美術展

コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流
2015年3月17日(火)→5月17日(日)
▶開催概要は、
 東京国立博物館ウェブサイト
プレス発表会が開催されました!

11月7日(金)、東京・九段下のインド大使館で、本展のプレス発表会が開催されました。
駐日インド大使ディーパ・ゴパラン・ワドワ閣下や東京国立博物館 銭谷眞美館長が出席し、本展のみどころが紹介されました。
本展には、コルカタ・インド博物館の至宝・バールフットの浮彫彫刻や、ギリシャ・ローマの影響が色濃いガンダーラの仏像、インド文化の黄金時代グプタ朝の傑作・仏立像など、仏教が生まれた地・インドの仏教美術の名品約90点が来日します。

そして、『見仏記』でおなじみのみうらじゅんさん、いとうせいこうさんが、インド仏像大使に就任し、インド大使ワドワ閣下から木彫りの仏像を授与されました。初転法輪の地サールナートや涅槃の地クシナガラなど、インドの仏跡を旅したこともあるお二人から、本展の魅力を広めていただきます。インド仏像大使監修グッズの情報も、今後本ページでご案内しますので、どうぞご期待ください。

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