日経アジア賞 NIKKEI ASIA PRIZES
日経アジア賞
第25回受賞者
経済部門
アンソニー・タン氏(写真右)
グラブ最高経営責任者(CEO)/マレーシア
タン・フイリン氏(写真左)
グラブ共同創業者/マレーシア
科学技術部門
タラッピル・プラディープ氏
インド工科大学マドラス校教授/インド
文化・社会部門 
ラム・プラサド・カデル氏

ネパール音楽博物館長/ネパール
アンソニー・タン氏、タン・フイリン氏
米ハーバード大経営大学院留学中に意気投合した2人は卒業後に配車アプリを立ち上げ、食事や食料品の宅配、スマホ決済も手掛ける。ダウンロード数は1億8千万を超え、東南アジアの市民生活に必須のアプリに育てた。 詳しくはこちら
タラッピル・プラディープ氏
ナノテクノロジーによる水質浄化技術の先駆者。脱イオン化の手法を確立し世界初の飲料水用フィルターを開発した。インドで1リットル当たり2パイサ(約0.03円)のコストで浄化された水を供給する。
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タラッピル・プラディープ氏
自国の伝統音楽・芸能の消滅に強い危機感を持ち、継承のための活動を精力的に展開。私財を投じた楽器資料をもとに、私設の楽器博物館をカトマンズに設立した。伝統音楽の研究、記録保存、普及で成果を上げた。
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日経アジア賞とは
目的
「日経アジア賞」は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人や団体に光をあてることを目的にしています。
対象部門
以下の3部門ごとに毎年個人または団体に贈ります。
■経済部門
■科学技術部門
■文化・社会部門
アジアの範囲
受賞資格があるのは日本を除く以下のアジア地域の個人・団体です。原則としてアジア地域に住み、アジアで業績をあげている方が対象です。日本人および日本の団体は受賞対象からはずしています。
・東アジア(朝鮮半島、中国など)
・東南アジア(インドシナ、ASEAN加盟国など)
・南西アジア(インド亜大陸の国々)
・太平洋地域の独立国(豪州、ニュージーランドは除きます)
注:一年のうち半分以上アジア地域に住んでいる人が対象です。日本に居住している人も含みます。
推薦者
ネットなどを通じ幅広く募集しているほか、内外の識者、アジアについての専門家に依頼しています。推薦者の氏名は公表しません。自薦は認めていません。
審査
アジアに詳しい日本の各分野の専門家で構成する審査委員会が審査しています。
発表
受賞者は毎年4~5月に「日本経済新聞」、「日本経済新聞電子版」、「Nikkei Asian Review」などで発表します。
表彰式・賞金
受賞者には、それぞれ賞状と、副賞として300万円の賞金を贈ります(共同受賞の場合は受賞者全員で分け合う形となります)。また、受賞者(団体・組織の場合はその代表者)を東京で開く表彰式に招待します。
国際交流会議 アジアの未来 NIKKEI asian review
日経電子版    
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