美術展


オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
ルノワール展

2016年4月27日(水)〜 8月22日(月) 国立新美術館

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》を含む100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワールの全貌に迫ります。

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海のハンター展
恵み豊かな地球の未来

2016年7月8日(金)〜 10月2日(日) 国立科学博物館


「ホホジロザメ」の全身液浸標本、日本初公開!!

ホホジロザメやクロマグロ、シャチなど「海のハンター」と呼ばれる生物は、多様な生態系の中で獲物を上手に捕らえることができるように適応し、食物連鎖の頂点に立っています。本展はこれら「海のハンター」と我々人類の営みとを「捕食」を通して関連付け、豊かな恵みをもたらす海の未来を考える科学展覧会です。 
日本初公開となる全長3.2mの「ホホジロザメ」の成魚の全身液浸標本(=写真)をはじめ、現生の大型魚類や海生哺乳類、また首長竜など絶滅した海生動物の標本展示を大規模に行います。海のハンターの生態をとらえた映像も見ものです。

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東山魁夷
自然と人、そして町

2016年7月16日(土)〜 8月28日(日) 九州国立博物館

戦後を代表する日本画家とうたわれた東山魁夷。
本展では、日本やヨーロッパの風景と向き合ったその歩みを代表作でたどると共に、記念碑的な大作である唐招提寺御影堂の障壁画も特別展示されます。

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臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念
特別展「禅—心をかたちに—」

2016年10月18日(火)〜 11月27日(日) 東京国立博物館 平成館

約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅は、臨済義玄禅師によって広がり、やがて我が国に伝えられ、中世には武家をはじめ、天皇家や公家の帰依を受け、日本の社会と文化に大きな影響を及ぼしました。江戸時代に入ると、白隠慧鶴禅師をはじめとする高僧らにより民衆への普及が進み、現代においても禅は多くの人々に受け入れられています。
本展覧会は、こうした流れをくむ臨済宗・黄檗宗の寺院に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、わが国における禅僧の足跡や禅の教えが日本文化に対し果たしてきた役割をご紹介します。

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フィンランド独立100周年記念
フィンランド・デザイン展

2017年1月14日(土)〜 3月20日(月・祝) 福岡市博物館
2017年4月7日(金)〜 5月28日(日)〈予定〉 愛知県美術館
2017年7月22日(土)〜 9月3日(日)〈予定〉 福井市美術館
2017年9月9日(金)〜 10月22日(土)〈予定〉 府中市美術館
2017年10月~12月〈予定〉 宮城県美術館


花瓶 1919年 フィンランドデザイン・ミュージアム蔵 © Designmuseo
/シュガーボウル 1900年頃 フィンランド・デザイン・ミュージアム蔵 
© Designmuseo/テーブルウェア《Runoシリーズ》 ヘイニ・リータフフタ 2009年 © Arabia/陶製レリーフ《flower》 石本藤雄 © Fujiwo Ishimoto/キャンドルホルダー《Kivi》 ヘイッキ・オルボラ 1988年
© iittala/アームチェア《41 パイミオ》 アルヴァ・アアルト 1931−1932年 © Artek/カップ ユング・ファルター 1905年 フィンランド・デザイン・ミュージアム蔵 © Designmuseo

環境問題や、人と自然との共存が重視される現代において、デザインを構成する要素としても大きく求められている"サスティナブル・デザイン"や "タイムレス・デザイン"という概念。その意識を世界中が持つよりも先に、森と湖の国フィンランドでは、デザインに対しての意識改革を20世紀初頭から実践していました。
本展ではフィンランドの豊かな森や自然を背景にした創造性を学ぶとともに、自然と人間の調和から生み出されたフィンランド・デザインの過去、現在、そして未来を紹介します。

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開館50周年記念特別展
江戸絵画への視線
―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―
2016年8月21日(日)まで
山種美術館
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「エッシャーの世界」展
2016年8月28日(日)まで
静岡市美術館
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The Power of Colors
色彩のちから
2016年8月6日(土)~ 12月4日(日)
菊池寛実記念 智美術館
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