ねらい

日本経済新聞社は「2016年日経地球環境技術賞」の候補を募ります。本賞は、地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性

雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、技術開発につ

いて独自性、将来の有望性や実現性などを総合判断し表彰します。

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選考対象と基準 Title

選考対象

国内の大学・研究機関・企業、そこに所属するグループないし個人の研究者。日本主導の国際研究も含みます。自薦他薦は問いません。

選考基準

以下の4点を総合的に判断する。

  • (1)地球環境保全への貢献度(実績及び実現性の予測を含む)
  • (2)研究・技術の独自性
  • (3)技術の実現性、普及の可能性
  • (4)社会へのインパクト

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審査委員

【委員長】  茅 陽一 地球環境産業技術研究機構 理事長   新井 民夫 芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター教授
佐和 隆光 京都大学 名誉教授   鈴木 基之 東京大学 名誉教授
土肥 義治 高輝度光科学研究センター 理事長     永田 勝也 早稲田大学 名誉教授
中西 準子 産業技術総合研究所 名誉フェロー   山根 一眞 獨協大学国際環境経済学科 特任教授
鷲谷 いづみ 中央大学理工学部 教授   大聖 泰弘 早稲田大学 理工学術院 教授
    (敬称略、順不同、肩書きは2016年3月現在)

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受賞の発表

10月中旬の日本経済新聞、日経産業新聞、日本経済新聞電子版などで発表予定。表彰式は11月に実施する予定です。

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受賞の発表

「優秀賞」として最大6件を表彰。表彰盾と賞金50万円を授与。優秀賞の中で、特に優れた成果には「最優秀賞」(賞金100万円)を授与します。

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受賞の発表

【応募締切日】 2016年6月3日(金)
※応募登録フォームの送信、研究概要記入用紙および関連資料の郵送とも6月3日事務局必着でお送りください。
(1)「応募登録フォーム」より研究テーマ、応募者等に関する情報を入力し、送信してください。
(2)「研究概要記入用紙」をダウンロードのうえ記入し、パスワードを設定のうえ電子メールにて事務局へ送信してください。
※事務局が関連書類を受領した日時が審査に影響することはございません。(1)と(2)はできるだけ同時期にお送りください。

【関連資料送付のお願い】
■地球環境保全に関する調査、研究、技術開発に関して、すでに執筆された論文、図表、写真などがあれば、添付資料として事務局までご郵送ください。また、これまでに他の表彰を受けたことがあれば、その内容も明記してください。

【ご応募の際の注意事項】
・添付資料がある場合は、できるだけ紙に出力して事務局にご郵送ください。ご郵送いただく際に「研究概要記入用紙」を出力したものも添付してください。
・お送りいただいた資料はお返しいたしかねますのでご了承ください。
・「応募登録フォーム」にご入力いただいた個人情報(氏名、所属先の名称・所在地、連絡先など)と、「研究概要記入用紙」にご記入いただいた応募内容は、「2016年日経地球環境技術賞」選考のために使用いたします。第三者に提供することはありません。

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受賞の発表

「日経地球環境技術賞」事務局

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-2 三崎町ビル1F

TEL:03-5211-1407(土日、祝日を除く 10:00〜18:00)

E-mail:n_chikyu@adnap.jp

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