美術展

ブダペストーヨーロッパとハンガリーの美術400年 図録・グッズ販売開始


シニェイ・メルシェ・パール《紫のドレスの婦人》(部分)1874年、ブダペスト、ハンガリー・ナショナル・ギャラリー © Museum of Fine Arts, Budapest – Hungarian National Gallery, 2019

会期途中の2月末で中止となったブダペスト展(東京・国立新美術館)の図録とオリジナルグッズの一部を販売しています。
(お求め先により、お支払い方法、送料、手数料などが異なります。ご了承ください)


御即位記念特別展 雅楽の美

2020年4月4日(土)~ 5月31日(日)東京藝術大学大学美術館

新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため開幕を延期していた、御即位記念特別展「雅楽の美」は中止いたします。ご購入済のチケットの払い戻し期間や方法については、こちらをご覧ください。なお、本展覧会の図録はこちらで販売しています。

雅楽とは舞楽や管絃、歌物(催馬楽・朗詠)、国風歌舞などの総称です。中国・朝鮮から伝来したものが日本在来の歌舞と融合し、宮中儀式楽だけでなく、平安時代に貴族が楽しむ宮廷音楽として広がりをみせました。また、四天王寺や春日大社では儀式楽として受け継がれているほか、浄土信仰においても重要な役割を果たしています。
天皇陛下の御即位を記念した本展では、宮内庁所蔵品を中心とした楽器や装束、楽譜、絵画、工芸作品などにより、皇室伝統の文化・芸術である雅楽の美の世界を紹介します。

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クロード・モネ ―風景への問いかけ
オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画

2020年7月11日(土)~ 10月25日(日)アーティゾン美術館

新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、「クロード・モネ ―風景への問いかけ」は会期を2021年夏に延期いたします。
詳細が決まり次第、展覧会公式サイトでお知らせします。

印象派の画家クロード・モネ(1840-1926)は、自然の中の外光の美しさに魅了され、その探求と表現方法の追求に生涯を捧げ、風景画を革新したことが知られます。モネが生み出した風景画は、それまでの風景を描いた作品のあり方を根底から覆し、新しい時代の世界観とその詩情を伝達する手段を創造するものでした。
本展では、モネの画業の重要な時代と場所、すなわちル・アーヴル時代、アルジャントゥイユ時代、ヴェトゥイユ時代、1880年代の旅の時代、ジヴェルニー時代と、それぞれを丁寧にたどります。モネが各々の時代に、各々の土地で何を見て、どのように描き、どのような主題をイメージに込めたのかを丹念に探り、画業の終盤に手がけた睡蓮の連作へといたる過程をなぞることで、個々の作品が連続性のなかで発展していることを示します。また、モネの画業に重大な影響を与えた同時代の画家たち、新しい表現方法としての写真作品、西洋の文脈とは全く異なる質を持つ浮世絵などの日本美術、さらには水辺の情景を視覚化したエミール・ガレらによるアール・ヌーヴォーの工芸品も展示します。
オルセー美術館が誇るモネの作品とその関連作品96点にアーティゾン美術館をはじめとする国内の美術館や個人の所蔵品を加えた約140点で、風景画家としてのクロード・モネの画業に迫る展覧会です。

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The UKIYO-E 2020
-日本三大浮世絵コレクション

2020年7月23日(木・祝)~ 9月13日(日)東京都美術館

浮世絵は、江戸時代の庶民たちに愛好された、日本を代表する芸術の一ジャンルです。その人気は海を渡り、印象派の画家をはじめとする欧米のアーティストたちに大きな影響を与え、ジャポニスム旋風を巻き起こしたことでよく知られています。また、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、世界で最も有名な日本の作品“The Great Wave”として、多くの人々に愛されています。
本展覧会は、日本が世界に誇る浮世絵の魅力を存分に紹介するため、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言って過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。
浮世絵版画の名品は海外に流出してしまった!という認識をお持ちの方も多いかもしれませんが、実は日本国内に、世界最高水準の浮世絵コレクションがあるのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。

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ゴッホと静物画 − 伝統から革新へ

2020年10月6日(火)~ 12月27日(日)SOMPO美術館

現存するゴッホの油彩画は850点あまり。そのうち静物画は170点ほどで、風景画、人物画よりは少ないものの、農民などを描いたオランダ時代の暗く重い色彩から彼を解放したのは主にパリ時代に描かれた花の静物画でした。 オランダ人らしく、ゴッホが花好きだったことも静物への関心を高める要因となったようです。
本展は静物画家としてのゴッホの多面的な展開をたどります。 静物画の黄金時代を現出した17世紀のオランダからゴッホの同時代、没後の画家たちの作品もあわせ見ることにより、静物画家としてのゴッホの実像が立体的に浮かび上がることでしょう。

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開館60周年記念名品展
モネからはじまる住友洋画物語
2020年5月17日(日)7月12日(日)まで
京都・泉屋博古館
※6/2より再開
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開館10周年記念
画家が見たこども展
※日時指定予約制。詳細はこちら
2020年6月9日(火)〜 6月21日(日)
三菱一号館美術館
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いのりの四季
仏教美術の精華
※会期変更
2020年4月12日(日)〜 7月19日(日)
→ 11月1日(日)〜 2021年1月17日(日)
相国寺承天閣美術館
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菊池コレクション 「継ぐ」
※開幕延期
2020年4月11日(土)〜 8月10日(月・祝)
菊池寛実記念 智美術館
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京都市京セラ美術館開館記念展
「京都の美術 250年の夢」
2020年6月2日(火)~ 9月6日(日)<プロローグ> 京都市京セラ美術館
※第1~3部の会期は調整中
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中村大三郎「ピアノ」

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