• シンポジウム

    世界経営者会議
    左上:柳井正 ファーストリテイリング会長兼社長
    右上:ピーター・ブラベック ネスレ名誉会長
    左下:磯崎功典 キリンホールディングス社長
    右下:サラ・カサノバ 日本マクドナルドホールディングス社長

    第21回 日経フォーラム「世界経営者会議」
    激動を味方にするリーダー像

    2019年10月28日(月)、29日(火)
    帝国ホテル東京

    激しさを増す米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱をはじめとする欧州の混乱など、世界は新たな激動期を迎えています。世界経済の減速感が強まるなか、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。人工知能(AI)やビッグデータなどを駆使したデジタル革命は資産の保有や通貨による支払いなど、これまで当然と思われてきた慣習を根底から変え、あらゆる産業にビジネスモデルの再考を迫っています。
    一方、社会や個人ものみ込む時代の荒波は、幅広い分野にチャンスをもたらしつつあります。AIの進化は人々がより高付加価値の仕事に集中することを可能にし、人口減少は個人が健康寿命を伸ばし、知識や能力を磨き続けようという動きにつながります。企業にとってはすべてが新たな事業機会でもあります。
    世界経営者会議に登壇するのは、それぞれの分野で激変を味方につけるリーダー達。今年は複数の経営者が同時に登壇・議論するパネル討論を多く設けます。 業種や分野が異なるトップの組み合わせならではの「化学反応」をお楽しみください。

  • 美術展

    奈良大和四寺のみほとけ

    特別企画
    奈良大和四寺のみほとけ

    2019年6月18日(火)〜 9月23日(月)東京国立博物館

    奈良県北東部に所在する岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺は、いずれも7〜8世紀に創建された古刹で、きわめて魅力に富んだ仏像を伝えています。奈良時代に流行した木心乾漆造の岡寺・義淵僧正坐像、平安時代初期の重厚な特色を備える室生寺・釈迦如来坐像、鎌倉時代に高度な技術で造られた長谷寺・十一面観音菩薩立像、安倍文殊院本尊の像内に納められていた文書など国宝4件、重要文化財9件を含む名品を展示します。卓越した造形と厚い信仰を物語るみほとけをぜひご堪能ください。

  • コンサート・オペラ・舞台

    英国ロイヤル・オペラ

    「英国ロイヤル・オペラ」
    2019年日本公演

    グノー作曲「ファウスト」
    2019年9月12日(木)、15日(日)、18日(水)東京文化会館
    2019年9月22日(日)神奈川県民ホール
    ヴェルディ作曲「オテロ」
    2019年9月14日(土)、16日(月・祝)神奈川県民ホール
    2019年9月21日(土)、23日(月・祝)東京文化会館

    欧州を代表する歌劇場「英国ロイヤル・オペラ」の4年ぶりとなる来日公演を音楽監督アントニオ・パッパーノが率いて開催します。 本公演では物語性を重んじる英国らしくシェイクスピアとゲーテの作品を基にした「オテロ」と「ファウスト」を上演します。「オテロ」は緊張感に満ちた音楽で悲劇を描いたヴェルディ晩年の傑作。グノー作曲「ファウスト」は上演機会が少ないながら、名曲ぞろいのグランド・オペラの大作として人気の作品です。

第11回日経能楽鑑賞会 奇想の系譜展 京劇西遊記2019
  • コンサート・オペラ・舞台

    21歳でミュンヘン・フィルの第一コンサートマスターに就任し、音楽監督セルジュ・チェリビダッケの薫陶を受けたことで知られる、ヴァイオリンの名手インゴルフ・トゥルバンが来日。88年に退団してソロ活動を開始以来、世界各国で演奏活動を行い、デュトワ、マゼール、メータ、メニューインらの巨匠との共演で一世を風靡した。前半にはタルティーニの悪魔のトリル、後半ではR.シュトラウスのソナタを配し、世界的に評価の高いパガニーニの小品も取り上げる。

  • コンサート・オペラ・舞台

    大手町座 第25回
    ザ・ニュースペーパー
    ~演じる新聞、観る新聞~

    2019年9月20日(金)、21日(土)
    日経ホール

    ザ・ニュースペーパー

    「平成」とともに歩み、新たな「令和」の時代へ。 "今を生きる社会風刺コント集団"ザ・ニュースペーパー。 テレビでおなじみの政治家などの形態模写を中心とした得意の政治ネタや社会ネタに、ビジネス街「大手町」にちなんで経済ネタも織り交ぜての抱腹絶倒の舞台。新聞、テレビで見るアノ人、コノ人・・日経ホールに7年連続で登場(?)

  • 美術展

    カルティエ、時の結晶

    2019年10月2日(水)~ 12月16日(月)
    国立新美術館

    カルティエ、時の結晶

    本展では、「時間」を巡る想いや哲学を根底に持ちつつ、「プロローグ」に続く「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という各章を追いながら、カルティエの革新的なデザインの世界を探求します。
    これまでカルティエは様々な都市で30回以上もの展覧会を開催してきましたが、今回初めての試みとして、特に1970年代以降の現代作品のデザインに焦点を当て、カルティエが過去に制作した歴史的作品を収蔵する「カルティエ コレクション」とともに展示します。

  • コンサート・オペラ・舞台

    令和元年度(第74回)
    文化庁芸術祭主催公演

    アジア オーケストラ ウィーク2019

    2019年10月5日(土)、6日(日)、7日(月) 東京オペラシティ コンサートホール

    アジア オーケストラ ウィーク

    2002年より始まったアジア オーケストラ ウィーク(AOW)は18年にわたりアジア太平洋地域のオーケストラを招き、オーケストラサウンドを通して各地域との交流を深めてきました。いままでに40を越えるオーケストラが来日し新鮮な音楽を届けてきました。今年のホストオーケストラであるオーケストラアンサンブル金沢(OEK)は世界各地でも公演を行い国際色豊かな独自のサウンドを地元金沢より発信しファンを魅了してきました。そのOEKが首席客演指揮者の名匠スダーンと共にAOWへ初参加します。アジアのサウンドとOEKのサウンドの融合をぜひお楽しみください。

  • 美術展

    流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

    2019年10月12日(土)~ 11月24日(日)
    京都国立博物館

    流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

    かつて二巻の絵巻物として存在していた《佐竹本三十六歌仙絵》は、三十六人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品で、「歌仙絵」の最高峰とされています。大正8年(1919)に起こった、日本美術史を揺るがす「絵巻切断」事件により、一歌仙ずつ別々の所蔵者のもとに分割され、離れ離れとなりました。この分割からちょうど100年を迎える本年、大正・昭和・平成の世を超え伝えられた秘宝が、展覧会としては過去最大となる30件以上集結し、奇跡の再会を果たします。平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とともにご紹介します。

  • コンサート・オペラ・舞台

    ─ ビシュコフとともに新たな時代を築くチェコ至宝の響き!─ 
    今回は、10月22日にベルリンフィル第1コンサートマスターの樫本大進を迎え、現在プロジェクトが進行中のチャイコフスキーからヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「悲愴」を、28日にはチェコ・フィルが祖国への熱い思いをこめて、深い詩情で奏でるスメタナ「わが祖国」をお届けします。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  • 日経ウーマノミクスプロジェクト
  • エコプロ2018
  • NIKKEI MESSE 街づくり・店づくり総合展
  • 国際興隆会議 アジアの未来
  • 世界デジタルサミット
  • 日経フォーラム 世界経営者会議
  • 日経IRフェア2014 STOCKWORLD
  • 日経優秀製品・サービス賞
  • 日経ビジネススクール
  • 日経読み方セミナー
  • NIKKEI Adnet (イベント)
  • 日経懇話会
  • 日経景気討論会
  • NIKKEI アートプロジェクト