日経アジア賞 NIKKEI ASIA PRIZES
日経アジア賞
第22回受賞者

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経済部門
ナンダン・ニレカニ 氏
固有識別番号庁(UIDAI)初代総裁(インド)
科学技術部門 
頼明詔 氏
中央研究院分子生物研究所 名誉フェロー(台湾)
文化・社会部門 
エディ財団<団体>(パキスタン)

写真は、代表=フェイサル・エディ氏
ナンダン・ニレカニ 氏
生体認証による世界最大規模の国民ID発行システム「アーダール」の構築を先導した。発行数は11億超。配給の受給対象者を増やす一方で不正受給を減らし、貧困層支援を適正化した。
頼明詔 氏
リボ核酸(RNA)ウイルスの研究で有名なウイルス学者。2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の研究では、鍵となる発見のほとんどを手がけ、早期終息に貢献した。
ファイザル・エディ氏
宗教、階級、人種などで差別しない徹底した人道主義に基づき、24時間体制の救急搬送、自然災害への緊急対応、貧困層や難民への支援など幅広い社会福祉サービスを提供するNGO。
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日経アジア賞とは
目的
「日経アジア賞」は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人や団体に光をあてることを目的にしています。
対象部門
以下の3部門ごとに毎年1名または1団体に贈ります。
■経済部門
■科学技術部門
■文化・社会部門
アジアの範囲
受賞資格があるのは日本を除く以下のアジア地域の個人・団体です。原則としてアジア地域に住み、アジアで業績をあげている方が対象です。日本人および日本の団体は受賞対象からはずしています。
・東アジア(朝鮮半島、中国など)
・東南アジア(インドシナ、ASEAN加盟国など)
・南西アジア(インド亜大陸の国々)
・太平洋地域の独立国(豪州、ニュージーランドは除きます)
注:一年のうち半分以上アジア地域に住んでいる人が対象です。日本に居住している人も含みます。
推薦者
ネットなどを通じ幅広く募集しているほか、内外の識者、アジアについての専門家に依頼しています。推薦者の氏名は公表しません。自薦は認めていません。
審査
アジアに詳しい日本の各分野の専門家で構成する審査委員会が審査しています。
発表
受賞者は毎年4~5月に「日本経済新聞」、「日本経済新聞電子版」、「Nikkei Asian Review」などで発表します。
表彰式・賞金
受賞者には、それぞれ賞状と、副賞として300万円の賞金を贈ります。また、受賞者(団体・組織の場合はその代表者)を東京で6月に開く表彰式に招待します。
国際交流会議 アジアの未来 THE NIKKEI asian review
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