• 舞台

    日経能楽鑑賞会
    写真右=能「綾鼓」 シテ『老人の精』浅見真州
    撮影:神田佳明(提供:横浜能楽堂)
    写真左=能「綾鼓」 シテ『老人の精』金剛永謹
    撮影:山口宏子(提供:金剛永謹)

    第14回日経能楽鑑賞会

    2020年6月2日(火)、11日(木)

    日本経済新聞社は、平成19(2007)年より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年は観世流の浅見真州と金剛流二十六世宗家の金剛永謹という新たな組み合わせで開催。異なる流派の名手が同じ曲を演じ合うスタイルが4年ぶりに復活します。
    室町時代に生まれ、激動の時代を乗り越えてきた日本文化の精髄、能楽。確固たる技術と情趣豊かな表現力を持つ、まさに現代日本の最高峰の能楽師による至芸にご期待ください。

  • 美術展

    御即位記念特別展 雅楽の美

    御即位記念特別展 雅楽の美

    新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため開幕を延期します。
    開幕日は決まり次第お知らせいたします。

    2020年4月4日(土)~ 5月31日(日)東京藝術大学大学美術館

    雅楽とは舞楽や管絃、歌物(催馬楽・朗詠)、国風歌舞などの総称です。中国・朝鮮から伝来したものが日本在来の歌舞と融合し、宮中儀式楽だけでなく、平安時代に貴族が楽しむ宮廷音楽として広がりをみせました。また、四天王寺や春日大社では儀式楽として受け継がれているほか、浄土信仰においても重要な役割を果たしています。
    天皇陛下の御即位を記念した本展では、宮内庁所蔵品を中心とした楽器や装束、楽譜、絵画、工芸作品などにより、皇室伝統の文化・芸術である雅楽の美の世界を紹介します。

  • 舞台

    ミラノ・スカラ座

    「ミラノ・スカラ座」
    2020年日本公演

    プッチーニ作曲「トスカ」全3幕
    2020年9月15日(火)、19日(土)、22日(火・祝)、26日(土)
    東京文化会館
    ヴェルディ作曲「椿姫」全3幕
    2020年9月20日(日)、23日(水)、25日(金)、27日(日)
    NHKホール

    イタリア・オペラの殿堂「ミラノ・スカラ座」の7年ぶりとなる来日公演はプッチーニ作曲「トスカ」とヴェルディ作曲「椿姫」というイタリア・オペラを象徴する二人の作曲家の代表作を上演します。
    「トスカ」は音楽監督リッカルド・シャイーの指揮で昨年12月に始まった今シーズンの開幕を飾り、好評を博した新演出版を早くも日本で上演します。「椿姫」は"ヴェルディの劇場"とも称されるスカラ座が長年大切にしてきた名舞台を、日本でのスカラ座との共演は初となる巨匠ズービン・メータの指揮でお届けします。
    オペラ発祥の地と言われるイタリアが誇るミラノ・スカラ座の舞台にご期待ください。

日経能楽鑑賞会 御即位記念特別展 雅楽の美 ミラノ・スカラ座
  • コンサート・オペラ・舞台

    1972年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールでは唯一の西ヨーロッパ人受賞者となった。84年にベートーヴェンの交響曲全曲のリスト編曲版をレコーディングして全世界にその名を轟かせ「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。86年に初来日し、鍵盤の魔術師と言われ、92年NHKのピアノレッスン番組「ショパンを弾く」での、模範演奏と指導は大きな話題となった。2000年にフランス政府より「芸術文学勲爵士」を授与された。記念すべきベートーヴェン生誕250周年公演に期待が高まる!

  • 美術展

    特別展 京都祇園祭−町衆の情熱・山鉾の風流−

    ※4/4-5/6 臨時休室
    2020年3月24日(火)〜 5月17日(日)
    京都文化博物館

    京都祇園祭

    千年の都・京都は、日本の政治・経済・文化の中心地として永く栄えてきました。その京都の都市としての精神を支えてきたのが祇園祭です。祇園祭は、都市に起こる多種多様な災厄を飲み込み、都に住まう人びと安寧を与え、それはやがて町衆のエネルギーとなって山鉾巡行へと結実してゆきました。
    本展では山鉾を飾る舶来の稀少な懸装品や華麗な装飾品の数々を紹介します。山鉾に込められた物語やその歴史、山鉾の装飾美として結実した京都の技術と芸術の粋を一堂に集めて、都の人々が心を寄せてきた祇園祭の本質に迫ります。

  • コンサート・オペラ・舞台

    モーリス・ベジャール・バレエ団 2020年日本公演

    Aプロ「バレエ・フォー・ライフ」
    2020年5月13日(水)、14日(木)
    Bプロ「ボレロ」「人はいつでも夢想する」「ブレルとバルバラ」
    2020年5月16日(土)、17日(日)
    東京文化会館

    モーリス・ベジャール・バレエ団

    3年ぶりとなる本公演は世界的ロック・バンド、クイーンの音楽とバレエを融合させた奇跡のステージ「バレエ・フォー・ライフ」を上演するAプロとベジャールの金字塔ととも言える傑作「ボレロ」と2人のシャンソン歌手を題材にした「ブレルとバルバラ」、ベジャールの遺志を引き継ぐ芸術監督ジル・ロマンの最新作「人はいつでも夢想する」の3作品を上演するBプロの2演目を上演します。時代とともに歩み続けるモーリス・ベジャール・バレエ団の舞台にご期待ください。

  • 美術展

    クロード・モネ
    ―風景への問いかけ
    オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画

    2020年7月11日(土)~ 10月25日(日)
    アーティゾン美術館

    クロード・モネ

    本展では、モネの画業の重要な時代と場所、すなわちル・アーヴル時代、アルジャントゥイユ時代、ヴェトゥイユ時代、1880年代の旅の時代、ジヴェルニー時代と、それぞれを丁寧にたどります。
    オルセー美術館が誇るモネの作品とその関連作品96点にアーティゾン美術館をはじめとする国内の美術館や個人の所蔵品を加えた約140点で、風景画家としてのクロード・モネの画業に迫る展覧会です。

  • 美術展

    The UKIYO-E 2020
    -日本三大浮世絵コレクション

    2020年7月23日(木・祝)~ 9月13日(日)
    東京都美術館

    The UKIYO-E 2020  -日本三大浮世絵コレクション

    本展覧会は、日本が世界に誇る浮世絵の魅力を存分に紹介するため、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言って過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。
    浮世絵版画の名品は海外に流出してしまった!という認識をお持ちの方も多いかもしれませんが、実は日本国内に、世界最高水準の浮世絵コレクションがあるのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。

  • コンサート・オペラ・舞台

    トリニティ・アイリッシュ・ダンス

    【東京公演】
    2020年7月4日(土)
    Bunkamuraオーチャードホール
    【横浜公演】
    2020年7月5日(日)
    神奈川県民ホール

    トリニティ・アイリッシュ・ダンス

    迫力のタップとスピード感あふれる華麗な群舞、哀愁ただよう音楽と極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を7月に東京と横浜で開催します。
    トム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる米大物演出家マーク・ハワードが設立したトリニティは、これまで36回ものアイリッシュ・ダンスの世界タイトルを獲得した名門カンパニーです。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れ、競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。
      2年ぶり8回目となる本公演は2014年の世界女王アリー・ダウティがプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  • 日経ウーマノミクスプロジェクト
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