-
-
-
-
コンサート・オペラ・舞台
名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する首席フルート奏者ワルター・アウアーが4年ぶりに日経ミューズサロンに再登場!ソリストとしてもウィーン・フィル(バレンボイム指揮)をはじめとする世界各国のオーケストラと協演し、高い評価を得ているアウアーから紡ぎだされるフルートの音色は、まさに「天上を想起させる言葉なき歌」といっても過言ではない。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。
-
美術展
千年の都・京都は、日本の政治・経済・文化の中心地として永く栄えてきました。その京都の都市としての精神を支えてきたのが祇園祭です。祇園祭は、都市に起こる多種多様な災厄を飲み込み、都に住まう人びと安寧を与え、それはやがて町衆のエネルギーとなって山鉾巡行へと結実してゆきました。
本展では山鉾を飾る舶来の稀少な懸装品や華麗な装飾品の数々を紹介します。山鉾に込められた物語やその歴史、山鉾の装飾美として結実した京都の技術と芸術の粋を一堂に集めて、都の人々が心を寄せてきた祇園祭の本質に迫ります。 -
コンサート・オペラ・舞台
モーリス・ベジャール・バレエ団 2020年日本公演
Aプロ「バレエ・フォー・ライフ」
2020年5月13日(水)、14日(木)
Bプロ「ボレロ」「人はいつでも夢想する」「ブレルとバルバラ」
2020年5月16日(土)、17日(日)
東京文化会館

3年ぶりとなる本公演は世界的ロック・バンド、クイーンの音楽とバレエを融合させた奇跡のステージ「バレエ・フォー・ライフ」を上演するAプロとベジャールの金字塔ととも言える傑作「ボレロ」と2人のシャンソン歌手を題材にした「ブレルとバルバラ」、ベジャールの遺志を引き継ぐ芸術監督ジル・ロマンの最新作「人はいつでも夢想する」の3作品を上演するBプロの2演目を上演します。時代とともに歩み続けるモーリス・ベジャール・バレエ団の舞台にご期待ください。
-
美術展
本展では、モネの画業の重要な時代と場所、すなわちル・アーヴル時代、アルジャントゥイユ時代、ヴェトゥイユ時代、1880年代の旅の時代、ジヴェルニー時代と、それぞれを丁寧にたどります。
オルセー美術館が誇るモネの作品とその関連作品96点にアーティゾン美術館をはじめとする国内の美術館や個人の所蔵品を加えた約140点で、風景画家としてのクロード・モネの画業に迫る展覧会です。 -
美術展
本展覧会は、日本が世界に誇る浮世絵の魅力を存分に紹介するため、質、量ともに日本の三大浮世絵コレクションと言って過言ではない太田記念美術館、日本浮世絵博物館、平木浮世絵財団の名品をはじめて結集し、選りすぐった約450点の浮世絵版画を展示します。
浮世絵版画の名品は海外に流出してしまった!という認識をお持ちの方も多いかもしれませんが、実は日本国内に、世界最高水準の浮世絵コレクションがあるのです。浮世絵の初期から幕末まで、代表的な浮世絵師たちによる名品の数々をお楽しみください。 -
コンサート・オペラ・舞台
迫力のタップとスピード感あふれる華麗な群舞、哀愁ただよう音楽と極上のアイリッシュ・エンタテインメントが味わえるトリニティ・アイリッシュ・ダンスの来日公演を7月に東京と横浜で開催します。
トム・ハンクスらハリウッドスターのプライベート・コーチとしても知られる米大物演出家マーク・ハワードが設立したトリニティは、これまで36回ものアイリッシュ・ダンスの世界タイトルを獲得した名門カンパニーです。世界のさまざまな舞踏や音楽の要素を取り入れ、競技中心だったアイリッシュ・ダンスを舞台芸術に高め、後続の「リバーダンス」や「ロード・オブ・ザ・ダンス」などに大きな影響を与え、アイリッシュ・ダンス界を牽引してきました。
2年ぶり8回目となる本公演は2014年の世界女王アリー・ダウティがプリンシパル・ダンサーとして出演するほか、マーク・ハワードの新作も披露します。
































