• 美術展

    モンドリアン展

    生誕150年記念
    モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて

    緊急事態宣言を受け、5月11日(火)まで、臨時休館いたします。
    2021年3月23日(火)~ 6月6日(日)SOMPO美術館

    オランダの画家、ピート・モンドリアン(1872-1944)の画業を紹介する日本では23年ぶりとなる待望の個展です。
    初期のハーグ派様式の風景画から晩年の水平垂直線と原色平面の「コンポジション」シリーズまで、その作品は多岐にわたり、一見すると大きな画風の変化があるように思われますが、どのように後期の抽象画へとつながっているのか、時代を追って辿ることができるのが本展のみどころです。
    また、直線と限られた色面によるモンドリアンの絵画構成は、ドゥースブルフらと1917年に結成した「デ・ステイル」の基本理念となり、デザインや建築の領域にも大きな影響を与えました。「デ・ステイル」に関わった作家の作品をあわせて紹介し、2022年に生誕150年を迎えるモンドリアンの芸術の広がりを再検証します。

  • 美術展

    東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展
    御影堂内「宸殿の間」より「上段の間」を臨む

    東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

    緊急事態宣言を受け、5月11日(火)まで、臨時休館いたします。
    2021年4月24日(土)~ 6月6日(日)神戸市立博物館

    戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908-1999)の深い精神性と豊かな叙情をたたえた風景画は、日本人の自然観や心情を普遍的に表現したものとして高く評価されています。
    なかでも10年もの歳月を費やして完成させた記念碑的大作が、律宗の総本山、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画です。五室にわたる障壁画には、日本の風土の象徴としての海と山、そして鑑真和上の故国である中国の風景が描かれています。
    この大障壁画全68面を御影堂の再現展示で紹介するとともに、東山魁夷が日本と中国の各地を歩いて幾度も構成を練ったスケッチや下図もあわせて展示します。東山魁夷が鑑真和上に捧げた祈りの美の足跡をお楽しみいただけます。

  • 舞台

    ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル

    ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル
    ~ベートーヴェン ピアノ・ソナタの系譜~

    2021年6月3日(木)第一夜「最初のソナタ」
    サントリーホール

    現代クラシック界を代表する巨匠ダニエル・バレンボイムの16年ぶりとなる来日ピアノ・リサイタルを開催します。
    この30年でわずか2回しか開催されていない日本でのピアノ・リサイタル。コロナ禍である今、マエストロによる歴史的演奏にご期待下さい。

吉田博展 野見山暁治 国際音楽祭NIPPON
  • コンサート・オペラ・舞台

    N響首席クラリネット奏者の伊藤圭は、2004年日本クラリネットコンクール第一位で注目され、以来日本を代表するクラリネット奏者として2019年「天皇陛下御即位30年奉祝感謝の集い」において特別奉祝演奏を務める。ヴィオラの赤坂智子は、2004年難関と言われるミュンヘン国際コンクール第3位に輝き、ザルツブルク、ルツェルン両フェスティバルにも招かれるなどの国際派。ピアノの津田裕也は2007年仙台国際コンクール優勝、2011年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞など着実に実績を重ね、東京芸大准教授として後進の育成にも尽力。モーツァルトとシューマンが残した極上のトリオを中心とするプログラムをお楽しみください。

  • 美術展

    あやしい絵展

    緊急事態宣言を受けた臨時休館延長の決定により終了します。詳しくはこちら
    2021年3月23日(火)~ 5月16日(日)
    東京国立近代美術館

    あやしい絵展
    甲斐庄楠音《横櫛》
    大正5(1916)年頃、京都国立近代美術館

    本展では、幕末から昭和初期に制作された絵画、版画、雑誌や書籍の挿図などから、「美しい」だけではくくることのできない魅力をもつ作品を、「あやしい絵」として紹介します。

  • 美術展

    凝然国師没後七百年 特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」

    緊急事態宣言を受け、5月11日(火)まで、臨時休館いたします。
    2021年3月27日(土)~ 5月16日(日)
    京都国立博物館

    鑑真和上と戒律のあゆみ

    仏教徒が守るべき倫理規範である「戒律」は、5度に及ぶ失敗にもひるむことなく渡航を果たした唐の高僧・鑑真(688~763)によって日本に伝えられ、日本仏教の発展に大きな役割を果たしました。その後戒律運動は、多くの高僧が登場する鎌倉時代に最盛期を迎え、律僧たちにより民衆のための社会福祉事業や造像活動が行われ、文化史上にも燦然たる光を放っています。
    本展は、凝然国師没後700年を迎える2021年に、鑑真の遺徳を、京都では45年ぶりの公開となる「鑑真和上坐像」(唐招提寺蔵)をはじめとする唐招提寺の寺宝によって偲ぶとともに、江戸時代までの戒律のおしえが日本でたどった歩みを宗派を超えた名宝によってご紹介するものです。

  • 東山魁夷記念 日経日本画大賞展
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