2016年は、最優秀賞1件、優秀賞5件を選出しました。表彰式は11月14日(月)午前11時から東京都内にて開催いたします。

最優秀賞
  • SPERA水素 水素エネルギーの大量貯蔵輸送技術
    千代田化工建設

優秀賞
  • エネファームtypeSの開発
    大阪ガス
    アイシン精機
    ノーリツ
    京セラ
  • リサイクル資材「マリンストーン」を用いた海域環境改善技術
    JFEスチール
    広島大学
  • ドライファイバーテクノロジー(乾式紙再生技術)の開発
    セイコーエプソン
  • ECM(エネルギー・CO2ミニマム)セメント・コンクリートシステム
    ECM共同研究開発チーム
     竹中工務店
     鹿島建設
     日鉄住金高炉セメント
     日鉄住金セメント
     デイ・シイ
     太平洋セメント
     竹本油脂
     東京工業大学
  • 省エネスパコン
    PEZY Computing
    ExaScaler

 

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ねらい

日本経済新聞社は「2016年日経地球環境技術賞」の候補を募ります。本賞は、地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性

雨、生態系の乱れ、砂漠化、海洋汚染、廃棄物処理など、いわゆる地球環境問題に関する調査、研究、技術開発につ

いて独自性、将来の有望性や実現性などを総合判断し表彰します。

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選考対象と基準 Title

選考対象

国内の大学・研究機関・企業、そこに所属するグループないし個人の研究者。日本主導の国際研究も含みます。自薦他薦は問いません。

選考基準

以下の4点を総合的に判断する。

  • (1)地球環境保全への貢献度(実績及び実現性の予測を含む)
  • (2)研究・技術の独自性
  • (3)技術の実現性、普及の可能性
  • (4)社会へのインパクト

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審査委員

【委員長】  茅 陽一 地球環境産業技術研究機構 理事長   新井 民夫 芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター教授
佐和 隆光 京都大学 名誉教授   鈴木 基之 東京大学 名誉教授
土肥 義治 高輝度光科学研究センター 理事長     永田 勝也 早稲田大学 名誉教授
中西 準子 産業技術総合研究所 名誉フェロー   山根 一眞 獨協大学国際環境経済学科 特任教授
鷲谷 いづみ 中央大学理工学部 教授   大聖 泰弘 早稲田大学 理工学術院 教授
    (敬称略、順不同、肩書きは2016年3月現在)

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受賞の発表

10月中旬の日本経済新聞、日経産業新聞、日本経済新聞電子版などで発表予定。表彰式は11月に実施する予定です。

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受賞の発表

「優秀賞」として最大6件を表彰。表彰盾と賞金50万円を授与。優秀賞の中で、特に優れた成果には「最優秀賞」(賞金100万円)を授与します。

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受賞の発表

2016年の応募受付は6月3日に終了しました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

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受賞の発表

「日経地球環境技術賞」事務局

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-2 三崎町ビル1F

TEL:03-5211-1407(土日、祝日を除く 10:00〜18:00)

E-mail:n_chikyu@adnap.jp

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