日経アジア賞 NIKKEI ASIA PRIZES
日経アジア賞
第23回受賞者

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経済部門
馬軍 氏
公衆環境研究センター代表/中国
科学技術部門
グエン・タイン・リエム 氏
ビンメック幹細胞・遺伝子技術研究所所長/ベトナム
文化・社会部門 
ビンデシュワル・パタク 氏

スラブ・インターナショナル創設者/インド
馬軍 氏
中国を代表する環境NGOの創設者。インターネットを活用し、各地方の環境情報や企業の環境問題への取り組みを比較可能にし、地方当局や企業に改善を促している。
グエン・タイン・リエム 氏
小児外科医としてベトナムに初めて小児腹腔鏡手術やロボット手術を採り入れ、直腸肛門奇形などの手術成績向上に貢献。多くの外科医に技術を教えている。
ビンデシュワル・パタク 氏
下水施設なしで使える簡易バイオトイレの普及に取り組み、150万基以上を設置して衛生状況を改善。貧困層女性の安全対策などにもつながることから、「トイレの聖人」と呼ばれる。
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日経アジア賞とは
目的
「日経アジア賞」は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人や団体に光をあてることを目的にしています。
対象部門
以下の3部門ごとに毎年1名または1団体に贈ります。
■経済部門
■科学技術部門
■文化・社会部門
アジアの範囲
受賞資格があるのは日本を除く以下のアジア地域の個人・団体です。原則としてアジア地域に住み、アジアで業績をあげている方が対象です。日本人および日本の団体は受賞対象からはずしています。
・東アジア(朝鮮半島、中国など)
・東南アジア(インドシナ、ASEAN加盟国など)
・南西アジア(インド亜大陸の国々)
・太平洋地域の独立国(豪州、ニュージーランドは除きます)
注:一年のうち半分以上アジア地域に住んでいる人が対象です。日本に居住している人も含みます。
推薦者
ネットなどを通じ幅広く募集しているほか、内外の識者、アジアについての専門家に依頼しています。推薦者の氏名は公表しません。自薦は認めていません。
審査
アジアに詳しい日本の各分野の専門家で構成する審査委員会が審査しています。
発表
受賞者は毎年4~5月に「日本経済新聞」、「日本経済新聞電子版」、「Nikkei Asian Review」などで発表します。
表彰式・賞金
受賞者には、それぞれ賞状と、副賞として300万円の賞金を贈ります。また、受賞者(団体・組織の場合はその代表者)を東京で6月に開く表彰式に招待します。
国際交流会議 アジアの未来 NIKKEI asian review
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