• シンポジウム

    世界経営者会議
    左上:柳井正 ファーストリテイリング会長兼社長
    右上:ピーター・ブラベック ネスレ名誉会長
    左下:磯崎功典 キリンホールディングス社長
    右下:サラ・カサノバ 日本マクドナルドホールディングス社長

    第21回 日経フォーラム「世界経営者会議」
    激動を味方にするリーダー像

    2019年10月28日(月)、29日(火)
    帝国ホテル東京

    激しさを増す米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱をはじめとする欧州の混乱など、世界は新たな激動期を迎えています。世界経済の減速感が強まるなか、企業経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。人工知能(AI)やビッグデータなどを駆使したデジタル革命は資産の保有や通貨による支払いなど、これまで当然と思われてきた慣習を根底から変え、あらゆる産業にビジネスモデルの再考を迫っています。
    一方、社会や個人ものみ込む時代の荒波は、幅広い分野にチャンスをもたらしつつあります。AIの進化は人々がより高付加価値の仕事に集中することを可能にし、人口減少は個人が健康寿命を伸ばし、知識や能力を磨き続けようという動きにつながります。企業にとってはすべてが新たな事業機会でもあります。
    世界経営者会議に登壇するのは、それぞれの分野で激変を味方につけるリーダー達。今年は複数の経営者が同時に登壇・議論するパネル討論を多く設けます。 業種や分野が異なるトップの組み合わせならではの「化学反応」をお楽しみください。

  • 美術展

    カルティエ、時の結晶

    カルティエ、時の結晶

    2019年10月2日(水)~ 12月16日(月) 国立新美術館

    本展では、「時間」を巡る想いや哲学を根底に持ちつつ、「プロローグ」に続く「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という各章を追いながら、カルティエの革新的なデザインの世界を探求します。
    これまでカルティエは様々な都市で30回以上もの展覧会を開催してきましたが、今回初めての試みとして、特に1970年代以降の現代作品のデザインに焦点を当て、カルティエが過去に制作した歴史的作品を収蔵する「カルティエ コレクション」とともに展示します。

  • 美術展

    流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

    流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

    2019年10月12日(土)~ 11月24日(日)
    京都国立博物館

    かつて二巻の絵巻物として存在していた《佐竹本三十六歌仙絵》は、三十六人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品で、「歌仙絵」の最高峰とされています。大正8年(1919)に起こった、日本美術史を揺るがす「絵巻切断」事件により、一歌仙ずつ別々の所蔵者のもとに分割され、離れ離れとなりました。この分割からちょうど100年を迎える本年、大正・昭和・平成の世を超え伝えられた秘宝が、展覧会としては過去最大となる30件以上集結し、奇跡の再会を果たします。平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とともにご紹介します。

世界経営者会議 カルティエ、時の結晶 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美
  • コンサート・オペラ・舞台

    21歳でミュンヘン・フィルの第一コンサートマスターに就任し、音楽監督セルジュ・チェリビダッケの薫陶を受けたことで知られる、ヴァイオリンの名手インゴルフ・トゥルバンが来日。88年に退団してソロ活動を開始以来、世界各国で演奏活動を行い、デュトワ、マゼール、メータ、メニューインらの巨匠との共演で一世を風靡した。前半にはタルティーニの悪魔のトリル、後半ではR.シュトラウスのソナタを配し、世界的に評価の高いパガニーニの小品も取り上げる。

  • コンサート・オペラ・舞台

    ─ ビシュコフとともに新たな時代を築くチェコ至宝の響き!─ 
    今回は、10月22日にベルリンフィル第1コンサートマスターの樫本大進を迎え、現在プロジェクトが進行中のチャイコフスキーからヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「悲愴」を、28日にはチェコ・フィルが祖国への熱い思いをこめて、深い詩情で奏でるスメタナ「わが祖国」をお届けします。

  • 美術展

    日本とハンガリーの外交関係開設150周年を記念し、ハンガリー最大の美術館であるブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリーのコレクション展を開催します。両館の所蔵品がまとまった形で来日するのは、じつに25年ぶりとなります。
    本展では、ルネサンスから20世紀初頭まで、約400年にわたるヨーロッパとハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に会します。クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルノワール、モネなど巨匠たちの作品に加えて、日本では目にする機会の少ない19・20世紀ハンガリーの作家たちの名作も、多数出品されます。「ドナウの真珠」と称えられるハンガリーの首都、ブダペストから一挙来日する珠玉の作品群を、ぜひご堪能ください。

  • コンサート・オペラ・舞台

    シルク・ドゥラ・シンフォニー

    【東京公演】
    2020年1月4日(土)
    Bunkamuraオーチャードホール
    【神奈川公演】
    2020年1月12日(日)
    神奈川県民ホール

    シルク・ドゥラ・シンフォニー

    前回の初来日公演では18公演のうち15公演が完売となった「シルク・ドゥラ・シンフォニー」の2年ぶり2度目の来日公演を来年1月東京・神奈川で開催します。
    「シルク・ドゥラ・シンフォニー」は「コンサートホールにサーカスを」をコンセプトに、シルク・ドゥ・ソレイユなどの有名団体で活躍した超一流アーティストによるパフォーマンスとフルオーケストラが織りなす華麗なる舞台です。本場ヨーロッパではサーカスはアートとして評価されており、これまでも名門フィラデルフィア管弦楽団、シカゴ響、ボストン・ポップスなど有名オーケストラと共演し観客を魅了してきました。今回は東欧を代表するオーケストラ、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(ニコライ・ジャジューラ指揮)との共演でお楽しみいただけます。

  • コンサート・オペラ・舞台

    国際音楽祭NIPPON 2020

    2020年2月14日(金) 東京オペラシティ コンサートホール 他
    詳しくは詳細ページをご覧ください

    国際音楽祭NIPPON 2020

    世界的ヴァイオリニスト、諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON」を来年2月から3月にかけて開催します。
    今回は、来年生誕250年を迎える楽聖ベートーヴェンの楽曲を諏訪内晶子のヴァイオリンと二コラ・アンゲリッシュのピアノで贈るデュオ・リサイタルや多彩な出演者とベートーヴェンに挑む室内楽マラソンコンサート、ジャナンドレア・ノセダ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団との共演など珠玉のプログラムをお届けします。また、これまでも仙台や気仙沼、久慈などをまわった東日本大震災復興応援コンサートは釜石で開催します。
    音楽家として充実期を迎えている諏訪内晶子を中心にバラエティーに富んだプログラムをお楽しみください。

  • コンサート・オペラ・舞台

    パリ・オペラ座バレエ団
    2020年日本公演

    「ジゼル」全2幕
    2020年2月27日(木)〜 3月1日(日)
    「オネーギン」全3幕
    2020年3月5日(木)〜 8日(日)
    東京文化会館

    パリ・オペラ座バレエ団

    輝かしい歴史と洗練された舞台でバレエ界に君臨するパリ・オペラ座バレエ団の3年振りの来日公演を開催します。バレエを愛した国王ルイ14世によって約360年前に創設され世界最古の歴史をもつパリ・オペラ座バレエ団はゆるぎない伝統と絶え間ない革新で世界のトップを走り続けてきました。 本公演は19世紀にパリ・オペラ座バレエ団によって初演されたロマンティック・バレエの名作「ジゼル」とダンサーたちが踊ることを夢見る、天才振付師クランコの傑作「オネーギン」を上演します。2017年にカリスマ的エトワールだったオレリー・デュポンを芸術監督に迎え、新しい時代を迎えているパリ・オペラ座バレエ団。伝統を担う若きバレエ・エリートたちの華やかな競演にご期待下さい。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  • 日経ウーマノミクスプロジェクト
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