ねらい

日本経済新聞社は「2017年日経地球環境技術賞」の候補を募ります。本賞は、温暖化防止、新エネルギーや省エネルギー、資源・物質循環、自然環境・生態系保全など地球環境の持続可能性を確立するための技術開発、研究や調査について独自性、将来性や実現性を総合判断し表彰します。過去の受賞者はこちら

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選考対象と基準 Title

選考対象

国内の大学・研究機関・企業、そこに所属するグループないし個人の研究者。日本主導の国際研究も含みます。自薦他薦は問いません。

選考基準

以下の4点を総合的に判断する。

  • (1)地球環境保全への貢献度(実績及び実現性の予測を含む)
  • (2)研究・技術の独自性
  • (3)技術の実現性、普及の可能性
  • (4)社会へのインパクト

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審査委員

【委員長】  茅 陽一 地球環境産業技術研究機構 理事長   新井 民夫 東京大学 名誉教授
佐和 隆光 京都大学 名誉教授   鈴木 基之 東京大学 名誉教授
土肥 義治 高輝度光科学研究センター 理事長     永田 勝也 早稲田大学 名誉教授
中西 準子 産業技術総合研究所 名誉フェロー   山根 一眞 獨協大学国際環境経済学科 特任教授
鷲谷 いづみ 中央大学理工学部 教授   大聖 泰弘 早稲田大学 理工学術院 教授
    (敬称略、順不同、肩書きは2017年4月現在)

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受賞の発表

10月中旬の日本経済新聞、日経産業新聞、日本経済新聞電子版などで発表予定。表彰式は11月に実施する予定です。

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受賞の発表

「優秀賞」として最大6件を表彰。表彰盾と賞金50万円を授与。優秀賞の中で、特に優れた成果には「最優秀賞」(賞金100万円)を授与します。

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受賞の発表

【応募締め切り日】 2017年6月2日(金)

※応募登録フォームの送信、審査書類(応募者情報シート含む)のE-mail送信とも6月2日までに事務局必着でお送りください。
(1)「応募登録フォーム」より研究テーマ、応募者等に関する情報を入力し、送信してください。
(2)「応募者情報シート 兼 審査書類要項」をダウンロードのうえ記入し、パスワードを設定のうえ電子メールにて事務局へ送信してください。
※事務局が上記を受領した日時が審査に影響することはございません。(1)と(2)はできるだけ同時期にお送りください。

応募登録フォーム

研究概要記入用紙ダウンロードはこちら

【ご応募の際の注意事項】

・審査書類(応募者情報シート含む)は、必ずE-mailにて事務局へお送りください。

・お送りいただいた資料はお返しいたしかねますのでご了承ください。
・「応募登録フォーム」にご入力いただいた個人情報(氏名、所属先の名称・所在地、連絡先など)と、「審査書類(応募者情報シート含む)」にご記入いただいた応募内容は、「2017年日経地球環境技術賞」選考のために使用いたします。第三者に提供することはございません。

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受賞の発表

「日経地球環境技術賞」事務局

〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-2 三崎町ビル1F

TEL:03-5211-1407(土日、祝日を除く 10:00〜18:00)

E-mail:n_chikyu@adnap.jp

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