美術展


技を極める—ヴァン クリーフ&アーペル
ハイジュエリーと日本の工芸

2017年4月29日(土・祝)~ 8月6日(日) 京都国立近代美術館

ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリーと、超絶技巧が光る京都の伝統工芸—
フランスと日本の技を対比しながら、職人たちの熟練技術の粋を紹介します。

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レオナルド×ミケランジェロ展

2017年6月17日(土)〜 9月24日(日) 三菱一号館美術館
2017年10月5日(木)〜 11月23日(祝・木) 岐阜市歴史博物館

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描の他に油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。

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日タイ修好130周年記念
特別展「タイ 〜仏の国の輝き〜」

2017年7月4日(火)〜 8月27日(日) 東京国立博物館

タイは国民の95%が仏教を篤く信仰する仏教国です。仏教は、ひとびとの日々の暮らしに寄り添い、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開きました。
本展覧会は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。日タイ修好130周年の節目に、両国が協力し総力を結集して開催します。

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フィンランド独立100周年記念
フィンランド・デザイン展

2017年7月22日(土)〜 9月3日(日) 福井市美術館
2017年9月9日(土)〜 10月22日(日) 府中市美術館
2017年10月28日(土)~12月24日(日) 宮城県美術館

環境問題や、人と自然との共存が重視される現代において、デザインを構成する要素としても大きく求められている"サスティナブル・デザイン"や "タイムレス・デザイン"という概念。その意識を世界中が持つよりも先に、森と湖の国フィンランドでは、デザインに対しての意識改革を20世紀初頭から実践していました。
本展ではフィンランドの豊かな森や自然を背景にした創造性を学ぶとともに、自然と人間の調和から生み出されたフィンランド・デザインの過去、現在、そして未来を紹介します。

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創建1250年記念
奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

2017年7月29日(土)~ 9月24日(日) あべのハルカス美術館
2017年10月20日(金)~ 12月10日(日) 山口県立美術館

西大寺は、奈良時代に創建された官大寺を総称する「南都七大寺」の一つに数えられ、2015年に創建1250年を迎えました。奈良時代、聖武天皇・光明皇后の後を継いだ娘帝の称徳天皇が「鎮護国家」の思いを込めて開創し、東大寺などと並び称される寺格を誇りました。
本展では、西大寺をはじめ一門の各寺院に伝わる超一級の彫刻・絵画・工芸品など優れた仏教美術を紹介します。西大寺と一門の名宝がまとめて公開されるのは、1990~91年の「西大寺展」(奈良・東京を巡回)以来、四半世紀ぶりのことになります。

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興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念
興福寺の寺宝と畠中光享展

2017年8月23日(水)〜 9月4日(月) 大阪髙島屋
2017年9月9日(土)〜 10月15日(日) 新潟市新津美術館
2017年11月18日(土)〜 12月24日(日) 酒田市美術館

約300年ぶりに再建される興福寺「中金堂」。この内陣に再現される法相柱の柱絵完成を記念したお披露目の展覧会。本展覧会では奉納に先立ち、すべての祖師画を初公開します。祖師画は高さ約10メートルにもおよぶ法相柱に貼り上げられたのちは、間近で鑑賞することは難しくなるため、本展は大変貴重な機会となります。

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ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

2017年9月6日(水)~ 10月23日(月) 千葉市美術館
2017年11月3日(金・祝)~ 2018年1月21日(日) 名古屋ボストン美術館
2018年4月24日(火)~ 6月24日(日) あべのハルカス美術館
2018年7月7日(土)~ 8月26日(日) 福岡市博物館(予定)

鈴木春信 (1725?‐1770)は、 錦絵創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。この展覧会では、質・量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、選りすぐりの作品を展観します。
本展では、ボストン美術館の豊富なコレクションにより、春信の活躍の様子をほぼ網羅してご覧いただけるでしょう。希少な春信の作品は、ほとんどが海外に所蔵されることから、日本国内で作品を見る機会は非常に限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

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没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

2017年12月1日(金)~ 2018年3月21日(水・祝) 東京国立近代美術館

没後40年を記念して、画家、熊谷守一(1880‐1977)の回顧展を開催します。 熊谷守一は、明るい色彩と単純化されたかたちを持つ作風で知られます。晩年は花や虫や鳥など身近なものを描くたくさんの作品を生み出しました。飄々(ひょうひょう)とした味わいを持つエッセイでも知られ、『へたも絵のうち』(原著は1971年、現・平凡社ライブラリー刊)は、現在もロングセラーの文庫となって若い層にも読み継がれています。
この展覧会は、最新の研究成果を踏まえて行われる、東京で久々の大回顧展です。《雨滴》(1961年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、《猫》(1965年、同)といった代表作をはじめ、200点以上が一堂に会します。

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書だ! 石川九楊展
2017年7月30日(日)まで
上野の森美術館
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【特別展】没後50年記念 川端龍子
ー超ド級の日本画ー
2017年8月20日(日)まで
山種美術館
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ブリヂストン美術館の名品
−石橋財団コレクション展
2017年8月21日(月)まで
オランジュリー美術館(パリ)
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珠玉の現代陶芸
マダム菊池のコレクション
2017年9月3日(日) まで
菊池寛実記念 智美術館
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畠中光享コレクション
インドに咲く染と織の華
2017年8月8日(火)〜 9月24日(日)
渋谷区立松濤美術館
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ASEAN設立50周年記念 
サンシャワー 東南アジアの現代美術展
1980年代から現在まで
2017年10月23日(月)まで
国立新美術館、森美術館の2館同時開催
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長沢芦雪展
京のエンターテイナー
2017年10月6日(金)~ 11月19日(日)
愛知県美術館
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