• オペラ

    マクベス ROH/Clive Barda, 2011

    英国ロイヤル・オペラ

    2015年9月12日(土)、13日(日)、15日(火)、17日(木)、18日(金)、20日(日)、21日(月・祝)
    東京文化会館(上野)、NHKホール(東京・渋谷)

    「英国ロイヤル・オペラ」の5年ぶりの来日公演を9月12日から東京で開催します。オペラ指揮者として高い評価を得ている音楽監督、アントニオ・パッパーノ指揮によるヴェルディ作曲「マクベス」とモーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」の2演目を上演します。

  • 美術展

    ポール・シニャック《髪を結う女、作品227》 1892年 個人蔵 © Droit Réservé

    新印象派-光と色のドラマ

    2015年1月24日(土) ~ 3月29日(日)東京都美術館(上野)

    本展は、20世紀へつながる絵画の革新を推し進めた運動のひとつ、「新印象派」に注目し、その誕生からの約20年間の流れを時間軸に沿ってご紹介するものです。印象派のモネの作品から始まり、スーラ、シニャックによる新印象派初期の作品、その後フランスやベルギーで次々と生み出された多様な新印象派の作品、さらにマティス、ドランの色彩溢れる作品をご紹介します。

  • 美術展

    コルカタ・インド博物館所蔵
    インドの仏 仏教美術の源流

    2015年3月17日(火)~ 5月17日(日)
    東京国立博物館 表慶館(上野)

    本展は1814年に創立されたインド初の総合博物館で、アジア有数の規模を誇るコルカタ・インド博物館の貴重なコレクションの中から、珠玉の仏教美術作品を紹介するアジア国際巡回展です。

美術カタログ

美術展     シンポジウム

ヒカリ展
光のふしぎ、未知の輝きに迫る!

2014年10月28日(火)~ 2月22日(日)
国立科学博物館(上野)

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展

2015年3月3日(火)~ 6日(金)
※「フランチャイズ・ショー」のみ3月4日(水)~ 6日(金)
東京国際展示場「東京ビッグサイト」

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展
「ライティング・フェア2015」記念講演会

2015年3月3日(火)
東京ビッグサイト会議棟・国際会議場

 

「ヒカリ展」は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」の構成で、私たちの生きる世界の中に満ち溢れる光のふしぎに迫り、社会を豊かにする光の科学・技術を紹介する展覧会です。

「安全・安心」「少子高齢化への対応」「省エネ」「環境への配慮」「ICTの利活用と地域活性化」など、活力とにぎわい溢れる街づくりと店づくりに関わる課題を解決する先進的なデザインや最新技術と製品、ノウハウ、情報が集まる日本最大級の総合展示会です。

「Jump to the next(次のあかりの世界へジャンプ)」を総合テーマに開催する「ライティング・フェア2015(第12回国際照明総合展)」のオープニングイベントとして2014年ノーベル物理学賞を受賞された天野浩先生の講演会を開催します。青色LEDの研究に関するエピソード、今後のLED照明に期待すること、照明の未来についてお話しをいただきます。受講無料。

 

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コンサート・舞台   美術展   美術展

第434回日経ミューズサロン
小澤真智子 NYアーバン・タンゴ・トリオ 祈りと情熱のタンゴ

2015年3月3日(火)
日経ホール

JFK-その生涯と遺産

2015年3月6日(金)~ 5月10日(日)
国立公文書館(東京・北の丸公園)


1963年7月11日、大統領執務室で

ボストン美術館×東京藝術大学
ダブル・インパクト
明治ニッポンの美

2015年4月4日(土)~ 5月17日(日)
東京藝術大学大学美術館(上野)
2015年6月6日(土)~ 8月30日(日)
名古屋ボストン美術館

米国を拠点に伝統的なタンゴからコンテンポラリーまで、タンゴの魅力を発信する小澤真智子。2008年にNYアーバン・タンゴ・トリオを結成し、11年待望の初アルバムをリリース。翌年ケネディ・センターホールでの彼らの演奏は満場スタンディングオベーションに包まれた。当初予定していたオクタービオ・ブルーネッティ急逝により、アドリアン・エンリケス(ピアノ)を迎えての新生NYアーバン・タンゴ・トリオで来日決定!

本展では、対立するソ連へ、核戦争のない世界へ、人類未到の宇宙へ、差別に苦しむ人々へ、新しいパートナーしての日本国民へと、橋を架け続けたケネディの生涯と遺産を、出身地アメリカ・ボストンにあるジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館に残された膨大な文書、写真、遺品などを中心に、日本の国立公文書館及び国内関係機関が所蔵する公文書など約160点の資料と映像により紹介します。

アメリカ、ボストン美術館と東京藝術大学のふたつのコレクションを合わせる"ダブル・インパクト"によって、19世紀後半からはじまる日本と西洋との双方向的な影響関係を再検討しようとする展覧会。
本展で紹介する東京藝術大学のコレクションはウェスタン・インパクト(西洋からの衝撃)の象徴、ボストン美術館の近代コレクションはジャパニーズ・インパクト(日本からの衝撃)の象徴とみることができるでしょう。本展では、このふたつのコレクションを合わせることによってあらわれる、「明治ニッポンの美」の歩みを紹介してまいります。

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