心に海外から数多く招かれ、ホセ・カレーラスやボビー・マクファーリンを含む著名なアーティスト、または世界中の著名なアンサンブルやオーケストラと共演し、その表現力、音楽性に高い評価を受けている。CDも既に20枚以上リリースしており、2003年カンヌ・クラシカル賞受賞。さらに活躍が期待される。3年ぶり7回目の来日。

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