美術展


レオナルド×ミケランジェロ展

2017年6月17日(土)〜 9月24日(日) 三菱一号館美術館
2017年10月5日(木)〜 11月23日(祝・木) 岐阜市歴史博物館

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描の他に油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。

詳細はこちら


創建1250年記念
奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

2017年7月29日(土)~ 9月24日(日) あべのハルカス美術館
2017年10月20日(金)~ 12月10日(日) 山口県立美術館

西大寺は、奈良時代に創建された官大寺を総称する「南都七大寺」の一つに数えられ、2015年に創建1250年を迎えました。奈良時代、聖武天皇・光明皇后の後を継いだ娘帝の称徳天皇が「鎮護国家」の思いを込めて開創し、東大寺などと並び称される寺格を誇りました。
本展では、西大寺をはじめ一門の各寺院に伝わる超一級の彫刻・絵画・工芸品など優れた仏教美術を紹介します。西大寺と一門の名宝がまとめて公開されるのは、1990~91年の「西大寺展」(奈良・東京を巡回)以来、四半世紀ぶりのことになります。

公式サイトはこちら


ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

2017年9月6日(水)~ 10月23日(月) 千葉市美術館
2017年11月3日(金・祝)~ 2018年1月21日(日) 名古屋ボストン美術館
2018年4月24日(火)~ 6月24日(日) あべのハルカス美術館
2018年7月7日(土)~ 8月26日(日) 福岡市博物館(予定)

鈴木春信 (1725?‐1770)は、 錦絵創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。この展覧会では、質・量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、選りすぐりの作品を展観します。
本展では、ボストン美術館の豊富なコレクションにより、春信の活躍の様子をほぼ網羅してご覧いただけるでしょう。希少な春信の作品は、ほとんどが海外に所蔵されることから、日本国内で作品を見る機会は非常に限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

公式サイトはこちら


フィンランド独立100周年記念
フィンランド・デザイン展

2017年9月9日(土)〜 10月22日(日) 府中市美術館
2017年10月28日(土)~12月24日(日) 宮城県美術館

環境問題や、人と自然との共存が重視される現代において、デザインを構成する要素としても大きく求められている"サスティナブル・デザイン"や "タイムレス・デザイン"という概念。その意識を世界中が持つよりも先に、森と湖の国フィンランドでは、デザインに対しての意識改革を20世紀初頭から実践していました。
本展ではフィンランドの豊かな森や自然を背景にした創造性を学ぶとともに、自然と人間の調和から生み出されたフィンランド・デザインの過去、現在、そして未来を紹介します。

公式サイトはこちら


興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念
興福寺の寺宝と畠中光享展

2017年9月9日(土)〜 10月15日(日) 新潟市新津美術館
2017年11月18日(土)〜 12月24日(日) 酒田市美術館

約300年ぶりに再建される興福寺「中金堂」。この内陣に再現される法相柱の柱絵完成を記念したお披露目の展覧会。本展覧会では奉納に先立ち、すべての祖師画を初公開します。祖師画は高さ約10メートルにもおよぶ法相柱に貼り上げられたのちは、間近で鑑賞することは難しくなるため、本展は大変貴重な機会となります。

公式サイトはこちら


没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

2017年12月1日(金)~ 2018年3月21日(水・祝) 東京国立近代美術館

没後40年を記念して、画家、熊谷守一(1880‐1977)の回顧展を開催します。 熊谷守一は、明るい色彩と単純化されたかたちを持つ作風で知られます。晩年は花や虫や鳥など身近なものを描くたくさんの作品を生み出しました。飄々(ひょうひょう)とした味わいを持つエッセイでも知られ、『へたも絵のうち』(原著は1971年、現・平凡社ライブラリー刊)は、現在もロングセラーの文庫となって若い層にも読み継がれています。
この展覧会は、最新の研究成果を踏まえて行われる、東京で久々の大回顧展です。《雨滴》(1961年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、《猫》(1965年、同)といった代表作をはじめ、200点以上が一堂に会します。

公式サイトはこちら


若冲―〈動植綵絵〉を中心に

2018年9月中旬から10月中旬(予定) パリ市立プティ・パレ美術館(フランス)
主催:国際交流基金/ジャポニスム事務局、日本経済新聞社、宮内庁、
   パリ市立プティ・パレ美術館/パリミュゼ


伊藤若冲 《動植綵絵(群鶏図)》 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

日仏友好160周年を機に、パリを中心にフランスで開催される大型日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要事業として、伊藤若冲(1716-1800)の最高傑作と目される〈動植綵絵(どうしょくさいえ)〉30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を、京都・相国寺に伝わる〈釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)〉と共に、ヨーロッパにおいて初めて紹介します。パリ市立プティ・パレ美術館にて、2018年9月中旬から10月中旬の1カ月間を予定しています。

生誕90年 加山又造展
~生命の煌めき
2017年9月13日(水)~ 9月25日(月)
大阪髙島屋7階グランドホール
>> 詳しくはちらから
チラシ
畠中光享コレクション
インドに咲く染と織の華
2017年9月24日(日)まで
渋谷区立松濤美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
企画展
上村松園 —美人画の精華—
2017年10月22日(日)まで
山種美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
ASEAN設立50周年記念
サンシャワー東南アジアの現代美術展
1980年代から現在まで
2017年10月23日(月)まで
国立新美術館、森美術館の2館同時開催
>> 詳しくはこちらから
チラシ
「天璋院篤姫と皇女和宮」/
「大名家の御用アーティスト」
2017年9月16日(土)~ 11月5日(日)
徳川美術館/名古屋市蓬左文庫
>> 詳しくはこちらから
チラシ
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
デンマーク・デザイン
2017年9月9日(土)~ 11月12日(日)
静岡市美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
練馬区独立70周年記念展
没後20年 麻田浩展
—静謐なる楽園の廃墟—
2017年9月28日(木)~ 11月19日(日)
練馬区立美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
長沢芦雪展
京のエンターテイナー
2017年10月6日(金)~ 11月19日(日)
愛知県美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
ウッドワン美術館コレクション
絵画の愉しみ、 画家のたくらみ
日本近代絵画との出会い
2017年10月3日(火)〜 12月3日(日)
京都文化博物館
>> 詳しくはこちらから
チラシ
八木一夫と清水九兵衞
陶芸と彫刻のあいだで
2017年9月16日(土)~ 12月3日(日)
菊池寛実記念 智美術館
>> 詳しくはこちらから
チラシ

▲ ページのトップへ