日経アジア賞 NIKKEI ASIA PRIZES
日経アジア賞
第21回受賞者

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経済部門
アクシャヤ・パトラ財団<団体受賞>(インド)
写真は、代表=マドゥ・パンディット・ダサ会長
科学技術部門 江雷 氏
中国科学院理化技術研究所教授
文化・社会部門 ドグミド・ソソルバラム 氏
俳優・歌手・舞台演出家(モンゴル)
マドゥ・パンディット・ダサ会長
インド国内の小中学校計1万1千校に給食を提供しているNGO。150万人に昼食を無料で提供し、インドの今後の経済発展を支える子どもたちの通学意欲を高めた。
江雷 氏
生物模倣研究の世界的な第一人者。ハスの葉、クモの巣、魚のウロコなどから「超はっ水」の機能を解明。研究成果から生まれた材料は実用化され、世界の産業に大きく貢献している。
ドグミド・ソソルバラム 氏
モンゴルで、数多くの映画や舞台に出演、世界でも高い評価を得る。同国初の民間劇場を創設するなど、文化・芸術を通じた民主主義・自由の啓発活動に取り組んでいる。
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日経アジア賞とは
目的
「日経アジア賞」は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と生活水準の向上に貢献した人や団体に光をあてることを目的にしています。
対象部門
以下の3部門ごとに毎年1名または1団体に贈ります。
■経済部門
■科学技術部門
■文化・社会部門
アジアの範囲
受賞資格があるのは日本を除く以下のアジア地域の個人・団体です。原則としてアジア地域に住み、アジアで業績をあげている方が対象です。日本人および日本の団体は受賞対象からはずしています。
・東アジア(朝鮮半島、中国など)
・東南アジア(インドシナ、ASEAN加盟国など)
・南西アジア(インド亜大陸の国々)
・太平洋地域の独立国(豪州、ニュージーランドは除きます)
注:一年のうち半分以上アジア地域に住んでいる人が対象です。日本に居住している人も含みます。
推薦者
ネットなどを通じ幅広く募集しているほか、内外の識者、アジアについての専門家に依頼しています。推薦者の氏名は公表しません。自薦は認めていません。
審査
アジアに詳しい日本の各分野の専門家で構成する審査委員会が審査しています。
発表
受賞者は毎年4~5月に「日本経済新聞」、日経のインターネット・サイト「日本経済新聞Web刊」、英字媒体の「The Nikkei Asian Review」などで発表します。
表彰式・賞金
受賞者には、それぞれ賞状と、副賞として300万円の賞金を贈ります。また、受賞者(団体・組織の場合はその代表者)を東京で5月に開く表彰式に招待します。
国際交流会議 アジアの未来 THE NIKKEI asian review
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