• 美術展

    奈良・中宮寺の国宝展

    東日本大震災復興祈念
    「奈良・中宮寺の国宝展」

    2020年11月12日(木)~ 2021年1月12日(火)宮城県美術館

    中宮寺の本尊の《菩薩半跏思惟像》は飛鳥時代の最高傑作として、わが国を代表する仏像としても名高いものです。本展においては、東日本大震災から10年を経たその復興を祈念して、東北地方で初めて公開されます。
    さらに、もうひとつの国宝である《天寿国繍帳》を複製等によって紹介するほか、珍しい紙製の仏像である《文殊菩薩立像》(重要文化財)や金地に色鮮やかな花鳥が描かれた華麗な襖絵など、歴代の門跡、尼僧らによって守り伝えられてきた寺宝の数々を展示します。

  • 舞台

    日経能楽鑑賞会

    第14回日経能楽鑑賞会

    2020年12月9日(水)、23日(水)
    国立能楽堂

    日本経済新聞社は、平成19(2007)年より、現代の能楽界を代表する能楽師による「日経能楽鑑賞会」を毎年開催しております。今年は観世流の浅見真州と金剛流二十六世宗家の金剛永謹という新たな組み合わせで開催。異なる流派の名手が同じ曲を演じ合うスタイルが4年ぶりに復活します。

  • 舞台

    日経ミューズサロン

    第504回日経ミューズサロン
    辻 彩奈 ヴァイオリン・リサイタル

    2021年1月5日(火)
    日経ホール

    1997年生まれの辻 彩奈。国内外のコンクールで優勝や入賞の実績を持っていた彼女は、2016年6月にモントリオール国際音楽コンクールで優勝。併せて5つの特別賞を総なめにして完全優勝と言うにふさわしい快挙を成し遂げた。モントリオールの優勝から早くも5年。日本だけでなく世界の主要オーケストラとの共演も重ね、次世代のクラシック音楽界を牽引する逸材として着実にステップアップを図る辻 彩奈の今に注目したい。

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展 第14回日経能楽鑑賞会 モナコ公国モンテカルロ・バレエ団
  • コンサート・オペラ・舞台

    元アトランティック・ブラス・クインテットメンバー、ヒロ・ノグチの呼びかけにより2016年に結成。個性溢れる5人の奏者たちの紡ぎ出すダイナミックで繊細な響き、正統派にしてエキセントリック、アジアとの繋がりを元に生まれた最強のブラス・クインテット! そのエネルギーとスピリットをお楽しみください。

  • 美術展

    琳派と印象派
    東西都市文化が生んだ美術

    2020年11月14日(土)~ 2021年1月24日(日)アーティゾン美術館

    琳派と印象派

    本展は、琳派と印象派という東西の美術を「都市文化」というキーワードで再考する試みです。
    アーティゾン美術館の核となる印象派の名画と、所蔵後初公開となる琳派作品を軸に、国内の寺院、美術館、博物館が所蔵する代表作を加えた、国宝2点、重要文化財6点を含む約100点の作品で、東西の都市文化がはぐくんだ洗練された美意識の到達点を比較、展観します。

  • 美術展

    東日本大震災復興祈念 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

    2020年11月14日(土)~ 12月27日(日)
    岩手県立美術館

    東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

    戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908-1999)の深い精神性と豊かな叙情をたたえた風景画は、日本人の自然観や心情を普遍的に表現したものとして高く評価されています。
    なかでも10年もの歳月を費やして完成させた記念碑的大作が、律宗の総本山、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画です。五室にわたる障壁画には、日本の風土の象徴としての海と山、そして鑑真和上の故国である中国の風景が描かれています。
    通常は非公開となっているこの大障壁画全68面を東北で初めて公開。御影堂の再現展示を行うとともに、日本と中国の各地を歩いて幾度も構成を練ったスケッチや下図もあわせて展示し、東山魁夷が鑑真和上に捧げた祈りの美の足跡を紹介します。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
  • 日経ウーマノミクスプロジェクト
  • エコプロ2018
  • NIKKEI MESSE 街づくり・店づくり総合展
  • 国際興隆会議 アジアの未来
  • 世界デジタルサミット
  • 日経フォーラム 世界経営者会議
  • 日経IRフェア2014 STOCKWORLD
  • 日経優秀製品・サービス賞
  • 日経ビジネススクール
  • 日経読み方セミナー
  • NIKKEI Adnet (イベント)
  • 日経懇話会
  • 日経景気討論会
  • NIKKEI アートプロジェクト