美術展


日本ジャズ・ヴォーカル大賞をはじめ、ジャズ・ディスク大賞、日本ゴールド・ディスク大賞、文化庁主催芸術祭レコード部門“優秀賞”など数々の受賞に輝く、日本が誇る天才ジャズ・ヴォーカリスト小林桂が、 厳選したスタンダードナンバーを父・小林洋のアレンジと今話題の若手実力派ミュージシャンの演奏で収めた新譜「ザ・スタンダード」より名曲の数々を披露。幅広い世代に愛される小粋なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスペシャルコンサート。

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セントラル愛知交響楽団 POPSコンサート2016
風と共に去りぬ

2016年8月26日(金)18:45開演
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

 

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イタリアの人気ソプラノ歌手ジェンマ・ベルタニョッリは、近年、毎夏の草津夏期国際音楽アカデミーの講師として来日している。昨年は、御前演奏で話題になった。親しみやすい雰囲気と、イタリアのみならずヨーロッパ各地の歌劇場で培った豊かな経験に裏打ちされた実力で、多くの人を魅了している。マゼール、メータ、ムーティら指揮者からの信頼も厚い。ヘンデルやヴィヴァルディなど、古楽、バロック音楽の分野でも高く評価されている。時には、着物の帯を舞台衣装に取り入れる程の日本びいき。

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大手町座 第19回
ザ・ニュースペーパー ~演じる新聞、観る新聞~

  • 2016年 9月16日(金) 19:00開演
      9月17日(土) 13:00開演
        17:00開演

日経ホール

アベが、コイズミが、マスゾエが、スガが・・・日経ホールに4度目の登場(?)。テレビでおなじみの歴代総理大臣の形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜて、今を生きる社会風刺演劇集団「ザ・ニュースペーパー」が抱腹絶倒の舞台を繰り広げる。

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日伊国交樹立150周年記念特別公演
ミラノ・スカラ座バレエ団 2016年日本公演

  • 「ドン・キホーテ」全3幕
    2016年 9月22日(祝・木) 14:00開演
      9月23日(金) 18:30開演
      9月24日(土) 13:30開演
        18:00開演
      9月25日(日) 13:30開演

「ドン・キホーテ」
Photo: Marco Brescia and Rudy Amisano-Teatro alla Scala

東京文化会館(上野)

18世紀の設立以来世界最高峰の舞台芸術を発信してきたイタリア屈指の歌劇場ミラノ・スカラ座。スカラ座が誇るバレエ団の3年ぶりの来日公演を日伊国交樹立150周年を記念し、9月に開催します。演目はミラノ・スカラ座バレエ団が抜群の人気を誇る「ドン・キホーテ」。ヌレエフ演出版は華やかな振り付けで見応えたっぷりです。今回の主演にはミラノ・スカラ座バレエ団にたびたび客演している人気のゲストダンサー陣に注目の生え抜きダンサーを加え、スカラ座ならではの舞台美術もあいまった豪華な競演をお届けします。

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©Nikolaj Lund

アルメニアの古都エレバン生まれ。コミタス音楽大学、リューベック音楽大学に学ぶ。2006年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位を含む5つの賞を受賞。以降、ソリストまた室内楽奏者としてデンマークを拠点に活動。国際音楽祭に招かれ、バイエルン放送響等主要オーケストラと共演を重ねる。現在、ノルウェー音楽アカデミーの教授として後進の指導にもあたる。作曲家の細川俊夫の推薦により日本での初の本格的なソロ・ツアーが実現。

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日本経済新聞創刊140周年 NBS創立35周年記念事業
「ウィーン国立歌劇場」2016年日本公演

  • 「ナクソス島のアリアドネ」
    作曲:R.シュトラウス
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:マレク・ヤノフスキ

    2016年 10月25日(火)
      10月28日(金)
      10月30日(日)
    東京文化会館(上野)
  • 「ワルキューレ」
    作曲:R.ワーグナー
    演出:スヴェン=エリック・ベヒトルフ
    指揮:アダム・フィッシャー

    2016年 11月6日(日)
      11月9日(水)
      11月12日(土)
    東京文化会館(上野)

  • 「フィガロの結婚」
    作曲:W.A.モーツァルト
    演出:ジャン=ピエール・ポネル
    指揮:リッカルド・ムーティ

    2016年 11月10日(木)
      11月13日(日)
      11月15日(火)
    神奈川県民ホール(横浜)

ウィーン国立歌劇場(外観)
photo : Michael Poehn / WIENER STAATSOPER



「フィガロの結婚」
photo : Wiener Staatsoper/Axel Zeininger

オペラの殿堂「ウィーン国立歌劇場」の来日公演を2016年10月から11月にかけて東京と横浜で開催します。
ウィーン国立歌劇場はウィーン宮廷歌劇場を前身とし、現在も幅広いレパートリーと高い公演水準を維持する世界有数のオペラハウスです。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は当歌劇場のオーケストラメンバーにより構成されており、最高峰のオーケストラを擁する歌劇場でもあります。
4年ぶりとなる本公演は巨匠リッカルド・ムーティ指揮でモーツァルト作曲「フィガロの結婚」、マレク・ヤノフスキ指揮でR.シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」、アダム・フィッシャー指揮でワーグナー作曲「ワルキューレ」と多彩な3演目を上演します。音楽の都が誇る舞台にご期待ください。

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チェコを本拠地とする少年合唱団。変声期前の少年がソプラノ、アルト、20歳前後の青年がテノール、バスを受けもち、少年の声と青年による低音部で、重厚で厚みのある音楽を創りだしている。ヨーロッパを中心に海外から数多く招かれ、ホセ・カレーラスやボビー・マクファーリンを含む著名なアーティスト、または世界中の著名なアンサンブルやオーケストラと共演し、その表現力、音楽性に高い評価を受けている。CDも既に20枚以上リリースしており、2003年カンヌ・クラシカル賞受賞。さらに活躍が期待される。3年ぶり7回目の来日。

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