• オペラ

    マクベス ROH/Clive Barda, 2011

    英国ロイヤル・オペラ

    2015年9月12日(土)、13日(日)、15日(火)、17日(木)、18日(金)、20日(日)、21日(月・祝)
    東京文化会館(上野)、NHKホール(東京・渋谷)

    「英国ロイヤル・オペラ」の5年ぶりの来日公演を9月12日から東京で開催します。オペラ指揮者として高い評価を得ている音楽監督、アントニオ・パッパーノ指揮によるヴェルディ作曲「マクベス」とモーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」の2演目を上演します。

  • 舞台

    京劇西遊記2015
    「二人悟空真贋争 ににんごくうしんがんのあらそい」

    2015年6月13日(土)~ 6月21日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
    2015年6月27日(土)NHK大阪ホール
    2015年6月28日(日)愛知県芸術劇場 大ホール

    西遊記のエピソード中、孫悟空が2人も出てくる珍場面。姿かたちもソックリ、神通力も互角な孫悟空が、三蔵一行を翻弄します。本物の孫悟空はピンチに追い込まれ、天界をも巻き込む大騒動が繰り広げられます。

  • 美術展

    ポール・シニャック《髪を結う女、作品227》 1892年 個人蔵 © Droit Réservé

    新印象派-光と色のドラマ

    2015年1月24日(土) ~ 3月29日(日)東京都美術館(上野)

    本展は、20世紀へつながる絵画の革新を推し進めた運動のひとつ、「新印象派」に注目し、その誕生からの約20年間の流れを時間軸に沿ってご紹介するものです。印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックによる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢れる作品をご紹介します。

美術カタログ

  美術展   美術展

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展

2015年3月3日(火)~ 6日(金)
※「フランチャイズ・ショー」のみ3月4日(水)~ 6日(金)
東京国際展示場「東京ビッグサイト」

JFK-その生涯と遺産

2015年3月6日(金)~ 5月10日(日)
国立公文書館(東京・北の丸公園)

コルカタ・インド博物館所蔵
インドの仏

2015年3月17日(火)~ 5月17日(日)
東京国立博物館 表慶館(上野)

「安全・安心」「少子高齢化への対応」「省エネ」「環境への配慮」「ICTの利活用と地域活性化」など、活力とにぎわい溢れる街づくりと店づくりに関わる課題を解決する先進的なデザインや最新技術と製品、ノウハウ、情報が集まる日本最大級の総合展示会です。

本展では、対立するソ連へ、核戦争のない世界へ、人類未到の宇宙へ、差別に苦しむ人々へ、新しいパートナーしての日本国民へと、橋を架け続けたケネディの生涯と遺産を、出身地アメリカ・ボストンにあるジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館に残された膨大な文書、写真、遺品などを中心に、日本の国立公文書館及び国内関係機関が所蔵する公文書など約160点の資料と映像により紹介します。

インドと日本の文化交流を促進することを目指して2014年秋から1年間にわたり開催する「日本に於けるインド祭2014-15」の主要イベントのひとつとして本展を開催します。
本展は1814年に創立されたインド初の総合博物館で、アジア有数の規模を誇るコルカタ・インド博物館の貴重なコレクションの中から、珠玉の仏教美術作品を紹介するアジア国際巡回展です。

  (外部サイトへ移行します)  (外部サイトへ移行します) 

公式サイトはこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

美術展   美術展   美術展

ボストン美術館×東京藝術大学
ダブル・インパクト
明治ニッポンの美

2015年4月4日(土)~ 5月17日(日)
東京藝術大学大学美術館(上野)
2015年6月6日(土)~ 8月30日(日)
名古屋ボストン美術館

生誕110年 片岡球子展

2015年4月7日(火)〜 5月17日(日)
東京国立近代美術館(竹橋)
2015年6月12日(金)〜 7月26日(日)
愛知県美術館

没後20年
ルーシー・リー展

2015年4月11日(土)~ 6月21日(日)
茨城県陶芸美術館(笠間市)
2015年7月7日(火)~ 8月30日(日)
千葉市美術館
2015年10月31日(土)〜 12月24日(木)[予定]
姫路市立美術館
2016年1月16日(土)〜 3月21日(月・祝)
郡山市立美術館
2016年4月9日(土)〜 5月29日(日)[予定]
静岡市美術館

没後20年 ルーシー・リー展

アメリカ、ボストン美術館と東京藝術大学のふたつのコレクションを合わせる"ダブル・インパクト"によって、19世紀後半からはじまる日本と西洋との双方向的な影響関係を再検討しようとする展覧会。

本展では、代表作によって日本画家・片岡球子(1905-2008)の画業をたどるとともに、遺されたスケッチ、資料類もあわせて展示します。作家がどのように眼の前の世界と向き合い、どのようにその世界をとらえたかを示すことで、作家の芸術の本質に迫るとともに、その今日的意味を探ります。

ルーシー・リースタイルの特徴は、たおやかな曲線を描く美しいアウトラインを持つ碗型と鶴首とも称される細く長い首部を持つ花瓶型に大別されます。今回の展覧会は、そのスタイルが形成されていく過程で作られたさまざまな様式の変貌、そして大成されたルーシー・リー様式の魅力を約200点の作品で紹介する、ルーシー・リーの全貌展です。

     

公式サイトはこちら

公式サイトはこちら

公式サイトはこちら