• 美術展

    吉田博展
    《日本アルプス十二題 劔山の朝》
    大正15(1926)年 木版、紙

    没後70年 吉田博展

    2021年1月26日(火)~ 3月28日(日)東京都美術館

    画家の没後70年という節目に開催する本展は、最初期から代表作の木版画を一堂に集めるとともに、版木や写生帖をあわせて展示し、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な版画技法の統合を目指した吉田博の木版画の全容を紹介します。

  • 美術展

    すごいぞ!野見山暁治のいま

    100歳記念
    すごいぞ!野見山暁治のいま

    2021年1月9日(土)~ 18日(月)日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール
    2021年3月3日(水)~ 15日(月)京都髙島屋 7階グランドホール

    2020年で100歳を迎えた画家・野見山暁治。1959年から2020年までに制作された油彩約60点を展覧します。作品の魅力はグレーを基調にした豊かな色彩とどこまでも奔放に繰り出される筆触、ストローク。1980年以降に制作された、サイズが2メートルを超える大型作品では充実した画面で絵画世界を味わうことができます。

  • 舞台

    日経ミューズサロン

    第507回日経ミューズサロン
    コハーン(クラリネット)& 金子三勇士(ピアノ) デュオ・リサイタル

    2021年3月8日(月)
    日経ホール

    多くの国際コンクールで優勝・入賞を果たし、現在は日本を拠点に活躍するクラリネット奏者コハーン。演奏活動のみならずNHK-FM「リサイタル・パッシオ」の司会やアウトリーチなど活躍目覚ましい人気ピアニスト金子三勇士。二人は共にハンガリーで学んだ盟友で中学校のクラスメイトでもあります。ハンガリーと日本は昨年外交150年を迎えました。ハンガリーは美術や音楽でも素晴らしい伝統のある国。ヨーロッパでは3月8日は「女性の日」として、男性から女性へ女性同士でも花を贈ります。女性を大切にすることを忘れないための日。そんな想いを込めて、名曲の花束を贈ります。

奈良・中宮寺の国宝展 野見山暁治 日経ミューズサロン
  • コンサート・オペラ・舞台

    元アトランティック・ブラス・クインテットメンバー、ヒロ・ノグチの呼びかけにより2016年に結成。個性溢れる5人の奏者たちの紡ぎ出すダイナミックで繊細な響き、正統派にしてエキセントリック、アジアとの繋がりを元に生まれた最強のブラス・クインテット! そのエネルギーとスピリットをお楽しみください。

  • 美術展

    琳派と印象派
    東西都市文化が生んだ美術

    2020年11月14日(土)~ 2021年1月24日(日)アーティゾン美術館

    琳派と印象派

    本展は、琳派と印象派という東西の美術を「都市文化」というキーワードで再考する試みです。
    アーティゾン美術館の核となる印象派の名画と、所蔵後初公開となる琳派作品を軸に、国内の寺院、美術館、博物館が所蔵する代表作を加えた、国宝2点、重要文化財6点を含む約100点の作品で、東西の都市文化がはぐくんだ洗練された美意識の到達点を比較、展観します。

  • 美術展

    1910~20年代のヨーロッパで生じ、芸術・デザインに革新をもたらした“構成主義”は、特にビジュアルデザインの領域において、図像と文字を幾何学的・抽象的な融和のもとに構成しようとする特徴的な表現様式をもたらしました。エル・リシツキー、ヤン・チヒョルト、マックス・ビル、ヨゼフ・ミューラー゠ブロックマンなど、数々のアーティスト/デザイナーが時代を超えて共有したこの様式は、広くビジュアルデザインの可能性を拡張する試みとして発展を重ね、今日のビジュアルデザインの基盤を形成します。本展は、この潮流のもとに世に送り出され、時代を彩った“構成的ポスター”が、20世紀を通じて織りなした図像と文字の風景を、竹尾ポスターコレクション(多摩美術大学寄託)により辿るものです。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  • 日経ウーマノミクスプロジェクト
  • エコプロ2018
  • NIKKEI MESSE 街づくり・店づくり総合展
  • 国際興隆会議 アジアの未来
  • 世界デジタルサミット
  • 日経フォーラム 世界経営者会議
  • 日経IRフェア2014 STOCKWORLD
  • 日経優秀製品・サービス賞
  • 日経ビジネススクール
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  • NIKKEI Adnet (イベント)
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  • 日経景気討論会
  • NIKKEI アートプロジェクト